今日は一年点検の日でした。
早いもので入居してから、もうすぐ一年です
去年の今頃は、引渡しの日を心待ちにしていたっけ・・・
予定通りの時間に点検員さんが来てくださいました。
まずは1階の親世帯からの点検です。
約1時間後に2階の番になりました。
各部屋の窓、網戸、サッシ、クレセント錠、シャッターなどの状態を確認していきます。その時にちょこちょこ気になることを伝えて、その場で対応してもらえるものは、その場で対応していただきました。
畳とフローリングの見切り部分のきしみ音
縦すべり窓を開閉するためのレバーが固くなっている
浴室の折れ戸の調整
電動シャッターの開閉時のきしみ音
ドアの調整
クッションフロアのシーリング忘れ
特に何もないと思ってのぞんだ一年点検でしたが、見てもらっているといろいろ思い出してくるものですね。 以上のことを調整したりしてもらいました。
ちょっと不思議だったこともあるのですが・・・
洗面台下の排水管のチェックをされているときに、管の後ろからライトをあてると、管の汚れがわかるそうです。
うちは全く汚れていませんでしたでも親世帯では黒く汚れがついていたそうです。
特に念入りに排水管の掃除をしたこともないので、「なんできれいなんかな・・・?」って思っていたのですが、ひとつ思い当たることがありました。洗濯用の漂白剤です
うちは夫の制服?というか、夫の仕事着を週に1回くらい漂白することがあります。
その時に洗面のシンクに水をためて、洗濯用の漂白剤を入れて、つけおきをしています。
1~2時間くらい漂白した後は、その水は一気に排水管に流されます。
漂白剤入りの水を一気に流すことで、自然にお掃除できていたんではないか・・・と考えています
1階の親世帯では、つけおき洗いをすることはないそうなので、違いといえばそれくらい・・・
何が幸いするかわからないですが、何にもしていないのに、きれいでいてくれるのは嬉しいですね
あと今回点検員さんからいただいたものがあります。「換気扇は何で拭いてますか?」ってことだったので、今使っている油汚れなどに対応している洗剤をだした所、「わたしが持ってきたものを使ってください」ということで、小さいボトルに入った液体をくださいました。
「何だと思いますか?」と尋ねられたのですが、特に匂いもないし・・・
ただ口に入れたりはしない方がいいとのこと・・・ってことは重曹でもないし・・・
答えは「アルコール」でした。それならうちにも「消毒用エタノール」があります。
それでもいいのかと聞くと、それで充分・・・ということでした。
点検員さんが持ってらしたのは、濃度が濃い目でしたが、うちにあるものでも充分きれいにはなるそうです。
試しに古いTシャツにエタノールをしみこませて、換気扇の周りを拭くと、油のネトネト感がなくなりました。
水栓を拭くと、ピカピカになりました。
アルコールなので、すぐに蒸発してくれるために、拭き跡も残らないようです。
次の点検はまた来年です![]()
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