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12月は忙しい。何でだろう?亡くなった父の命日がある。姫の誕生日がある。大掃除に 銀行にも行って お年玉用のピン札用意しなくちゃ。会社の大掃除も今年は私一人だ(>_
2005.11.30
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今 私は8:30~17:30まで働いている。坊は8:10に家を出る。私は8:15に家を出る。姫は8:18という中途半端な時間に家を出る。坊には「いってらっしゃい」が言えても姫には「行って来るから戸締りお願いね」と言い残し仕事に向かう。子供よりも先に仕事に行くお母さんはこの世の中沢山いると思う。私もフルで働く事を望んだのだから これは仕方のない事だし 仕事をしてお給料をもらう訳なのだから甘えた事は言えない。…筈なんだけど、昨日社長の奥さんが会社に来た。世間話をしていたら 奥さんに「お子さん達より後に家を出るんでしょ?」と聞かれ「息子は先に行きます。娘は私より3分くらい後に行きます。」と普通に答えた。「心配じゃない?」「息子なら心配ですけど 娘なので大丈夫ですよ。」「…そう?」「はい。娘はしっかりしているので。」何気ない会話。奥さんは自分の仕事を終えて帰っていった。しばらく1人でのんびり仕事をこなしていると電話が鳴った。奥さんからだ。「ね、私考えたんだけど、あなた少しくらい遅れて構わないから 娘さんより後に家を出た方がいいわ。 社長には私から言っておくから そうしましょう。」「いえ、仕事なので大丈夫ですから。」「ダメよ。一番難しい年頃だし 何かあってからじゃ 遅いのよ。明日からお子さんより後に家を出てください。 それで決まりね。」奥さんは私の返事を聞くまもなく電話を切った。(いいのかなぁ~)(遅れるといってもホンの2,3分くらいになるかな?)(自転車 いつもより速くこいだら間に合うかなー?)ナドナド 色々考えた。今日 姫より家を遅く出た。久しぶりに「いってらっしゃい」と言った。会社に着いたのが8:27。どうにかギリギリ間に合う。社長からも「ウチの奴から聞いたから。遅れていいからね。 子供に寂しい思いはさせちゃいけないよ。」と言われた。後から奥さんも会社に来た。自分が子供にどれくらい寂しい思いをさせてきたかを話してくれた。子育てにやり直しはきかないと言う事も教えてくれた。「困った事があったら遠慮しないで言ってね。 出来る事には協力するから。」奥さんは笑いながら帰っていった。何も出来ない私を責める事もしかる事もせず「間違いは誰にでもあるから」と社長も奥さんも笑って言う。会社を辞めた人が何人か時々遊びに来るのは社長夫妻の人柄がいいからだろう。仕事でも勉強になる事は沢山あるけれど社長夫妻を見ていると人生のいい勉強が出来る。いつか 私も奥さんのような素敵な笑顔の似合う女性になりたい。
2005.11.30
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土曜の夜に彼が来る。決まって 今どこに居るかメールが入る。その日は「コンビに寄って来るから少し遅くなるよ」との事。今日はお土産つきだーと喜んでいたら買ってきたのはパチ本。。新台情報が載っているからだ。日曜は早起きして新台やるんだって言っていたよな~(-_-;)でも 雑誌を見ていたら面白そう。私もちょっと楽しみになっていた。そして日曜日。坊に「勝ったら平井堅のCDお願い」と言われ「まかしときー」と言い残しいざ出陣!開店5分前。人もまばら。お陰で新台の角の台をゲット。漱石2人分の所でプレミアで確変をゲット(*^_^*)さい先いいじゃーん♪と思ったのもつかの間飲まれ始める。その頃は彼も何箱か積んでいる。台を休ませながら出球を全部飲まれたが まだまだ出そう。今度は私が彼の1箱をもらってパチを続ける。最終的には彼も私も少し勝ちました\(~o~)/約束のCDも手に入れた。彼には「毎週パチはイヤ」といったいるので来週は行かない予定。彼の本心は行きたいんだろうけど…
2005.11.28
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土曜日は スッカリ寝過ごし1日の短い事。。会社の買い物もしたかったから姫と行こうとしたけれどあの子は仕度にスゴク時間のかかる子だから坊に荷物持ちをお願いしてみた。アッサリ「いいよ」といってくれたので近くのディスカウントスーパーに二人で自転車で繰り出した。カートに買い物カゴを置き 店内を物色。「何が必要?」「えーとねぇ。油揚げ」「うん。待ってて、持ってくる」最近は一緒に買い物に行く事がめっきり少なくなった。だけど 一緒に買い物に来ると 店内を品物を探して来てくれる所は 変わっていない。反抗期で何を言っても気に入らないみたいで口答えもイッチョ前にするようになった 坊。ふてくされると シカトするようになった 坊。悪さばかりで 学校では何をしているんだか分からない 坊。レジで精算を済ませると 袋の中にせっせと入れてくれる。心の奥底には優しさが まだまだ残っているんだな。。ちょっと胸キュン状態になっていた私。帰るとき階段を下りていると上から声がした。振り返ると坊が「お母さん。受け取って」と 買ったBoxティッシュを手すりに滑らそうとしている。「やめなさい!回りの人の迷惑になるでしょう」時既に遅し…Boxティシュは手すりを滑っていた。下で受け止める私に 坊は「ナイスじゃん♪」満面の笑みで私に言った。くぅ~っ(*^_^*)可愛すぎる。愛しすぎる。にくったらしいけど おバカだけど坊は私の永遠の恋人なのだ。
2005.11.28
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最近 友達と夜ファミリーレストランにホットケーキを食べに行く。彼女のご主人は忙しい人で帰って来れない日もある。私は仕事をしているから 金曜の夜なら出れる。そんな訳で 金曜彼女のご主人が帰れない日はホットケーキを食べに行くのが恒例(?)になっている(笑)昨晩も「給料も出たし ホットケーキする?」とのメールが届いた。「オッケー(*^_^*)」と即答。子供たちに留守番を頼み 彼との電話も早めに済ます。「出れるよー」とメールをすれば「了解」と返事が来て外で待つと車を走らせ彼女は現れる。私よりも2つ年上。…のはずなんだけど 若く見えるし可愛いから チョイ ムカつく(爆)大人しそうな顔をして結構(ダイブ)下ネタ好き(^^ゞ感化された部分沢山あるし、何よりお勉強になります(笑)とっても楽しい人だから あっという間に時間が過ぎる。帰ってきたのは新聞屋さんよりも遅かった(^^ゞそれからお風呂に入って寝た。たまにはこういう時間があってもいいよね。唯一のストレス発散なんだから。だけど 彼女と別れた後 鏡を覗くと笑い皺が…どーしてくれるんだー(●`ε´●)
2005.11.26
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23日 彼は仕事だった。なーんにもやる事が無くて暇になってしまった。彼からお昼にメールが届いた。「後 1時間くらいで終わりそうだよ。」うーん…しばらく考えて「H君に会いに行こうかなー」と返信。「いいよ。来れば。」姫に話したら「行って来なよぉ~」って言ってくれたからネットで電車の時間を調べたら彼の住む町に2時を少し過ぎた頃に着きそう。急いで仕度をして 電車の時間をメールで伝えた。実は私は車の免許を持っていない。。。だから いつも彼が来るのを待つばっかり。たまには…と思って行く事にした。電車を一つ乗り換える。彼の住む所に近づくたびに緑が多くなる。遠い…まだ着かないの?電車の一駅にかかる時間が3分以上かかるなんて…駅に着くと彼はもう来ていて待っていてくれた。「冗談かと思った。本当に来たんだ。」1時間以上もかけて来たのに第一声がそれかよー!!でもまぁいいか。待っていてくれたから。彼の住む町を明るい時間に見るのは初めて。「紅葉に興味が無いのが良く分かったよ。 わざわざ山に行かなくても紅葉が見れるんだね」「この辺はゴルフ場があるから緑が多いんだよ。」「ふーん…」なんだか懐かしい風景を沢山見た。自然が沢山あっていい所。でも 私は住めないな…きっと…産まれてからずーっと都心に近い所に住んでいるから駅前が閑散としているのは苦手だー。結婚して今のところに引っ越した時でさえネオンが無くて寂しくて毎晩実家に帰りたくて泣いたくらいだもん。(笑)そろそろ帰ろうと「駅まで送ってくれる?」って聞いたら「送っていくよ」って。。結局ウチに来て夕飯もウチで食べて彼が帰ったのは夜中の1時。午後はゆっくり体を休めるはずだったのに ごめんね。またまた ワガママしちゃったよ~(-_-;)でも 彼の住む町を見れて良かった。こんなに遠くから毎週来ているんだと 感謝しなくてはね♪
2005.11.25
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さてさて 岩畳に向かって車を走らせているとそこは 岩畳渋滞になっていた。「どうする?」「うーん。帰りが遅くなっちゃうね。」「じゃー右に行って山でも登るか?」「そうする」と言うことで 宝登山に行く事にした。ロープウェイで上まで行く。「写真 撮ってきなよ」そう言われて写真を撮るけど 隣には仲の良さそうなカップルさんがイチャイチャしていて なんだか居ずらい…それでも何枚か景色をカメラに収めた。彼を探すと 一人でポケットに手を入れてつまらなそうにしている。私の姿を見つけると「ここに手入れてみ」自分のブルゾンのポケットを指差した。彼のポケットに手を入れると暖かい♪「寒いから買っておいたよ。手がかじかむとシャッター押しづらいだろ」こういう優しさに私は弱い。折角だからと宝登神社でお参り。ここでも姫の合格祈願ともう一つ…『Hくんと手を繋いで歩けますように…』なんて乙女チックなことまでお願いしてきた。下りのロープウェイ乗り場まで歩く時彼が「ポケット手 入れていいよ」って言ってくれたから彼のポケットに手を入れた。ポケットの中で彼が手を繋いでくれた(*^_^*)久しぶりに手繋いだなーって嬉しくなった。神様 ありがとう♪こうして私の念願だった彼とのドライブは終わった。今度はいつになるかなー?
2005.11.24
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鍾乳洞を見終わる頃には時間はもうお昼の1:00を過ぎていた。お昼ご飯はお蕎麦にしようという事になった。来た道を戻る。またまた道が混んでいる。運転席の彼を見ると お腹が空いているからイライラして来ているのが分かった。くだらない話でその場を盛り上げる。適当なお蕎麦屋さんに入った。混んでいる!時期が時期だから仕方が無い。だけど広い店内に従業員が2人。テーブルは開いているけれど片付けられない。人手が足り無すぎ。。。顔を見るとそこでもまたイラつきモードに入っていたから「場所かえる?」と聞いてみた。「どこも一緒だよ」と言うからそのまま待っていた。やっとテーブルに案内されて座ったテーブルが汚い!お茶も出てくるのが遅い!だけど「人手が少ないから仕方ないねー」と思った。注文してからがまた長く待たされるだろうと思ったから姫の携帯にメールを送った。『お昼食べた?お母さんたちはこれからだよー』『食べたよ。坊は遊びに行っちゃった』『お土産買っていくからねー』『楽しみにしているね。H君とラブラブして来てね♪』彼にメールを見せた。笑いながら携帯いじっているから「私の携帯でメールしないでよぉ」って言ったけど間に合わなかった。『ラブラブなんかするか by H』って姫に送信しちゃった。『メール見せちゃダメじゃん(>_
2005.11.22
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もう ずーっと前から紅葉見に行きたいと言い続け あまりのしつこさにやっとこ彼の重たいお尻が持ち上がった。行き先は近場と言う事で秩父。近場と言っても高速を使って2時間は軽くかかる。秩父ではSLが走っている。線路際に三脚を立ててカメラをセッティングしている人たちがいた。「そろそろ通るんじゃないか?」「折角だから見たいねぇ」私の一言で彼は近くに車を止めて 線路際まで連れて行ってくれた。そこには1人 カメラを構えた人がいた。「機関車 そろそろ来るんですか?」彼が聞いてくれた。後3分位で通ると言われてデジカメ片手で待っていると汽笛が聞こえて煙を吐きながらSLが間近を通過する。産まれて初めて走っている機関車を見る事が出来た。写真は…人物が入ってしまったのと 手振れでボケボケ~(-_-;)出来が良かったらこのページにUPしようと思ったけれど。。。その後は岩畳は後回しにして鍾乳洞に行く。はぁ、道が混んでいて思うように前に進まない。やっとこさっとこ着いて鍾乳洞の中に入る。乾ききった鍾乳洞。。。想像していたのとはかけ離れていた。中は狭かったりで足元も不安定。それなのに さっさと前に進んでいく。(手ぐらいつなげよッ!)と思ったけど まぁいいか。「オイ、狭いぞここ。お前気をつけろ」ゴッ!「ねえ、今なんか鈍い音したけど…^m^」「………」「大丈夫?ぶつけたんでしょ?^m^」「う、うん。いてぇ」「天罰じゃ~!」「うるせー」ゲラゲラ笑ながら鍾乳洞を見て回った。鍾乳洞を出てちょっとした神社みたいなものがあったからそこで姫の合格を祈願してきた。そこからデジカメで写した写真が今日UPしたもの。続きはまた…
2005.11.21
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今日は子供たちの通う中学校の合唱コンクール。朝から頭痛のしていた私は子供に「いってらっしゃい」もろくに言えない程だった。友達と一緒に行く約束をしていたのでその時間ギリギリまで寝ていた。起きるとダイブ頭がスッキリしていたから薬を飲んで仕度をして出掛けた。会場に入ると暖房でムッとしていた。坊のクラスの歌う番が来た♪男の子はみんな後ろで手を組んでいるのに坊だけ両手をダラーンと下げていた。「手を組むの忘れてるんじゃない?」友達にそう言われた。どこか抜けているウチの坊…まっ坊らしいって言えば坊らしいか…うん。。。そして姫のクラスの番が来た。坊と違って一生懸命歌っているのが遠くからでも分かる。(今日の日の為に早起きして朝連していたんだもんね)(毎日「男子がちゃんと歌ってくれない」って嘆いたね…)そんな事を色々思い出して……泣きました(ToT)歳取ると涙腺弱くなってすぐ涙が出ちゃう。。。メールで彼にご報告♪「歳のせいじゃないだろー。子供の事に関しては いつもの事だろー(-_-;)」あははー。そうでしたー。坊が剣道の試合に初めて出て負けた時も坊より先に私が泣きましたー。姫のピアノの発表会の度に泣いてましたー。その他 いろんな場面でいつも泣いていますよーだ。(^^ゞ歳のせいで涙腺弱っているわけじゃなくてホッとしたよ~(*^m^*) ムフッ
2005.11.21
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私はカラオケ大好き(ヘタの横好き)彼はカラオケ嫌い。だけど 2度ほど一緒にカラオケに行ったことがある。「俺は歌わないから」そう言っていたのにね、私が彼の好きな松山千春を入れたら 歌う 歌う。ちょっと物真似なんかも入れたりしながら ノリノリですわ。彼の歌う「恋」は最高!目を瞑って聞くと 惚れてしまう(*^_^*)目を開けちゃうとダメなんだけど…最近 松山千春のベストを入手した彼。車の中ではもっぱら千春が流れている。彼の歌声付きで。。。…で、カラオケに行きたくなってしまった。「H君の歌う『恋』が聞きたいなー。あれ大好き」「何も出ね-ぞ!イカねーぞ!」ゲッ!ばればれ?ヨイショ作戦は失敗に終わったかー。
2005.11.17
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「ねぇ、日曜日一緒に出かけない?」「どこに?」「紅葉見に Hくんとドライブだよ」「え~っ行かない。」「なんで?なんで?」「紅葉見てもつまらないしー」「そうなの?キレイだよきっと。行こうよー」「Hくんと二人でラブラブしておいでよぉ」「姫ちゃん、想像してみて。Hくんがラブラブすると思う?」「ムリ!あはははは…♪♪」「でっしょー?」「でもさー手とか繋いだらいいじゃん♪」「手 繋いでくれないのさっ」「じゃーチューとかしてもらえばいいじゃん♪」「チューもしてくれないんだよぉ(;_:)」「なにそれー!お母さん可哀想じゃん。」「だよね、だよね。姫ちゃんからH君に言ってよぉ」「いやだ~。大体Hくんのキャラじゃないよね、ラブラブするのって」「そうなんだよねぇ~。だから一緒に行こうよね♪」「行かない!」そうですか…確か夏のプールも姫と同じような会話をした気が…あの時、坊もプールに行かないと言って結局彼と二人で行ったんだっけ…親離れなんだよなーきっと。
2005.11.16
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日曜日 彼は私に少々気を使っていたようだ。私の方から「今日はどこに行くの?」と聞いてみた。「昼飯買いにスーパーに行って その後は シェーバー買いに電気店に行く。」との答え。(今日はパチンコには行かないのね♪)と思った。二人で近所のスーパーに買い物に行く。ついでにお夕飯の買い物も済ませた。家でお昼ご飯を食べ終えて 電気店へ。。。そこは電気製品だけではなく 生活用品もブランド品なども置いてあるお店。私も香水が欲しかったので 香水売り場に1人で行った。自分の中で買うものは決めていたつもりだったけどテスターの香りを嗅いでいたら 迷ってしまった(>_
2005.11.15
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姫の高校個別相談も終わった土曜の午後彼が2:00過ぎに来た。「どこ行く?」決まって彼はそう私に聞く。答えた所で私の願いが叶う事は皆無に等しい。「別に無いけど…」「じゃー♪」といって車を走らせる。彼の中で行く所は決まっているんだよね…目的地に到着。そこは私の家から車で10分程の所にあるパチンコ店。。。私の倦怠期の理由は実はここにあるんだと思う。殆ど毎週ここに来ている。私は母子家庭で収入が沢山ある訳じゃないからパチンコする余裕が無い。当然私の軍資金は彼のポケットマネー。独身で親との同居とはいえ 別れた奥さんの所に毎月養育費を払っているから彼だってそんなにお金持ちでは無いはず。それに子供たちがもう一緒に出かけることも少なくなっている。ならば 二人で映画も見に行ったりしたいしドライブだって ゆっくり買い物だってしたい。それなのにいっっっっっつもパチンコじゃ正直イヤ。その事は何度と無く彼に訴えて来た。「唯一の趣味」そう言われちゃうと絶対に行きたくないとは言えない。「じゃあ1人で行ってきていいよ」と言った事もある。「1人じゃつまらない。お前と一緒だからいいんだ」バカな私はその一言でまた「しょうがないなぁ」と思いながら一緒に行ってしまう…だけど 今回は本当に私がどれだけパチンコに行く事がイヤになったのかを伝えた。「じゃーもう行かない。それでいいんだろう?」怒った口調で言われた。「行かないでとは言っていない。H君の唯一の趣味なら それを取り上げる事はしたくない。ただ 毎週じゃ 無くてもいいんじゃないのかな? 毎回勝つわけじゃないんだから お金も勿体無いし…」「行くか 行かないか 俺はそのどっちかだから。 お前が行く事がイヤなら行かない!」はぁ~どうしてそう極端なんだろう。。。「意固地にならなくてもいいんじゃない?今週パチンコしたら 来週は行かないとかでいいじゃない。 もう少し頭柔らかくしてもいいんじゃないの?」「……そうだね……」まだ不機嫌そうだったけど 話はそこで終わりにした。別に借金までしてパチンコするわけではないからいいんだけど「たまには」っていう私の気持も分かって欲しかった。この彼の趣味以外は本当にいい人なのに。。。
2005.11.14
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12日土曜日。一応すべり止めの私立の高校個別相談だった。朝から雨…私は雨女で先日も塾主催の高校個別相談会も朝から土砂降りだった。先生が「20年この企画をやらせてもらっていますが、雨は初めてです。」と 仰っていた。姫が「お母さんのせいだー!」と隣でふくれていた。だけど 出かける頃には雨も止んでいた。ホッとした。雨の日出かけるのは大嫌いだから(笑)駅からまっすぐ線路沿いに歩いていくと目的の高校に到着する。先生方が案内してくれて すんなり会場に着席する事が出来た。しばらくはビデオを見ながら高校の説明を聞く。その後 併願 嘆願に別れて個別相談。担当の先生が20年前に私たちの住んでいる近所に住んでいたんだと ちょっとした世間話をしながら自己推薦をもらって帰ってきた。ふぅ~。。。やっと一校…12月には公立の高校見学にも行く。その前に私立ももう一校推薦をもらって来なくては!私の住んでいる市は高校が沢山あるからかえって選ぶのに大変そうだ。のん気な姫のお尻を少し叩かないとダメかな…1月後半から、私立の受験が始まるんだから。そののん気なウチの姫は今日は学校がお休み…と言うことでまだ寝ています。。。(-_-;)
2005.11.14
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彼の答えは「お前がそう思っているならお前だけ倦怠期。 俺は倦怠期とか思っていない。」私だけ倦怠期?なんのこっちゃ。私と貴方の事でしょ?人事みたいに片付けられてしまう。いっつもそうなんだよね。彼に言わせると私は『考えすぎ。心配しすぎ。マイナス思考』だそうです(^^ゞ時々そういう私にイライラするらしい。彼はと言えば『能天気。楽天家。プラス思考。』そう 私とはまったく反対の性格。お互いまったく違うタイプだから上手くいっている時はいいけど喧嘩してお互いが意地張り合うといつまでたっても話が平行線。解決しないまま 消化不良のままって事も多々あった。若い頃なら「やーめた」って別れる事も簡単なんだけど子供が関わっているから簡単に別れる事もしたくない。それにもう若くない(ここが一番の理由?)今まで沢山喧嘩してきて 絆は深まっているのか?彼は「そうだ」と言うけれど我慢しているんじゃない?相当…最近痩せたのは私のせいかなぁ?土曜日 午後から彼が来る予定。倦怠期だのとグズグズ言っているのはもう止めよう。私には 確かに彼は必要な人なんだから。
2005.11.09
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最近 彼が優しい。喧嘩をしても 折れてくれるのは大抵彼の方。先日の土曜日も子供の事で喧嘩になったけれど結局は私の言い分を全部聞いてから自分の思っている事を話してくれた。納得したような しないような…でも仲直りはした。日曜日もカシミアのセーターを買ってくれた。セールでとっても安かったけれど誕生日でもクリスマスでもないのに買ってくれるなんて珍しい。嬉しかったよ スゴク。私たち 上手く行っている。。。だけど 何か物足りない。帰る時 最近いつも髪をクシャクシャしてくれる。玄関でハグして バイバイのKissもしてくれる。会わない日はメールも電話も必ずしてくれる。どんなに疲れていても 次の日ゴルフで早起きしなきゃいけなくても「mieの声聞かないと1日が終わらない」って…幸せだよね。。。私。バツイチで子供2人いて 付き合い当時は不自由な体で歩く事もままならなかったのに。手術の前日も来れない私の母親に代わって手術の説明を聞いてくれた。こんなにいい人この先絶対に現れない。本当にそう思っているんだけどね。。。わがまま言っちゃいけないよ。贅沢言っちゃバチがあたる。そう言い聞かせて毎日過ごしている。何が足りないんだろう…?やっぱりタダの倦怠期かなー?
2005.11.08
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土曜日 姫の高校見学に行ってきた。第一志望校で 電車通学になる所。駅前は閑散としていて やけに静か。学校も校庭は広いし 校舎も大きい。特に良かったのが図書室。本が豊富にそろえられている。明るくてとってもキレイ。この高校は男女共学。学園祭のビデオを少し見てきた。みんな楽しそうで いい感じ♪私は女子校だったから うらやましーと思ってしまった。もう一度人生やり直せるなら 中学くらいに戻ってもっと勉強をして共学の高校に行きたいとさえ思ってしまった。姫はいいなぁ~。これから まだまだ色んな事に興味を持ったりやりたい事を見つけても 沢山の可能性があるから…それこそ宇宙に行きたいと言い出しても夢がかなう可能性はあるんだから。私は…もう遅いかなー(-_-;)子供の夢に便乗して 後ろの方で「ガンバレー♪」って応援している方がいいのかも。イヤイヤ。。。それはチョットつまらないから私もささやかな夢でも持とう。私の夢…??何だろうなー。取り合えず 姫の産んだ「孫」を抱く事が私の夢なんだけど…他に何か見つけなくちゃー\(~o~)/
2005.11.07
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私の働く会社の午前のパートさんのご主人が病気で今日 入院した。私は午後のパートなので 彼女の代わりに朝からの出勤。今日は みんな朝から現場に行ってしまってしばらくは 社長と2人。社長も9:00を過ぎたら出かけると言う…会社に1人きり。。。電話も営業の電話くらいしかかかってこない。洗濯と 掃除を終わらせると 暇になってしまった。今月20日で午前のパートさんがやめてしまうので21日から毎日朝からフルで働く事になる。たまに朝から出てもやる事なくてこれが 毎日続くかと思うと ちょっと苦痛になるかも…いやいや 何も出来ない私を雇ってくれるだけでもありがたい事。贅沢を言ったら 罰が当たるわ。そんな事より パートさんのご主人月曜日には手術をするらしい。まだまだ働き盛りの年代。元気になって 早く退院できるといいなー
2005.11.04
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日記を更新しようとパソコンの前に座った。手が止まる。。。それを見ていた姫「どうしたの?」「う~ん。最近さーH君と喧嘩しなくなったのね…」「あ~。日記のネタが無いんだー♪」「そうなのよ♪」「あははは……」大爆笑の母娘。。。彼と順調なんだけどな。ネタのために喧嘩でもしようかなーと一瞬でも考えてしまった (アホだよなー)
2005.11.03
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何をやっても長続きのしない私がダイエットにやや成功した。目標体重にとうとう到達♪指輪もブカブカ。洗物をしているとスルリと抜けてしまいそうになる。新しい指輪がそろそろ欲しかったし クリスマスも来月。彼に思い切って言ったみた。「指輪がすぐに抜けちゃうんだよね~」「あーそうなの?むくんでないからでしょ?」「違うよ。痩せたの。だからだよ」「痩せたんだ。ふーん」何々?この関心の無さは何なの?「私が痩せて嬉しくないの?」「なんだっていいよ。そんなもん」「だらしなく太っているより 顔は別として 痩せているのと歩く方がいいでしょ?私が痩せようと思ったのは貴方のためでもあるんだけど…」「そうだったんだー。」ここまで話をして関心が無いって事なんだなーとつくづく思ったから指輪のおねだりはやめにした。なんだよ、なんだよヾ(*`Д´*)ノ2人きりになるとお腹のお肉を摘まんで「スッゲー!!」って言ったじゃない(●`ε´●)だからダイエット始めたのに…努力が水の泡?いえいえ、彼が私に関心がないのなら 別の彼に……(*^m^*) ムフッいればいいんだけど いないからなー。哀しい現実と向かい合ってしまった夜でした(-_-;)
2005.11.03
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最近 夜になると姫の携帯がにぎやか。メールの着信。あんまりにも頻繁に来るから「だあれ?」と聞いてみた。「○○だよ」…?聞いた事が無い名前。。。なんだかピーンと来た。「それ 男の子でしょう?」「えーっ!!何で分かるの?」分かるさー同じ女だもん。コソコソと私に携帯画面が見えないようにメール打っているしっ♪そんな年頃になったのね…「で?告ったのどっち?」「はぁ?何それ?付き合ってないしっ!」「付き合っていないのにメールしてんの?」「普通 友達とメール位するでしょ?」「あーそうなの?ふーん。なんだー。ざんねーん」少し安心した。だってー高校受験控えているんだもん。恋は受験が終わってからにしてよーって正直思ってしまった(^^ゞ自分の時はどうだった?って聞かれちゃうと「……」なんだけどね。はぁ。。。だけど近い将来 絶対に彼氏ができる時が来るのよね。どんな人を連れてきても喜んであげたいけど…姫より坊に彼女が出来る方が心配だー。坊が連れてくる彼女はきっと誰が来ても気に入らないんだろうなー。その日がなるべく遅い事を祈るばかりの母でした
2005.11.02
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昨夜は 坊の事で考える事が多々あった。坊と話をしたけれど 言っている事が良く理解できない。悶々としながらお風呂に入り そこでも色々考えた。お風呂から出て 時計を見ると夜中1:00になろうとしていた。「どうしようかな…」と思いながらも携帯で彼のところに電話をした。眠そうな声で彼が優しく言った。「どうしたの?何かあったのか?」私は坊の事を話した。「俺に電話した事坊は知っているのか?」「知らないよ。寝ているから…」「黙っていろ。土曜日行ったとき 坊と少し話すから。お前は物事を悪く考えすぎる所があるから。話を聞いたら案外大したことが無いもんだよ。」「うん…そうだね。私の悪い癖だよね…気をつける。貴方にはもっと子供に立ち入って欲しい。これからもっと色んな事があると思う。私には手におえなくなるかもしれない」「分かった。俺も色々考えてみるから。今日はもう寝なよ」電話が終わったのが2:00過ぎ。布団に入ったらメールが届いた。彼からだ。「あまり深く考えるな。寝不足になるぞ。坊は頭のいい子だから話せばきっと分かるよ。返事はいいからね。おやすみ」なんだか涙が出てきた。心が弱っている時 優しくされると嬉しい。この人が居てくれて救われているって心から思えた。夜中の電話に嫌そうな声も出さずに付き合ってくれてありがとう。
2005.11.01
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