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yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
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xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2009.12.20
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テーマ: 洋楽(3624)
カテゴリ: 音楽
atthecloseofeveryday_degeluidenvanweleer


今回のM-1は、なんだか面白くなかった。私のテンションが笑いについていけなかっただけなのかもしれないけれど。

やっぱりどうも不調で言葉がうまくわいてこないのだけれど、言葉で考えなくても良いアルバムを今、聴いている。
どういうことかといえば、言葉が全然わからないからだ。

前に書いたことがあるかもしれないが、何年か前に買った、オランダのat the close of every dayの「de geluiden van weleer」を聴いている。タイトルの英訳は「the sounds of back when」という。
イレギュラーなサイズのジャケットで、ちょうど日記帳のような感じ(実際、中も日記風なのだそうだ)。
ご丁寧に楽譜まで載っている。けれど全部オランダ語。どうやっても意味がわからない。
だが、そこがいいのかもしれない。

枯れているのにぬくもりのある低音のヴォーカルが本当に良いと思う。わりとしっかりとしたバンドアンサンブルなのだけれど、うるさくはない。
そしてやはり、この声が際立つのだ。
何を歌っているのかわからないから、私の勝手な想像になるけれど、何かをぼやくように、呟くように…穏やかな諦念のようなものをそこに感じる。穏やかだからこそ、優しく聞こえるのだろうか。

それにしても、譜面を読んでつくづく感じるのだが、このメロディを単純に鍵盤で弾いたらさぞかしつまらないことだろう。やはりそこに声の力が働くことで、生きた音になるのだろう。こういう、同じ音をトントンと連ねるようなメロディだったりすると、このヴォーカルのようないわゆる「味のある」声が必要になるのだろうなと思う。

この声が、最近の私の子守唄になっている。ボリュームを2か3くらいにして、タイマーをかけて眠りにつく。薬があまり効かないときでも、このバンドの音を聴いていると、なんとなく落ち着くのだ。


長いお休みが欲しいな、と最近思う。
贅沢なことなのかもしれないけれど。





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Last updated  2009.12.20 22:41:42
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