eins-zwei-drei-vier  

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2005.05.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ほっとして楽しくて、でも辛くて泣きそう@夜伽妃猫です。

今日はテスト最終日。
やっと終わったぞー!
これでまた引き篭もれるのね!(外に出ろ)
辛かった…!
でもきっと点数とか駄目だろうなぁ。
だって全く分からないよ?
もう嫌だ(笑)

でも今日はながひこのお友達とお友達なれました!
矢張りイラストがお上手v
私も精進しなければ!

ここまでが、 ほっとして楽しくて。











鬱状態スタンバイオッケー?




あーゆーれーでぃ?



























今日の読売新聞を読みました。
三面記事に、何やら興味をそそる文字。

あの、神戸福知山線脱線事故。
その若き犠牲者のトピックスでした。

内容は、その事故でなくなられた少女のお葬式の事でした。
そこにはTMRのポスターと花束がありました。
西川さんの直筆のサインがありました。

ここで、「またニシカワの話?」「羨ましいの?」なんていう奴はなんて罰当たりなんでしょうね。
よくいますから、先に警告です。
私は場を弁えない奴は嫌いです。
特に人の死が絡んでいる場合は特に。

続けます。
そこにはまた、ライブを楽しみにしていた少女の悲劇がありました。


17歳の、尾形さんは事故で亡くなられてしまった。
そして彼女の死が確認されて一週間後にTMRのライブチケットが届いた。
母親は「不憫でならない、とても楽しみにしていたから」と仰っている。
母親は尾形さんの写真を忍ばせて大阪ライブに行くようです。

尾形さんはお姉さんと二人で西川さんのファンでした。
お姉さんが好きで、影響されてファンになったそうです。
なかでもTwinkle Million Rendezvousが好きだったそうです。
最初で最後のコンサートは二年前で、今年の6月のライブに行きたいとチケットで電話予約をしたが取れなかった。
それでも尾形さんは諦めず、優先的にチケット予約が出来るターボウェブ会員になった。

当選の知らせを心待ちにしている頃、事故に遭った。

お葬式の時には、お姉さんが徹夜でダビングしたTwinkle Million Rendezvousを曲として流した。


当選ハガキが届いていた事に気付いたのは事故後暫くの事だった。
「どんなによろこんだことか」
そして
「せめてライブに連れて行ってあげよう」
家族で決めた頃、思いがけない贈り物が届く。

西川さんから届いた花束とポスター。
ポスターには「to 優さん ずっと一緒だよね」と直筆のメッセージがあった。
ホームページの掲示板に死の報告をする書き込みがあったので、西川さんはそれに気付いて送ってくれたそうだ。

母親は祭壇に花束を置き、ポスターを広げた…。





(C)読売新聞


少し、私なりに解釈して書いている部分もあります。

人の死は、仕方ないと吐き捨ててしまえばそれで終わりですが、それでも生きていたことを忘れないで欲しいな、と思いました。
そんな偽善ぶるなと罵られようが、率直な感想です。
この記事を読んで私は目頭が熱くはなりましたが、涙が出ませんでした。
人が一人、死んでいるのに泣けない自分が嫌いです。
しかも共通のファンであるというのに、痛いほど分かるのに、泣けない事がこんなに悔しいのは3度目です。
先日の名古屋ライブも、そうでした。
PATIPATIの記事を読んで目頭は熱くなっても泣けなかったのです。

今、彼女が好きだったあの曲を流しています。
私もこの曲は好きです。
声が、いつもよりも透明。
音が、やけに煌いていて。
歌詞が、リアルでようやく泣けそうです。

こんな涙は本当か嘘かは知りませんし、彼女の為の涙かも判断が付きません。
それでもようやく涙を流せた事に、嬉しさを覚えます。
本当に彼女を思う涙は私じゃなくて親類、西川さんですから。

それでも私のこの涙の一欠けらだけでも彼女の為であれば良いな、と思っています。




心から、お悔やみ申し上げます。





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Last updated  2005.05.20 20:23:54
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