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横浜めろんぱん

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2005.01.28
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カテゴリ: 伊藤銀次
昨年のうちにチケットを手に入れ今日という日のライブ。

ずいぶんと首を長くして待っておりました。

杉氏の”いとしのテラ”から始まり銀次氏の”ベイビー・ブルー”と
曲を交互にこなして行く。
杉氏の”key staysion”を銀次氏のコーラスと絡めて歌い、
銀次氏の”Dream time”では杉氏のコーラスと共に曲が進められて行く。
杉氏、銀次氏のリリースされているアルバムCDが廃盤やなんかで入手困難になり
今、聴きたい曲があっても聴けない曲が沢山あるので、ライブで聴けることは
本当に嬉しいものである。
”Hold on”杉氏があれだけ気持ち良さそうに、しっくり歌い上げる
彼の姿には圧巻でした。
銀次氏の”八月生まれ”は須藤 薫氏に提供した曲だが、この曲を一度
銀次さんのライブで聴いてみたいと思っていたので聴けたのは嬉しかった。
私的なことだが、今回のライブは一列目の銀次さんの目の前の席だったし、
自分が8月生まれということもありとってもこの曲を聴けて嬉しかった。
とにかくこのライブは、内容も濃いし音もなかなか良かったし
凄い貴重なライブだった。
アンコールでは、シュガー・ベイブの”Down Twon”を歌ってくれたが、
この曲は絶対歌ってくれないと思っていたのでDown Twonを歌ってくれたのは
以外だった為、すごく嬉しかった。
バンドのメンバーの方々も、もちろん☆良かった。
ドラムは女性だが、しっかりとビートを刻みながら軽快にこなし、
ベースはどっしりとした大人のグルーブをかもし出していて、キーボードの
シュンスケくんは、いかにもPOPSてな音でバンドを盛りたてていた。
仮のバンド名が”マイルド・ヘブン”(杉氏、命名)
そして、この日のライブの為に銀次さんと杉さんと共作した曲も
披露してくれた。1曲めは、ボサノバっぽい大人チックな曲でタイトルは
このライブのタイトルと同じで”マイルドでいこう”
2曲めは、R&Rが色濃くかっこいい”We are the band”アンコールでも
歌ってくれて最後にオーディエンスは”We are the band”を聴き、
踊って盛り上がり、もっとやってほしいという雰囲気で会場は一杯でした。
また、春頃ライブをやるという声があるらしいので是非やっていただきたい。
杉さんは大舞台をいっぱい踏んでいて慣れているせいか、あまり緊張が見えなかったが、銀次さんは緊張していたのではないかと思う。
最近では、大舞台の数をこなしていないので銀次さんは、沢山
大舞台を踏んでギターの腕上げてほしいです。(生意気ですが・・・。)
でも、ギターの音はやっぱり良かったのです。
今度は、ご自分のバンド”ココナツ・バンク”のライブをやってほしい限りです。

今日のお二人の服装:杉さんは、黒のスーツに赤&オレンジが混ざった
          感じのシャツ、黒の革靴。
          銀次さんは、赤と黒のストライプの
          ジャケットに紺色のズボン、白いシャツに黒のスニーカーでした。







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Last updated  2005.03.10 18:55:41
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