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ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
まさ@ あついな~ おもろい中国ビジネス楽しみにしてますよ…
2005年05月28日
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カテゴリ: 中国への想い
転職活動等でめっきりブログを書く時間が無かった。。。

それでもやっと落ち付いてこうやってブログ再開することできてとても嬉しい。
そして、このブログを見てくれている人が案外いる事がわかって、恥ずかしい反面、嬉しいです。

■日本と中国

日中間が最近、緊張している。
テレビでは連日報道している(客観的に見てそれほど偏った報道は無いようだ。)が、多くの日本人は「何を騒ぎ立てているんだ?」と一瞬思って、直ぐに
2本立ちのレッサーパンダに目が移るのだろう。しかし、私はそうではない。

愛する彼女の国と自分の国がああだこうだと言い合っているを
見ていると心が締め付けられる。

中国の若者は靖国の場所を知らない。日本の若者はA級戦犯の意味を知らない。
経済的に日本と中国はお互いに深く結びついている。日本に来た中国人の留学生の多くは日本を好きになる。国内で重犯罪を起こす中国人留学生は極めて少数だ。
中国の人々はユーモアで前向きで、可愛らしい。日本人は真面目で親切である。

当たり前の事を書いても、多くの人は理解できないと思う。
ここで「中国人と実際に接してみて、一度でも良いから中国に
行ってみて欲しい。」と言っても意味は無い。
社会的、政治的な話をすれば、いくらでも相手の悪い所を出せる。
求めるべき所はそんなところには無い。意味が無い。

もっと根本的な、“相手の良い所を見つけ出す”ことが大切なのではないだろうか。恋人、会社の同僚、友人などでもそうやって関係を構築していくものだ。
このブログは中国をメインに書いているから、中国の話になるけれど、
今回の騒動も根本的な意識が前向きになっていない、建設的になっていないから
起こった事だし、関心の薄さの要因でもある。


彼女もテレビを見て、小泉首相と靖国神社にあまり印象は持たないようだが、
仮に自分が中国人だったら同じ感情を持つだろうかと考えた。

おそらく嫌悪感を持つだろう。

中国の愛国教育を鑑みずとも日本が過去にしてきた事を連想すれば容易い。
ただ、それでも建設的意識を持ち続ければ、将来に向けての眼差しを持てば、
前向きな気持ちに変わって行くだろう。

実際、彼女の両親は我々の交際を認めてくれた。これは大変な勇気であり、
建設的な意識をもっていなければ到底できない事だ。

私は常に自分に置き換えて相手の事を見るように努めているが、世界が平和であり続けるには建設的な意識と、相手を知り、そして将来に向かって認めて行く勇気が必要なんだと思う。





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最終更新日  2005年05月28日 18時04分56秒
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ゆう さん
うわさは本当だったよ。
http://himitsu.ath.cx/5
(2006年03月11日 20時41分47秒)

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