東京メトロゴスペルクワイア

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コンサートの感想その2

ゴスペルを始めて私は2年半になるのですが、
今回は2,000席というこれまでにない大きなステージでした。
また、ほかのゴスペルクワイアが5組ほど出演されて、
つい比較してしまっても仕方ないという状況。
こんな環境でも不思議と誰ひとり浮き足立つ人はおらず、
メンバーみんなが落ち着いてましたね。
いつも指導してくださる先生の「他所と比べず自分たちなりの
パフォーマンスができれば良い」との教えが
各自の胸に浸透していたからでしょうか。

本番で練習以上の綺麗なハーモニーを奏でられたのは、
みんなの落ち着きと、ひとつになった心と、音響の良さと、
素晴らしいバンドの演奏とが組み合わさった、
あの場に起こったひとつの奇蹟でしょうか。

私はディレクト(指揮)を担当したのですが、要所要所で一人一人と
アイコンタクトが成立する快感を味わえました。
「この音は伸ば~す」
「ここは短くっ」
「次は転調」
「繰り返し終わって先に進みます」
「ここから3声」
「はい、ユニゾン」
誰もが、どの指示にも目で応えてくれましたよ。
「そうそう、わかってる」
と。
良いですね~。気持ち良かった。

とは言え自分なりの反省点も。
一箇所タイミングがずれた所がありバンドが冷静に対処してくれて
持ち直したのに、私が気持ちを引きずったために、
直後のコーラスの音の上げ下げの指示を出し損なってしまった。など。

次に活かして、また機会があれば担当したいと思います。





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Last updated  2012.05.08 00:28:27
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