おさんぽLIFE

2009年09月02日
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カテゴリ: 2歳~
うちの方では幼稚園・保育園の入園希望受付が9月1日から始まります。
そして、我が家は「満3歳児保育」で申し込んできました。


幼稚園、一度は裸足でどろこんになって思い切り遊べ、リトミックに力を入れている所を第一希望で考えていたのですが、月1で通うことになった「言葉の教室」で臨床心理士の方に、「あそこの幼稚園はなっくんには大きすぎる」と反対されちゃいまして、考え直すことにしたのです

確かにね、定員320名。一学年100名プラス満3歳児20名。
就園前の活動もホールに240名の親子がひしめきあって活動するわけで、
なっくんはその中にあまり入りたがらないのは目に見えています。。。

でも、ほかに「ここ!」と思う幼稚園がない
その臨床心理士さんに、いくつかの幼稚園をあげて決め手にならない理由をあげて相談してみました。

私の希望する条件
☆多彩な遊びが経験できる
☆体力作りができる
☆預かり保育をしていて、常に利用者がいる。

決め手にならない理由は、
★預かり保育はできるけど、利用者がいない。または時間が短すぎる。
★園庭も園舎もせまく、多彩な遊びは期待できない。



するとふむふむと聞いていた臨床心理士のおばちゃんが「K幼稚園は見に行った?」と、私のノーチェックだった幼稚園を教えてくれました。
でも、もう8月。
「夏休みで通常保育はやっていないし、見学会や説明会も終わってますよねぇ。」と私。

「行ってみたら気に入ると思うけどな~。そんなすぐ諦めないで、いくつも見に行ってるんならあと一つくらい電話だけでもしてみたらいいじゃないの。」と、おばちゃん!

ごもっとも!!
そうこのおばちゃん。私の好きなタイプなんです。
臨床心理士さんですが、完全におばあちゃんよりのおばちゃんです。
学年主任?みたいな。みんなのお母さんみたいな。

物言いがかしこくて要を得ていて、はっきりさっぱりした人柄です。

このおばちゃんに、そう言われたので「じゃ見に行くか?」と思いまして、
言われたその日に幼稚園に電話して見学を申し込み、見に行ってきました。

それもお盆過ぎの話です。
見学は個別申し込みなので、ゆーっくり見られました。
さらに2度目も見に行き、園長先生やほかの先生方といろいろ話をして、
園庭でたっぷり遊ばせてもらって、、、決めました!!





そこに即決状態です!






気に入ったポイント


☆園児の定員は80名ほど。その割に園の敷地がすごく広い。
☆子供が登れる木がいくつかあって、木登りして遊べる。
 中には木に縄ばしごがかけてあって、上に家まである(トムソーヤか?!)

☆石釜があって、みんなでピザを焼くそうだ。調理実習にも力を入れているらしい。
☆畑があってみんなで野菜をつくっており、とれた野菜でピザを焼く!



石釜?!ピザ?!畑でとれた野菜で?あたしがやりたいよ!!

その石釜、休みの日にパパさんと園長さんで作ったそうですわ。



☆積み木の部屋があり、大量の積み木で大物を制作したりする。
☆週1でスイミングに連れて行ってくれて、絵も先生がきて色作りなど教えてくれる。
 毎日体操と持久走をする。
☆週4給食でうち2回は地元の農協のおばちゃんらが地元の食材で手作りしてもってきてくれる。ご飯は幼稚園で炊き、炊きたてのあたたかいごはんをたべる。
☆バスは家の前までくる。

☆預かり保育もやっている。
見に行った夏休みの預かり保育では、おやつは毎日かき氷だって言ってました。
家から氷を少し持って行き、幼稚園でかいて好きなシロップをかけて食べるのをみんな楽しみにしているそうです。


☆先生方の雰囲気がいい。
少人数なこともあり、先生方は全員の名前を分かっていて、ほのぼの雰囲気。
茶髪の若い先生もいない~。


というわけで、即決しました。
なっくんの、「とりかかりがおっそい」という性格を考えて、
あえて大きな幼稚園で人間関係などいろいろ鍛えたかったのですが、
親の思いばかり先走らせてはいけないだろうという結論に達しました。

というか、この幼稚園をもっと前に知っていたら、迷わず最初からここにしていたと思います
来月からちょこちょこ幼稚園に親子で遊びに行くことになります。


言葉の教室に行ったおかげ。おばちゃん臨床心理士さんのおかげ!!

言葉の教室は合併前の小さな地区の小さな保健センターでやっていることです。
ほかのママ友に聞くと、合併後の大きな市ではそんなお声はかからないみたい。
「うち2歳半だけど、まだ全然しゃべらないし~。ってか、うちはどこに相談したらいいのよ。」なんて言う友人もいます。

言葉の教室、メンバーはこの臨床心理士のおばちゃんと数名の保健師さん保育士さん。
来ているお子ちゃまは、みーんな一人っ子長男(^^;)
母子で過ごすことが多いという似たような家庭環境です(^_^;)
発達に障害があるかどうか、見た感じでは全く分からないけど、とにかくおしゃべりがすすまない子達ばかりです。

発達障害って過去に少し専門にお勉強したんですけど、診断がとてもとても難しいんです。
知的障害を伴わないものもありますしね。
もしほんのわずかでも、何か障害があったら、早め早めにフォロー体制をつくってあげたい。
障害がみつからなくても、こういう経験も得られる情報も自分達にプラスになることは間違いないです。
おばちゃんに話をきいてもらえて、いろいろ言ってもらえて、なんか、安心感が違います。
声かけてもらってありがたい。

学校勤めだった頃、こういう特別な感じで声をかけられることをいやがる家庭を「あーもったいないことを。。。」と感じたこともあるので、尚更そう思います。

臨床心理士のおばちゃんはいろんな幼稚園を定期的にまわっているみたいで、それぞれの様子をよく知っています。
入園する幼稚園にも来るので長いおつきあいができそうです























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最終更新日  2009年09月02日 14時35分18秒
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