J.BOYの日記 ~ A PLACE IN THE SUN ~

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2011.09.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
皆様、御無沙汰しております。。

前回からの間にも、3回ほど更新をしようと綴って居たんですが

何故か?? 全て更新前にミスパンチで消えてしまい・・・・ 号泣

実は、今回も1度、消えました

(何度も何度も刻んで下書き保存して仕上げるぞーーーー!!)





さて、今日は息子の進学候補の1つであるK谷支援学校の学校見学会でした。。

昨夜、妻と何時に出るか?どうやって行くんだろう?と話し合ってたんですが

なんとTKも学校を休んで行くと言う

『親の為の見学会やないの??』って私が言うと

『子供が行っちゃダメって書いてないもん!!』と返って来る


確かにそうやけど・・・・・なぁ~



昨夜は、丸1週間の外泊のせいか、かなり疲れており23時過ぎに就寝

そして、今朝は平日の起床時間と同じ時間に携帯アラームが鳴って目が覚めた

その時間、AM6:00


”まだ寝れるなぁ・・・・・・” 

次に目が覚めたのは、AM7:00

もう起きなきゃ!!と寝室のを点け

びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

って、もう付いてるしっ


でもって、無意識に寝てしまった(^_^;) (結構、疲れてた。。。)



で、最終起きたのが8:15びっくり

これは少しヤバイ・ヤバイ・ヤバイ

今朝は、AM9:00前には家を出て集合時間の9:45には間に合うように考えていたが

私にとっては、余裕の良子さん!!(または、ヨッチャン!!)(^^ゞ


ただ・・・・妻とTKは鈍い・ノロい・メッチャのんびりしてるのである

ってか、妻を起こしに行くと携帯でゲームしてるし


大慌てで身支度し予定通り9:00前に出発

小一時間ほどで

閑静な住宅街の中に道路の樹木に少し隠れる様に建ってる真新しい校舎。

敷き詰められた濃紺のアスファルトの舗装道路に駐車場


どんな素人が観ても真新しさを感じる学校がバス停の真下にあり

”Kyiiiiiiii~”と、甲高い声が木陰から聞こえた時に、私と妻はその校舎の

校門を探し始めました

(なにせ、バス停にあった地図では高校の表記!?しかし、これは後で事実が分かりました!)



大きな鉄の門扉の向こうに守衛のオジサンが小屋に座っており私たちの姿をみかけると

直ぐ様門扉を開けて下さり、今日の受付の方角を教えてくれました。。

校門から、校舎玄関までは100M弱の高低差6メートル(2建家屋)ほどの

直線スロープを下りて行きます。。。

そのスロープの途中で上を見上げると右手に先ほど降りたバス停が見えて居ました。。。。。

左手には、2階建ての支援学校校舎が連なって見えます


綺麗!!! 新しい!!!


私たちは、集合時間きっかりに入り、どうやら私たちが最終だったようで

必要書類が配布されると直ぐに今日の学校見学会のガイダンスと学校概要が

スライドショーで進んで行きました・・・・・



★この学校、K谷支援学校の成り立ちは、元府立高等学校の統廃合で廃校になった

跡地にH21年に新設された支援学校であるということ。(従来校のM支援学校は

来週の火曜日に見学予定)

元の高校の規模は分かりませんが、全校数170名程度の支援学校では敷地を

全て使う事無く、一部は一般建売住宅の宅地に売却されており、広すぎる運動場は

25%でトラックを作成し、残りは・・・・・

自転車を乗る場所だと説明していました。。


★前日にあった、同様の見学会には38組の親御さんが集まったと言うこと。。

(ちなみに今日は、9組:うち旦那が来てるのは我が家を入れて5組)


★小学部・中学部で構成されるこの学校。

 小学部は、現在79名、中学部は88名の総勢167名で構成されており

 校長以下全スタッフ数が96名。うち実務を行う担任を請負う教諭職の他

 養護教諭・講師・実習助手などのスタッフが約80名。。

 ほぼ、2人に1人の割合になる現状ですが、毎年それは薄まる傾向だと言う事・・・・


★来年度受け入れ人員に関しては、学校側で決めるものでは無く、市の教育委員会が

 全てを牛耳り、支援学校側はそれに従うしかないと言う事。。。

 その割合は、現在K谷支援学校に通う小学部卒業生の人数の倍の生徒が新たに

 入学してくる事が基本と為ると言う・・・・

EX)今年のK谷支援学校の小学6年生は8名。つまり来年の外部からの中学1年生の入学者は

  基本16名程度であると言うこと。。



スライドショーによるガイダンスは、予定時間を少しオーバーして

校内見学に周りました


※2階建ての校舎の1階は小学部。2階は中学部が現在使っていますが、毎年増える

小学部の人数のもと、最早3年目にして予備教室は2つほどになり、いつ満杯に

なってもおかしくない状況だと言われていました。。。


※全館冷暖房完備。

※自立支援教室として設けられた1室は、豪華3LDKマンションを彷彿とさせるほどで

普段の生活の体現が出来る様になっていました!!

【ここで、本日、唯一の児童見学者のTK。。『いやだよぉー、こんな所で生活出来ないよう~』と笑いながらコメントをのたまい、みんなの笑を誘って居ました大笑い

※各フロアー3か所にあるトイレ

 手を洗う所の蛇口が5通りになっていました。

 ひねるモノ。ボタン式のモノ。アップダウンのモノ。センサー式のモノ。など・・・

 社会にある蛇口に対応できるようにとの配慮だそうです。。

※各フロアーに『カームダウンルーム』が2つ置かれています。

 知的障害児をメインに受け入れる為に新設された学校だと言う所が、この様な

 4条半程度の落ち着きゾーンを設けさせているんだと感じました。。

 1室は、照明を落とせて天井には、ミラーボール! ファイバーライト!

 バブルライト!! 全て自閉症児の好きそうなものばかりで、TK君。。。。

 独り、説明する先生の近くまで確認しに行ってました(笑


※小学部も中学部もクラス分けには為って居るけれども、勉強は障害レベルによる

 グループ分けになっていると言う事。。。

 しきりにコーディネーター役の先生(A井先生)は、子供たちのニーズに応じた

 教育を行っていると仰っていました。。



綺麗に整理整頓された校舎内に、全く無臭の校舎内。。


校舎見学の後に、1組の親御さんが、『中学生でもおむつをしている生徒は居ますか?』

と質問されていましたが、やはり何人かは居る様で、そのあと始末に関しても先生方

スタッフで快適な空間である様に常に心を配って居るのだとA井先生が仰っていました!




我が家族は、もう一校のM支援学校を見学し(9.20)、来月は両校の体験学習に

TKを参加させて、常日頃ふれあい学級で訪問している地域学校の3者択一でTKの

意見と夫婦で決めたいと思います。。



我が市の教育委員会。。。

今回の学校見学会に関してもとんでもない失態を起こしたようです怒ってる


信用有りませんわ。。しょんぼり





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Last updated  2011.09.16 21:26:48
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