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昨日、夫と一緒に母の見舞いに行ってきました。
夫は母の姿をみて呆然として声も出ないようでした。私のこともまだ認識でき、夫のこともまだわかっていたのでちょっと安心しました。でも私の問いかけには何も答えられずわけのわからないことを言っています。ちょっといて「もう帰るから」というと手でバイバイをしてくれます。ちょっとかわいらしい一こまです。
夜、買ったばかりの地デジのテレビをあれこれいじり、ビデオを見られるようになりました。しかし、地デジのクッキリ、スッキリ画面を見てしまうとアナログの画面は本当に見劣りがします。今までは何にも思わなかったので慣れるということは恐ろしいことです。
12時近くに床につきました。私は横になって目を閉じるとすぐに眠れる性格ですが、自然に目を閉じて眠っていたのでしょう。 私の目の前に、きちんと着替えて薄い黒いレインコートを着た母が玄関から入ってきて私が寝ている部屋のテレビの横でにこにこ立っているではありませんか。 私はびっくりして「どうしたのぉ、歩けるようになったんだ、よかったねぇ、でもその薄いレインコートでは寒いから風邪ひくよ」と言っていました(夢の中でです)
それからでもどうしてこんなにはっきり母の姿が見えたんだろう。私に助けを求めてきたのだろうか。それにしては表情はすごく和やかでやさしい顔をしていました。しかし悪い方にばかり考えがいきます。なにか急変があったのだろうか、大丈夫だろうか、と。しかし、病院からは何も連絡が来ないので大丈夫なんだろうと思います。でも不吉な感じです。
明日、早くまた病院に行ってみたいと思います。
19日母が亡くなりました 2007.12.21
一安心 2007.12.12