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2010.09.29
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カテゴリ: 予想記事
【予想】(GRANDAME-JAPAN) 秋桜賞 (ローカルSPI)
名古屋競馬場 1,800m 10/09/29 16:45発走

地方競馬全国協会が本年から打ち出した牝馬振興の新機軸がこの「GRANDAME-JAPAN」。その古馬シーズンはこれが第6戦。残り2戦となった前走終了時にトップを走っていた笠松エレーヌが先週25日(土)に天に召されたため、今回出走する現在2位(笠松トウホクビジン)&3位(兵庫キーポケット)の両馬に戴冠のチャンスが巡ってきた。
キーポケットは初めての当地戦出走になるが、休み明けの読売レディス杯@金沢を快勝し、続く前走兵庫サマークイーン賞@園田(2着)でもエレーヌに食い下がった近況から、ここでも勝ち負け必至と見ていい。
対するトウホクビジンは目下21連敗中だが、本馬の場合は「相手が強かった」のひと言でほぼかたづけられる。常に厳しいローテーションで使われているために、全能力を出し切ることはほとんどないが、同馬主・同厩舎の後輩馬エレーヌの身に悲しい出来事があった今回は、世界中を敵に回しても走り続けるこの馬を応援しないではいられない。
ほかでは、昨年の覇者にして読売レディス杯2着のシルバーウインドと、唯一の3歳馬メモリーキャップの地元愛知勢2頭に調子下降情報が聞かれるだけに、上がりに上がる重賞初挑戦馬ボニータシチー(笠松)と昨年の3着馬エンタノメガミ(兵庫)を警戒したい。
昨年2着のダイナマイトボディ(愛知)にはまだ復活の手がかりが見えない。

◎2トウホクビジン ○5キーポケット ▲1ボニータシチー
注6エンタノメガミ



【予想】(スポーツニッポン賞) 鎌倉記念 (ローカルSIII)
川崎競馬場 1,500m 10/09/29 20:15発走

デビュー戦3着のあと3連勝の船橋シービスティーは競馬が上手だ。当地初参戦だった前走若武者賞は、この馬を含む前3頭のオーヴァーペースで厳しいバテ合いの戦いとなったが、いっぱいに粘り切ったのが本馬の底力だろう。
その若武者賞でクビ差2着の川崎ライバックはそれにしても惜しかった。当地戦の第3コーナーとしては既に勝負ありの後方に位置していただけに、前崩れに乗じたにしても(=使った末脚は大したことがないとしても)驚異的な追い込みだった。今回も展開の助けは必要だが、この馬自身も発馬後間もなくパッチンを食らう不利があった。あるいはもう少し前につけて運ぶことも可能かもしれない。
恐い恐いホッカイドウ競馬勢では、1,700mのバゴ賞勝ちがあるサントメジャー。
デビューから[3200]の浦和キスミープリンスは、前走ベイサイドスター特別@船橋の2着敗走がどうだろう。人気ならここは様子を見たい。

◎6ライバック    ○14サントメジャー ▲13シービスティー
注7ブラックサンダー △11オリークック





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最終更新日  2010.09.29 15:05:05
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