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2005.09.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
このような経験がある方は、少なくないはず。絶対に。
トイレ以外でも、レバーハンドル、ノブの安価な室内錠は、よくそんな壊れ方をします。そんな場合の場合の対処法をいくつか。

室内用錠の多くは「 チューブラ 」と呼ばれるタイプです。チューブラとは、錠の本体が円筒(チューブ)形状の錠の事。ドアへの加工がドリルの穴だけで済む加工性のよさと、低価格が支持され、戸建、集合物件問わず、よく使われています。

しかし、安価なため、作りが甘い物も多く、壊れやすいのも事実。その中でも特に多いのが「ラッチ(戸先のハンドル操作で出入りする三角の物体)が飛び出したままになり、ドアが開かなくなった」というものです。トイレなどに入った状態でこれにあうと、それこそ「雪隠詰め」で、助けを求める事もままなりませぬ。

そんな場合に活躍するのが、定規やテレホンカードということをご存知でしょうか?
ノブとラッチの連結がはずれたため、ハンドルは動くがラッチ動かずというのが、主な原因です。しかし、ラッチはフリー状態のため、直接押せば動くのです。
で、その定規やテレフォンカードのような薄くて腰がある板状の物体を上からスッと差し込んでやりましょう。すると、ラッチが引っ込み、無事ドアを開ける事ができます。同じ類の錠であれば、たとえ施錠した状態でも、開ける事ができます。(悪用はしないように!)

 というわけで、みなさん、トイレにはもしもの時のためにも、ぜひそうい
ったものを常備して置いてください。また、事前に練習しておくのもいいでしょう。





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Last updated  2005.09.03 11:23:56
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