2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
おはようございます。 前回の日記では暗いくて重たい日記にも関わらず、心優しいコメントを頂き本当にありがとうございました。 何度もコメントを読み返しては涙していました。 先週、病院から電話がありました。 精密検査で思わしくない結果が出たら電話すると言われていたので、心臓が止まるかと思う位動揺しました。 検査の結果…「陰性」 はっ? 陰性?陰性って…陰性? そう、今回の検査の結果陰性が出たそうです。 だから、心配しなくていいとの事。 そして、何故前回の結果で陽性が出てしまったのか詳細を確認しますとの事。 こんな事ってあるんですね。 本当に安心したのか、涙止まらず… まだ心配事は残されてはいるけど、血液型不適合に関してはもう心配しなくていいんだ。 でもね、「私にはもう関係ナイんだ~!ヤッター!」と手放しで喜ぶ事はできません。 今回の事でよくわかりました。 誰もが問題なく楽しいマタニティライフを送っている訳ではないと言う事。 世の中には辛い現実を受け止め、それでもくじけず頑張っている妊婦さんがいると言う事。 ここに書ききれないけど、私自身問題を突き付けられて色んな気持ちになった。絶望感も味わったし、卑屈にもなってしまった。 辛くて妊婦雑誌なんか読めるかぁ~~~!!とも思った。 良くない事だけど、心の奥底で順調な妊婦さんを羨やましいと思った。 私なんかまだまだだけど、世の中にはこういうおもいをしている妊婦さんもいるんだ…って身を持って実感した出来事でした。 そして、やはり出産とはリスクを伴うものだという事。いつ、何があるかわかりません。 女性である以上、こういう事を忘れてはいけない。本当にそう思います。 もちろんまだまだ問題は残されているから、心配も尽きないけど今回の事を忘れる事なく、生活していきたいと思います。 あとは、やっぱり私はまだまだ弱い!弱虫だっていう事がよくわかりました。 無理矢理強くなろうとするものではないかもしれませんが、ママンになるんだからもう少し強さを養いたいと思います。 そして最後に… 皆さんにたくさん心配かけてしまいました。 自分が辛くて耐えられなくなり、日記に全てを吐き出してしまいました。 不安を煽るような日記であったかもしれません。 本当に本当にすみませんでした。 そして、私と赤ちゃんを応援してくれてありがとう。信じてくれてありがとう。本当に本当に嬉しかったです。 これからも頑張って赤ちゃんを守って、育てて、必ず無事に出産するゾ!! 皆様、これからもヨロシクです。
2007年04月12日
コメント(14)
みなさん、こんにちは。今も安静中のメグです!安静中なのに、とうとうPCを開いてしまいました…。長い事、PCをする訳にいかないので少しだけ…と思い更新します。今日はほんっとにダークです、ごめんなさい。4月2日。この日は18w1d、検診に行って来ました。実は、お腹の張りで通院した後に更に出血をしてしまったので1週間に1回は通院していました。一応、通院の時は赤ちゃんが元気かを超音波で調べてもらっていたので赤ちゃんが元気な事はわかっていました。お腹が張っていようが、出血しようが、赤ちゃんが元気で順調であれば安心でした。今回は妊婦検診だったので内診とお腹からの超音波、体重、血圧、腹囲、むくみ、子宮低長を調べました。そして前回の検診時に血液検査をしていたので結果が出ました。不妊治療で通っていた病院でも血液型や感染症等の検査はしていたので1年に何回もこの検査を受けていた私。何回もやっているんだから、検査しなくてもいいよー!って思っていました。が、結局全項目の血液検査を受けたのです。その中で1項目だけやった事のない検査がありました。「間接クームス」という項目です。間接クームス…?聞きなれない言葉。私は、この項目でなんと陽性が出てしまったのです。「血液型不適合妊娠」だとこの項目に陽性が出るとの事。血液型不適合妊娠?聞いた事がありました。半年くらい前かな?テレビでやってた。「出産間近の妊婦さんが突然の大量出血をした。母子共に危険な状態に陥り、結果胎児は残念な結果になってしまい母は何とか一命をとりとめた。原因は血液型不適合妊娠。」こんな感じの話題が取り上げられていたから「血液型不適合妊娠」という言葉は初めて聞く言葉ではなかった。テレビでこの話題を知った頃は、不妊治療真っ最中の私。「子供を授かってこの結果は辛すぎる!血液型不適合って初めて聞いたけど怖いなぁ…」とモチロンひとごとのように思っていた。まさか、自分の身に降りかかるとは知らず…血液型不適合妊娠とは、母親が持っていない血液型を父親が有し、胎児が父親から遺伝された血液型を有する場合、母親はその血液型によって免疫され抗体を産生します。そして産生された抗体は母体から胎盤を通過して胎児へ移行し、胎児の血球と反応を起こして血球を破壊することがあります。これを新生児溶血性疾患という。新生児溶血性疾患の原因として血液型不適合妊娠があげられている。この血液型不適合妊娠には二種類あります。【1】ABO型血液型不適合●不適合の組み合わせ母親がO型で胎児がA型またはB型に多い(すなわち父親がA型・B型・AB型)●妊娠歴初回の妊娠・出産でも起こりうる●臨床症状(新生児)溶血反応も少ないため貧血があっても軽度。黄疸は1~3日頃から急に強くなり数ヶ月続く遷延性黄疸もある●妊娠中の胎児への影響ない●予防法ない【2】RH0(D)血液型不適合●不適合の組み合わせ母親がRh0(-)で胎児がRh0(+)(すなわち父親がRh0(+) )●妊娠歴初回の妊娠・出産で抗体を産生すると第2子がその影響を受ける●臨床症状(新生児)溶血反応を起こし、強い貧血を示す。黄疸も分娩後数時間で出現する早期性黄疸。重症の場合は核黄疸(脳に障害)を起こす。 ●妊娠中の胎児への影響胎児は高ビリルビン血症を起こし重症の場合は子宮内胎児死亡を起こす●予防法抗体産生を防ぐため分娩・流産・人口中絶・などの時になどの時に抗D免疫グロブリンを母親に投与⇒これによりRh0不適合による新生児溶血性疾患は減少している 妊娠初期の血液検査項目の「間接クームス」で陽性が出てしまったため、今回の検診で精密検査をしました。今回の検診で受けた精密検査はこの二種類のうちどちらの不適合妊娠に属しているのか調べるものかと思います。あと、複雑な血液型の持ち主かもしれないので血液型の組み合わせも調べているのだと思います。私自身、全く知識がないためわからない部分が沢山ありますがネットで検索すると【1】のABO型血液型不適合であるよりも【2】のRH0(D)血液型不適合であった場合の方が深刻だという事。妊娠中の胎児への影響も無事に出産出来たとしても新生児への影響も深刻。この場合、第二子妊娠時に不育症となってしまう可能性もあるのでそれも心配です。(一応、出産後48時間から72時間の間に抗D免疫グロブリンを母体に投与すれば抗体産生を防げるという治療法もありますが…)まだ精密検査の結果が出ていないので、どちらの型にあてはまるかはわからないけどもうこの時点で私はハイリスク妊婦であるという事実は間違いないようです。久しぶりにネット検索しまくった私ですが、ある個人産院ではこの間接クームス検査で陽性が出た場合はハイリスクだという事で分娩をお断りしているそうな…確かに【1】であっても【2】であっても新生児に黄疸が出現する可能性があるようなのでNICUの施設が整った病院への転院を考えた方が良いのかもしれない…。そう考えるようになってきました。最初、血液検査の結果を聞いた時はさっぱり訳わからず、説明を受けても何を言っているのかわからずお口ポカーン状態になってしまいましたが…深刻だという事だけはわかりました。私の「血液型不適合妊娠」に対するイメージがあまりにも悪かったため、検診が終わって数時間は全く笑顔を出す事も出来ませんでした。どんなに落ち込んだって、泣いたって、この結果が変わる訳でもなく…状況が改善する訳でもない。でも、やっぱり私は弱い人間です。「どうしよう、どうしよう、どうしてこんな事になっているの…?」と悪い事を考えてばかりでした。仕方ないと簡単には割り切れず、悶々とした気持ちに潰されそうでした。今も自分を奮い立たせたり、落ち込んでみたり、精神的に不安定な状態が続いています。もうこういう結果が出てしまっているんだから仕方ない!私が母親なんだから、根性出せ!!しっかりしなきゃ。私がしっかりしなきゃダメじゃない!第一子を何とか出産する事だけ考えなきゃ…!と自分を奮い立たせたり。不妊症で、少なからず辛いおもいをしてきたのにどうしてまたこんな問題が発生するの?何か悪い事した?何のためにこんな事が私の身に降りかかるの?どうして私に…無事に出産できるの?第二子への影響の方が深刻って、私は不妊症に加え血液型不適合妊娠による不育症を乗り越えられるの?そもそも、今お腹にいる赤ちゃんは大丈夫なの?不安で不安で仕方ない。しまいには苛立ってしまう自分もいる。不妊症は時間はかかったけど、ちゃんと受け止めることが出来たと思う。今回は受け止められるまでにどれだけ時間がかかるんだろうか?ちゃんと受け止められる日が来るのだろうか?考え始めたらきりがありません。だけど、考えてしまう。そして、まだ私には胎盤の問題があります。26wまで様子をみて、胎盤の位置が改善されないようであれば大きい病院を紹介すると言われました。(前置胎盤(又は低置胎盤)と血液型不適合妊娠の併発って最悪なんじゃ…?あくまでも想像の範囲ですが。)もしかしたら、もう血液型不適合妊娠がわかった時点で転院かもしれないけど。これから私が気持ちの整理をつけ、覚悟を決めなければいけない事を考えてみました。1、今の個人院から総合病院への転院2、管理入院があるかもしれないという事3、帝王切開で出産する可能性がある事4、無事に出産出来たとしても、一緒に退院できるかわからない事5、最悪の場合、第二子の妊娠を諦めるという事6、(絶対に考えたくないけど)胎児死亡 ←書くのも本当に本当に嫌!まだまだいっぱいあるんだろうけど…やっぱりあまり考えたくないよ。まだまだ気持ちの整理をつけるには時間がかかりそうです。今日はダークな日記でごめんなさい。こんな状態だと、遅れているコメントの返信も出来そうにないです。本当にごめんなさい。でも、いつか自分自身がこの事実を受け止める事ができるようになったら、元気になったら元気いっぱいの返信させて頂きたいと思っています。時間がかかってしまうかもしれませんが、必ず受け止めて元気になれる日が来るはず…私、精一杯頑張るからどうか応援して下さい。今日は自分を少しでも奮い立たせるために更新しました。訳わからない、そしてダークな日記を最後まで読んで下さってありがとうございました。※今の所、お腹の赤ちゃんは元気です!順調に成長してくれているとの事です。それだけが今の私にとって唯一心の支えであります。こんなママンのお腹でも、頑張って成長してくれている赤ちゃん。本当にありがとう…なのに、泣いてばかりのママンでごめんね…もっと強いママンになれるように頑張るからもう少しだけ待っててね。
2007年04月04日
コメント(15)
全2件 (2件中 1-2件目)
1