いよいよ、お待ちかねの鉄道ジオラマ堪能タイム。
とその前に、明治時代なのか大正なのか昭和初期なのか分かりませんが、昔の電車を再現?したものが記念館入り口すぐにあり、そこで記念撮影。(チェキで)
昔の電車は、座席が畳になってたんですねー。
鉄道ジオラマに手前には、マスコンを動かして自分で運転している感覚が味わえる運転シミュレーターがありましたが、大人気で列を成していたし、まだ順番を守るという感覚の無い我が家のやんちゃボーイズには鉄道ジオラマに直行してもらいました。


この写真だとかなり分かりづらいですが、かなりの大きさです。
時間がくると、動物奇想天外のあの声の人がナレーションをしてくれる、ちょっとしたショーが始まります。(が、今回は見ませんでした)
2階にあがると、鉄道ジオラマを上から覗けるガラス板の床があります。
スポーツマン(2歳5ヶ月)は怖がって上に乗りませんでしたが、芸術家(4歳2ヶ月)は平気なようで、しばらくそこで見入っていました。

2階は、レールの見本や昔走っていた列車のヘッドマーク、踏み切りやクイズコーナー、写真コーナーなどミュージアム色が強く、子供はまばらでした。
クイズコーナーでしきりに蓋を開け閉めするスポーツマン
外には、古い型の引退した列車(本物を外観が見れるようにしていたり、中に入って見れるようにしてあります)があって、それも見たかったのですが、子供達の次の目当てはミニトレイン。
かなりの列が出来ており、20分程度待ってやっと乗れました。
九州を走る代表的な列車(かもめ、ゆふいんの森、リレーつばめ等)が3人まで乗れる大きさで歩くよりゆっくりなスピードで走ります。
スポーツマンはまだ3歳未満なので無料、それに抱っこあつかいなので、じぃじとばぁばには外で待っててもらい、うちの一家で乗りました。
1週3分~5分とあっという間ですが、楽しかったようです。
子供達にとって、いい子供の日のプレゼントになったと思います。
鉄道記念館を堪能し(私はもうちょっと居ても良かったかな?)、もう疲れたのですぐ近くに予約しておいた旅館に行きました。
その名も「むつみ関門荘」
その4へ続きます。
弟だいすきお兄ちゃん February 2, 2013
頑張ったけど January 11, 2013
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