続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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February 21, 2016
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先週はある方の口利きで、とある公的機関の長の相談役の方、その専門部門の担当の方などと2日間に渡り面談をしてきました。
実現すればそれはそれはすごいことなのですが、実現しなくてもこういう話が出たということだけで私にとっては光栄です。
簡単にできることではありませんので全く期待はしていませんが、ちょっと嬉しかったので書きました。
長年の経験と実績を公に認めてもらうということは、不実、妄想や作り話だけでは成り立ちませんからね。

いろんな方に助けられながら、支えられながら、石の上にも20年以上、頑張れたことを改めて感謝したいと思います。

何かあればすぐに集まってくれるお友達、私に代わって面倒なことをいつも引き受けてくれるオヤ仲間さんたち、きっかけは商売を介してだけど、十年以上のお付き合いがある心の友・・・ときどきしか会えないけど、お互いに年齢を重ねながら、そのときそのときのいろんな思いを共有しあえる人たちがいることにも感謝。
そういう意味でもたくさんのいい人たちに恵まれて、本当に幸せです。

今回の帰国のイベントも、そういったみなさまのお力と支えで成り立ったものだと思っています。


大阪のイーネオヤイベントもしかり。
大阪では3回目。
一日のみ、しかも実質6時間ほどのイベントでした。
平尾先生の出版を祝っての会で、先生のワークショップと展示、販売を行いました。

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私は広島のイベントが終わってから、その日のうちに新幹線で移動。
大阪市内のホテルに泊まって、翌朝会場へ。
すでに全てセッティング済みで、値札まで付けてくれた状態でお迎えいただきました。
私じゃ絶対にできないステキな飾りつけ、展示をしてくださっていて、本当に感激しました。




平尾先生ともお久しぶり。
本の製作中は本当に大変だったと思います。
ひとつの作品を試行錯誤しながら完成させていく行程は想像以上に大変なことだと察します。
しかも本に掲載するだけの作品数を揃えるのですから・・・・。
作品を作る先生、作家さんたち。
私には到底無理なことで、ただただ尊敬するばかりです。
(針と糸を手にしてあの細かい結び目を作っている方たちも心より尊敬しています。私はイーネオヤ聖地のひとつの虎の穴を破門になった身ですから・・・)


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そしておかげさまで大盛況。
じっくりゆっくりオヤを見ていただけたでしょうか。
私はアンタルヤから続く長旅の疲れと時差ボケ状態でぐったりしていて失礼しました。
でも久しぶりにお会いする関西圏のお懐かしい顔々を見て、ああ、今回も会えたなあ・・・ってうれしくなりました。
なんか不思議ですね。
商売やってはいるけどそれはあくまで口実に過ぎないって感じてしまいます。
商売をしていたことで、人と出会って、そこでいい関係を築けること、そして少しでも誰かの役に立てること、これもささかやな日々の幸せです。


お昼は名物のたこ焼き。
大阪でちゃんとたこ焼き食べたのは実は初めてです。
さらに打ち上げのごちそうです。

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記念撮影。
画像ではお顔をぼかしましたが、オヤをやっている方ならハンドルネームを聞いたら羨ましがるだろう、大阪+東京からの遠征組の豪華メンバーが勢ぞろいです。へへ、いいでしょう~。2016年の宝物のひとつです。


プロの調理師さんであるオヤ友が腕を振るって準備してくれたもので、どれもおいしくて食べきれないほどのボリューム。
このままココにいたい~、と思ってしまいました。
打ち上げのあとは新幹線に乗って東京まで帰らなければなりませんので早々に引き上げましたが、新大阪駅まで送ってもらい、最後の最後まで本当に感謝感激でした。
(こんな接待? 受けたら「断られても」また行くって思うわー)


最後は指をくわえて欲しそうにしていたら男前のおりぃぶさんから「持って行ってもええよー」と言ってもらって、遠慮せずにトルコへ持って帰ってきたのがこれ。

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おばんつといろんな方のモチーフの合作スカーフです。
トルコでオヤのおばちゃんたちに見せて自慢しよーっと。


広島もそうでしたけど、日本に帰るよーっていうと待ってるでー、って言ってくれる友人たちがいるってこと、本当に幸せを感じます。

幸せって何でしょうね。
それぞれの自分の心の中にあるものだと思います。
同じことを幸せととるか、別に~ととるか、それは個人によって異なることだとも思います。
いつも自分が一番でなければいけない、期待する周囲の称賛を得られないと不満、自分より劣っている(と思っている)他人が幸せだったり、成功しているのは許せない・・・悪い意味での羨望や嫉妬はやっかい極まりないです。

知らずのうちに人を傷つけることは誰にでも起きえることだと思います。
でも悪意を持って、策略とともに故意にそれを行うということは、いつかは本人に返ってくることだと信じています。
本人がそれに気が付いて収拾してくれれば収まることもあります。
たいてい本人に自覚がないがために事が大きくなるのですけど。
そして許されることと「許されないこと」があります。
場合によっては非常に残念ですが、しかるべき対処をすることになるでしょう。
もちろん誰に対しても、その人の周囲の罪のない人たちが悲しむことはしたくないですよね。


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Last updated  February 22, 2016 07:08:18 PM
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