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マタニティ生活研究室です切迫早産入院日記です。--------------------------------------------☆27週2日目、3日目☆*1月16日(入院23日目)昨日、一昨日と雪がすごかったせいで、旦那が病院に来られなかった恐らく残った雪で今日も来れなさそうなので、水が…水が無くなりつつある!!(T_T)がーん。この病院での不満の1つに、ご飯に飲み物がつかない…!前の病院はご飯にお茶も付いていたし、お茶や水のサーバーも設置していたので、水筒に汲みに行ったりして買うこともなく、過ごせていた。が、今はペットボトルの水を病院に来るたびに旦那に支給してもらっていた(T_T)看護師さんに、お水を買いに行って良いか聞いたら、車椅子で連れていってくれた…!すごい近いのにありがたや(T_T)でも水代かさむなぁ〜((((;゚Д゚)))))))それから今日はお昼に先生の診察があった。子宮頸管長1.9cm!内服薬の継続ができそうヽ(;▽;)ノやはり、点滴の過ごしにくさとは全然違うので嬉しいしかし!まだエラスターゼ検査陽性、そして新たに妊婦健診の尿検査で軽い尿路感染症にかかっていることが判明する…orzこれも早産を促してしまうという記事を読んだような…もう次から次へと…orz妊娠中はホルモン変化や膀胱の圧迫でなりやすいらしいが、お風呂に入れないのも原因の1つだと思う(T_T)清拭でしっかり拭いたり、ウォシュレット使ったり、お湯を掛けたり出来ることはやっていたのだが(T_T)やはりシャワーやお風呂に入りたい〜(T□T)叫。自分がとても汚いようで、ショックな診断だったorz治療としては、抗生物質と整腸剤が出た。まだたまに便秘薬のマグミット錠も飲んでるし、薬が増えてゆく〜ヽ(;▽;)ノ〇今日の検査及び治療法ウテメリン内服薬5mg 1日4回セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg(抗生物質)ビオフェルミンR錠 各1日3回NST検査妊婦健診(検尿、体重等)*1月17日(入院24日目)今日の朝、腰痛で目が覚めた。重い生理痛のような鈍痛(T_T)今回は、右側だけでなく、腰の後ろ側が全体的に痛い規則的かどうかはよくわからなかったが、痛みに強弱もあった。怖くなりナースコールをし、再びNST検査。ウテメリンを早めに1錠服用し、腰痛がある時も張ってないということで、一先ず安心。少しは和らいだものの、すぐには治らず(T_T)腰痛が弱まっていったのはお昼が過ぎたくらい。なんだったんだろう。。。尿路感染症のせいなのかな…orzまた水をたくさん飲むよう言われた。確かに昨日の日記にも書いたようにここ数日、水不足で少し摂取を控えていたf^_^;)にしてもこんなにも早く症状として現れるもんなのか((((;゚Д゚)))))))ガクブルである!ウォーターサーバーがほしい今日この頃。。。ペットボトルだとなんかがぶ飲みできないし夜、旦那はわざわざ歩いて来てくれた(T_T)申し訳なし…!(T_T)そして水をたくさん補給して歩いて帰っていった。退院したら、恩返しせねば…!〇今日の検査及び治療法ウテメリン内服薬5mg 1日4回セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg(抗生物質)ビオフェルミンR錠 各1日3回NST検査--------------------------------------------にほんブログ村にほんブログ村本日も自由気ままな研究室にお越し下さってありがとうございました♪
2017.01.18
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すみません!!間が空きすぎてしまいました(T□T)病院での同室育児が始まりほとんどゆっくりできる時間がない&寝不足…!!新生児の泣きの恐ろしさに圧倒される日々です(T_T)後産に関してのブログを少しずつ書いていきたいと思います一応マタニティ生活研究室のカテゴリで書かせて頂きますm(._.)mではでは、☆癒着胎盤との戦いその1☆です。--------------------------------------------私は、まさかの後産が上手くできませんでした普通は赤ちゃんが出た後、臍の緒を引っ張ったらドロンと一緒に出てくるらしいのですが、私の場合、先生が何度も手や鉗子で試みても出て来ずめっちゃ痛かったな…。。。出産と対をなすくらい。。。大量出血を懸念して、胎盤は残したまま、出産の日を終えました。それでも約1000ml出血したとのことです。普通の妊婦さんの倍以上の出血です。1500ml以上だとショック状態になっていたかもしれません今考えると途中で辞めて下さった先生に本当に感謝ですこの癒着胎盤を無理やり剥がすことによる大量出血による母体死亡の例も少なくないからです。癒着胎盤は、その名の通り、胎盤が子宮に癒着してしまい、剥がれない状態の胎盤のことです。稀な症状らしく、発生頻度は1万人から2万人に1人と書いてあるサイトもありました((((;゚Д゚)))))))でもネットで調べると少しは出てくるし、確定診断は子宮を摘出しないと分からないようなので、もっと多く発生しているのではないかと思いますなので、きっとお医者様も分娩時の判断は非常に難しいです。無理矢理手で剥がして、大量出血ということは往々にして起こることなのです。とはいえ、残したままにしておくのも危険には変わりありません。残していても何かの弾みで胎盤が剥がれた時に大量出血が起こる可能性はあり、感染症がおこった場合も命に危険が及びます。そうなると最悪、母体の生命優先のため、子宮摘出になります。こういった背景で私の入院は未だに続いています実際、子宮摘出の可能性話を聞いたときは、1人目をようやく出産したばかりの時で(出産直後、分娩台の上で聞いた(T_T))、兄弟を作ってあげられないかもしれないとショックを受け、真っ白になりましたでも、しばらく考えてすぐに復活しました。母は強しです!!子供のためにもまずは死ぬわけにはいかない!!そして、もしも叶うなら子宮は残したい!!まだどうなるか分かりませんが、この経験を自分を奮起させるためにもブログにしていきたいと思います。まずは、私がどのように癒着胎盤なのかの判断をされたのか説明します。(1)分娩時、臍帯の途中で胎盤がちぎれた。(2)手や鉗子の剥離を30分以上試みても胎盤は出てこなかった。(3)MRIを2回行い、2回目の結果で胎盤への血流があるのを確認した。上述したように、確定診断は子宮摘出後に行われるものらしいのですが、私の場合は上記の流れで癒着胎盤との判断をされています。特に(3)が怖いな〜と思いました。1回目のMRIでは血流はなさそうで癒着胎盤では無いのではないかと聞いていたからです。でも幸いにも私が入院している病院は、大きな病院で、慎重に複数人の先生や技師さんが色々な方向から相談して判断して下さる環境なので、きっと心配な点があり、2回目のMRIを行って下さったのだと思います。もしも1回目の状況で、癒着胎盤ではないと判断され、子宮内を綺麗にするために掻爬手術などに進んでいた場合、引き剥がした途端に大出血していたかもしれません。。。本当に恐ろしいことです(T_T)今回はここまで!--------------------------------------------切迫早産日記のように、ほぼリアルタイムに進んでいる感じなので、状況がかわり、前後が繋がらないブログになるかもしれませんがご了承下さい(T_T)ひどいつわり→切迫流産→切迫早産→癒着胎盤とこんなに目白押しになるとは思っていなかったなどんどん病院内でも珍しい人になってきてますf^_^;)住んでんのか?!ってくらい長い入院生活ですが、早産にはなってしまったものの、娘が元気なことに本当に日々救われてます(^_^)にほんブログ村にほんブログ村本日も自由気ままな研究室にお越し下さってありがとうございました♪
2017.04.13
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