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此処のお家はお婆さんが倒れ又お爺さんが倒れる結果になってしまった。と言うのも82歳になるお爺さんがお婆さんの面倒を見ておられた~言うまでも無く無理な話である。息子とて昼は働かなければならない~痴呆症が入っていて昼夜の区別無くブザーを押し続ける~此れには参ってしまう仕方なく施設と言う事になったのだが~矢張り帰りたい~帰りたい~と言い続けるお婆さんを一時連れ帰ったらしい~処が施設に入っていて一時でも楽を覚えてしまった家族には矢張り持たなかった~又施設に逆戻りこの様に痴呆症が入り寝たきりの家族の介護の難しさ痴呆が入っているとは言え半分以上は普通に悩み、悲しみ、愚痴も言う周りを気遣うこともあるが辛さゆえの我侭も言う他人さんの介護であれば時間が来ればその場を離れられる~その辺が痴呆症の病人を抱えたものでなければ理解できないことだが~家庭で介護すると言う事は忍耐、精神力、体力全てが必要になってくる~この辺が難しい所~~
Jan 31, 2004
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昨日お伺いした利用者さんから今日もまた来て欲しい~そりゃヘルパーにとっては有難くヘルパー冥利に尽きる事だが~でもそれでいいのかな?~お互いに利用者さんもヘルパーも相手を選べない事になっている。そりゃ言いかければ限の無い事である~お互い好みもあるだろうし気持ちの合わない人もあるだろう~それにキツイ仕事もある~~この利用者さんはただお話し相手(30分)と言う事に成っている~そりゃオムツが濡れていれば交換もするが~兎に角好みが激しい~少し我侭な所もありハッキリしている聞き役に徹している私を気に入ってくれたのか?その辺は解からないが~とにかく愚痴が多いほとんど毎回が昔の出来事であり~その事に対する愚痴であるでもこんな事ばかり言っていたり思っていたんじゃ治るものも治らないんじゃないのかな?~~また今置かれて要る状況にも不満ばかり~~お婆さんの話から不満に思うのも良く判る~如何してもう少しお婆さんのために家族が手を貸さないのだろう~家族の手間も要らない~お婆さんの年金をもう少しお婆さんのために利用してあげて欲しい~頭もしっかりしているお婆さんはこれがとても頭にきているらしい~今ではこんな娘の家にお世話になったことを嘆いておられる~最初はよく出来た娘婿に喜んでおられたのが今では~~娘いわく~お婆さんわがままよ~寝てればいいの~聞いているとゾッとする様だが~此れが長患いの結末か~其々に色んな家庭の事情があり私達は入り込めないが聞いてあげる位のことは出来る~~頑張れ~
Jan 30, 2004
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今日HP上で見せていただいたのだがとても素敵なグループホームが紹介されていた家庭的で温かみにあふれた和のお部屋お年寄り達の集いの輪が今目の前にあるような~皆コタツを囲んでニコニコ話しているさまが目に浮かぶよう~其れにこだわりの木のお風呂~わが施設わいわいもとても木にこだわっておられて杉の香りがとてもかぐわしく温かみにあふれている~この様に各地にグループホームや宅労所こじんまりした施設が出来ればもっともっとお互い関心の持てる温かみのある地域に成るのだが~~施設そのものが出来る事を嫌がる傾向があるのは~~
Jan 29, 2004
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糖尿病には適度な運動と食事療法と言われるが~この簡単なようなことが一番難しい生きていく上で一番楽しみなのが食事じゃないかな~何かと言えば食べに行こうか~又今度食事でも~~こんな具合だから食は先ず最初に来る~此れを制限するのだから難しい~食べたい気持ちが先に来る~どうやら言われるのがうっとおしく内緒で食べるのだろう~適度な運動と言うのも我が家の場合困難である松葉杖か三輪の自転車で出かける~自転車で出かける時は危険が無い限り黙って見送る~近くのスーパーまで買い物に行くのだが此れが運動である車で送れば簡単なのだがそれをやってしまえば全く運動をする機会がない~家の中では部屋から食堂(台所)までがせめてもの歩行距離だから~~この冬場特に寒くって外に出る機会が少ない~自転車で出かけると帰ってくるまで気にかかるが~心を鬼にして少しでも運動が出来る様に~~
Jan 28, 2004
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ついこの間もベットから上体起き上がりクルリと回っていた見ると足と頭が逆に~その時もベット柵で顔を打ってアザになりまるでお岩さんのようになっていたのだが~又~今度はベット柵の周りを囲ってあるスポンジをはがしそこに頭を打ち付けたらしい~こんなに高齢で長い間寝たきり血液循環も悪く一寸したことで細い血管が切れるらしい~この前も余りにも大きな青アザ(紫)にビックリして看護師さんに聞いてみた~すると一寸固い角の或るところにすれただけでも細い血管が切れるとか?~~私達健康なものには考えられないような事だが~此れが事実~よほどお世話するものが気をつけていないと危険が一杯~だが付きっ切りと言うわけにも行かないし~少し元気を取り戻したといって喜んでばかりもいられない~今度は不穏行為に~此れが一番危険~痴呆症がひどく自分で余り痛みを感じないらしい?~~自分を痛めつけるのも体を持て余している表れかも?~もうこの年になると良く死にたいと言う言葉を漏らす~これも神経が正常な時だけだが~以前家の祖母も(故95歳)よくこんな事もらしていたのを思い出す~見ていて哀れと言うか~哀しくなる~よく世間では親は何時まででも生きていて欲しいとか言われるが実際親を見ていると可哀相になる~元気であればいいのだが~もう生きる限界を超え医学によって生かされている感じである~人間らしい尊厳も何も無い~今の医学~
Jan 27, 2004
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此処数日微熱が続いている36.7分~37.8分位まで~38度以上になれば解熱剤を飲ませる事になっているため少し冷やしたりしながら下げて要るのだが(平熱35・3分)微熱の成いか余り食欲が無い~ところが今日珍しくこんな事を言っていた、もっとご馳走が食べたい~エッ~何食べたいの?御寿司かお刺身が食べたい~そりゃ何ぼでも食べさせてあげたい?ところが今は8分粥がやっと~少しでも粒があると飲み込めない~直ぐに出してしまうお茶も急いで飲むと蒸せてしまう~時にはとろみをつけて飲ませている~こんな状態でお寿司やお刺身などとんでもない~特に食欲が無く大人しくなればその時はもう必ず熱が37度代に~此れは昼過ぎから夕方に掛けて特に熱が上がる~それでも先生の往診があり一言~大丈夫ですよ~~お母さんどっこも悪う無いがな~と言っていただけるととたんに元気になる食欲もでる~此れって気の持ちようだな~先生の一言の大きいこと~だが此れが高い(高価ー効果)看護師さんと先生と二人できてくれるとビックリする位~いくら一割負担と言えども~~
Jan 26, 2004
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此れは初めてといえるかもしれないが夫婦揃っての(夫の同年)食事会であった~新年会もかねていてので遅まきの~~石部の甚○と言う料理屋さんで~ここへは初めて来たが中々こじんまりした気の効いた所であった。何よりもカニが美味しかった~お刺身で頂くのは初めてでこんなにもとろり~として柔らかくテレビのレポーターがよく言っているような感覚此処のお店は女将さんが魚師の娘とかで直に入るらしい~こんな近くで美味しいカニ食べさせているお店があったとは~何かの機会に利用したいなあと思えるお店美味しく食べて満腹感を感じる頃~幹事さんから更なる楽しみが~それは久しぶりの一泊旅行について~私としては10月頃を希望したいのだがこれは多数決で4月頃に~こうして久々に集うのもいいもので~皆が健康に暮らしているからこそ楽しく誰に気兼ねする事無く集まれる~~誰かが言われていたが私らの同年は誰一人欠けるものも無く病気で入院しているものも無くこうして集まれて良かったな~本当にその通りそう言う事を考える年になっているのだ。中には年寄りを抱え中々大変そうな家もあったが~~
Jan 25, 2004
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今日は何時もより早く施設に出かけ施設長に相談~施設の話によるとそんなのは序の口らしい~もっともっと酷いうちがいっぱいあるとか~施設としては家庭の事情に余り深くは踏み込めない!みんなしてあげたいのは山々だが~家の中の事までほっといて~と言う家がほとんどだとか?~そりゃ色々事情があるだろうが最低限度のことはしてあげなきゃ~これ以上悪く成られたら結局困るのは家族じゃないのかな?~~仕方が無い連絡ノートに書く事にしよう~此れは必ず家の人が見てハンコを押す事に成っているから~お婆さんが言ってるとはいえないし~私から見た感じで私の気持ちとして記しておこう~此れで家の人が気づいてくれたらもうけもの~このお婆さんがヤッパリ家が一番いいと言えるように(^_-)-☆
Jan 24, 2004
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今介護にお伺いしているお婆さんの事だが~~この方は週に一回だけ30分のオムツ交換お話し相手と言うことでヘルパーが順番にお伺いしているところが何時お伺いしてもとても待っていてくださる待つ者にとっては一週間はとても長いらしい~~着くなり何時も挨拶もそこそこに話し始められる色々話されるわけだがその中でも~此れはアンタだけにしか言えないと言って話されるそれも家族の嫌な面ばかり~~被害妄想もあるかもしれないが~見える事もたくさんある見るからに可哀相に~何とかならないのか?と思えることもたくさんある~只聞いてもらうだけでいい~聞いて欲しいと言う訳だだが聞いている私はほおっても置けない~一番気になるのは寒くって夜中眠れない寒くってガタガタ震え仕方なくブザーを押すのだが娘に叱られる^_^;こんな事でいいのか?○○さんアンタは実の娘じゃないのか!?昼の間たった30分お伺いするだけのヘルパーに対して気を使うよりも寝たきりで寒くって震えておられるお婆さんをもう少し気づかってあげて欲しい~私がお伺いする時は何時もお婆さんお一人~此れは仕方ないが~お婆さんに言ってみた~私から娘さんにお願いしましょうか?~だがお婆さん聞いてもらうだけでいいと言われる~又叱られるから~~風邪を引いて肺炎にでも成ったら大変~ところがこの方風邪を引いたことが無いとか~この寒いのに毛布だけでは~せめて薄いお布団でも~電気毛布も無ければエアコンも無い夜中~そりゃ寒くって眠れないだろう~二階の娘夫婦はこんな寒さも知らずに只、夜中うるさい、寒いのに呼ばないで~と怒鳴るだけだとか?~何時も言われるのがこんな事やったらずうっと施設の方がいいシヨートやディサービスのほうが有難い~何より暖かい何時も誰かいてくれる~親切にしてくれる。ところが此処の家には施設に行かせない理由があるらしい~そんな理由もお婆さんが私に話される~聞いている私はそれ以上踏み込んだ事も言えず~でも何とかしてあげなきゃ~このお婆さんが生きる支えも無くしてしまわれたらそれこそどんどん悪くなってしまわれるだろう~~明日は施設に行って相談してみよう~~
Jan 23, 2004
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この方はどうやら痴呆が入っているらしい?~週に2~3回は道端であったり、どこかのお店であったりよく顔を合わせる~軽く会釈してニッコリして済ますのだが~何時も向こうからアンタどちらさんですか?~ハイ私は○○です。とお答えするのだが~そのおばあちゃんもニコニコしながら聞いてくる~ああそやそや○○さんやったなあ~と言いながらも思い出せない様子~だが何処から見ても憎めない可愛いお婆ちゃん~何時何処で見てもニコニコしている(^_-)-☆しか見たことが無い~このように他人からは可愛いお婆ちゃんで見ていられるが~家族にとっては毎日が大変なんだろう~色んな症状のお年寄りを見ていると家族の大変さが良くわかる皆プライドがあり外面はとても良いのだが何か少し違う~
Jan 22, 2004
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実はこの方は今86歳である73歳からお年を取っていらっしゃらない?何時誰に聞かれても73歳とお答えになる痴呆症になられて10年余りになる様子最初は痴呆症とは判らず家族も大変だったらしい~ここ数年痴呆症と言う言葉が一般的に知られるようになりまたそのような施設があちこちに出来家族も本人も救われるようになっている~以前だったらあそこのお爺さん、またはお婆さん一寸ボケてるらしいい?こんな噂を聞いた事があるこの方は多分73歳から痴呆症になられたのだろう~~だから何時もお若いハイ73歳ですと言える~気持ちがお若い上に手先が器用である~何時も小さな折り紙で部屋の飾りを作っておられる~よく病院などで長期入院されている方が色々作って飾っておられるが~ここの施設でも利用者さんが色々作られる為飾り物が所狭しと並べられているよくもまあ飽きずに根気よくされるものだと感心しながら~~私も教えていただいた~これはくす玉らしいが~くす玉にも色々あってそれぞれに折り方が違う~色とりどりの折り紙を使われる為とても綺麗である。この方達も此処では活き活きとしておられる~自分のやりたい事が出来自分を認めてもらえる~一寸したことでも大げさに褒めてももらえる~こうした事がこの人たちのプライドを心地よくさせているのだろう~~家に帰ればそうも行かないだろう?~~居心地が悪く小さくなっているのかも?~~お婆さんが私にそっと言っていた~ここは最高天国や(*^_^*)利用者さんに天国と言ってもらえる施設もまた最高(^_-)-☆
Jan 21, 2004
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あのお婆さんの生きる支えとでも言うべきかな~新撰組に出ていると言う平塚旭さんという方(私には余り理解できないでいるが)今新撰組は香取信吾が出ていてとても人気があるらしい余りテレビを見ない私は~増してや時代劇などほとんど見ないところがHお婆さんは平塚旭さんの大のフアンである寝たきりで劇場に足を運べない今も思いを馳せておられる先日も私が代筆を頼まれ手紙を出してあげたのだが~思いは届いただろうか?~~平塚さんの話をされる時のお婆ちゃんの活き活きとした(*^_^*)とても80歳を過ぎているとは思えない~まるで少女のようであった~今おばあちゃんはこの方から返事が来る事をとても楽しみにしておられる~お忙しい俳優さんが一フアンのために返事を書くのだろうか?でもこのおばあちゃんには生きる支えである一寸した短い手紙でいいからHお婆ちゃんに力を与えてあげて欲しい~この俳優さんから手紙が来ればお婆さんはキット神棚に上げて毎日手を合わすだろう~~
Jan 20, 2004
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時たまこういう時が或る~熱も無く~元気も無くただボンヤリとした状態ところが食事だけは普通に食べている血圧を測るが~血圧計にかからない(エラー)これは多分上が80以下になっているのだろう以前であればビックリして医者に連絡したものだが此れもたび重なると慣れっこになって~明日になれば~又元通りに元気になっているお昼食事の入らなかったのは多分エンシュアのせいだろうエンシュアは食事なのだから昼ごはん前に飲ませるのはどうかな?~~家の人のすることなのであまり言えなかったが~一缶で375KLそれを七割位飲んでいたのだから上等だろう~今どんな事にも敏感になっているのだが~私から見ればまあこれで普通じゃないかと思えるあの時から考えれば一年長生きさせてもらえた、此れが寿命と言うものだろう~~親だから生きていてくれるのは有難いのだが~母を見ているといたずらに寿命を伸ばされるのは可哀相な気がする痴呆症でその時、その時色んな瞬間がるのだが~親になったり、まるで三歳位の子供になったり~親でいる時は結構悩んだり気を使ったり気にしたり~まま成らぬからこそ苦しむのだろうが~こんな様子を見ているとこちらまで辛くなってくる^^;家のおばあさんが(95歳で他界)よくころっと死にたいと言っていたが今の母はこんな心境だろう~~
Jan 19, 2004
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朝早くから叔父さんのお迎えの車で天理にお参りにいかれたらしい~何時も親切にしてくれる叔父さん~この方はとても気が長~~~くお婆さんにはとても優しいらしいいつもこの叔父さんの事だけはベタ誉めであるこの車を窓越しにではあるが見送り何時ものように介護にで掛けた一時間程して帰ってくると一通のメモが(走り書き)~~そこには~~~~~~ 好子お願い 奈良月次祭に車にてお参りするので姉を連れて行きますので 留守中よろしくお願いします~~原文のまま~~此れをわざわざ妹に書かせて玄関の所まで持ってこさせるぐらいだったら何故一言自分で言わないのだろう?~~私達が言わせなくしているのだろうか?~~私達の母に対する気遣いが逆にアザとなっているのだろうか?~ここでも又一言の大切さ~ほんの些細な一言がこんなにも気持ちを揺り動かすものだと言う事を知った~~何時までもお元気で神様のご加護を一杯頂いて帰って来てください~~(*^_^*)
Jan 18, 2004
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此れは85歳の御婆さんの話だが何時も毛布一枚しか掛けていない~~Hさん此れで寒くは無いのですか?訪問のたびにお尋ねするのだが~すると昨日は少し涙目で言われた昼の間は良いのだが夜中になると寒くって目が覚めるんです。(今年に入って一層寒さが厳しくなった今日も雪) 薄くって軽いお布団その辺に無いのですか?~尋ねてみるがお婆さんには分からないらしいし又勝手に出して頂くと言うわけにも行かないのだろう~此処のうちはお婆さん以外家族は皆二階で寝ている家族と言っても娘夫婦だけだが~(娘夫婦は私と同い年ぐらい)ブザーがあるから夜中に寒くって鳴らすんです~すると叱られる~娘が夜中寒いのに鳴らさないで(*^^)v私が風邪を引いたら如何するの?~~お婆さん見られなくなるヨ!(こんなにキツイ言い方をされ朝まで寒いのを我慢しているの)~お婆さんは嘆く(こんな事やったら施設の方がずっとましやわ~暖かいし呼んだら直ぐに来てくれるし~~此処の家では私のことなど何も考えてくれていない~自分達の生活のことだけや!)半ば吐き捨てるように~諦めとも絶望とも取れる言い方で~~そして私にこんなことを頼んできた~この方は元気な時は或る俳優さんの追っかけをやっておられた~そこでその方に手紙を出したいから(*^_^*)代筆をして欲しい此れには私も少し嬉しくなった~私には無い心のよりどころと言うかゆとりを持っておられる~即OKを出し住所と文面をお聞きして早速出してあげた~~80歳を越してなおひいきの俳優さんに思いを馳せる何って見上げたもの~こんな余裕が羨ましく思った~いや余裕と言うよりもこうでも考えなきゃ一日長すぎるのかも?~~京都に住むと言うこの俳優さんからの返事を楽しみにしておられるのだが~思いは届くのか?~お婆さんの生きる励みになれば~ (*^_^*)「<終>」
Jan 17, 2004
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この方は去年のクリスマス以来だから三週間ぶりの訪問である相変わらずお元気にしていてくださったその間別の訪問ヘルパーさん達によくIさん(私の事)はお元気ですか?と逆に心配されていたらしい~此れは本当に有難い事であるヘルパー冥利に尽きるといっても過言ではないだろう~この方とは相性が良いのかもしれないが~今年初めてお伺いしたわけだがとても待っていてくださった。行くなり手を差し伸べられ上体を起し(下半身マヒ)目にはうっすら涙、涙、~こんなにも待っていてくださったとは?~有難いやら、申し訳ないやら、こんな私を~~挨拶もそこそこに先ず話し始められた~年末から正月~昨日までの事を~こうして何時も誰かに聞いて欲しいのだろう~そして私が介護している母の事をとても心配していてくださって色々聞いてくださった(同じ病めるもの同志)有難い事。この方は約半分くらいシヨートに行っておられ比較的訪問回数が少ない方である~ディサービスにも見えられるがシヨートと重なる為月1~2回ぐらいかな~留守宅に一人~話し相手も無く一日がとても長く感じるんだろう~(日頃は留守宅に鍵が掛けられている為私達は鍵を開けてはいる)母の場合は痴呆症がひどい為昼、夜、の区別があまりつかないそれでも帰るときには~もっとここにいといて(帰らないで)とせがんでくる~だから気がしっかりしている人には一日、一日、が余りにも長い~~~私達は決められた日しか訪問できないが出来る事ならお使いの序でにチョコッと寄ってあげたい気がする。この様に私達ヘルパーを待っていてくださる方が彼方此方に~~
Jan 16, 2004
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此れは我が家にとっては有難く喜ばしい事~82歳にして色んな習い事やスポーツをしている一例を挙げると~まず~グランドゴルフ 此れはよく歩き体を動かす為とてもよい) 陶芸教室(指先を使う為ボケ防止になる) 歌声(合唱団) 老人大学(お話を聞いたり) (手芸をしたり)これら全てボケの防止と適度な運動につながる為何時も元気でいられる~良い事だなあと感心しながら見ている。幾つになってもこの様に楽しみながら自分で行動出来るって素晴らしい~~果たして私があの年になってあのように元気で要られるだろうか?少しの疑問が残る~~老いても自分の身の回りのことが出来一日一日楽しくいられたら此れでもう最高(*^_^*)家の母を見ているととても幸せな母だなあ~と~~又もう少し先だが娘達の招待を受けて娘達の家廻りを楽しむ様子先ず京都に行きそこで2~3日それから大津の下の娘の所に行き2~3日思いっきり甘えられ大事にされ心のリフレッシュをして送られて帰ってくる~いずれも娘達が裕福に幸せに暮らしているからこそ出来る事~これ以上の幸せは無いのだろう~~(*^_^*)「<終>」
Jan 15, 2004
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昨日検査を受けてお医者様のOKが出た成果だろうか?~朝から御機嫌である~いつもの事だがお医者さんの往診の後大丈夫ですよ(^_-)-☆と言ってくださるととたんに元気になる前日元気がなく往診をお願いしたのに?~と思えるくらいお医者さんの一言の大きいこと~だから何時も結果を気にしている~先生なんと言われたんや?~何回も繰り返し~それこそ2~3日は結果を聞きそれで元気になり又それで満足している~先日も看護師さんが清拭に見えたとき言っておられたのだが~いつも先生には大丈夫ですよと言ってあげてくださいネ(*^_^*)とお願いしているとか(先生より年上の看護師)この言葉で患者も家族も元気になり救われるのだ~とにかく三食しっかり食べてくれるとマア安心できる多少しんどうそうでもご飯が食べられたのだからと言う気になれる病に伏して初めて食べる事の大切さ~出す事の大切さ(便、尿)日頃忙しさにかまけて出入りをおろそかにしているところがあるが此れが一番病の元だろう~いつかTVでどこかのお医者さんが言っておられたが~まず出入り口と言うくらいで出す方が先なのだとか?~お腹の中も排水溝も同じで出さなきゃ中でよどんで来るとか?確かにその通りだな~と思いながら聞いていた~~「<終>」
Jan 14, 2004
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去年の12月甲○病院で一応の検査はしたのだが~今年改めて日頃の主治医である生田病院での検査が行われた元気にしているのであり進まなかったのだが~検査をしましょうと言う医者の意見に従ったわけだ病院と言う所は一番儲かるのがCTや色んなレントゲンや心電図などのようだ~入院している時など本当に無駄と思える検査が毎週の様にあった。マア検査の結果全てOKと言うことで一安心なのだが~~心臓に多少の水がたまっているようだが~これは心臓が弱ってきている為とか?~何しろ90歳で一年以上寝たきり其れに日頃から心筋梗塞の恐れあり、此れはもう何年も言われ続けている事で今更危険な事も出来ないのだろう~~兎に角検査だけで連れて帰ってこれた事が有難いと思う。今頃本人は検査に行ったこともお医者さんに看てもらった事も全て忘れているだろう~だがそれでいいのだ~なまじよく覚えていると検査の結果を気にして何度でも同じ事を聞いてくる~此れも10分置きぐらいに~~結構説明するのも疲れる(耳が遠いから)まあ良かった、良かった~~~
Jan 13, 2004
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今日我が家で還暦のお祝いが行われた息子夫婦や娘母を交えて家だけの心温まるお祝いであった。其々に還祝いを頂なんだか照れる様でもあったが~とても嬉しかった。孫達が其れに花を添えてくれた~孫達の賑やかなのが何よりの嬉しいお祝いである日増しに成長著しい孫達~保育園でもとてもよくお話をするらしい~~まだ二歳と一ヶ月のボンもお姉ちゃんに習って何でもお姉ちゃんと同じようにしている~本当可愛い~三歳と三ヶ月の姉はとてもおしゃま~しっかりしている~可愛い盛りである~まだ憎まれ口も言えないところがいい~ (*^_^*)
Jan 12, 2004
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今日地元では成人式に始まり~各厄年の祈祷式が行われた。私も今年は還暦~自分で言うのも変かもしれないが?~皆若い(*^_^*)何処から見ても揃ってエッもう還暦なの?~と思えるぐらい若々しい~皆シャキッとしてはつらつとしている其れに考え方も変わってきた~去年迄だったら女の人はほとんどが着物で~着物を競い合っていた節があったが今年からは違う皆服(礼服)にしましょうと言う事になり簡素化されてきた。此れには私としても有難かった~着物を着て雪の中静々と言うのも大変な事である~又神社では沢山の石段を上って何箇所もの神様にお参りするためことのほか大変~~そうこうする内に十時になり男女19名の還暦祈祷式が執り行われた~厳かな式典の中次々と名前が告げられ一層気持ちが引き締まった~この式典の中思いがけず私に玉串の奉納をさせていただけた。(此れは男女各一名)式典の後恒例のお寺での厄除けも行われた~此れにはそれぞれに沢山の寄付もされている~(毎年恒例)その後更なる厄除けの為一路多賀神社へ~~此処は又すごい~人、人、人、であふれ返っている厄除け、受験祈願、家内安全、ありとあらゆる祈祷を受けに来ている、中でも聞き入ったのが大学の名前が三校位入った祈願であった~こんなにも神頼みをしているものなのだ。私たちの還暦の祈祷も100名位まとめて行われた~神主さんや巫女さんたちも大忙しそうである~今が稼ぎ時か?~多賀神社での祈祷を終えるとそれぞれにお祝いをいただいたお家へのお礼のお土産(糸きり餅)此処では此れが名物になっている。皆結構沢山買っていた~~地元に帰ってから更に夜のお食事会~ここでも結構盛り上がっていた~皆お互い遠慮無く言える年になっているからな~後は恒例カラオケでお開き~お疲れ様~
Jan 11, 2004
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冬至以来ずうっとお風呂に柚子を入れ続けている処が人づてに聞いた話ではそこにもう一工夫~唐辛子を入れるとよく温まるとか?早速家にあった鷹の爪(思いっきり辛い)を目の細かい袋に5~6本柚子と共に入れてみた~すると今まで感じた事の無い様なポカポカ感少しピリピリもするがそれが又とても気持ちいい~上がってからも何時までも湯冷めがしない~此れをもう一週間続けているのだが~夜中目覚める事も無くなった今迄肩が冷えて肩のみ良く毛布をかぶせていたのだがそれも要らなくなった。昔よく足の冷えに靴のつま先に唐辛子を入れると暖かいと言って入れていたことが或るが矢張り唐辛子はよく効くものだ。触っただけでも辛いこの唐辛子がお風呂に良いとは~~今この寒い冬を風邪を引かないように乗り切る為にまず身体作り身体の芯から暖めなきゃ~母などはよくお茶風呂に入れてもらっているが此れも温まるのかも~?~試してみる価値がありそう~~
Jan 10, 2004
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昨日まで続いていた微熱も下がり一安心かと~だが全く元気がない~何とか自分の名前と家族の名前は言えるのだがそれ以上に話そうともしない~私のほうから判るの?と聞いてはじめて答える程度あちこちしんどいのも訴えない~言う元気も無いのか?ついこの間までは呼びっぱなしでこちらも疲れた~イライラするしストレスも溜まった~血圧もグーンと上がった~もうヘトヘト状態だった~せめてもう少し静かにしてくれれば~此れが痴呆と言うものか?諦めと苛立ちの交差する中での介護であった~何時も優しくしなきゃ~やさしくしなきゃ~と自分に言い聞かせながらの介護~それがいまは何にも言わない~只虚ろな目でじ一と見ているだけ~少しの間に此れだけ変わるものなのか?益々弱っている事は確かなのだが、まだ食事が入っている~此れだけが救いなのか?~口からの食事が入らなく鼻から~又直接入れている人~これでも高カロリーの食事で少量で液体の為消化吸収がよくとても綺麗な顔色をしている人も~此れでも十分生きられる~医学の進歩とは一対何なんだろう~益々厳しくなる介護保険制度~
Jan 9, 2004
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朝からまた雪~やはり寒さが違う朝早く介護に向かう私は寒さがこたえるが~部屋に着くと何時も22度に保たれた部屋ではとても暖かく寧ろ暑くすら感じる~空調設備も完備されその上加湿器も置かれていたのだが~母の唇が乾く為新しく加湿器を買いなおした~わずか一年でこんなにも変わるのかと思えるぐらいよくなっている兎に角新しいのは体のことをよく考えた体に優しい製品になっている~このおかげかどうかは判らないが唇が元通りに綺麗になった寝たきりの母の事まるで子供のような紅く綺麗な唇に~~だが微熱の続くのは同相も無い~お昼は何とか食べてくれたのだが直ぐ眠ってしまっている~多分食事を取るだけで大変なエネルギーを必要としているのだろう~が~相変わらず昼夜逆の生活が続いている~以前よりは静かにはなっているが(それだけ弱っている)それでも夜中になると呼び出す寂しいのだろう~寂しいのも判るが付き合え切れない~介護する者の体調も整えなきゃ正しい介護は出来ないのだから~何とか夜寝て昼起きているように工夫するのだが此れが中々~思うに任せられないでいる~~
Jan 8, 2004
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昨日はご飯のお代わりを催促していた母が~今日は殆ど口にしようとしない、少し食べても飲み込めない又戻してくる~スイカはと試みるが此れも咬んでは吐き出す何時も口にするエンシュアも殆ど飲まず口のふちからこぼれる年末にもこの様な状態が二日ほどあったが元気が戻り一安心したところだった~~夕べには下がっていた熱も朝から又37.8度と上がり気味このまま続くようだったら病院に連絡しなきゃ~~私たちが心配するほど医者や看護師さんたちは慌てていない何時も又か?と言うような顔をして診てくれている様に思う医者から見れば当にそなんだろう~この程度の患者は当たり前只の老衰~これ以上如何する事も出来ない~そんな風である午後からもう少し元気を取り戻してくれればよいのだが~熱が無く食べ物さえ口にしてくれればそれ以上は望まないのだが~満ちたり引いたりこんな状態の繰り返しの中で段々弱りしまいには満ちる事無く引き潮だけになっていくのか?なんだかそんな日も遠くも無い様な今の状態~~
Jan 7, 2004
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年末体調をくずし慌てふためいたのもなんのその~~正月明けすっかり元気を取り戻し声がひときわ大きくなった。其れと共に食欲が出てきて何時もお腹をすかせている三度の食事もしっかり食べてくれるのだが~食べ終わったら直ぐ次の催促~今日など食事が終わり何時ものようにご馳走様をするのだが~手を合わさない~もうご馳走様よ~と催促するとイヤ~もっと~大きく口を開けている~まるで小さな子がダダをこねているようなものである~仕方なくスプーンにもう一口だけ入れてあげたのだが~寝たきりの母にそれ以上食べさせるわけにも行かない~周りから見ればこんなに食べるの?~~と言う位食べている~ほとんどが飲み込むだけ~それでもちゃんと便も出ているだが果物は消化しにくいらしくそのままの色(スイカ)である今食べていて判るのはご飯と感触のいいスイカ位らしいが~~とにかく食べる、食べる、其れでいて又催促~ご飯まだか?~~お腹がすくのか大きな声で私の名前を呼んでくれている~私はオムツ交換とご飯を食べさせる人と思っているようだ!此れだから痴呆症は寝たきりの方がまだも救われるのだろう~以前近くのお爺さんがご近所回りをして腹減った~朝から何にも食べてない~家では食べさせてくれない~と言ってはご馳走になっていたとか~その頃は回りも痴呆症と言う事も判らずついつい可哀相にと思い食べさせていたらしい~オムツをしてその上どんどん食べる~家に帰る頃にはもうオムツの中は満杯状態~歩ける元気な痴呆症には家族はもうヘトヘトになり結局施設にお願いするしかないのだろう~~せめて少し歩ければと思うのは贅沢な事だろう~(*^_^*)
Jan 6, 2004
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新年の挨拶をかねて施設を訪問~今年もお元気に変わらぬ顔が~何より嬉しい事である皆さん活き活きとしておられる~元気に挨拶を交わす時の爽やかな笑顔此れが一番活力になる他のヘルパーさんたちもすでに活躍しておられ~元気な笑顔で帰って来られた矢張り利用者さんたちが正月明け元気だと聞くとこちらも嬉しくなるものだ~年末元気がなかった母の事を皆が気遣ってくれて有難く心温まる思いがすると同時に益々介護に精を出さなきゃという思いでいた。雑談の最中社長が挨拶に見えられそこで言っておられたのだが~社長の親と言うのは九州の佐賀に住んでおられ年に2~3回帰られる様だが中々思うに任せられないらしい~此れも紺屋の白袴と言うところだろうか?~~80才過ぎで目も悪く片目はもう見えていないとか言っておられた事情はよく判らないが~世の中こんなものだな~見るからに優しく面倒見の良い社長に見受けるのだが~その奥様が又一灯苑の出でいらっしゃるとか~何処をとってもこの様な施設にふさわしいご夫婦でいらっしゃる~
Jan 5, 2004
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去年から海外出張だった息子がやっと正月明けに帰ってきた~今日家族揃ってきてくれたので正月のやり直しが出来た矢張り孫達も嬉しそうである~優希ちゃんなどはパパのお膝に乗って思いっきり甘えている~まだ二歳の下のボンは矢張りママらしい~女の子はパパに甘え、ボンはママに甘えよく出来ている。二歳、三歳、と言えば本当に一番可愛い時であるまだ憎まれ口もいえないし~可愛くバカ~何って言っているが~バカ~何って言った後にニッコリするところなど抱きしめたくなるこんな可愛い子を置いての出張など~~~だろう~今のところしばらく出張は無いとか言っていたからやや安心~~出来る事なら海外出張じゃなくせめて国内であればいいんだが~
Jan 4, 2004
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正月、正月、と言って正月を迎えるために忙しく気ぜわしくして来たのがアッと言うまに三日間過ぎてしまった。だが正月三日間何事も無く無事すごせた事が何よりの幸せだった事か?~ 年末母(介護中)には冷やりとさせられたりアタフタとさせられたりで気の抜けない年の瀬だった~ところが今日などすこぶる元気で頭もしっかりしている日頃食べた食事も30分もすれば忘れている事がほとんどなのに~昨日主人が母を見舞ったのがよほど嬉しかったらしい~夕べも喜んで私に報告していたが今日また私に報告していた~昨日うな~祐○さんが来てくれはったんや~~正月の挨拶してくれはった(言ってくれた)この様に嬉しかった事は頭にこびりついて離れないのだろうか~~印象に残る事なら矢張り楽しい事、喜ぶ事をして残してあげたい今年もまた色んな日を迎えるであろう介護生活が始まった(*^_^*)
Jan 3, 2004
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この様に兄弟たちが家族で揃うのは盆と正月位かな~それでも商売(食堂)をしている家や高槻の長女の家族は集まれなかったのだが~~この様に集まれると言う事はお互い幸せな事だと思う~家族が一人でも欠けたりすると中々その場には集まり辛いものがある。高槻の姉のところが当にそうなんだろう~一度兄さん達やその家族が揃って下田に帰って来てくれると嬉しいのだが~~こちらの配慮が足りないのかな~~私ももう少し気持ちの余裕が出来れば呼んであげたいのだが~~マア此れが正月と言うものだろう~皆が集まりオメデトウの挨拶が出来る~~ここでも一番喜んでいるのはお婆さんだったが(^_-)-☆普段は見られない様なあの笑顔 (*^_^*)幸せをかみ締めている一時だっただろう~みなさん有難うございました~またお婆さんのために帰って来てあげてください~~
Jan 2, 2004
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新春にふさわしく好天に恵まれポカポカ~お蔭様で歩いてぶらぶら日枝神社に初詣歩いて行くと言う孫に誘われ~日頃運動不足の私には丁度好い距離~孫の手を引き祖父川の流れを横目に10分ほどで日枝神社に~~11年同年の総代さんたちがハッピ姿で忙しくお世話をしてくれていた~吉田神主さんやそのお弟子さんたちの姿も~階段を上がると手を洗い口をすすいで更に神様の前へニ拝、ニ打、一拝、と四人で揃って頭を下げ手を打つ中々いいものだ~なんだか厳粛な気持ちになる三箇所の神様を拝み~今年一年無事で過ごせますようにと去年の無事に感謝のお礼を言った。帰り際知り合いの総代さんたちに新年の挨拶とお礼を言うと又手をつないで~でもなんだか清々しい気分で川面の風が心地よく頬をなでていた~~
Jan 1, 2004
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