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Bonsoirデザートはあなた?いいえ!私
♪過ぎ去る夏にピッタリのお菓子
→こじつけ?(爆)
フロマージュ・ブラン Marie 猫風
私の心はいつでも白♪よろしくね!
待て~~~夏~!!さんざん暑かったくせに~!!!といいたくなるように
秋のような涼しい夜になりました。今日は雨が降ったりやんだり。さてレアチーズよ♪♪
レアチーズが大好きな方がおりましてお世話になったので作ってプレゼントしました。
フランス語でいけば クレーム・オ・フロマージュ
♪
ルセット
レアチーズというとクリームチーズ選びがポイントになりますが、
市販されているものでも充分ですよ♪
私は人にあげるので こだわってフランスのものを選びました。
クリームチーズを使った簡単なお菓子。
レアチーズが超大好きだという方に 、「ルガール」
ブランドのものを使用して作ります。
ほーんと私の 利益なしの最高級の素材を使うので、心を込めてね
Le gall クリームチーズ 1kg
ルガールは おだやかな酸味とコクのあるチーズの風味で、チーズケーキの仕込みや
パンのトッピングに最適♪ また非常にキメの細かいなめらかな素材。
レアチーズの下にあるタルトの生地も自分で焼きますが、フランス語で
タルトの生地(パート・シュクレ)と名乗ります。
小麦粉に砂糖とバターをいれたものだよ!という意味ですが
私は「教授、これはクッキーにも同じことがいえているのですよね?」と
いったものです(^^)いま考えるとアホな質問したけれど
こういう素直なところが猫ちゃんのいいところだニャ(爆)
タルト生地は以前、タルト・オ・フロマージュを作った時のものを載せました。
↓こちらです(^^)
パートシュクレ
チーズってね、ちゃんとしたフランス料理のディナーには
必ずチーズ(フロマージュとかいてある)が出ます。
あれ?出なかった!
というのは、ちゃんとしていないわけではない
けどカジュアルな店でしょう。
ムッシューが運んでくる(最近 ギャルソンってパリでは言わない)
プレートの上に並んでいるさまざまなチーズのなかから
自分の好きな種類や初めてお目にかかる風変わりなチーズなどを
取り分けるのは食卓での楽しみのひとつじゃないでしょうか?
私は(^^)嬉しくて身を乗り出してのぞいちゃう![]()
ただ、フランス料理を食べるならやはりディナーに行かれてください。
ランチというのはそれなりの値段の素材しか使いません。
ランチとディナーの使用する素材が違うのでこれが本当にこの店の味なのかな~と
私なんかは思ってしまうところがあります。
フランスのチーズでは私個人の意見ですが美味しいと感じたのは
ノンマンディー地方の
カマンベールでした。
そこはフランス・ノルマンディー地方 カマンベール村♪だから(爆)
じゃ、モッツアレラってなにさ?っていうんならアレはイタリアのチーズですからね♪
はい、覚えたにゃ!
さあさあ、レアチーズケーキ、作りましょう♪(直径18cm)
クリームチーズ100g グラニュー糖20g ヨーグルト適宜
レモン少量 ゼライス3g
生クリーム20g
★ポンシュ
シロップ(15°B):200g
水:100ml
キルシュ:15ml
★ムース・フロマージュ・ブラン
1、板ゼラチンを水に浸してふやかしておきます。
2、フロマージュ・ブラン(クリームチーズ)をホイッパーで滑らかにします。
どんなに大変でも自分の手でやること!
機械は感が鈍るからね!
3、手鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけ、沸騰させます。
4、ほぐした卵黄に3のシロップを細く長く少しずつ垂らしながら泡立てます。

5、湯煎にかけて泡立てながら80~83℃まで加熱します。
1を5に入れて溶かし、※シノワ(または篩)で漉します。
6、シロップとレモン、ヨーグルト適宜 泡立てたものを
混ぜ合わせます。 泡立てた生クリームと最後に合わせます。
7、ムース・フロマージュ・ブランをタルト生地に流し、冷凍庫に入れて冷やし、固めます。
fromage blanc フロマージュ・ブラン・マリー風

だけどね・・・(^^)チーズにもさまざまな種類があるわね。![]()
穴があいた(内部に穴があいた)チーズも実は穏やかなうまみを備えていて、
日本人に向いてると思います。

アイスティー
ルピシアのアールグレイグランドクラシックを
アイスにしてみました。いまの私のお気に入りの紅茶です。
さぁてチーズのお話の続きです![]()
ご自宅でお客様を招く際にワインをご用意なさるなら、穴があいたチーズも
用意しておくと
間違いはないと思いますよ~。
じゃあ、いつも食べているあのプロセスチーズは?の疑問にお答えしますが
日本のプロセスチーズは 「ナチュラルチーズ」を練り直して、練り直して、
溶かし直したものであって
本来の味や香りがふっとんでます。(泣)
ミントを添えて

ヨーロッパではプロセスチーズは悲しいほど相手にもされないし
売ってはいないんですね。
車で走ってて フランス国内のサービスエリアには
必ず ナチュラルチーズも売ってます。

だから日本でチーズが嫌いっていっても
ヨーロッパのチーズを食べてみて味や香りを知ることが
あれば、きっと変わるかもしれませんね。
ぜひ、チーズが好きな方はチーズにこだわってみてくださいにゃ
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