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CEATEC会場で東芝が新たに展示したのは50V型と40V型の2サイズ。「REGZAシリーズは派手な絵作りをしないため、映像製作現場のプロの方にも高い評価をいただいている。マスターモニターとして使える設定を公開するものの、あくまでも民生用テレビとして発売したい」(東芝デジタルプロダクツ&サービス社の本村裕史氏) 50V型、40V型の発売時期は未定だが、50V型は「来年度中には出したい」(本村氏)とのこと。シャープがすでに32V型の業務用4Kディスプレイを発売しているが、東芝が小型のコンシューマー向けテレビを発売すれば、さらに4Kテレビ普及に拍車がかかるだろう。22V型フルハイビジョンテレビがあることを考えると、4Kテレビのサイズ下限は40V型程度になると見られる。今後は4Kテレビの小型化にも注目したい。(以上、日経トレンディネットの10月7日の記事から)55X3/東芝【送料無料】55V型地上・BS・110度CSデジタルグラスレス3D対応4KフルハイビジョンLED液晶テレビ (別売 USB HDD録画機能付)【55V型/Glasses-less/3D/REGZA/TOSHIBA】価格:881,720円(2013/10/8 08:07時点)感想(0件)
2013/10/08
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シャープは、「CEATEC JAPAN 2013」(2013年10月1~5日、幕張メッセ)にメガソーラー発電所の太陽電池パネルを自動で掃除するロボットを出展した。太陽電池パネルは表面が汚れると発電量が低下するため、定期的に清掃する必要がある。同ロボットは、並べて設置された太陽電池パネルの列の上を横方向に移動しながら表面の汚れを取り除く。 清掃方法は表面に散水し、水と汚れをスキージ(板状のゴム)で拭き取っていくというもの。並んだパネルの列を端から端まで清掃し終わると自動的に停止するので、人手で次のパネルの列に載せ替えて逆方向に走らせる。夜間にこの作業を繰り返して巨大なメガソーラーを数日掛けて清掃する。ロボットの大きさは幅600×長さ3030×高さ300mmで、質量は50kg。太陽電池パネルのモジュールの大きさに合わせて長さを調節できるため、さまざまなパネルに対応できる。内蔵のバッテリにより連続で4時間の駆動が可能だ。 同社は、2012年からタイにある発電出力84MWのメガソーラーで1台を稼働させて実証実験を行っている。今後、8台に増強してコストや清掃能力を検証する。現在は10人ほどの作業者が夜間にモップを使って人手で清掃しているが、同ロボットを導入することで、作業者を2人に減らせるという。 (以上、日経ものづくりの10月3日の記事より)太陽電池・シャープ製・84W(NT-84L5H:2枚組セット)-ソーラーパネル価格:123,900円(2013/10/4 09:24時点)感想(4件)
2013/10/05
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朝日新聞デジタル 10月5日(日) 電子機器大手のオムロン(京都市)が、透明なプラスチック板にLEDの光を当てるだけで3次元映像が浮かび上がる新技術を開発した。同社によると世界初の技術という。矢印がどの場所を指しているのかがわかりやすくなる駅の案内板などへの実用化を検討している。 独自開発の特殊な細かい凹凸を施したプラスチックに光を当てると、光が微妙に変化して奥行きがあるように見える仕組みだ。 今回は10センチ四方のプラスチック板で開発したが、いくらでも大きくできるという。矢印を浮かび上がらせて駅の案内板にしたり、小売店でショーウインドーの商品と映像を組み合わせたりもできる。これから商談を進め、実用化の道を探っていく。 従来は、3次元映像をつくるために専用レンズや投影装置が必要で、数万~数十万円かかったという。プラスチック板は大量生産できるため、オムロンの篠原正幸・技術専門職は「コストは相当抑えられる」と自信を見せる。(福山亜希)
2014/10/07
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総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済が、2013年4月から7月にかけて、地球温暖化対策などの観点から年々導入が進めれている太陽電池に関する市場調査を実施し、結果を報告書にまとめた。 調査によれば、太陽電池の世界市場は出力ベースでは拡大を続けているが、2012年の市場規模はは3万5063MW(2011年比6.2%増)と、以前と比べると成長が鈍化していた。欧州市場の衰退が大きな原因となっている。欧州市場の縮小は2013年にも続いているが、中国やインドなどの新興国に加えて、日本やアメリカなどでも好調が続いており、4万1095MW2012年比19.5%増)となる見通しだという。 金額ベースでは、価格の下落により2012年は縮小。2013年は価格の下げが止まり、太陽電池価格が安定する見通し。種類別に見た場合はコストパフォーマンスに優れ効率も高く実績十分な結晶シリコン太陽電池の構成比が8割以上を占めており、薄膜系も今後構成比が上昇する見通しだ。(以上、世界のエネルギー事情の10月3日の記事より)太陽電池・構成材料の市場(2012年)価格:84,000円(2013/10/3 18:13時点)感想(0件)【送料無料】 爆発する太陽電池産業 25兆円市場の現状と未来 / 和田木哲哉 【単行本】価格:1,680円(2013/10/3 18:13時点)感想(0件)
2013/10/05
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15W多結晶ソーラーパネル (12Vシステム系・超高品質)太陽光パネル/太陽光発電 太陽電池パネル 05P25Sep13【楽天優勝セール_ポイント】価格:5,500円(2013/9/29 16:27時点)感想(12件)12V系120W 多結晶ソーラーパネル (12Vシステム系・超高品質)太陽光パネル 太陽光発電 太陽電池パネル 電池 発電 05P25Sep13【楽天優勝セール_ポイント】価格:21,500円(2013/9/29 16:27時点)感想(3件)
2013/09/30
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昨年7月、政府が鳴り物入りで始めた再生エネルギー買い取り制度の雲行きが、かなり怪しくなってきた。 日本が手本にしたはずのドイツでは、高騰する電気代に悲鳴を上げる市民が続出、料金を払えない“電気貧困世帯”が30万戸にも達し、深刻な社会問題になっている。挙げ句、「再生エネルギー政策は失敗だった」として、同政策を推進したメルケル首相への風当りが強まっているのだ。 日本のメディアは「脱原発ムードに水を差しかねない」として見て見ぬふりを決め込んでいるが、実は日本も“第2のドイツ”の道をまい進中といえるほどの状況だ。 再生エネの中核として期待が大きい太陽光発電は、昨年度の買い取り価格が1キロワット時42円だった(今年度は37.8円)。この価格は当時から「業者の言い値を丸呑みした」と酷評されるほど高く、ソフトバンクなどの異業種が続々と参入するきっかけとなった。その結果、メガソーラーの新設計画は2002万キロワットと、再生エネ全体(2109万キロワット)の9割超えを占め、ざっと見積もっても原発20基分に相当するこの夢のエネルギーに、世間は「これで脱原発へ一気に突き進む」と沸き立った。 ところが、実際に運転したのは197.5万キロワットにとどまった。9割以上が計画の認定を取り付けただけで、稼動を先送りしたのである。その裏に“ドイツ化”への不吉なシナリオが透けている。 「経済産業省は運転遅れの原因を『需要急増でパネルの調達に手間取っているため』としているが、高い買い取り価格の認定だけを取って、意図的に発電を遅らせる輩がいる。建設費の値が下がるのを待てば、それだけ利益が増えるからだ。この権利を売買するブローカーさえ暗躍しているのが実情。認定と実際の発電開始の時間差を認めたことから駆け込み申請が殺到し、これが金の亡者の跋扈を許している」(再生エネルギー事業関係者) 今年度は買い取り価格が引き下げられたとはいえ、それでも「十分ペイしてオツリがくる」(同)。まして買い取りが義務付けられた電力各社は、その費用を電気料金に上乗せして徴収するため、脱原発の象徴としての“太陽光狂奏曲”は止まりそうもない。 これを「千載一遇のチャンス」として対日攻勢に目の色を変えているのが中国の太陽光パネルメーカーだ。 中国勢は価格破壊を売り物に欧州市場を席巻した結果、ダンピング問題でヤリ玉に挙がり、この夏にはEU(欧州連合)が中国勢に対し価格、数量の両面で大きなタガをはめることで双方が手打ちした。中国勢とすれば、もはや欧州市場は妙味がない。そこで、欧州とは比較にならない高値購入に踏み切ったばかりの日本に狙いを定め、攻勢に打って出ようというのだ。 中国勢の舌なめずりを後押しするデータがある。太陽光発電協会が先に発表した4~6月の太陽電池出荷統計によると、太陽光パネルの国内出荷量に占める外国企業の割合が29%になり、1~3月に比べ3ポイント増加した。これはパネルの需要が拡大しているにもかかわらず、国内メーカーの生産能力が追いつかない状態を意味する。だからこそ中国勢が“黄金の島”と狙いを定め、一気にシェアを拡大しようとシャカリキになっている図式なのだ。 「迎え撃つシャープや京セラ、パナソニックなどは『品質では絶対に負けない』と自負していますが、だからといってシェア拡大には直結しません。というのもパネルを調達する異業種からの参入者は、揃いも揃って一攫千金をもくろんでいるからです。そんな一発屋にとって、圧倒的に価格が安い中国製は大変な魅力。いくら日本勢が『品質の良さとアフターケアを見てくれ』と力説しても、本気で耳を傾けるかは疑問でしょう」(大手電機メーカー) 脱原発の目玉に据えた太陽光発電で粗悪な中国製が爆発的に普及となれば、もはや皮肉でしかない。しかし、それがにわかに現実味を増してきたことは、日本の手本であるドイツの窮地が雄弁に物語っている。 「日本がドイツの悪夢再現に直撃されないとの保証はありません。そうなれば、脱原発とは裏腹にバカ高い電気料金を負担させられる国民こそ、いい面の皮。市場で日の丸勢を凌駕し、存在感を増す中国企業は、さぞ笑いが止まらないでしょう」(前出・再生エネ関係者) 折も折、ドイツでは9月22日に連邦議会選挙が行われたが、与野党はエネルギー問題について口にチャックを決め込んだ。双方が脱原発=再生エネの普及を推進した結果、電気料金の高騰を招き、国民の猛反発を買っているためである。 日本の太陽光発電は世界最大の2~3兆円規模と試算されているが、その裏には大きな落とし穴が待っているようだ。(以上、週刊実話10月2日の記事より)
2013/10/05
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ハイブリッドサービスはオフィス用品をメインとした独立系のサプライヤー。トナー、インクカートリッジ、インクリボンを中心に販売。太陽光発電システムやLED照明の販売も手掛ける。 8月9日に発表した2013年12月期第2四半期(2013年1月1日から2013年6月30日)の累計業績は、売上高が前年同期比4.9%減の101.40億円、営業損益が同2,38億円減の0.25億円の赤字と減収営業赤字に。輸入商品の仕入価格上昇分の販売価格への転嫁を推し進めたが、度重なる円安の進行により十分な利幅が確保できなかった。ただ、環境関連事業は、太陽光発電システムの販売が順調に推移して赤字幅が縮小している。2013年12月期の通期業績は、売上高が前期比2.3%増の214.00億円、営業利益が同59.1%減の1.50億円を見込んでいる。 9月26日にメガソーラー発電所建設用地の確保について発表した。2009年よりLED照明、住宅用太陽光発電システムなど環境に配慮した商品の販売を積極的に行い、2013年度より産業用太陽光発電システムの販売を開始するなど、環境関連事業の業容拡大を図ってきた。今般、福島県郡山市に東京ドームの24.5倍の土地を取得し、50MWの発電施設の建設を予定している。2015年4月1日の運転開始を目指す。(以上、Fiscoの10月3日の記事より)
2013/10/05
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ソニーの平井一夫社長が、幕張メッセで開催中のCEATEC JAPAN 2013のソニーブースにおいて、報道陣の取材に応じた。平井社長は、「ソニーのユニークさを感じてもらえる製品を展示できた」と自信をみせた。--今回のCEATEC JAPAN 2013での展示の目玉はなにか。平井:展示の目玉は有機ELの4Kテレビや、スマートフォンに接続するレンズスタイルカメラなど。新たな製品を紹介させていただいている。4Kの有機ELテレビは黒の沈み方や白の出方が美しいという評価を得ており、2D映像でも立体感ある映像を感じてもらっている。プレミアム商品を強化するというよりも、ソニーが培ってきた音に対するこだわり、映像に対するこだわり、デザインに対するこだわり、そして、面白い商品を出していこうというこだわりを、ソニーブースに展示している。お客様に感動してもらえる商品をソニーは出し続けないといけない。ユニークさを感じてもらえる製品が展示できたと考えている。展示会のブースは、いかに製品が輝くかということを念頭においてデザインしてほしいと社員にいっているが、白を基調とした明るい雰囲気で、スターである製品が輝く「ステージ」を表現できている。--4K対応テレビの手応えはどうか。平井:日本においては量販店店頭で、美しい映像表示や、フルHDのコンテンツをアップコンバートして、4Kに近い形で楽しんでもらえるといった機能についても丁寧に説明できる状況が整っており、4Kのメリットを評価していただいた上で、購入してもらっている。これは大変いい状況だと感じている。(以上、Impress Watchの10月2日の記事から)【カード決済OK】ソニー 大画面いっぱいに広がる高精細な映像が美しい4K対応フラッグシップモデル65V型ハイビジョン液晶テレビ (KD65X8500A) KD-65X8500A【10月19日発売予定】価格:689,894円(2013/10/8 08:31時点)感想(0件)
2013/10/08
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4K対応テレビ市場に初参入する三菱電機は、バックライトに赤色レーザー光源と青色用LED、緑色用LEDを使った「REAL LASERVUE」の4K対応モデルを参考展示した。画面は65型で、画面両側には屏風のようなかたちをした大型スピーカーを配する。まるでパネルが宙に浮いているような独特のデザインだ。 シャープは、4K解像度パネルの圧倒的な解像度を最大限生かすために、「4Kモスアイパネル」と「4Kマスターエンジンプロ」を搭載した4K対応テレビ「AQUOS UD1シリーズ」を出展。また、フルHD画質の信号をアップスケールし、輝度を調整することで4K画質と同等のレベルで出力する技術「クアトロン プロ」によって4K並みの高解像度を実現したフルHDテレビ「AQUOS クアトロン プロ」を参考展示した。 このほか、各社とも家庭用として50型以上の大画面4K対応テレビを展示している。東芝の4K対応テレビ「レグザ Z8X」シリーズも84型/65型/58型と大画面モデルだ。だが今回は、50型と40型の小型サイズを展示した。隣にREDの4K対応ビデオカメラやBlackmagic Designの4K編集システムを並べ、フルHD以上の画質を求める映像編集や写真編集のプロニーズ向けに提案している。(以上、BCNの10月3日の記事から)【ポイント5倍】【代引不可】 シャープ 4K対応液晶テレビ 3D対応 USB HDD録画対応 AQUOS LC-70UD1-S [70インチ][シルバー系] 【楽天】【激安】【人気】【価格】価格:785,925円(2013/10/8 07:55時点)感想(0件)55X3/東芝【送料無料】55V型地上・BS・110度CSデジタルグラスレス3D対応4KフルハイビジョンLED液晶テレビ (別売 USB HDD録画機能付)【55V型/Glasses-less/3D/REGZA/TOSHIBA】価格:881,720円(2013/10/8 08:22時点)感想(0件)
2013/10/08
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