めめらぼ。〜自由気ままな日常研究〜

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2016.12.19
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はい!マタニティ生活研究室です


今日から切迫流産で入院していた時のことをブログにしていきたいと思います


出血などの話も出てきますので、苦手な方は引き返して下さい


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まずは、病院に行くまで!!


12週目に入った頃、お昼にトイレに行くと、うっすら茶色いおりものが下着に着いていました


茶オリはたまに出ていたこともあり、また検診でも特に問題なく、赤ちゃんは元気だったし、腹痛もなかったのであまり慌てませんでした。
一応、布ナプキンを当てて、様子を見ることにしました。


夕方になって、生理痛の前のような鈍い痛みがあるような少しの違和感がありました
とはいえ、激痛などでは全くありませんでした。


その後、何か垂れてきたような感覚が…
急いでトイレに行ってみると、生理3日目くらいの量の茶褐色の血が。。。


看護師さんに、お昼用ナプキンに収まる量は少量、お昼用ナプキンに収まらない量は大量とその病院では言うと教えてもらい、それで言ったら少量でした。
(ちなみに、病院に行った時、実際に看護師さんに出血が付着したナプキンも見てもらったところ、その判断は間違ってはなかったようです。
っていうか、人に使用後?のナプキンとか見てもらったのは、人生初でしたorz
『見せて下さい。』と言われて、すっっっごい慌てました苦笑。)


その時は少量だったのと、あと10分くらいで病院が閉まる時間だったので迷いましたが、判断を仰ぐために電話しました。
明日まで様子を見て下さいと言われると思っていましたが、『すぐに来て下さい。』と言われたので、行くことにしました。


いやはや、今振り返ってもすぐに電話して良かったと思いました。
今回は幸運にも赤ちゃんは無事でしたが、もしも命の危機だったら…と思うとゾッとします


入院して思ったのですが、分娩を行っている病院は昼夜問わず、お医者様が少なくとも一人は居て下さっています(多分。)。なので、診療時間外であろうが、何か違和感を覚えたら、遠慮などせず、すぐに病院に電話することをオススメしたいと思いました


それから、すぐに病院に向かうことにしたものの、車は旦那が使っており、病院の近くには電車の駅もない状況。タクシーを呼ぶしかない!ということで時間がかかることを伝えて電話を切りました。


ここで、問題が発生しました
タクシーがなかなかつかまらない…orz
そして、その日は金曜日。夕方ということもあり、道が激混み。。。
さらに、駅とかではない個人の家はタクシー会社にも嫌がられる状況でした


焦りながら、何件も電話しました。
その結果、私の焦る声を察して下さったのか、この地域では小規模な筈のタクシー会社が丁寧に対応して下さいました
大手は逆にとても冷たかった…。。。
この時間に正気?!みたいな感じでした。。。


一刻を争う状況だったら…と思うと今思い出してもヒヤリとします


ただ、この一件は今後の参考にもなりました!!
これを機に陣痛タクシーに登録したのです
出産まではまだまだ時間がある時期でしたが、その会社は電話をするだけで、通院などでも家まで来てくれて、非常にスムーズでした。名前や住所を登録しているため、説明不要
残念なのは、私が住んでいる地域は田舎なので、夜中は2時までで終わってしまう点。
陣痛タクシーがあるだけ有難いですが


都会は24時間受け付けてくれるとこもあるみたいです
もしお近くで陣痛タクシーをやっている会社があれば、一度調べるてみることをオススメします
そして早くても登録しておくのが良いと思います


その2に続きます〜!!



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最終更新日  2018.04.05 00:46:38


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