めのろ日記

2010.12.17
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平成22年節、八白の人が愛する猫や犬を亡くされたはなしを聞いたのはこれで2人め、うちの八白の母が古城を亡くしたのを含めると3人めだ。そして一様に老衰でなんだよね、すごく長命。本来中宮にいると突然の別れになりやすいんだけど、この場合は八白自体の持つ「積みかさね」という事象がつよく出てるのかもしれない。八白の人が今いる中宮は、死という意味がある。物事の極、自我そのものという意味もある。その中宮でこうなったということは、いかにその存在が自分の一部だったか、わが身を切られるようなつよい衝撃を受けているかということだろう。まあ、いつだって悲しいけども、リズムのどこで起こったかによってそれぞれ、その意味合いがちがってくる。たとえば、震宮での死別は急激、おどろき、前に進むために。離宮だと宿命的寿命、わかってた感、腑に落とすために。兌宮は解放とかなにかを得るための淘汰という意味があるし、艮宮だと節目や転機、風向きが変わったという合図、切りかえるために。八白の人なら、あふれ出した自我と向き合うために、というところか。





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最終更新日  2010.12.18 00:25:17
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