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Mさんは、何かやりたいのだけれど、今までは何をやっても中途半端で、何をやっていいか分からないという事でいらっしゃりました。Mさんは、結婚して2人の娘15才と9才がいる、一見幸せな40代の主婦であり母親です。しかし、彼女の半生は紆余曲折のあるものでした。父母とは肌合いが合わないと、おしゃったその内容は、父親がDVでした。「女、子供は、黙っていろ!」「黙れ!!」と急に怒り出したりしました。Mさんは小さな時に、父親の膝に座って、ここは私の場所よと、妹には来させなかった。父親のぬくもりを求めて、お布団に入ったりしました。しかし、父親がMさんのお布団に入って来て、Mさんの身体を触り始めたのでした。Mさんは、寝たふりをしているのが精一杯で、「止めて、お父さん!」と言いたかったけれど、言えなかった。それが、小学校、中学校と続きました。母親に言っても、取り合わなかったのでした。その父親も昨年亡くなりました。そして妹と話し合う事で、父親が、妹にも同じことをしていたのを知って、ショックで裏切られた思いがしました。Mさんは、夫が浮気をしていたのを薄々知っていました。ある時、夫のお部屋をお掃除していて、携帯があったので、見てみました。それで分かった事は、4年間続いた彼女の他に新しい彼女が出来ていた事でした。もうこれ以上我慢が、出来ないと思いました。彼女は祈り始めました。その祈りはいつしか夫の良い様に、夫の望むような結果が出ますようにという祈りになっていました。そんなある日、夫は帰ってきて、Mさんに土下座して誤りました。Mさんは、夫を向かい入れました。そうして、家族で、新しい家に越しました。下の娘が、新しい学校に行きたくないと、登校拒否になってしまいました。Mさんは、夫と上手くいかない生活の鬱憤晴らしに、子供達に当たって来てしまいました。夫の方に付く長女は更に憎らしく、当たってしまいました。その中で、常に皆で一緒に暮らしたいと言っていたのが次女だったのです。そして、登校拒否という形に現れてしまいました。Mさんは省みて、自分の言いたい事をはっきり言えたら、事態は変わっていただろうと思うと言われました。言語化することで、整理が出来て、はじめて物事が動き始めるので、まず過去を振り返って、起こった出来事、それに対して自分はどう感じたかを、書き出してもらいました。ヒプノセラピーで当時に戻り、「お父さん、止めて。それはお母さんと、して。」とはっきりという事ができました。しかしこの後、夫との愛の交流の時には、まだ夫の存在を感じる事は、出来ませんでした。また、自分のハートを大きく開き、自信、自己を受け入れる事、自己を許す事、自己信頼、自己愛等を引き出して、それらが手に手を取ってゆっくりと身体を回り、細胞の隅々まで入り、常にいつでも呼び起こせるようにしました。Mさんは、かなり軽くなり、ものの見る方向性や、自分が決断していく事の大切さを理解しました。次回は、下の娘さんを連れていらっしゃるという事で、足取り軽くお帰りになりました。
2007.12.25
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Mさんは先回に、イナーチャイルドの笑顔が消えて悲しい顔になった女の子と、頑な無表情の10代の娘の癒しを、自分なりに語りかけていく事をホームワークとして、次回どのように成長しているかを見る事にしていました。http://plaza.rakuten.co.jp/midoritherapy/diary/200712130000/毎日、ホームワークをしようとは思うものの、とうとうセションの当日になってしまいました。Mさんは1時間半前に近くの喫茶店に来てやり遂げました。3才の困った顔の女の子には、色々とオファーをしてみました。「何処かへ行く?」「一緒に遊ぶ?」「何か食べたい?」などなど・・でもその子は、別にいいの・・という態度。「じゃ、好きにしていいわ」と言うと、喜んで走りだしまた。ずっと走っています。次に、10才の女の子は、ブランコに乗ってつまんなそうにこいでいました。「何がしたいの?」と聞くと、自転車に乗りたいと言う。自転車を与えてやると、土手を全速力で走っています。顔を見るととても嬉しそうです。最初は、3才の女の子と一緒に自転車を与えましたが、10才の女の子は、3才の子への気ずかいは無く、さーっと自分のペースで先に行ってしまうので、3才の子は泣いてしまっていました。それで、えいっと、10才の子の自転車の前にかごを付けて、そこに3才の子を前向きに座らせました。すると、3才の子は喜んで、笑顔になりました。ちょうどETの映画のように仲良く一緒に、1台の自転車で、楽しく走りました。 今回は母親との関係を見てヒプノをするつもりでしたが、お洋服の選択や習い事の選択が、自由にならなかった事はあるものの、ヒプノをする程には見受けられなかったので、過去世療法をする事にしました。木靴を履き、赤毛で赤いスカートに白い前掛けをした10才の少女はエルザといった。彼女は湖を見ていた。いつもは来ないオード色(アッシュ・ブロンド)の羊飼いの少年タミーは、エルザをエリーと呼んでいた。タミーは羊の面倒を見ていた。遠くの方で赤毛で長い髪で、緑色の長いスカートに白いエプロンをつけた女の子が、湖を見ていた。彼女はエルザよりも少し年上である。エルザは、家に帰って来た。彼女は、もらいっ子だったが、おじいちゃんは、いつも黒い椅子に腰掛けてパイプを吹かし、優しかった。お母さんは、茶色のワンピースに白い前掛けをしていて、ダーク・ブラウンの髪を後ろにお団子にまとめている。晩御飯の用意をしていて、暖炉にスープが掛かっている。エルザは、この毎日の光景をつまらなく感じている。家には笑いが無いわと寂しく思っていた。ここは、イタリアの街でイタリアの国旗が見える。石畳の道に鉛筆のように先の尖った石造りの建物が沢山並んでいる。中世より時代が古い。14才のエルザは、ハードケースのボストンバッグを持って家を探していた。山の家と常に比較して、これではない、あれではないと探し歩いている。教会の中でエルザは一心に祈った、家が見つかりますようにと。時が経ち・・自分の居る家は、あの山の家であると気ずき、戻って来た。が、湖の近くまで来て、疲れが出てきて動けなくなった。精魂尽きてうつ伏せになって倒れた。今、高い所に居る感じがする。タミー(15才)が「エリー、エリー!」と呼びながら必死にエルザを探している。その姿を見て、彼女の目から涙が流れてきた。あんなに一生懸命に私を探している・・・タミーが、そんなに私のことを大切に思っていたなんて、知らなかった・・・(タミーの目を見てください。同じ目をした方が、今の人生でいらっしゃいますか?)「ええ、分かります。現在の夫です。」そしてMさんは、マリアさまの癒しを望まれた。マリア様に抱かれたMさんは、エリーの意識を持ちつつ今の自分を癒してもらいました。Mさんは、ご主人の癒しをお頼みしましたが、マリア様は少しされてから、ご主人はイエス様にしていただきましょうと言われました。そして、イエス様にご主人は、癒していただきました。Mさんは、今でも同じだわと微笑んで、「主人とけんかすると、出て行くのは、私で、探すのが主人なの。でも、あんなに必死に探しているとは、思いもよらなかったわ。もう家を出るのは、止すわ。」最初のセッション後、Mさんは自信が出てきていて、他の人たちからの中傷は前ほど気にならなくなっていました。今回のイナーチャイルドの姿を見て、本来私は、人からの勧めや考えではなく、自分が欲する事をしたいという、はっきりとした姿勢を持っている事が分かりました。もう人が何と言おうと、自信を持って我が道を行くわと、嬉しそうな笑顔が眩しいMさんでした。
2007.12.24
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過去世が示した気ずきとは? 40才を出たAさんは、独身で長年派遣社員として働いていました。自分の人生を省みて、悪くはないと思っていましたが、何か矛盾を感じていました。それは、好きなことへ行動を起こさないで、沢山の言い訳の中に、とっぷり浸かっている自分に対してでした。そして、もし過去世に遣り残していることがあるならば、それを今生でやり遂げたいという思いが起こって来ました。そこで出てきたAさんの過去世とは、、、*()内はみどりの質問です。そこは中世ヨーロッパ(本人はどの国かを特定できなかった)の楽しい街並み、綺麗な帽子とフアッとしたスカートのロングドレスを着た女性たちが歩いている。男性たちも帽子を被りステッキを持っている。6才のフィルは、叔母さんの後ろを付いて歩いている。お母さんの所に行くので、フィルは喜んで歩いている。あるお店の中に入った。お母さんが居ました。銀髪で綺麗なピンクのドレス着ている。目からボロボロと涙がこぼれてきた。(どうして泣いているの?)「お母さんは自分の存在にきずかないから。」(お母さんって呼んでみたら?)「呼びたくない!」牧場の草原に16才のフィルは、茶色の髪に赤いハンチングを被り半袖シャツと半ズボンで居た。向こう側に馬車の側に父親が立っている姿が見えていた。フィルの目から涙があるれて来た。突然父親が居なくなった。どこへ行ってしまったか分からない。2度と父親と会うことは無かった。21才のフィルは、頭にえんじ色のハンチングをかぶり冬のグレーのコートを着て、住宅街の夜の道を歩いていた。石造りの家に入って行った。母親を殺そうとして、忍び込んだ所で捕まった。フィルはほっとした、捕まりたかったのである。留置所に入れられた。食事3回ほど食べて、出されてきた。28才から30才、フィルはぼさぼさにした長い髪をして白い布をまとって、はだしでぼーっとしていた。そこは石造りの城である。60才の身寄りの無い老人のフィルは、木造りの家に住んでいる。18才の若者とコーヒーを飲んでいる。テーブルの奥に座っているその若者は、赤いハンチングを被っていた。彼はいつも色々とフィルの面倒を良く見てくれるので、父親からもらった大切なハンチングをあげたのである。フィルは被ってくれいるのを見るのを嬉しい思いで見ている。今も、ヤギの世話と冬の薪の世話を頼んだ所である。フィルは、家族を作らなかったことを後悔していた。お金の不安は無いが、一人ぼっちが心細かった。フィルのお葬式である。フィルは、一人一人の覗いていく顔を、お棺の中からみていた。ああ、この人も来てくれた、あの人も来てくれた、沢山の人が来てくれた。嬉しかった。あの時この時と、気持ちをかえするのがおっくうで、返さなかったことをごめんねと思っているが、もう遅しである。このフィルの人生を見て学んだことは、悪くない人生だったが、しなくても良い我慢のしすぎであった。会いたい人父親に会って、母親に殺された事が分かった。お姉ちゃんにも会えて良かった。Aさんは、終わってからも、フィルの時の記憶がどんどん出てきました。家に帰ってそれらを書き留めて、総括して今の人生に更に、どういう気ずきをもたらしたを見ることにしました。そして次回に望みます。
2007.12.13
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そのパターンは、自分の生い立ちにあった。 Mさんは、その分野で自分独自のやり方、テクニックをあみ出してやっていました。ところがそれをどんどん叩き落そうとする人達がいて、どう説明しようとも聞いてくれません。考えてみると、以前にも2,3この様なケースがあった事に気ずき、それを解消したいと思い、いらっしゃいました。Mさんは、過去世を見ることでその原因を探ってみたいと思われていましたが、まずは、今生から見ていきましょうと、生い立ちに入って行きました。Mさんは、4人兄弟(3人姉妹と弟一人)の長女だったので、親からの期待を掛けられていました。しかし頑固なスパルタ教育の父親のはけ口の対象になり、もの心が付いた頃から、いつも何かにつけて打たれていました。妹や弟が悪いといくら言っても聞いてもらえず、頭ごなしに怒鳴られ叩かれ、外へ逃れて行き、悲しさと悔しさで「助けてー、殺されるー!」と叫んでいました。母親は、ほとんど止めに入らず、たまに見かねて入った所で、父親に「お前は黙っていなさい」と一括されるだけの事でした。その父親も今では、子煩悩になって柔らかくなっています。しかし、ここに至ってMさんは、このパターンがここで作られ、ずーと引きずってきた事を理解しました。ヒプノに入って、自分の中から、真の自信、自己信頼、自己愛を、湧き出させ、体中に循環させて定着させ、オーラ拡張により得たAll Mighty Powerのシンボルのダイヤモンドを胸の中心にはめ込みました。Mさんは必要に応じて、常にここに戻ってくる事が出来ます。当時の小さい女の子の自分そと10代の娘の自分、そしてその当時の父親に会って、自分の思い、伝えたい事を話しました。Mさんは、軽くなりリリースされました。イナーチャイルドの笑顔が消えて悲しい顔になった女の子と、頑な無表情の10代の娘の癒しを自分なりに語りかけていく事をホームワークとして、次回にどのように成長しているかを見る事にしました。次回お楽しみに。
2007.12.13
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Mさんは、もう一つの過去世を体験しました。それは、イギリス人の船乗りで、嵐にあって、船共々沈んで亡くなった短い人生でした。 これらの人生を見た後、彼女は先に進む決心をすることができました。彼女はニューヨークに旅立ち、サキソフォンのプロとしてのレヴェルを上げるためのレッスン留学をすることができたのです。他人からみたら、たったそれだけ?と、思うようなできごとかもしれませんが本人にとっては、文字通り命がけのことです。こんなことが、先に進むことを止めているなんて、思いもよらないことがあるわけですね。みどりのセッションは今日からはじまりました。詳細はhttp://www.cosmicdancecompanyllc.com/12月の予定からどうぞ~~
2007.12.05
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◆Mさんのケース (33才 )科学者の夫を持つ、ドイツ人の夫人。夫婦はとても幸せな生活を送っていたが、あるとき突然夫が実験室で亡くなってしまった。死因がはっきりとしなかったことが、わだかまりとなっていたのですが、セッションの中で、このときの夫と会ってお話をしてみました。彼は、実験中に操作ミスを犯し、それが命取りになったという説明をしてくれたそうです。
2007.12.05
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今日から、東京阿佐ヶ谷のセッションルームで、みどりのヒプノセラピーが始まります。日本でのセッションが始まるこの日に、みどりはワクワクするとともに感謝の気持ちで胸がいっぱいです。みどりのセラピーについて詳しいことを知りたい人は、http://cosmicdancecompanyllc.com/↑のページの12月の予定をご覧ください。
2007.12.05
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◆Y/Sさん (46才 )時は江戸時代、彼女は貧しい田舎で圧制に喘いでいました。しかし、圧制を下す大地主は、子宝に恵まれず、彼女の3才の息子に白羽の矢が立ち、をもらい子にするという話が持ち上がってしまったのです。大地主からは、強引な催促をしてきます。彼女も貧乏で何もしてやれない自分の所にいるよりも、大地主の豪邸で育てられたら、教育や将来の成功は約束されているし、その方が、息子にとって幸せであると思い、承諾してしまいました。その後、息子にあいたくて、何度もそのお屋敷に足を運びましたが、とうとう息子には会わせてはもらえず、二度と息子の姿を見ることなくその人生を終えてしまったのです。セッションの中で彼女は、会えなかった息子と話をすることにしました。彼女の息子は大変怒っていました。どんなに貧しくてもお母さんと一緒に暮らしたかった!他のところにくれてやったのは、許せない!彼女はセッションの中で必死で説明して誤り、ついに和解することができました。今まで彼女の中にあった色々なわだかまりが消えその後のヒーリングとともに、彼女は深く癒されていきました。
2007.12.05
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◆ポールのケース (52才ロンドン)時は中世の終わりです。ポールと思しき少年は、ブタを盗んだと濡れ衣を着せられ、養豚をしている農場主に捕まえられ、死刑に待つ部屋で恐ろしさに震えているシーンからはじまりました。少年はブタを盗んでいないといくら言っても信じてもらえず、短い人生を終えてしまいました。セラピーの中では、そのとき、いくら言っても信じてくれなかった農場主と話しをしてもらうことになりました。農場主はその会話の中で、少年が犯人だと信じて疑わなかったことに驚き心から謝ってくれたそうです。ポールは、このセッションにあとに行ったヒーリングで深く癒され、彼の魂とつながりの深い星から癒しのエネルギーをを受けとり、落ち込んでいたエネルギーがシフトするのを感じ、高く昇華することができたとのことです。 ポールは、ヒーラーでありセラピストでしたが、それをビジネスとしてやっていく事に疑問と不安を持っていました。しかし、この過去世療法の後、ビジネスとして立ち上げていく決心をし、マーケティングを始めることができるようになりました。
2007.12.04
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◆ウエイン・ファロウのケース (33才 北部イングランド、ネルソン在住)ウエインは、素晴らしい声の持ち主で副業にクラブやホールで歌って稼いでいました。ステージの上では、自信に溢れ幸福感に満たされていましたが、いったん舞台を降りると、別人の如くに自信が無くなり、人に踏みにじられて逃げ出すという生活を送っていました。彼は、このギャップに耐えられなくなって、パニック状態でみどりのっセラピーに来ました。みどりのセラピーは1.まず、ウエインの生い立ちに入って行きました。ウエインの生まれた家庭では、彼が17才になるまで、父親の母親に対する暴力が続いていました。彼は子供心にも堪らなく、父親が声を上げ始めると、さーっと自分のお部屋に逃げて震えていました。ウエインが7才の時の2つのショックな出来事が、さらにダメージを与えてしまいました。彼は、クラスメートに広場に呼び出されて、叩きのめされたのです。家に帰ってそれを母親に言うと、「叩き返しなさい」と言われて、もう一度母親にその広場に連れて行かれました。彼はそのクラスメートを母親の前で叩きのめしました。その瞬間は、やった!と気分的には良くなったけれど、彼はかなりのショックとダメージを受けていたのです。2.そこで、自分を愛し尊敬する練習をしました。ヒプノセラピーで過去のショックを和らげました。ステージでの自信と幸福感をアンカーして、いつでもそのフィーリングを体験できるようにしました。ウエインは、随分と前向きになり、明るくなり、エネルギーも沢山出て来ました。妻と娘との生活も以前よりも調和が取れてきました。ずーっと我慢して働いていた職場に見切りをつけ、転職をする勇気が湧いてきて、職探しをし、面接を受けられるようになったのです。
2007.12.04
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◆アンディ・メローのケース(36才 北部イングランド、アクリングトン在住)アンディは、怒るとカーッと血が頭に上がってしまい、しばしば家族に怒鳴り散らして手を上げてしまい、後では後悔するのです、この怒りのコントロール出来ずに悩んでいました。彼はそれをどうにかしたくて、みどりのセラピールームにやって来ました。みどりのセラピーは、1.怒りとは何かを見てもらうことから始まりました。怒りとは、「私」、「私」!という自分かってなエゴの思いから出てきます。セッションにより、それをはっきり分かった上で、自分は自分勝手なエゴイステックな人間でいたいかどうかをアンディ自身に決めてもらうことにしました。アンディは・・・そのような自分勝手なエゴイステックな人間でいたくないと決心しました。2.次に、ヨガの完全呼吸法を教え怒りのコントロールの仕方を教えました。これで感情が安定してきました。3.イメージでのコントロール・テクニックを教えました。怒りの感情が湧いたら、即それを身体全体で炎のイメージを描き、それを両手でかき集めて丸い形にして、炎のボールを作り、イメージで、それをどんどん小さくしていきます。とても小さくなって、点のごとくになった時、フーッと息を吹きかけて飛ばします。あるいは、指で弾き飛ばします。ヒプノセラピーで、過去から溜まっていた怒りを、色とりどりのゴム風船を膨らましながら、そのなかに怒りを閉じ込め結んで、海岸にて、海の潮風に乗せて、遠くへ飛ばしてもらいました。いくつもの色とりどりの風船が、飛んで行きました。アンディの怒りは、家庭環境そして、刑務所と軍隊などの職業環境が非常に強く影響をしていました。そこでヒプノセラピーの再体験法で、それらの影響を取り去りました。最終的に、アンディは全く変わってしまいました。優しい穏やかな性質が前に出てきたからです。
2007.12.03
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はじめまして ジェニングス ミドリです。みどり!と呼んでくださいね。今、私は一時帰国して日本に滞在しています。年老いた母と、クリスマスとお正月をいっしょに過ごすのが目的♥いえいえ、それだけではなく、日本のみなさんの変容のために英国式ヒプノセラピーが役にたつのではないかという思いが急に浮かんできてよし!日本に行くぞ~~と、飛んできてしまったのです。 アメリカ式のヒプノセラピーが多い日本の状況の中でベルモント式ヒプノセラピーを体験された方は少ないのではないでしょうか?英語が得意な方はここを見てくださいね。http://www.belmont-centre.co.uk/スピリチュアルの本場イギリスで認められたヒプノセラピーは、同様に長い歴史を持つ日本人の気質にあっているといわれています。ところが、この資格を取るためには英語と日本語の双方の能力が高いことが必須条件です。したがって、この資格を有している日本人は2人しかいないのです。手前味噌ですが(笑もしかして、私、貴重な存在かもしれません(笑 詳しい情報は、お友達のスピリチュアルコンシェルジュ JUJUのHPに載せてくれています。http://cosmicdancecompanyllc.com/midori-therapy.pdf私のHPは、すみません、全部英語なんです・・・みなさんと、実際にお会いできることを楽しみにしています~~1月の中旬まで日本に滞在しますので、忘年会などで忙しい方はぜひ来年になってから、お会いしましょう!
2007.12.02
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