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前chang

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2005.11.14
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カテゴリ: エピソード
建てる前の平面図や完成間際に家具の配置計画をイメージして使い勝手を検討するときはモジュールを意識すると考えやすいですd(^^)

モジュールとは基本となる大きさ・・

昔から「立って半畳、寝て一畳」という言葉があるのですが

これを基本とすると
立ったりしゃがんだりして作業するには対象物の前には900×900程度の大きさがいり
寝転がって作業するには1800×900程度の大きさがいるということです。
(※地域によって畳の大きさが違うので程度とします。)

メンテナンスやモノの出し入れ等の作業で立ったり、しゃがんだり、寝転がったりしたりしてやりますよね。
それを無理なくできるのがこのモジュールということです。

畳の大きさは人間工学によるものなんですね。
(マンション間に違和感あるのはモジュールを無視した畳割りであることが多いです)

ですから古来より計画するときは畳の大きさの倍数で考えて使い勝手のいいようにしています。
坪の考えもこの延長線上にあるわけです。

台所、洗濯したりする家事室、書斎、家具の前の必要なスペース、
外構の隣地との空きなど狭小スペースを考えるときの参考にしてみてください。

900モジュールは平均値ですから自分自身のモジュールを測っておくとスペースを有効利用しやすいですね。

無理なく立ったり座ったり寝転がったりするのに必要な最小スペースを知れば合理化案も出やすくなります。
逆に無理できる精一杯のもわかっておくといいかもしれません。念のため体型が変わっても通用する程度にしてくださいね。


是非メジャーを置いて立ったり座ったり寝転んだりして測ってみてくださいd(^^)



追伸:そういえば昔、相談を受けた中でおしりのふけないトイレってあったなぁ・・中腰になると頭が扉にあたってしまって。。(;^^A





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Last updated  2005.11.14 14:03:18
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