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「あたま痛っ!」またやっちまった。二日酔いだ。頭痛薬を飲もうと1階に降りると外はまだ暗い。時計を見ると朝の5時だった。このまま二度寝するのもなぁとテレビをつけるとお天気お姉さんがさわやかな笑顔で、「今日は絶好の行楽日和でしょう!」と断言なさっている。よし!今日はディズニーシーに行こう!!せっかく年パス持ってるんだから、使わにゃ損、損!!! バタバタと家事を済ませ一路浦安へ。もちろんミッキーも一緒だ。ところが首都高は異様な程の渋滞だ。こりゃディズニー渋滞に違いない。結局浦安インターをようやく降りたのは昼近くのことだ。 ずらり行列の車の列。ハロウィンイベント最後の週末とあって、ランドは入場制限がかかっている。シーも入場制限こそかかっていないが負けてはいない。立体駐車場はすでに満車で屋外駐車場に誘導している。ミッキーを車に乗せて置いて行くつもりだったが、屋外ではこの暑さじゃ無理。 パークには有料でペットを預かるペットクラブがあるが、ここは以前預けて散々な思いをしたのでもう利用したくはない。仕方なく夫と娘の二人をパークに行かせ、私とミッキーは近くの浦安ドッグランに向かった。ここは市営のドッグランで以前にも来たことがある。ナビにも登録してしてあるほどお気に入りの場所だ。 いろいろなワンチャン達と楽しい時間を過ごすことができた。犬のくせに犬嫌いなミッキーも最近は少しは成長したようで、一緒に遊ぶとまではいかないが逆毛を立てて怒ったり、逃げ回ったりしなくなった。 たっぷり2時間遊んで食事も食べさせた後、私もパークへ。そこには疲れきった夫と娘が・・・「ホテル帰りたい!!」バカ言うな!今日は日帰りだ!!ビールを一気飲みし、すぐにパークを後にしたのだった。 でも、ミッキーが楽しそうだったからいいや!本物のミッキーにも会えたし。
2006年10月29日
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ある朝起きたら夫が人の顔を見るなり「どーしたんだ!?その唇は!!」と叫んでいる。慌てて洗面所に行き鏡を見てみるとナント唇が腫れあがり、まるでオバケのQ太郎だ。「わ~ぉ!セクシー!!」なんてふざけている場合じゃなーい。うろたえる私の横で夫のヤツめ、「キュッ!キューッ!」などとフリまで付けて歌っている。いつも私に虐められている仕返しのつもりか!!7月、夏の始まり頃のことだ。 あれから3ヶ月、病院にも何度か行ったがその度「ただのカブレでしょう。」と軽くあしらわれ薬も処方されず、「ワセリンでも塗っときゃ治りますよ。」素直に言われたとおりいつも唇をワセリンでギタギタさせて過ごしているが、一進一退をくり返している。 夫いわく、「毒舌ばっか吐いてるから唇が腫れるんだ!」この頃は分厚い唇が流行りとはいえ、ちょっとねぇ~。アンジェリーナ・ジョリーとオバQでは違いすぎる。わたしのはやっぱオバQだな・・・・。 このまま一生治らなかったらどうしよう。でも、なんだか最近見慣れてきてしまった。キュッキュッキュのキュ~ッ!♪
2006年10月26日
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この週末、郊外にあるペット連れOKのショッピングセンターに出かけた。いつも真っ先に向かうのはペットワールド。犬連れでも唯一堂々と入れるお店なので私の一番お気に入りの場所だ。 ここに来るお客さんで犬嫌いな人はまずお目にかかったことがない。常に猛獣を見るような目で見られているミッキーにとっては楽園のような場所だ。いつも通りミッキーのリードを引き店内に一歩足を踏み入れた途端、突然店員さん(お掃除おばちゃん)がすれ違いざま、「犬はカートに乗せてください!」と言い放った。???そんなことを言われたのは初めてだ。「コイツをカートに???」小型犬ならともかく、どうやって乗せろっていうんだ!! しぶしぶ乗せようとしたが、今までこんな物に乗ったことなど無いミッキーは頑として乗ろうとしない。仕方なく夫がミッキーを軽々と抱え上げカートに乗せてしまった。さすがは キンニクン! あんなに嫌がったくせに、初めてカートに乗せられたミッキーは何だか嬉しそう。だけどカッコ悪!!シェパードの風格も威厳もあったもんじゃない。遠巻きに笑っている人さえいる。 いたたまれずそそくさと買い物を済ませその場を立ち去ったのだった。
2006年10月23日
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娘がピアノを習い始めて5年になる。これまでは趣味程度に教える近所の先生のところに通っていたのだが、本人の希望もあり本格的にやろうということになり現在は違う先生のところに通っている。 今度の先生は有名○○音大卒ということもあり、さすがに前の先生とはレベルが格段違う。さぞかしピアノの腕も上達するに違いないと期待していた。しかし・・・なかなか現実は厳しい。幼稚園の時から今まで5年も習っていたというのに「基本が全然なっていない。」と先生はおっしゃるのだ。しかも、「グランドピアノを買え!」とまで。 さすがにそれには夫もキレ、「弘法筆を選ばず!っていうだろ!今の電子ピアノで十分だ!!」とはいえ可愛い一人娘におねだりされ、結局グランドピアノを買う羽目になった。狭い我家のいったい何処にそんなバカでかい物を置くっていうんだ。大体今でさえ狭くてミッキーに不自由な思いをさせているっていうのに、なおさらミッキーの居場所がなくなっちまうじゃないか! ところが心配をよそに今ではピアノの下がミッキーの一番お気に入りの場所になっているのでした。グランドピアノというのは音が下に響くのですごくうるさいと思うのだが、娘が練習を始めると必ず下にもぐり込みウトウトしている。 そういえば、犬にクラシック(特にモーツアルト)を聴かせるといいらしい・・・と聞いたことがある。犬にも情操教育ってわけね。
2006年10月20日
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今日は午後から私が病院に行くので、ミッキーは久しぶりのお留守番です。自宅にはネットワークカメラを取り付けており、外出先からミッキーの様子をPCやケータイから見ることができます。 何故そんなことをするかというと、ミッキーは小さい頃からお留守番の時はハウス(バリケンネル)の中でおりこうさんにしていたんです。ところが今年の春休みに私と娘の二人でディズニーリゾートに出かけて一晩だけ夫とミッキーとでお留守番をしました。 その後、ミッキーは私と娘の二人で出かけると、コイツらまた戻ってこないかも・・・と思うらしく、ハウスに入るのを嫌がるようになってしまいました。 それでも何とか出かける時は無理やりハウスに入れていたのですが、ある日帰りが遅くなってしまい「ミッキー~!ごめんね~!!」と家に入った瞬間・・・。なんと目の前には空き巣?でも入ったかのような光景が。 ミッキーは何とかして脱出しようとバリケンネルを内側からバラバラに壊し側面にガッポリ穴を開けたものの、体がデカすぎて出られずにいたのでした。その穴から「ボクじゃないよ!」という顔をしてこちらを覗いているのです。あまりのおかしさに怒るのも忘れ大笑いしちゃいました。 という訳で、以後ハウスでのお留守番はできなくなりました。しかしやはり心配です。今度は家に帰ったら柱が無くなってたりして・・・。そこでカメラを取り付けることにしたんです。 これってなかなか便利ですよぉ~。でも、心配していたわりにはミッキーはいつアクセスしてもほとんど定位置(ソファー)で寝ていますけど。
2006年10月19日
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今日もミッキーのお散歩に行けなかった。ここのところ陽が落ちるのが早くて、会社から帰る頃には外は真っ暗だ。帰宅するなり家事に追われミッキーのことなど二の次になってしまう。 あ~あ!私が二人いたらな~!!そうしたらもう一人の私は完璧に家事をこなし、娘にだってもっと手をかけてあげて、もちろんミッキーのお散歩だって毎日行ってあげられる。 娘は口がきけるからブーブー文句も言えるが、悲しいかなミッキーは言葉が喋れない。どんなに不満があっても訴える事はできないのだ。 秋晴れのこんな良いお天気の日に、退屈で恨めしげに私を見つめるミッキーが本当に不憫でならない。 ごめんよぉ~~!!! よ~し!!明日こそ絶対にママとお散歩行こうね。ミッキーちゃん!
2006年10月17日
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昨日は13日の金曜日だった。娘をピアノ教室に送る途中信号待ちしていた時、携帯電話が鳴った。つい出てしまったのが運の尽き・・・なんとパトカーが目の前に。罰金6.000円也。それは仕方が無いが、私のゴールド免許がぁ~~!!次回は普通の青い免許証になってしまう。 その夜、落ち込む私を気遣うように添い寝してくれるミッキーをいつものようになでなでしていると背中のあたりに何か異物を発見!毛をまさぐりよく見てみるとそこには・・・「なんじゃこりゃー!」黒い乳首のような物がある。そういえば昔、乳首が4個ある女の人なんてのをテレビで見たことがある。もしかしてそれと同じようなものかしら?よくよく触ってみるとなんかしこりがあるみたい。慌てて夫に言うと、「いいから触るな!明日病院に行って来い!!」 というわけで、今日はミッキーを動物病院に連れて行った。診察室に入るなり「せんせー!なんか変なものがミッキーの背中にあるんですぅ!!」と鼻息も荒く毛をかき分けるが、ナント例の乳首が見つからない。「あれ?おかしいなぁ?」と必死の形相で探す私を先生と我が娘は冷ややかに見つめ、「勘違いじゃないの?」などとぬかしている。「ちょっと外で見つけてきます。」と一旦診察室を出て再び毛をまさぐると、「あったー!!!」まるで砂漠でダイヤモンドを探し当てたかのような勢いで、娘の髪に付けてあったピン留めを奪い取り目印にその場所にピン留めを付け再び診察室へ向かった。 診察の結果、それは乳首ではなく{脂肪腫}というものらしい。まあ人間にもよく見られる脂肪のかたまりってやつです。おもむろに先生はそいつをムギューっと絞り出してしまった。そのデカいこと!といったらビックリです。そいつはちょうど赤ちゃんのへその緒くらいの大きさだった。 記念に持ち帰り、夫に自慢げに見せると「気味が悪いから捨てろ!」と怒られ、それでも悔しいから捨てる前にしっかり写真に収めた私ってやっぱり変?
2006年10月14日
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ディズニーシーで一番新しいアトラクション、タワー・オブ・テラー。そいつを体験しようじゃないかと先日行って来ましたぁ。 初日は午後にパークインしたため、案の定ファストパスは無くなり数台ある発券機には全て袋が被っていた。スタンバイで乗るには2時間以上かかる。短気な我家の面々は(もちろん私も)最高待っても15分が限界だ。よし!この日は諦めて明日に賭けるしかない。アメリカンウォーターフロントに人が集中しているせいか、他のアトラクションは比較的空いていて普段乗らないような乗り物にいくつか乗り、その日は早めにホテルに引き揚げ明日に備えることにした。 翌朝、夫をたたき起こし朝一でファストパスを取りに行かせた。眠くてまだエンジンのかからない夫に「ダッシュで行って来てよ!」とまるで鬼嫁のごとく命じ、娘と私はのんびりとゴンドラなんぞに乗って朗報を待った。 しかし恐るべしニューアトラクション!!ダッシュしたわりには午後のファストパスだった。 夫の趣味は筋トレである。日々マッチョな体に磨きをかけ、サプリメント類にも相当お金をかけている。密かに私と娘は夫のことを(筋肉バカ!)と呼んでいるのだがその筋肉バカが頑張ったところで到底及ばない程の人気なのだ。 そしていよいよ時間がきた。怖い系アトラクションが苦手で嫌がる娘を「これは全然怖い乗り物なんかじゃないよ~♪」と自分も初めてで知らないくせに、テキトーなことを言ってごまかしていざホテルハイタワーへ。 し・か・し・・・やっぱあれは怖いかも・・・・。夫と娘は絶叫しまくり、娘は降りた後しばらく腰が抜けて歩けませんでした。 後に夫が言うには、「俺が絶叫してる顔を見てお前はゲラゲラ笑っていた。あんなに嬉しそうな顔をして笑うなんて。俺が病気にでもなったら、絶対にお前は俺をいじめるに違いない。」以来、ますます夫は筋トレに励むのでした。
2006年10月10日
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連休最終日の今日は秋晴れの行楽日和だ。こんな日はディズニーシーにでも行きたいなと思うが、何せ高速飛ばして片道2時間かかるとあっては日帰りじゃあ楽ではない。 ミッキーが家に来る前は、月一ペースでディズニーリゾートにせっせと通っていた。もちろん泊まりである。それはそれは今まで相当な額をオリエンタルランドに注ぎ込んできた。しかし犬を飼うからにゃ今までみたいな訳にはいくまいということで、ディズニーのミッキー改め、我が家のミッキーということで命名したはずだった。 ところが習慣というものは恐ろしいものでなんだか調子が悪い。毎月行っていたものをピタリと行かなくなるなどというのは無理!!結局3ヶ月後にはミッキーをペットホテルに預けて本物のミッキーに会いに行っちまおう!!と話はまとまり、浦安周辺のペットホテルをタウンページで調べ電話をかけまくったが一様に「犬種は?」と聞かれバカ正直に「シェパードです!」と言うと全て断られた。なんでシェパードはダメなんだよ~???だってまだ子犬だぞ~!? 仕方なく、浦安からちょっと離れてるけど同じ千葉県内にあるペットホテルにおそるおそる電話をしてみるとやはり一瞬、沈黙・・・。しかし「まだ子犬なのでしたらお試しでお預りしてみましょう。」ということになった。なんでもそこの方がおっしゃるにはシェパードを以前預かったところ、飼い主がいる間はとてもおとなしかったのに飼い主がいなくなった途端に豹変し、犬舎は曲げるは、扉は壊すは散々な目にあったそうで、それ以来どんなに訓練をしていていい子だと言われてもシェパードだけはお断りしているのだとか。 今まで通りディズニー通いが出来るかどうかがかかっているんだ。お願いだからミッキーちゃん、お利口さんにしていてね。祈る気持ちでミッキーを預けたのであった。 幸いそのペットホテルでお墨付きをいただいたミッキーはそれ以降頻繁に預けられることとなった。今では常連となったミッキーはお姉さん達にとても可愛がってもらっている。 我が家のディズニー狂は相も変わらず続くのであった。
2006年10月09日
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台風16号の影響で、今日は大雨と強風がすごいですねぇ。 怖がりのミッキーは風の音に怯え、昨夜はほとんど寝ていない。一晩中私の枕元で「クーン!クーン!」と情けない声で泣いていた。 どうしてコイツはこんなに小心者なんだろう?雨、風はもちろんのこと雷なんかきた日にゃあもうタイヘン!部屋の隅っこで身を縮めブルブル震えているのだ。夫の実家で飼っているマルチーズなんて雷がゴロゴロ鳴っていても仰向けで腹出してグーグー寝てるっていうのに・・・・。 やっぱり私が甘やかして育てたせいなのかな。それとも持って生まれた性格なのか・・・。 というわけで寝不足のミッキーくんは、今日も会社でこんな白目むき出しバカ面で爆睡してしまうのでした。
2006年10月06日
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娘の通う学校は今年から2学期制になった。先日1学期が終了し、現在秋休み中である。とはいっても私まで秋休みというわけにはいかないので、しかたなく二人(一人と一匹)のこぶ付きで会社に出勤している。我家は自営のためそんなことが許されているわけだが、それも善し悪しだ。 しっかしコイツらは一人でいる時はおとなしいのに、二人揃うとどうしてこんなにもうるさいのだろう。うちの会社は集中力の訓練にはもってこいの環境だ。てなわけで、ちょこちょこ二人を連れ出して散歩がてら近所の郵便局やスーパーなどに出かけたりしている。 少し前までは暑くて日中なんか外に出たら即死しそうだったのに、季節はもうすっかり移り変わっている。ミッキーが来るまでは散歩なんてしたことなかったな。どんなに近いところでも車で出かけていたし・・・。こんなふうに季節を感じてお散歩なんかしている自分が信じられない気持ちだ。 シェパードを連れていると殆どといっていいほど通りすがりの車に乗った人は視線をこちらに向ける。ちょっとした優越感に浸れる瞬間だ。しかし、徒歩ですれ違う人の対応ときたらそれはそれはさまざまで、遠巻きに「わぁ~!カッコイイ!」なんて言われたりすると照れくさいような嬉しいような。しかし、あからさまに化け物でも見るかのような顔をする人もいる。フン!お前の顔の方がよっぽど化け物みたいなくせに・・・。いちばん困るのが小さい子供だ。無防備にいきなり近づいてきて体にベタベタ触ったり、ひどいのになると蹴ったりするクソガキがいたりする。そんなガキに限ってミッキーがひと声「ワン!(やめてよ~)」と吠えただけでまるで猛獣に襲われたかのような騒ぎで泣きじゃくる。ったく~!「食っちまえ!」ってミッキーに命令したろか!? 他人の犬に触る時は、「触らせてもらってもいいですか?」と一声かけるのが礼儀ってもんですよ。世のお母さん方はその位の常識は子供に教えておかなくちゃあね。
2006年10月05日
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2003年12月に生まれたミッキーは2歳9ヶ月になった。ホント、当初はどうなることやらと思ったが今ではすっかり家族の一員、いや家族の中心になってしまっている。「ボクの世界の中心はキミだ!!」 シェパードは2歳過ぎると落ち着いてとても良い犬になると聞いたことがあるが、ミッキーはどうだろう?あんまし変わらない気もするけど・・・。9歳になるうちの娘と、まるで姉弟のようにいつもじゃれあっている。ソファーを取り合って喧嘩をしていたかと思えば、いつのまにか折り重なって一緒に眠っていたりして、なんだかちょっぴり娘がうらやましい。私も子供の頃にこんな相棒がそばにいたら、人生変わっていたかも知れないななどと時々思うことがある。しかし昨今どこへいってもペットには厳しくて、ほんのちょっとリードを外そうものならすぐに監視員らしき人が飛んで来て怒られる。ペットはお断りなんて公園もザラだ。 かくしてストレスのかたまりと化したミッキーを、もの凄い形相をして猛スピードの自転車で引っ張り走っている私です。まぁ自分の運動不足解消にはなっているけど・・・。あ~あ!どこかにいいドッグランないかな~
2006年10月03日
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