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23日の教会でのファミリークリスマスで年内のスケジュールは終了しました!ファミリークリスマスのリハーサルはメンバー全員が揃う日が少ないという状況でしたが、当日は心の一致を感じて、年内最後の賛美はとても恵まれました!!そして、年内のゴスペルクワイアリハーサルは16日で終了しました。少し前の事になってしまいますがリハーサルレポートです。最終日となった16日は23日のファミリークリスマス最終リハ!という事で、予定されている2曲だけをやりました。2曲目のAnother Breakthroughの後半は「自分でふしを付けて歌ってみて下さい」というディレクターの牧師先生のリードでそれぞれが自由に歌った。すると、みんなの声がゴスペルという枠を越えて、歌から賛美に変わっていった。読んで頂いている方の中には、賛美って・・?という方がいると思うので、賛美の意味を書こうと思ったのですが、意味ではなくて、雰囲気を感覚的な言葉に例えて書きます。それは、何か暖かいものに包まれているようで、その中で自由に歌っている感じです。賛美の後は、全く音が無く、時間が止まったような静かな時間が続きました。何分が過ぎたでしょうか?「何にも話したくないでしょ~」と牧師先生が言った。確かに「何にも話したくない」と思える素晴らしい空気と時間でした。その後は、牧師先生からのメッセージがあり、メンバーの為にみんなで手を置いてお祈りもしました!今年3月のリニューアルから今まで守られて、クワイアが一人一人が成長しました!そのようなクワイアで自分も歌い続けられていることは喜びと感謝です!クワイアが来年どのようになっていくのか楽しみです!!
2007.12.25
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メトロクワイヤの皆さん、またワークショップへお越しいただいた皆様!昨日はワークショップも、野外ライブも、本当に楽しかったね!ワークショップで練習した1曲目は、Ride On King Jesusという、ブラックゴスペルの中のブラックゴスペルという感じの曲。いつもゴスペルというと、19世紀の黒人奴隷の歴史はよく聞く話だけど、また改めてブラックゴスペルのルーツを確認できた。目に見える範囲で、状況的に絶望しかないと思えるようなとき、アメリカに奴隷として渡った黒人たちが、彼らが独自に作ったコミュニケーション方。英語の言葉も発音や単語が違うし、彼らが生み出す体の動きはダンスやジェスチャーとして当時の白人たちにわからないように、お互いコミュニケーションを取るものとして独特なものが使われた。そして、それはもうお互いが今後はもしかしたら会わないかもという危機感(いつ死ぬかわからない)ということでFair thee well(さようなら)を言い合う。歌詞に何度も出てくる、No man can-a-hinder me.私を邪魔できる人間は一人もいない、私は誰からも妨げられない。(んー、訳すの難しいのぅ)。それは後でソロの歌詞にも出てくる Dere's a better day a cominにも含まれる意味で、彼らの信仰の表れであり、目に見えないものに希望を抱くという強いメッセージが歌詞の裏に含まれている。ちょっと音を取るのは確かに難しかったね。でも、なんだろ、個人的には、この曲からは音程とかそういうもの以上に、ブラックゴスペルのルーツと、当時の黒人たちの魂と情熱の熱さを学んだかな。そうそう、気づいた?後でもらった2曲目Jesus the light of the worldの歌詞の裏に、Ride on King Jesusの歌詞が全部載ってたね!初めに配ればよかったね(苦笑)ワークショップ2曲目は、Jesus the light of the world。シンプルな歌詞だけど、イエス様は世の光だというこれも希望を抱ける内容だ。曲をレイさんがアレンジし、歌詞はそのままでメロディが追加され、VAMPが継続される。個人的に、このアレンジ方はレイ師が日本人を愛してくれているのがとても表れていると思った。シンプルな歌詞でも、彼の音の表現の幅を追加することで、この曲が私たち日本人が歌うゴスペルとして新しく造られているのである。↑なんか、評論家みたいな生意気なこと言っておるなぁ。そして、なんと昨日はワークショップ後に、特別に教会の地元の商店街のイベントに参加しましたー!ステージは、教会のすぐ横の空き地で、ステージはなんとビールケースを逆にして並べた物の上に板を敷いたものでした。歌った曲は、Can't nobody do me like Jesusと Prase the Lord with meの2曲。歌い始めてから、だんだんと人が集まってきて、歌う終わる頃にはけっこうな人数の人が集まってくれていました。さすがはレイさん!曲の途中で、側にいたおばさんとダンスをしてくれました!みんなそこにいた人々は、皆顔に笑顔がありました。そして、レイさんが説明してくれた通り、誰もがtoetapping(思わずつまさきでリズムをとっていた)してました。一緒に踊ってくれている人もいました。とにかく、とにかく楽しかった!商店会の会長さんが、レイ師に「サンキュー!!」と握手しに行っていました。なんとも微笑ましい光景ではありませんか。やっぱりこれはレイ師の暖かい愛情のハートが人々に届いたんだと思います。商店会の繁栄は、町の人々の笑顔から始まります!ワークショップ、そしてライブ共にすばらしいひと時でありました! 追伸.写真は今度の日曜くらいにUPしまーす。
2007.12.10
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9日のワークショップ後に、教会がある商店街の歳末イベントにおいて、ワークショップクワイヤで1曲歌う事になりました!もちろん、レイ・シドニー師も一緒です!是非こちらもご参加下さい!!
2007.12.07
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SoulWalnutsクリスマスミニライブ大成功でした!礼拝堂にテーブルと椅子を並べてカフェスタイルにして、照明を少し落とした、落ち着いた雰囲気の素晴らしいライブ♪用意した椅子は殆ど満席になりました!!このライブは子供連れOKで、小さな子供達が数人いたのですが、渋めの選曲だったライブなのに、踊っている子もいて、とても暖かいライブでしたぁ~。僕はPAをやりながら聴いていたのですが、VocalとPianoというシンプルなセットの良さが出ていて、素晴らしかったです!次は”お客さん”としてゆっくり聴いてみたいですねぇ~!!またライブして下さいね^^
2007.12.04
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