ようやく手元に届きました![]()
それはそれは発売を心待ちにしていた「東京ディズニーシー」の写真集です
発売されることを知ってから、とっても楽しみにしていたのですが、書店で予約をするタイミングがなかなかなくて、9月中旬になって、ようやく予約しました。
そのためか、発売日よりも少し遅れて届きました

まず、ぱっと目をひくのは表紙の写真。暮れかけた空と色鮮やかなマーメイドラグーンのお城(トリトンズキャッスル)
どきどきしながらページをめくっていくと、ほんとにたくさんのディズニーシーの景色がありました。
よく目にする風景はもちろん、今まで気にもとめなかった風景など・・・
きれいな写真がいっぱいでした
とっても素敵な写真がいっぱいなので、何度も何度もページをめくって見ていたのですが、どの写真も人がほとんどいない・・・
いや・・・ほとんどいない・・・というよりも、全くいない・・・
写真はとっても素晴らしく、大好きなディズニーシーがたくさんあるのですが、個人的な思いを書かせてもらうとすれば、もっと日常の・・・そう、いつものディズニーシーの風景もあっても良かったのではないかと、思ってしまいました
でもこうやって改めて「写真集」という形で見ると、「テーマパーク」というものを超えて、何か違う次元のものに見えてきます
プロメテウス火山を臨むメディテレーニアンハーバーも、パラッツォ・カナルも、ケープコッドも・・・そして不思議な空間のポートディスカバリーやミステリアスアイランド、アラビアンコースト、マーメイドラグーン、ロストリバーデルタ・・・
それぞれのもつ不思議な魅力やパワーを感じずにはいられません。
ディズニーシーに行くこと・・・周りの人は「しんどくない?」「疲れない?」と聞いてくることが多いです。
もちろん遠くから行くので、疲れないわけはありません。
最近は行って何をする・・・というわけでもありません。
ひとつかふたつ「やりたいこと」を決めて行きますが、それ以外は「行き当たりばったり」なことが多いです![]()
その場所にいること・・・それだけで満足できてしまう。
ディズニーシーはわたしにとって、そんな場所になりつつあります![]()
ここへ行き、たくさんのパワーをもらうからこそ、「またがんばろう」って思うことができます。
きっと夫も、そういったパワーを受けているのだと思います。
でないと、日帰りにまで付き合ってくれないでしょうから・・・![]()
パワーの源が写真集という形で、わたしの手元に来たことが、とっても嬉しいです。
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