1

ミクロラプトル・ザオイアヌスMicroraptor zhaoianus獣脚亜目・ドロマエオサウルス類体長1m白亜紀前期写真:千葉中央博物館(特別展:ティラノサウルス-肉食恐竜の世界-)体長1mで羽毛があるって…鳥じゃん。って思ってしまう方へ、恐竜らしい特徴を紹介していきます。まず現代の鳥類との違いは、歯が生えていること。鳥は今ではクチバシですよね、ミクロラプトルには歯が生えています。さらに古代生物らしいのは、後ろ足にも羽がついてるところです。もしかしたらこの時代の飛行生物は、まだ飛ぶための進化の途中で、多くの羽が必要だったのかもしれません(こばゆ談)サイズ的にはペット率100%の恐竜ですね♪この恐竜が気に入ったらアンケートに投票しよう♪アンケート入口
2013/09/04
閲覧総数 135
2

フタバサウルス・スズキFutabasaurus suzukii意味:双葉のトカゲ系統:首長竜・プレシオサウルス上科体長:7m時代:白亜紀後期写真:国立科学博物館フタバスズキリュウの名前で知られる日本の首長竜です♪首長竜は恐竜ではありません!!ほぼ全身骨格が見つかったことでも有名です♪1968年に福島県いわき市大久町入間沢の大久川河岸に露出していた。当時高校生だった鈴木直さんによって発見された。発見から38年後の2006年にようやく新属新種として正式に記載された。1968年当時、それまで日本では恐竜は発掘されないという概念が覆されました。でも首長竜は恐竜ではありません…首長竜です。映画【ドラえもんのび太の恐竜】に、出てくるピー助はフタバスズキリュウである。フタバサウルスの頭骨です♪写真:国立科学博物館
2013/10/17
閲覧総数 342


