今日は、ジャスコに行って、買い物中に子供を遊ばせておけるスペース(と言っても、20分300円と有料、延長10分100円ぐらい)で、子供たちと遊びました。
そこには、ボールプール、トンネル、滑り台、などなどが組み合わさって、子供サイズの3階建てになっており、探検してみるととっても楽しそうなところ。
他にも、お化粧ごっこができそうなスペース、プラレールで遊べるスペース、トミカで遊べるスペース、マッサージ機(保護者向け)などがあり、子供たちの購買意欲を掻き立てつつ、親もリラックスできる、ジャスコの「買わせたい」気持ちが随所に現れた場所です。
我が家のスポーツマン(2歳10ヶ月)は、トミカのスペースで遊んでおり、私もそこでしばらくお相手。
少し横にどいても、しつこく”どいてどいて”とどんどん迫ってくるAくん。
スポーツマンが遊んでいたトミカのスペースが奪われそうになり、まだスポーツマンが遊んでるからちょっと待ってね~と言うと、どこかへ消えていきました。
2~3人は一緒に仲良く遊べそうなスペースでしたが、明らかに乗っ取り行為が明確だった為、あまり良くないとは思いつつスポーツマンを援護しました。
相手は5歳ぐらいに対し、まだ3歳に満たないスポーツマンでは交渉がうまく出来ません。
)


顔の前でピース
トミカコーナーから離れ、ボールプールへ興味が移り、芸術家(4歳7ヶ月)と共にボールプールで暴れまくり。
飛び込んだり、わざと後ろ向きに倒れたり、ボールプールが安全な場所と認識するや、ものすごくはしゃいで満喫していました。
ボールプールでおおはしゃぎ!!!
その間、空いたトミカスペースで先ほどのAくんが遊んでいるのが見えました。
やっぱりトミカで遊びたかったのでしょう。トミカが大好きなAくん。そう思っていました。
その後、大きなバランスボールをボールプールから持って出てきたスポーツマンや芸術家。
私とボールを投げたり、蹴ったりして遊んでいると、パッとバランスボールを持っていくAくん。
あれ、さっきトミカで遊んでたじゃん?と思っていましたが、まぁいいかと思ってそこは別の遊びに切り替え。
スポーツマンと滑り台をして楽しみました。
そうこうしている間、芸術家がプラレールで遊んでいると、またさっきのAくんが芸術家といざこざになっています。
私の見た目では、交渉をしようとする芸術家とまったく聞く耳を持たないAくん、という図に映りました。(親としては、自分の子供の方がかわいいですから、贔屓目になるのを計算に入れても)
どっちが先にプラレールで遊んでいて、後から来た方がどっちなのか、というのも聞いてももう解りません。
芸術家は、どんどんパニックになっていきます。
Aくんは完全に知らん顔。
小声でしたが、「オレが使ってるんだから、駄目~♪」と言っているのが聞こえました。
芸術家を抑えるのに必死で、何とかその場はそこを出て行き、別のおもちゃで気を引くなりなんなりしないと、収まりがつきそうにありません。
仕方なく、そこを出る事にしました。
店員さんもだいぶ気にしていたようで、芸術家にもかなり声をかけてくれていました。
Aくんは、良く親がここに連れてくる子らしく、店員さんも覚えていました。
出る寸前、スポーツマンが遊んでいたバランスボールを私がポンポンとバスケのドリブルのようについていて、スポーツマンとちょっと遊んであげていると、また先ほどのAくん(横取り少年←ってもう完全に決め付けてしまいました)がやってきて、ボールを奪って行きそうになったので、ささやかながらお返し。
「まだ使ってるから、駄目」
すると、横取り少年は別のとこへ走って行きました。
大人気ない事をする私でも、ちょっとだけ芸術家への仕打ちに対しての抵抗でした。
誰からでもこうやっていつも奪っていたのでしょうか。
人のおもちゃを横取りしたり、誰かが遊んでいるおもちゃが欲しくなったりする。というのを考えると、きっと寂しいのかな、と思ってしまいます。
相手にして欲しい感情が悪い方に働いてしまっているのでは???
実は、その子の親は、なんとすぐ近くのベンチに座って携帯をずっとずっといじっていたのでした。
自分の子供が、(悪くないにしても)喧嘩になりそうになっていたのに、そ知らぬ顔で携帯を触っていたのかと思うと、子供がああいう行動に出てしまうのは親に責任があるんだよね、と思えて仕方ありません。
一番ブチ切れていたのは、ばぁばでした。その親に文句を言いに行きそうだったので、みんなで止めましたが。
でも、心優しいばぁばの気持ちに感謝です![]()
そこでの出来事は、芸術家にとって、ひとつの社会勉強というか修行になったかもしれません。
帰って、お風呂上りに目薬を挿してとせがむ芸術家。
一週間ぐらい前に、目に傷がある、という事で目薬をもらっていました(日記に書くのを忘れていました)。
最初はかなり嫌がっていたのに、もうこんなに楽しそう。


めっちゃ楽しそうに目薬を挿していました。
彼にとっての一日の締めくくりが、楽しく迎えられてほんとに良かったと思います。
弟だいすきお兄ちゃん February 2, 2013
頑張ったけど January 11, 2013
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