eins-zwei-drei-vier  

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2006.01.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ているずにくびったけ(ネタ古いよ)夜伽妃猫です。
元気ですよー。生きてますよー(笑)

なんだかこの頃緑川声と西川声が好き過ぎてダメです。
緑川声にはまったキッカケはマルス王子なんですけどね。
気がつけばKYOのミゲちゃん(ミゲルじゃないよ)、スクライドの劉鳳くん、ですてにのリオン(つーかエミリオ)、ですてに2のジューダス(つかエ/略)…。
声が良いですから、二人共。

というか。
先日、リオンのドラマCDを買ったのですが。
こ、コレはギャグなのか。
最初…ヒューゴパパが「今度こそ男かー!?」とか言ってます。
ベル薔薇かと思っちゃったじゃないですか。 (オスカル!)
トラック3の子守唄、速攻覚えようと思いました(ぇ
もうカンペキですよ。
というかリオンの声が高いんですが。
マルスさんより高いとは。(う、裏声?)
「まりあーん!」ってアンタ…ダレ…。

しかしエミリオがヘタレで愛しいといえば愛しいのですが、 私がシャルティエだったら殴りそうです、気持ちで。

「姉さんに嫌われたら」
「僕はきっとたどりつけない」
「マリアンがいなかったら、僕は…!」

アイツなかなか少年らしいトコ在ったのねーなんて思いました。
仕方ないですよね、15歳ですもんね。
享年16歳ですけどね。
よく泣く15歳だなァとは思いましたが。

リオンが剣術の師・フィンレイさま暗殺シーンが痛々しかったです。
パパの命令ですからね。
既にマリアンがパパの盾ですからね。
マリアンを守ること、がエミリオのできることですからね。
後に世界を裏切る結果でも。

エンディングは「はぁ?」な感じです。
うん、それじゃあですてに2がはじまらないよ。
パラレルだね?パラレルと思っとくよ。



でも名言がありましたので。多いし。

「世界中のどこにも僕なんかいなかったことになる!消えるんだ…いいかい、消え失せるんだ!」
「本当に、夢みたいだったよ。」
「哀れられる程、僕は弱くなんかない!」
「素直に祝福できないほど、僕は穢れてしまったんだ。」
「運命には逆らえない、と」
「戦ってボロ布みたいに負けるのと一度も戦わないで勝ち続けた気でいるのと、どっちが不幸なんだろう」
「僕には守るべき人が居る!」
「なぁシャル。僕の旅は…いつ、終わるんだい…?」


テイルズ至上いちばん不幸なキャラというか、 私の知る中で一番ドドメな人生を送った16歳です。
ヒネてたりするけど、根が優しいから余計に不幸にされるんだろう。
ジュダの最期とか「オマエ本当に幸せだったのかよー!」みたいな感じだったからなぁ。




結論。
ドラマCDのマリアンは嫌い。(ニコリ)
「あ~ん意地悪~」にドン引きしました。
受け答え(しかも嬉しそう)できるリオンは相当病んでると思ってしまうほどですね。







…語っちゃった。
まぁいいか。





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Last updated  2006.01.17 00:34:45
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