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って、確かワインですよね?違ったかな?本日のラッキーアイテムらしいのですがぶっちゃけ、あたしゃお酒飲めません。一滴も駄目なんすよ。今の時期ビールを水のように飲む人いますよね~しかもさぞかし美味しそうに・・・苦くないですか?甘いお酒もあるようですがそれも駄目でした。体質的に合わないのかな。ほんの一口飲んだだけで酔っ払っちゃいます。ワインやカクテルなど全く縁がないです。そういえば親も殆ど飲まないし相方も飲まないのね。そういう環境もあるのかな?
2005.06.28
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体調不良で土曜の夜から発熱してました。と、言ってもまだ微熱程度ですが・・・でも流石にBlogを書くまでには至らなくてPC立ち上げてはいるのですが見て回るくらいでした。辛うじて交流しているところに一言置いて帰るくらい。あとはずっと寝て過ごしてました。昨日の夜は結構大丈夫だったので調子づいて遊んでいたら夜中になりまた体温がぐ~んと上昇。ああ、体中に熱が篭って発散できない!!体温調節機能が働いていないらしいです。あたしゃ子供と一緒か?今日も外に出られない。。。相方から『外出禁止令』出されましたの。ルイ、ごめんね。
2005.06.27
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え~10巻から・・・これは何巻だろう?13巻まででした。まず柳生ですね、ぷぷっ。「ぬら田殿」ってやっぱり桜木っぽい。さすがに「フグ田」は白々しかったと思うよ。で、宍戸梅軒(辻風黄平)との再会。「生き延びるために生きて誰かを守るために」と、言う台詞がやけに残ったよ。(まるで再不斬と白?)確か我愛羅もあんな感じだったよね~守るべきものができて邪気が消えたというか・・・でも決して弱くなったわけじゃない精神的には前よりもっと強くなってると思う。それが黄平にっとって龍胆なんだと。あ~もう、相変わらず駄目駄目なのが又八だな~あんたのせいで権父は死んだんじゃないのお?さ~て、つぎ(14巻)から小次郎が出てくるな・・・いよいよ不動が夢に出る~(笑怖いよ、怖いよ、不気味だよ~そういえば小次郎の親友:草薙天鬼も又八のせいで命を落としたんだっけ。
2005.06.23
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欲しいCDとDVDが多くて、とてもじゃないけど買えずにいる。あらゆる術を駆使していかに安く手に入れるかを探してます。え~まずZARDのDVDでしょ。これはまあいいとして・・・先日「スマスマ」で甲斐さんが言ってたのはCDじゃなくてDVDだったの~しかも10枚組みってことだったでしょ。これはもはや10枚組みじゃなくてDVDBOXだよね~ねえ、それっていくらぐらい?とてもじゃないけど買ってくれとは相方に言えないわ・・・再来月の誕生日にねだるとしても高すぎる。そしてCDはね、小田さんのが欲しいわけ。それからラルクね・・・↑もう、初回限定は手に入らないよ。。。あ~、何でもっと早く気付かなかったんだろう。最近「CDでーた」買ってないからなあとほほほほほ、ほかにも欲しいCDあるからオークションで探してみます。新しい曲ばかりじゃないの、たまには古い曲も聴きたくなる。これってあたしが年取ってきたからなのかな~(笑
2005.06.23
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チョコ大好き我が家です。定番物も好きですが、新製品にも目がアリマセン。しかし、失敗したようです。。。はっきり言って不味い、っていうか激マズ~それは・・・ミント味のチョコでした。一口サイズで三層になってて上下は普通のミルクチョコ。しかし真ん中に挟んであったのは『ミントチョコと言うよりも歯磨き粉~』うげえ~、思わず吐き出す我がファミリー。あたしは思わずごっくんしてしまいました(苦誰だよ?こんなもの買ってきた奴は?もう絶対食べない・・って、いうか買ってくるな!!(画像の表示や商品名はお答えできません)
2005.06.23
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散歩はあたしに任せっきりの相方なのだが先日半年振りくらいに連れて行った。と、いっても散歩に行こうとたまたま家を出たら相方が帰宅したので「たまには俺が連れて行く」と、リードをぶんどっていきやがったのだ。まあ、あのちぎれんばかりに振る尻尾を見たら連れて行きたくなるのは当然だろうな。そういうわけでふたりで勢い良く飛び出して行ってしまった。あたしといえばう○ち袋を持っていたのであとからついていった。・・・一緒に走り続けるので到底無理。ついていくのが精一杯だったわ~昨日は昨日で散歩中相方が初めて迎えに来たのだが生憎向こうは気が付かなかったらしい。あたしは分かったけど結構距離があったもので。っていうか、本気でその車にルイを乗せるつもりだったのかは甚だ疑問が残ります。人を乗せるのでさえ嫌がるくせに・・・あたしだって年に数回乗るくらいだよ~海に行くとか言ったら「車に潮風が当たるから嫌だ」とか「車に砂がつくから嫌だ」って言うだろうが!!ふん、その車一生ガレージに飾っとけば?
2005.06.20
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知らない人はいないと思うけど『SLAMDUNK』の作者.井上雄彦氏による「宮本武蔵」のお話。我が家には20巻まであるからそれ以降はまだのようですね~ルイが夜鳴きをしたので様子を見に行ってたまたま目についたのが5巻でした。何の躊躇いもなくささっと手にとって読み始めること5分足らず・・・ルイが大人しくなったのを良いことにそのまま読みふけっておりました。5巻は槍の二代目との初めての戦いから。(大河は見ておりません、ちょびっと見て面白くなったから。でも後から考えると堤さんの又八は見たかったな~見事なまでの情けなさを演じたことでしょうね)初めてこの本を手にしたのは2年前。今まで本屋に入ってこなかったから。あたしの住む街はブックオフも漫画喫茶もないような田舎でございます。ネット環境もその頃は良くなかったので今はなき「テレホタイム」じゃないとPCに向かうことができないというのにその時間帯は相方が使用するため殆ど触ることが出来なかった。ネットショッピングとは無縁の生活をしていたなあ~あ、ちなみに未だに『アマゾン』とか『7&Y』とか取引不可能です。「大変も申し訳アリマセン。お客様の住まいの地域は配達できません」一体何のための通販やろ?「お客様の最寄のセブンイレブンで受け取り可能です」って、はあ?そのセブンイレブンがないんだってばよ!!そういうわけで入荷した途端、一人で一気に「大人買い」しましたよ~むさぼるように読みましたがな。で、今は年に数回思い出したように読んでます。まあ、大概は新刊が出たときにかな~暫くすると忘れちゃうんですわ、記憶力が著しく低いもので(笑とりあえず9巻の途中まで読んだのよ。いや~、段々強くなっていくんですよね武蔵。命のやり取りかあ・・・あそこで初めて死の恐怖を覚えたんだろうね。二度目の戦いによって二人は大きく成長していった。武蔵にとってまたひとり師が増えたのも事実かな?「にゃむ」「これより瞬きを禁ずる」「アゴーン、獣が入ってきとるぞ」どれも名言です(笑↓↓↓↓↓余談ですが、以前オークションに初代のフィギュアがでてました!!誰が買ったんだろう~、気になる。さてさて、武蔵を見てるとやはり桜木を思い出します。でも8巻の表紙は「香取慎吾」に見えて仕方ありません。あと、二代目ですが「センドー」っぽいという方が多いですが(たぶん外見)あたしにはどうも「沢北」に見えます(性格とか)そんなことはどーでもいいんだけど。。。続きは柳生の話しか。いよいよおつうと再会だな。それから小次郎の話・・・ああ、あの不気味な奴が夢に出てきそう~誰だったっけ?「不動幽月斎 」だ!!
2005.06.20
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日曜の夜は何となくもの悲しい。休日が終わるという喪失感なんだろうか?と、言いたいところだけど生憎そんな余裕はない。何せどれを見ようか悩むくらいなのだから・・・(笑まず8時「ビフォーアフター」:建築に目がないあたしは毎回匠の魅せる技に釘付けになる。「動物奇想天外」:ペットを飼っている人は結構この番組が好きではないだろうか?「ジャンクSPORT」:言うに及ばず、スポーツ馬鹿ですから!!しかも下手の横好き(笑それから9時「行列のできる法律相談所」:トークが多くバラエティ色も強いですが、やはりためになります。「あるある」:テーマにもよりますが生きていくうえで健康は1番大事ですからね~「あいくるしい」:今クール色んなドラマがありますが、唯一家族みんなで見れるホームドラマ。泣いちゃう場面もあるのですが見終わったあと、何だか心がほんわか温かくなるようなそんなドラマです。そうそう、『情熱大陸』でした。先週の予告から「絶対見よう(絶対録画しよう)」と思っていたので11時になるのを今か今かと待ち構えていました。『スマステ』で田臥が出たときに録画した後に続けて・・・前回同様、あまりにも夢中になると相方に視聴を阻止される恐れがあるのでね。夕べは帰ってきてなかったのだけれど、もし帰ってきたら中座せざるを得なくなる。案の定観ている途中で電話がかかってきた~あ~あ、まだ半分しか見てないのに。。。と、いうことであとで見る予定です。「そこまでして見らないかんとか!!」って言われそう~ギリシャ戦見て、F1見てる人に言われたくないわね。あ、F1だけど何でもタイヤの都合で棄権するチームがでたのね。何と6台でレースしたんだよ~理由を相方に尋ねてんだけどあたしが半分寝ぼけてて理解できなかった。タイヤ?地面の状況?どっちにしろドライバーにとって危険だからなんだって。棄権したチームはあるメーカーのタイヤを履いていたからという理由。優勝はシューマッハ(お兄さんのほう)だったっけ?結局殆ど見ないでTVつけたまま寝てました~
2005.06.20
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朝も早けりゃ、夜も遅い。今朝も5時過ぎくらいからバタバタしてました。それもこれも宵っ張りの相方のせい~あたしは眠くて堪らないのにサッカー見てるし(あたしとルイと相方はテレビのある部屋で寝ています)部屋が明るかったり人がゴソゴソするとルイは寝られません。(我が家の場合、犬であるルイより猫ちゃんズのほうが家猫のためか多少のことでは起きてきません。)なのでルイが寝ないことにはあたしも寝られません。相方はサッカーに夢中でルイの面倒は見ないもので。やっと3時過ぎにルイが寝たかと思ったら5時過ぎた頃から「ママ~お腹がすいたよお」と、騒ぎ出し猫ちゃんズも起こしてしまいました。腹が膨れて暫くは大人しかったのですが今度はワンワン吠えまくる~家族が起きるにはまだ早い時間です。近所からも苦情が来るとも限らない。ってなわけで何とかなだめすかせたりして相手をしました。あ~もう、眠いです。っていうか昼から寝てしまいそう。。。
2005.06.17
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ぶ~はお母さんのようなはたまたおばあちゃんのような存在です。家族の誰かが病気になったとします。ずっと傍にいてくれるんですよね~嫌なことがあったり落ち込んで泣いているときもそっとやってきて膝の上にくるのです。そんな時「ああ、猫を飼ってよかったな」と、思うのです。
2005.06.17
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あたしの住んでるところもアイランド。すずきしまおもアイランド。つよポンが見たいわけじゃないです。っていうかつよポンいつまでたっても『いいひと』のイメージから抜けないっていうか・・・何だか主役は堤さんに食われちゃってる。まあ、それは堤さんが「役者」だから?この方が凄いって思うのはどんな役でも自分のものにしてしまうから。ショーケンもそうだよね~ワンパターンな役者は見ててつまらない。あと、たとえ脇でも光ってる役者っていいですね~「赤い疑惑」は1時間見て後は録画しました。だって「Anego」見たかったんで・・・怖いですね~、ともさか演じる沢木妻。あんな嫁なら誰でも嫌になるっつーの!!執念深いというか怨念がこもってるっていうかね。。。別れられない沢木夫も不幸だけどもっと不幸なのはAnegoか?ころころAnegoの心が変わっていくのはさすがドラマって感じでした。まともに付き合ってもいない相手にプローポーズしたと思ったら(まあ、あたしからするとあの同居も訳分からんって!)振られたからといって旅行に誘われほいほい付いていくのも甚だ疑問です。恋愛経験の少なさとか「結婚」に対してのあせりとかあったのかな?きっかけはやっぱり誕生日だったの?そこんとこうまく描写されてなくて分かりづらかった。それより頭にくることがあったんだよね。・・・聞いてもないのに原作をネタバレされて不機嫌極まりないんですけど~でもあのラストはもっと不可解です。いや、あえてここで申しますまい。ドラマでは別のラストを期待したいと思っております。「赤い疑惑」はまた別の日に!!
2005.06.17
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見ました?あたしが見たのはこれでもう3度目なのですがずっと疑問に思っていました。それは「何故母親は子供を置いて家を出たのか?」ということでした。だってあの青木家のお父さんを見る限り悪い人には思えなかったんです。テレビカメラが回っているところだけ「良い人」なら子供たちがあんなに素直で良い子のはずがないですもん。最初はね、お母さんに対する恨みつらみなど一言も言わないでこのお父さんは何て胡散臭いんだろうって思っていました。あとから考えてみたのですがTVだって全部放送するわけじゃないですよね~もしかしたら男性の影があるかもしれないし、他にも何らかの理由があるかもしれませんね。そう思ってみていたらやっくんがあからさまにお父さんに尋ねていました。「お母さんが出て行った原因は何ですか?」(聞く方も聞くほうだよね~)その問いかけに対してお父さんはこう答えていました。「原因は・・・私が忙しくて家庭を顧みなかったせいでしょうか?」妻子を養うために身を粉にして働いていたのでしょうか?満たされない想いとかあったのかな~今となっては分からないけどね。でも子供を置いて家を出るってことはよっぽどだよね。子供が許すわけないよ。それともうひとつの疑問は・・・長女の妊娠のこと。母親代わりとして家事をし、在宅で仕事をし、それから定時制高校へも通い同じ女性として頭が下がる思いで見てました。そんな時まさかの妊娠、お父さんは思いも寄らなかったことでしょう。悲しみと同時に怒りも沸いてきたと思います。長女はずっと悩んでいたんだろうな~なかなか言い出せずに眠れぬ夜を過ごしてきたに違いない。一人で相手のお宅へ話し合いに行ったお父さんの後姿をどのような気持ちで見ていたんだろうか?それからお父さんの結論を聞いたときは?あたしね、正直あの結論は親のエゴだと感じてたの。母親代わりのお姉ちゃんが居なくなって1番困るのはお父さんだと。でも後から考えてみるとねおかしな点があるって気が付いた。だっておかしくない?相手の男と両親はなぜどんな理由でさえ挨拶に来ないの?本当に二人が愛し合っているんだったら相手の男は両親を伴って来るべきではないのか?「若すぎる」という理由だけじゃなかったのかもしれない。だからあえて娘を傷付けないためにお父さんは一人で行ったのかな?
2005.06.16
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彼女の書くBlogを三面記事を読むように楽しんでいたのに~またいなくなっちゃんですか?う~ん、どうしたんだろうと思っていたらテーマで他の方がそのことについて触れていらっしゃいました。そうなんだ~2チャンで画像が出ちゃったのね・・・それは、それはご愁傷さまでした。で、雲隠れせざるを得ない状況にですか。でも彼女、1度ご主人にバレて真面目主婦宣言してませんでした?それとも悪い病気がまた出て『出会い系』でもしてたの?あたしね~1度彼女と私書箱でお話したことあるの。勿論ちゃんとログインした状態で誹謗とか中傷ではない話をね。なのできちんとお返事も頂きましたよ。あのね、否定派のいいたいことは良く分かるの。ぼろくそにののしりたくなる気持ちも分る。だけどね、そんなことしたって彼女には届かないと思った。あたしの母親がそんな人だったのよ。あたしの母親はどうしようもない女だったからね~そんな母親の被害を被ったのは他の誰でもなくあたしだから。その話をしたんだよ。頭ごなしに否定したって分かるわけないでしょ?かえって意固地になるだけだし、正攻法で言ってみたのね~
2005.06.16
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過去バナって別に語らなくてもいいんだけどさあ~それに聞きたいとか言われたわけじゃなし・・・でもね、何だか止まらなくなってきたの。まずはあたしの育ての親でありこの世で1番尊敬する『ばあちゃん』のことから。。。正確には父方の祖母のこと。若い頃戦争でつれあいを亡くし、女でひとつで3人の子供を育てたひと。そして、小3の秋から小学校卒業まであたしを育ててくれた、祖母であって育ての親でもある。小学校入学の時も世話になった・・・あたしのばあちゃんは「となりのトトロ」に出てくるおばあちゃんみたいな人だった。優しくて暖かくて、ばあちゃんがそこにいるだけであたしは穏やかな気分になったものだ。幼い頃から普通の家庭では想像もつかないような様々な体験をしているあたしがグレなかったのは、ひとえにばあちゃんがいてくれたからだと思っている。本家からわざわざあたしを育てるために、田舎からあたしと父の住む街に出てきてくれた。父がバツ1の子持ちの女性と再婚するまでの約3年半もの間・・・父の再婚。。。ばあちゃんがいてくれた3年半に何度か再婚話はあった。それをことごとく拒否してきたのは、紛れもなくあたしだ。精神を病むまで折檻され続けていたあたしが、「新しいお母さん」を欲しがるはずもない。死ぬかと思うくらいに、いやいっそ死んだ方がましだと思ったほどの暴力は癒すことも消すこともできない事実なのだから。だけど、徐々に大きくなっていくあたしを見て、成長の過程に母親が必要だと父や周りの人々はそう思ったのだろう。それはあたしの知らない表面化で事は運ばれていた・・・あたしのこともあって再婚相手は慎重に選ばれて、バツ1の子供がいる女性と結婚することに。反対しようにも結婚を聞かされたときには、すでに回りの意向で全てが終わったあとだった。それが今現在の母である。最初は、かなりぎこちないものだったと思う。あたしはもう12歳で物事を理解できる年頃だし、今更他人が家に入ってくること自体嫌なものはなかったから。父の再婚により、6つ下の妹が出来た、またこれも癇に障る。何かあるとすぐ「お母さん」「お母さん」だ・・・何を気兼ねするでもなくおおっぴらに母親に甘える姿が目に付くたびに苛々した。あたしはもう甘える年ではない、第一この人は他人だ。そして、この妹に「あたしのお母さんに触らないで」そういわれるような気がしたからだ。すぐに中学入学となった、部活動も始った。別にしたくないなら入らなくてもよかったのだけれど、親の勧めもあり自分としても家にいる時間は少ない方がいいと無意識のうちに働いたのか、バレーかテニスか迷ってテニス部に入部した。ぎこちなさは相変わらず続いていた我が家だけど、平凡な穏やかな日々を過ごしていた。その年の秋、もうひとり家族が増えた・・・両親、親戚一同待望の長男・あたしの頭には幼くして生き別れた弟の姿が脳裏に浮かぶ。今、生まれたこの子もあたしの弟だけど、あたしにはもうひとりこの子のように腹違いではなく本当の弟がいるんだ。本来ならここにいるはずの弟が・・・晴れて5人家族となった我が家、弟の誕生によって血の繋がらないあたしたちがようやくひとつになった。ぎこちなくて居心地のあまりよくなかった家庭の中がそうでもなくなったのは弟のお影だろう。部活で忙しいとはいえ、この未知なる生き物を見るのは楽しみのひとつとなったし、何しろ母親の助けができることによって、あたしと母の距離が縮まっていった。まだまだ手がかかる妹の世話も、最初は嫌々ながら相手をしていたが苦にならなくいっていた。あたしの憧れである普通の暮らしが、まさに現実となったのである。決して暮らしは楽とはいえなかっただろうけど、そんなものは2の次だと思えた。
2005.06.16
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すごく痩せています。躾の本なんかを見ると小さいけれどみな体型がいいんですよね~ちょっと気になっています。散歩していると近所の子供たちに指を指されて「痩せた犬だ!!」って言われるの~1匹しかいないから比べようがないんだけど結構食べているとは思うんですよ。でもねいかんせん出る量が多い、半端じゃないのです。立て続けにうん○しますから!!お散歩なんかビニール3枚は持ち歩きます。誰かに言われたな~「まゆさん、自分ばっかり食べないでこの子に食べさせてね」しっかり食べさせていますがな!!
2005.06.15
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甘えん坊の猫ちゃんがいるお宅なら夏場は地獄ですよね~このくそ暑いのに「ママ、抱っこしてえ~」と、飛びついてきますからねえ。薄着の季節なのに情け容赦なく猫の爪が皮膚につき刺さる!!部屋のドアの前、トイレのドアの前など待ち構えていてドアを開けたと同時に飛んできますもん。お風呂にいたっては入るとき既に付いてきます。でもせめて服を着てからにして欲しい~お陰であたしの身体はあっちこっち引っかき傷だらけです。特に甘ったれなのが老猫ぶ~ニャン。今でこそ『猫屋敷』状態の我が家ですがつい数年前までぶ~は「一人っ子」いや「末っ子」でした。なのでなぜか自分を猫とは思っていないようです。寝るときは誰かの布団に勝手にもぐりこみご飯を食べていると自分にもおかずを分けろと催促をする。おやつも当然のごとく取り合いになる・・・ほかの子はえさ以外は欲しがらないし好きなところで寝ているのに。だからなのかな~?自分の名前にも敏感に反応するのよね。中には返事しない子もいるっていうのに・・・
2005.06.15
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何から話そうか?インフォから来た人は驚くかも知れないなあ~あっちは結構バカな話のほうが多いですから。。。ここで少~し生い立ちなど。まゆ。です(もうひとつHNがありますがこちらは「まゆ。」の前に苗字がつきます。19××年8月生まれ、しし座のA型。あたしが小学校に上がる半年前に両親が離婚。離婚の原因は父の単身赴任中、母の浮気らしい。(それバラしたのはあたしなんだけど・・・)当然、あたしとふたつ下の弟は父に引き取られた。でも父が5歳と3歳の小さな子供かかえて仕事しながら育児ができるはずがなく、父方の親戚の家を転々とさせられた。そうしているうちに父に女が出来、その女の一言が「他人の子ふたりも育てきれない」で、弟は施設に、あたしは子供が出来ない夫婦に引き取られることに。弟はまだ小さかったからだろう、すぐに養子縁組の話があって新しい家族のもとに。あたしは、もうその頃物心ついていたから新しい家族になかなか馴染めずにいた。中学校の教師の父親、専業主婦の母親、あたしに対してとても優しく理想的な家庭だったと思う、短い間だったからよくは覚えていないんだけど。だけど、あたしにとってそこは本当の家族、家庭じゃなくて、作り物の家庭だった。まだ、慣れていないせいもあったかもしれない、心から甘えることが出来なかった。それはあたしが「もらいっ子」だから、それを自分自身が知っていたからだろうけど。なぜか、小学校を上がる直前になって実の父が迎えに来た。あたしは嬉しかった、母とやり直すことはしないだろうけどまた父と一緒に居られる、それだけで充分嬉しかったのに・・・運命とは過酷なものでもっと辛い想いをすることになろうとはその時のあたしも父も思いも寄らなかったと思う。父に迎えに来てもらってまず最初に聞いたのが弟のことだ。どこにいるのか?迎えにいこうとせがんだ。そこで、弟はある家族に迎え入れられて幸せに暮らしているということを聞かされた。事情を話して引き取ることも可能だったろうが、父はそれをしなかった。たとえ本当の両親ではなくても大事にに育ててくれるのなら、その方が弟のためになるからだろう。あたしはそれ以来、弟とは会っていない。恐らく父もそうだろう、今となってはどこでどうしているのかさえ分からない。そして、あたし。小学校入学は祖母宅、つまりは父の実家から同じ年の従兄と迎えた。父の兄夫婦と従姉弟3人、そして祖母のいる街で4ヶ月過ごし、その後夏休みを境に父の住む街に行った。父は単身赴任用の寮を出て、あたしを受け入れるためにアパートを借りていた。そこであの悪魔のような女に会うのである。たったふたりの姉弟なのに、この女によって引き裂かれたことも忘れはしない。父はあたしにこう言った。「新しいお母さんだよ、ちゃんと『お母さん』って呼ぶんだよ」いやだ、こんな人はあたしのお母さんじゃない!!そう叫びたかったけど、何せ非力な子供、黙って大人の言うことを従うしかなかった。悲劇はそこから始った・・・両親の離婚、養子縁組、詳しく書かなかったけど伯父夫婦の冷たい仕打ち。肉体的な暴力は一切なかったけど、言葉の暴力と明らかに自分の子とは違う待遇。でも伯父とは血が繋がっているのにも関わらず、優しくされたことはなかった。まだまだ親に甘えたい盛りだったんだけど、甘える親さえいなかった。それだけでも幼心はかなり辛く悲しいものだった。それ以上過酷な出来事が待ち構えてるとも知らずに・・・一学年一クラスの小さな田舎の街の学校からマンモス校と呼ばれる都会の学校に転校してきたあたしは担任の教師から見てはるかに落ちこぼれの部類だったこともあり教師は継母に自宅学習の提案をした。みんなについていけないあたし、勉強も運動も、そして給食。何をするにもクラスのみんなからかなり遅れて行動していたのだ。それを逐一継母に報告する担任、あたしが家に帰ってからどんな目に合わされているのか知らずに・・・他人の子を育てるというストレスがそこまでさせたのか定かではないが、異常なまでに折檻を受けた。ちょっとした行動や仕草までも気に入らないと言って叩かれるのは、日常茶飯事だった。服を脱がされ洗面台に手を着かされ、『孫の手』でぶたれるのだ。情け容赦なく、永遠と・・泣けばさらに折檻はひどくなるばかり。父にだって言えなかった、言えばもっと酷い仕打ちが待っているだろうから。服の下、人目につかない場所はあざだらけ。そんな日々が2年もの間続いた、父はそうした日常をつゆも知らずにいたのである。父が居ない日は地獄だった。「自宅学習」と称して、学校から帰宅後は直ちに机に向かわされる。そして、一晩中勉強をさせられるのだ。夜中に睡魔が襲ってきて、鉛筆を動かす手が止まる。すると、頭から水をかけられる。食事には唐辛子、わさび、コショウが見えないようにたくさん混ざっている。絶対残してはならない、たとえ食べたとしよう。嘔吐する・・それをまた食べねばならない。そうしているうちにあたしの精神がおかしくなっていった。おかしくならない方がおかしいのだ。あたしは次第におかしな行動をとるようになっていったらしい。そのことはあたし自信が思い出したくないのか記憶にないのだが。あたしの様子がおかしいということで、とある大学附属の病院を受診して折檻が発覚した。精神科であたしは何もかも話したのだろうか?医者はあたしの身体中のあざを見たのだろうか?実はこれも記憶がないのだ。病院は覚えているのだけれど、受診の様子が思い出されない。あたしの生き様、まだまだあるんだ・・・次は、ちょっと幸せな時間。長くは続かなかったけど、唯一暖かな家庭だったころの楽しい記憶。こんな家庭が築きたかった。あのころのあたしがもしかしたら今までの人生の中で1番幸せだったかも知れない。今とは比べ物にならないくらいに。
2005.06.15
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昨日はミニバレーの参加予定だった。久しぶりに汗を流そうと思ってたんだよね。シューズの紐を確認してTシャツや短パンなど用意して準備万端だったのに~相方がお葬式に出なくては行けなくなったのでそれどころではなくなった。前日は友人宅のミニピンが行方不明になってバタバタしてたし・・・あ、でもミニピンはすぐに帰ってきたそうです。ああ、良かった~帰っては来るでしょうがやはり気になるのは事故とか怪我なんですよね。それは犬でも猫でも一緒です。我が家の猫達も基本的には室内飼いなのですが来客があるとその隙に脱走することがあるのです。全ての猫じゃないですけどね。中には玄関が開いてても逃げない猫もいますよ。なので近所のお宅は基本的に玄関に鍵をかけることがないという物凄く治安の良い街なんですが我が家は鍵をかけています。・・・だってぶーは玄関開けちゃうんですもん。ほら、ふすまとか障子とか開ける猫いるでしょ?うちの玄関は引き戸のサッシなので爪を隙間に入れて開けるんです。ちなみに夜も玄関に鍵をかける必要がないんですよ。泥棒?いたっけな。。。最近はぜんぜん聞かない。傷害事件とかもないんだよ。田舎ってそんなもんだよね。そういえは車のキーも抜いていないな~(笑その前に獲られるようなものがないんだけどさ。ウソみたいだけど本当の話っすよ。
2005.06.13
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数日、あたしが微熱が続いていたのと散歩用のリード&ハーネスを食いちぎられていたのでお散歩に行けなかった。幸いすぐに相方が出張だったので猫の餌も切れ掛かっていたしお土産を頼んだ。散歩は本来なら数分でもいいから家族の誰かが連れて行ってくれれば助かったんだけど生憎そういうときに限って誰もいなかった。かわいそうだったけどルイは家の中で運動させた。で、昨日二日ぶりにルイを連れて外に出た。うわ~、ルイの喜びようったらないね(笑)飛び跳ねること、飛び跳ねること!!そんなに飛んだら細い足の骨が折れやしないかと心配ですがな。今、あたしの真横をまっすぐ歩く練習をしているが興奮するとまるで駄目だ。まず、リードに引かれて2足歩行になる。いや、歩行というよりもピョンピョン飛び跳ねるから興奮状態を抑えるのが先なのだ。それから左右に動き回り落ち着かないのでそれを辞めさせなくてはならない。リードを短く持って横に引くと暫くは大人しく歩いてくれるのだがちょっとコチラが油断するとまたウロウロし始める。ね~あたしも頑張るからさもうちょっとふたりで頑張ろうよ!!
2005.06.07
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ミニピンオーナーさんの日記を6件追加しました。今日の画像は寝る直前のルイです。ルイの背後に携帯片手に寝転んでいるのは相方・・・元々ルイは相方が事後承諾と言う形で連れてきました。ただでさえ複数の猫が同居というのに犬を飼ったことがないので育てられるか分からない。そんなあたしの不安をよそに「大丈夫だって、犬も猫も育て方は一緒のはず試しに数日預かってみようよ」そんな安易な言葉でまんまとうまく丸め込まれ結局あたしがひとりで面倒をここまで見てきました。気が付けば当然のごとくルイはあたしになつきあたしもいつの間にかルイがかわいくて仕方がないと思うように・・・ええ、正直大変ですよ。いたずらは日常茶判事だし~ちょっと目を離すと色んなものを破壊してます。それでも嫌いになれないのはこの子のもってみせる技なのかな~?
2005.06.04
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の、あたしにとって頼もしい先輩がいるのといないのとでは大違い~先日も色々とアドバイスを頂きました、感謝感激です。例えば散歩のこと。喜ぶものだからついつい歩き回っていました。お散歩が長すぎるのは身体が小さいので負担がかかるんだってそんなこと知りませんでした。それに犬の育て方の本にも載ってなかったし・・・更にもっと驚いたのが散歩の時間帯について夏場は地面が暑くなりますよね?人間は靴をはいているから気付かないかもしれないけれど火傷をする恐れがあるそうです。全然思いも寄りませんでした~いかに自分が自分本位でいるかを思い知らされた。ベテランの先輩のお陰で助かっています。あ、早々先日は首輪と胴輪について教えていただきました。ミニピンって見た目以上に力があります。首輪だけだと散歩中負担もかかるし首に比べて顔が小さいので抜ける場合もあるようです。胴輪は力が分散されるので身体に負担がかからないとのことでした。早速、買ってきて使用しております。最初は嫌がり大暴れしましたが今は慣れた様子。・・・しかし、今朝は胴輪を噛み切っていました。身体が小さいので調節してもかなりゆとりがあるのです。時々腕を勝手に抜いてることもあるくらい。猫用を買ってみようかしら?以前、ぶーを散歩に連れて行こうと買ったのがあるはずなんだけどな~どこにあるかな。。。
2005.06.03
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今週に入ってからというもの寝不足続きです~と、いうのもルイが夜なかなか寝てくれなかったり朝も4時ぐらいから起き出してごそごそするもんだからあたしは睡眠時間は減る一方なのである。昼は猫と一緒に寝ているルイ・・・猫は夜行性だというが我が家の猫達は昼も寝ているが夜も寝てくれる。たまに夜中に運動会をすることもあるが30分ほど走り回ったあとはパタンと寝るから楽なのだ。あ、そうそう1匹遊び足りないのか「遊び相手がいない~」と、せがんでくる奴(猫)もいるな・・・話は元に戻すと、ルイはあたしと一緒に寝ている。はじめからひとりで寝る癖をつけておかなかったばっかりにひとりだと夜中に泣き出すのだ。ゲージにも入れてみたがダメだった。物凄いジャンプ力でゲージから飛び出すのだ。なので室内飼いなのにもかかわらずリードで繋いである。うっかり目を離すと家電製品のコードは噛み切られるし、リードもすでに10本以上は切られてる。何かいいものはないものか?躾の面はまだまだだ。トイレとお座りぐらいしかできていない。無駄吠えも多い、人に向かってかなり威嚇をするので申し訳がない。犬を飼うってこんなに大変だとは思わなかったな~なので未だに躾の本が手放せずにいるのよね。。。
2005.06.02
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