雨風しのいで♪建物よろず物語

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前chang

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むうみん6363 @ ほお。。。 勉強になった。です。 我が家も築4年半…
前chang @ Re:く・・・ kakkonさん コメントありがとうございま…
kakkon @ く・・・ まずは自分でできるメンテですが、家は建…
前chang @ Re:お疲れ様。(08/13) kakkonさん ご無沙汰です。コメントあり…

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2005.10.10
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カテゴリ: シックハウス等
品確法にみる「劣化の軽減」は木材を中心に考えられていて消費者意識の高い項目のひとつ。

木造住宅は火事になる想定を除き構造躯体としての木材が腐朽やシロアリによる食害などないかぎり延命が期待できます。

品確法はそこに着目して木材の腐朽などを軽減することをベースに劣化軽減が検討されているわけです。

木材を腐朽させないためには腐朽菌が繁殖しないように乾燥状態を維持するか、薬剤で腐朽菌を抑える方法。防蟻にも樹種や柱径、基礎の種類から予防するか薬剤を用いる方法があります。

次にどのくらいもつ仕様か等級選択に入るわけですが、薬剤を使用しない等級を選べば高耐久が望めるものの割高になってしまいます。

そこで等級を落とし耐久年数を軽減させれば薬剤を使う仕様になり価格が落ち着いてきます。

ここで気をつけたいのは防腐防蟻処理の薬剤は5~6年の耐久性であると言われていると言うことと、化学物質ですからシックハウスの症状を引き起こすことがまれにあるということです。

折角、空気環境に対してホルムアルデヒド対策していても、その納まりを間違えていれば、それが原因で室内に流入しアレルギー反応をおこすことになってしまいます。こんな間違いはあまりないと思いますが・・

アレルギー反応を起こしやすい方は念のため薬剤を使わない方法を選択することをお勧めします。ベイヒバ等、わり安の木材仕様とすることで薬剤仕様を回避し全体のコストバランスを検討してみてくださいd(^^)

耐久性は日々のメンテナンスでかわります。何もしなければ例え高耐久と言われる仕様も劣化する可能性があります。

どんな仕様でも年に2回くらい建物点検するくらいな気持ちでいると劣化軽減につながります。大切な建物、末永く大切にしていきましょうd(^^)










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Last updated  2005.10.11 01:43:41
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