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Arr.by dr2006 イントロのギターが有名な小田和正さんの1991年の大ヒット曲ですが、2024年のTVアニメ『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』のエンディング曲としてたった一度だけカバーされていて、凄くカッコ良かったので、それをフルでカバーしてみました。アーリャのC.V.上坂すみれさんが歌っているため女性キーになっていますが、原曲に対し+2だけです。もともとの小田和正さんのキーが高いので、+2で女性キーになっちゃうんですね。 曲の構成は変えていませんが、全体的に90年台のギラギラ感を抑えたアレンジにしています。ベースは原曲と同じシンセですが、オブリガートはOboeに変更して旋律も少し遊んでいます⒲ストリングスはオクターブ下げました。ボーカルは、ハスキーボイスなJESSICA@VOCALOID 6です。>使用機材DAW : cakewalk by BandLabAudio IF : Tascam US-366E.Guitar:EpiphoneVocaloid :JESSICA@VOCALOID 6 chorus1,2:HARUKA@VOCALOID 6 Keyboad : EDIROL PC-50Guitar Efector : Zoom G1XN
2025/07/08
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GWに突入しなかなか本が読めなかったけど、一冊読みおえ読書メーターに感想を掲載したので転載します。ニュー・ワールズ・エンド [ 川口 祐海 ]富士山が大噴火した日本を発端としたノンストップ・クライムストーリー。見ざる聞かざる言わざる、それぞれが持つ能力を封印した三つ子(ルリ子(聞かない)、瑠美(話さない)、流花(見ない))は、研究者である父の誕生日に集結するはずだったが、突然起きた富士山の大噴火で行く手を阻まれる。富士山のほかにも世界各地で災害やパンデミックが同時に起きる。人々が自然災害だと思っていることが実は人為的に起こされているとしたら…。ありえない話しではないと思いながら読んだ。面白かった。
2026/05/03
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便利さと引き換えに徐々に脅かされているのかもしれない。といった発言がAIにサーチされていて・・・一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。転載します。AI崩壊 [ 浜口 倫太郎 ]映画「AI崩壊」の小説版。映像が浮かぶ臨場感に一気読み、面白かった!AI分野の技術が画期的に進化した2030年の日本では、個人の体調管理や医療、交通や通信等の社会インフラを「のぞみ」等のAIに委ねていた。人々はAIに頼るのと引き換えにAIに管理され全てを晒している。そんな平穏と思われたある日、突然のぞみが暴走する。人が制御出来なくなったAIが人の命を脅かすことが、実際に起こりそうで怖い。電子決済の普及の裏で収集されていく個人情報に対し、無頓着過ぎるのかも。便利さに酔い麻痺していく人々への警告だと思った。機会があれば映画も観たい。
2021/07/27
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