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カテゴリ: 予想記事
引き続き地方公営競馬の書き入れ時
本日も全国各地で6重賞が施行される(内プリンセスカップ@金沢は降雪のため競走取り止め)
となると、当日記ブログの予想記事掲載が間に合わなくなる可能性が大きい (T_T)

・・・・・午後3時35分=6重賞予想完了! し、し、し、死ぐぅ。。。


【予想】(石川テレビ杯) プリンセスカップ (ローカル重賞)
金沢競馬場 1,500m 10/01/03 15:35発走
降雪のため競走取り止め
明け3歳牝馬による正月決戦。
ファインスターは目下4連勝中、そのいずれもが好位から早目に抜け出す横綱相撲とあっては逆らいがたい。ハヤテカムイオーら牡馬の強いところに完勝した前々走ヤングチャンピオンはインパクトの大きい一戦だった。
そのヤングチャンピオンで2着に来たのがクラピカンハマーだが、続く前走が熱発(出走取消)で今回への影響が懸念される。これを切って、別路線から上がってきたヤクシンロードと、外枠に回ったドリームピーチを、ファインスターの相手馬に指名する。

◎6ファインスター ○7ヤクシンロード ▲11ドリームピーチ


【予想】(農林水産大臣賞典) 福山大賞典 (ローカル重賞)
福山競馬場 2,600m 10/01/03 15:55発走

激戦。
元・当地王者の気まぐれナムラベンケイは前2年ともに1番人気に推され、一昨年が優勝、昨年は5着大敗だった。特殊距離としてこの2戦のみを検討すると、ステイヤーを問われるレースになれば浮上し、スピード勝負ではどこさもないということになるのだが、3走前に2,250mの福山菊花賞をレコード勝ちしている。ともあれこの馬にとって54kgは裸同然。今回は強いほうのナムラベンケイが顔を出しそうだ。
強敵は、初タイトル獲得をめざすナリタブラック。転入後の12戦は存在感たっぷりのレースぶり。毎回確かな末脚を繰り出して崩れを知らない。ただし、この距離に関してはなんとも言えない。
逆転の一発はミラクルタイザン。兵庫所属時の園田ユースカップ@園田4着(2007年2月)以来2度目の重賞挑戦となるが、転入後の4戦1着→1着→2着→4着を見ると、早目の仕掛けで持ち味全開、逆にゴール前の切れ味では見劣る傾向がある。ならば、距離延長は有利に働きそう。もっとも、馬齢重量でナムラベンケイより1kg重い不利は特大だが…‥。
前走冬籠り特別の逃げ切りが完勝だったクラマテングは距離不安を拭えないので見送る。

◎5ミラクルタイザン ○9ナムラベンケイ ▲3ナリタブラック


【予想】(兵庫県知事賞典) 新春賞 (ローカル重賞)
園田競馬場 1,870m 10/01/03 15:55発走

難しい。12月2日(水)に施行された園田金盃の上位4頭(ハスフェル→バンバンバンク→キヨミラクル→カラテチョップ)が有力であることは間違いないが、そこから先の推理が頭の中で堂々巡り。
ハンディ戦に替わってハスフェルだけが1kg増量されるが、外からまくり切ったあのパワフルな勝ち方をイメージすれば、1kgの克服は容易に思える。
昨年の覇者バンバンバンクも、前走園田金盃2着は豪快な大外一気。ただ、案外器用に立ち回れるので、道中の位置取りが思案のしどころ。
キヨミラクルはもちろん、ミサトタッチのハナを叩いて単騎逃げに持ち込みたい。
主戦・下原理騎手に手が戻るカラテチョップは、同世代のライバル・キヨミラクルを見ながらの競馬が理想か。
カラテチョップが前目の競馬ならキヨミラクルは苦しくなり、ハスフェルが内枠をさばくのに手間取れば中位でじっとしているバンバンバンクの差し脚が優る。そんな仮想展開に基づいて、印の順番を決めてみた。
穴は、調教激走のキーポケットが最内枠を引いてしまったので、ハンディ軽いユーガットーストの差し脚一閃を買う。

◎11カラテチョップ ○6バンバンバンク   ▲2ハスフェル
注7キヨミラクル  △4ユーガットテースト



【予想】(名古屋開府400年記念) 名古屋記念 (ローカルSPI)
名古屋競馬場 1,900m 10/01/03 16:25発走

有力馬の1頭サンキストゴールドが疾病のため出走を取り消した。
ゴールドネオはJRA500万円以下条件から転入後3着→5着→2着→1着→1着。すっかり当地の水に慣れて、生涯初の重賞競走出走にこぎつけた。前3走の好内容なら、いきなりから勝ち負けを期待できる。
強敵は移籍3戦目のマイネルアラバンサ。転入前はJRA1600万円以下条件で、ゴールドネオとはまるで格が違う存在。当地初戦は生まれて初めてのダート戦だったのに、東海菊花賞SPI3着の好パフォーマンス。さらに、続く前走ターコイズオープンではマイル王サンキンスピーチをあっさり差し切ってしまった。臨戦過程からはここで負ける材料がないし、むしろ本年の当地競馬を背負って立つ1頭と見るべきだろう。充実ゴールドネオから馬券は攻めるが、この馬になら負けて納得という立場。
以下、距離は案外融通がきく古豪マサアンビション、2007年の3着馬ウイニングウインド、昨年のダービー馬ダイナマイトボディまで。

◎3ゴールドネオ    ○6マイネルアラバンサ ▲8マサアンビション
注10ウイニングウインド △7ダイナマイトボディ



【予想】 報知オールスターカップ (ローカルSIII)
川崎競馬場 2,100m 10/01/03 16:45発走

メンバー中で全国区の存在と呼べるのは笠松マルヨフェニックス&浦和クレイアートビュン。前者の勝ちクラは1,900m(2勝)までで、一昨年のこの競走でも4着(1番人気)に敗れているが、3走前にスパーキングサマーカップSIIIを快勝してコース適性は立証されている。後者も勝ちクラは1,900mまでだが、一昨年の彩の国浦和記念JpnII@浦和で3着しているのだから、距離面ではオールマイティとして良いだろう。
地元南関東で長距離実績を持っているのは、マズルブラスト&ライジングウェーブの船橋2騎。

◎2マルヨフェニックス ○1クレイアートビュン ▲5マズルブラスト
注11ライジングウェーブ △12グランシュヴァリエ



【予想】 天馬賞 (ローカルBG1)
ばんえい帯広競馬場 200m 10/01/03 16:55発走

明け5歳馬による正月最終決戦。
この世代の牡牝混合重賞は、柏林賞BG3@5月→銀河賞BG2@9月ともにライデンロック&アカダケキング&ウメノタイショウが上位を占めた。定量戦の今回はライデンロックが断然優勢の力関係となる。残る2頭も当然上位争い。例えば11月のイルミネーションカップでは、元気なキンセイモン&フレイムスワローがライデンロックの2~3着に来ているが、このあたりの馬たちは定量戦でどうか。
穴なら、上昇が見えるオレワスゴイ&ニシキエース。

◎6ライデンロック ○10ウメノタイショウ ▲9アカダケキング
△4オレワスゴイ  △8ニシキエース





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最終更新日  2010.01.03 15:35:36
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