お気づきかと思いますが
ダヤ君はマイ君にちょいちょい意地悪をします。
理由は遊びたいのと、嫉妬です。
Purige の育て方が悪かったのかも知れません
Purige はダヤ君を拾ってきた300gの時から
ずっとずっと言い聞かせてきました
「家にはマイ君がいるから、マイ君が何でも1番やで。」
「でもダヤ君も1番。 1番大事な子やからいっぱい甘えや~。」

Purige をつきまとうダヤ君がまだヨチヨチしていた頃
やっと追いついた時には、
もうPurige はマイ君を撫で撫でしてたりします
そんな時、ダヤ君はマイ君が見えた瞬間ピタリと止まり・・・
寂しそうにその場でジッと待っていたりしました
一緒に可愛がってあげればよかったのかもしれません。
でも、勝手に仔猫を拾ってきた飼い主としては
これ以上マイ君を不安にさせてはいけない、と
マイ君をまず可愛がって、ダヤ君を後でたっぷり可愛がる・・・
そういう順番を徹底していました。
猫に上下関係を教えるつもりはありませんでしたが
マイ君を不安にさせてはいけないと、そればかり気にしていました。
おかげでマイ君は不安を感じることなく
ダヤ君を受け入れてくれましたが
超がつく甘えん坊で、捨てられた経験のあるダヤ君には
マイ君に対する劣等感のような気持ちが
根強く残ってしまったのかも知れません
ダヤ君のような超甘えん坊の猫さんは
本当は一人っ子で飼ってあげるのが1番だったのかなって
時々、考えます。。。
でも、ダヤ君はマイ君のことを嫌っているわけではありません
気になってしょうがない・・・という存在なのです
ちゃんとヘタクソな毛繕いにも耐えてあげれます


PR
カレンダー
コメント新着
フリーページ
キーワードサーチ