a horse with no name byへなちょこまふゆ

a horse with no name byへなちょこまふゆ

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

プロフィール

midwinter

midwinter

バックナンバー

・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01
2012.05.10
XML
カテゴリ: 予想記事
【予想】(農林水産大臣賞典)(GRANDAME-JAPAN 2012)
東京プリンセス賞 (ローカルSI)
大井競馬場 1,800m 12/05/10 20:15発走

南関東3歳牝馬クラシック第2弾。
昨9日(水)の羽田盃SI@当地は不安定な大気のもと、雷雨の中で施行され、結果も大波乱となったが、春の嵐を思わせるにぎやかなメンバーがそろったこのレースも一筋縄では収まるまい。
桜花賞SI@浦和を好走したのは、見事に逃げ切って二冠をめざす川崎コテキタイと、これについて回って2着を確保した船橋リカチャンス。ここで雪辱を期すのは、当時1番人気に推されながらゲートで安目を売って終始3番手を追走したものの、外外を一周したツケが回ってそのまま3着に流れ込んだ大井エンジェルツイート。
さらに別路線から、当地デビューで当地戦のみを使われてここまで3戦3勝の大器コウヨウタレイア。そして、差し一手だが能力の高い川崎レイモニ。強敵相手の経験こそないが、デビューから4連勝の無敗馬グレコ(川崎)。
当日記ブログは船橋アスカリーブルをここまで一貫して推してきた。兵庫県でデビューして園田で4戦全勝。無敗で園田プリンセスカップを制したのちに大井へ移籍。4戦使われて1着→2着→7着→3着。そのあとに現在の船橋へ転籍、鞍上を戸崎圭太騎手に替えてユングフラウ賞SIII@浦和を楽勝し、続く前走京浜盃SII@当地は牡馬に挑んで4着だった。この馬の魅力はどんな相手をも正攻法で負かそうとすること。だから、強敵には必ず敗れるのだが、その経験を重ねながら着実に力を増してきた。その中で昨年11月のみずどり特別@当地で対戦した船橋エミーズパラダイスと、昨年暮れの大一番、東京2歳優駿牝馬@当地で1.4秒もの大差をつけられたエンジェルツイートには逆転しがたい実力差を見せつけられた。今ではステイブルメイトとなったエミーズパラダイスは昨日の羽田盃で牡馬に挑戦(2着)する道を選んだから、ここでは打倒エンジェルツイートが唯一最大のテーマになる。それも、きわめてチャレンジングなテーマだ。当日記ブログとしても熱烈応援の集大成としたい。

◎04アスカリーブル ○09エンジェルツイート ▲10コウヨウタレイア
注07レイモニ    △06グレコ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.05.10 15:06:22
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: