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これはBICのやつです。ちょっと見はキャップ付きのただのペンみたいです。ですが、本当はペンをホールドするもの、すなわちペンホルダーなのです。で、商品名がホルダーペン。さらに付け足すと、「ホルダーペン・フォー・オレンジ」。「HOLDERPEN For ORANGE」なのです。かの有名なオレンジBICを完全にホールドしてしまおうという目論見でありますな。まず分解して、オレンジBICをセットすると、こんな感じです。本当に完全にオレンジBICがまったく見えないようにホールドしてしまいます。私、個人的にはあのオレンジBICは非常に完成度の高いボールペンであると思っています。ちとひいき目で見れば、もはや芸術品の域ではあるまいか、という気さえしているので、その芸術品をわざわざ隠すようなことをするこのようなホルダーを作ってしまったBIC社の意図がちと理解できないのであります。まるで、極上極旨しゅうまいにスーパーで買ったギョウザの皮をすっぽりと被せちまう、みたいなことのように思えるんです。「そんなのがっかりじゃん。意味あんの?」とBIC社に問いかけてみたいです。ただ、上の写真のようにセッティングしたあと、一応ホルダーペンを握っていろいろ字を書いてみたわけですが、それである程度は納得できました。書きやすいんですね。ホルダーをつけることで軸が太くなり、裸のオレンジBICのときより数段書きやすくなっています。やはりこれがBIC社の本来の製作意図なのでありましょうね。シャア・アズナブルがシャア専用ズゴックに乗るみたいなもんでしょう。今年の初め、札幌の大丸藤井セントラルで買ったのです。・・・でも、単に書きやすいボールペンならわざわざこんなホルダーペンを使わなくたって他にいろいろありますから、私は今までどおり「書きづらいけどカッコいいオレンジBIC」で下手な字をたくさん書くことにいたします。クリック♪↓ホルダーペン!↓油性ボールペン 【HIGHTIDE/ハイタイド】オレンジBIC用ホルダーペン【ホワイト】 FT067 WHBIC ホルダーペン[FT067]文房具↓旅↓本↓
2009.08.11
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これは私が生まれて初めて北海道に行ったとき、サッポロビール園というところで買ったオリジナルTシャツであります。もうずっと前になりますが、当時お勤めしていた会社の「社員旅行」というもので、私は初めて北海道を経験したのであります。私はこのウェブログでたびたび北海道のことを書き、自ら北海道好きを公言して憚りませんが、このときはなんらの興味も抱くことができませんでした。だって「社員旅行」だったのですもの・・・。私は常日頃から思うのですが、世の中の素晴らしい「旅行」というものの中にあって、「社員旅行」と名のつくもの及びそれに類するものは、それはとてつもなくつまらなく、なんらの意味ももたないただの時間の無駄遣いでありましょうな。なぜなら、まず行き先が自分で選べないという点がいけません。会社側が一方的に決定した場所に、個人的には何の興味がなくとも着いていかねばならんのです。それから、旅行中のすべての日程があらかじめ決められており、分単位で各地の名所もしくは観光地、さらには「おみやげ屋」なる奇怪なお店に連れて行かれ、時間になったからという理由で腹も減っていないのに現地の名物料理の名を借りた旅行者だましの大量消費型工場生産食物をあろうことかその「おみやげ屋」の2階の広い食堂で無理やり食わされるのです。宿は5、6人が布団を並べて一緒に寝るスタイルの拷問部屋で、チェックインするなりその5、6人のなかでいちばん偉そうな上司風のオッサンの「じゃ、風呂行っとくか」という号令を合図に、あの憎き大浴場地獄に有無を言わさず連れて行かれ、そのあとはジャパニーズ名物「宴会」です。このころになるともうため息しか出ないような状態に陥ってしまいます。まったくもって「社員旅行」というものは、日本のだめなところを集約したような行事でありますな。朝起きてから夜寝るまで酒を飲んでいるようなごく一部の人間以外には苦痛でしかないのです。このときの北海道は、そんな苦痛な時間をやり過ごすため、私はひたすら寝る及び寝たふりをすることに徹しておりました。おかげでなにも憶えておりません。まあ、思い出したくもないですけど・・・。このTシャツがあるので辛うじて行ったことは行ったのだろうと確認できるくらいのことです。私がなによりも北海道が好きになったのは、このクソ社員旅行のずっとあとのことなのです。クリック♪↓旅↓旅には文房具↓旅には本↓旅にはTシャツ!ユナイテッドアスレ!↓ United Athle(ユナイテッドアスレ) || 半袖無地Tシャツ5.6oz. || ホワイト(白) || 100cm~160cm || 57%OFF
2009.08.08
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毎年のことながら早いもので、気がつくと2009年も7ヶ月が過ぎ、なんと8ヶ月に突入しているような有様である。残すところ5ヶ月あまりだというのに、今年に入って僕はいったい何をしたのだろう。そう思ってちと振り返ってみたのであるが、困った、何も思い出せない。いくら「光陰矢のごとし」などといっても、7ヶ月といえばそれなりに長い月日である。ローマが成らずともなにか少しくらいはやっているはずなのだが。どうだ俺よ、おまえは何かやらなかったのか。・・・ううむ、だめである。いくら考えても、寒いときがあってそれなりに暑いときがあってちょうど良い日があって、そしてひたすら眠かった、くらいのことしか思い出せない。よく考えたら、成人してからこっち、毎年毎年同じような状況ではあるまいか。ただなんとなく日々を送り、その場しのぎで事をやり過ごしている。こんなことでは長いようで短い人の一生、気がついたらTheEndなんていうことにもなりかねない。幸いにして今年はまだ5ヶ月も残っている。なんとかやるべきことを見つけて見事達成してやろうではないか。5ヶ月しか、ではなく、5ヶ月も、という、いつでもハッピーエンドなあのくだらないディズニー映画ばりのプラス思考を発揮して、ぜひとも何かやり遂げてやろう。そうすると、さて、何をやり遂げたらいいか、ううむ、すぐには思いつかぬ。そういえば一昨年は年頭に「今年はジョギングをするぞ」と決めたのに、そのことを思い出したのはその年の12月中旬くらいであった。あのときはびっくりした。まあ、やるべきことはおいおい考えることにしよう。あまり焦って決めてしまっては、一昨年の二の舞で自分でびっくりする羽目に陥ってしまう。焦りは禁物だ。それに、何をやるか、よりも、どのようにやろうとしたかが重要なのだ。それで、びっくりした、といえばこのラミーである。2009年の限定色サファリ・オレンジ。たしか3月ごろに購入したのに、机の引き出しに入れたまま忘れていたのだ。せっかくお金を出して買ったというのに。ほんと、僕はいったい何をやっているのだろう。眠いこと以外に思うことなど何もない。こうやって人は年をとっていくものなのだろうか。いやちがう。人はそれぞれの人生の中で自分の成すことを見つけ、それなりに努力し、それなりに充実した日々を送るものだろう。毎日毎日なにか漠然とした忘れ物感と不安感に苛まれ、ただひたすら眠いだけなんて、人の人生ではない。やはりこの辺でこのクソ人生をなんとかいい方向に持って行きたいものである。それにしても、はあ、・・・眠い。クリック♪↓【メール便対応】ラミー LAMY サファリ 2009限定色 オレンジ!万年筆 EF/F/M/OB【クレジット・代引きで営業日16:00までのご注文は即日出荷】special editionLAMY ラミー サファリ 2009限定 オレンジsafari orange 万年筆LAMY ラミーサファリ万年筆 2009限定 オレンジ02P03Aug09ピンクも出たの!?↓【2009限定モデル 第2弾】LAMY(ラミー) 万年筆Lamy safari(ラミーサファリ)L13PINK-EF(極細字)(サファリ L13FP-EFピンク)
2009.08.04
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