続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

PR

×

Profile

mihri-kilim

mihri-kilim

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

November 22, 2016
XML
カテゴリ: トルコ国内出張

コンヤからカイセリへ行く途中々々、あのまっすぐな道でみかける甜菜(テンサイ)満載のトラックの大行列。
砂糖工場に大量の甜菜が運ばれ、山というか砂漠のように積み上げられています。
この時期、甜菜の収穫期真っ只中。

甜菜といえば、サトウダイコンの名前でも知られていますが、
甜菜糖の原料になる根菜ですよね。
日本だと北海道で栽培されていることは知っています。

でも実を言うと、私、甜菜そのものを間近で見たことないのです・・・・。
いつもトラックに積んであるのとか、砂漠のようになっているのを遠目にとか・・・で。

で、いつか甜菜に触れてみたい・・・ってずっと憧れていたのです。

そして今回滞在したトカットも甜菜の産地。
トラックやトラクターに積まれた甜菜を遠目に見ていました。
でも最後には我慢ができなくなって、長年の夢を叶えるために、甜菜収集所にお邪魔してきました。




畑から収穫してきた甜菜をトラクターごと計量した後、降ろしているところです。
声をかけると、周囲からお兄さんたちやおじさんたちがわさわさ集まってきました。
「写真撮っていいー!?」と聞くと、
もちろんだよー。

そして、いよいよ甜菜とのご対面~ん。



おっ、結構でかい。
想像していたのと違っていたわ・・・とか。

そしたらどこからかこんな大きいのを持ってきてくれて渡された。



はい。
おかげさまで大満足です。
人生のやり残していたことのひとつをクリアしました。

日本は甜菜よりサトウキビで作る砂糖の方が主流なんだよーとか、話していると、
地元出身の先生が
「あらっ。私たちはこれを茹でて食べるのよー。今度お母さんに頼んで作ってもらうわね」と言うので、「絶対ね、絶対だからね」と約束しました。

それからの日々は、甜菜がいつ食べられるのかだけが楽しみで・・・・。
いったいどんな風になって、どんな味で、そしてうまいのか・・・・。
とそればかり考えていました。

ところが収集所でもらった甜菜が、いつになってもやってこない。
「先生のお母さん、忙しいのだろうなあ・・・」
甜菜の代わりにお母さん手作りの別の料理が届きます。
「いや、きっと明日だ・・・」
と首を長くしてお待ち申し上げておりました。

トカット滞在の日も今日で終わり・・・って日。
甜菜様のお姿が見えないので、ああ残念、今回は食べられなかったなあ・・・と思っていたところに、先生から差し入れが・・・。

ああ、甜菜様・・・。



甜菜は忘れた頃に(忘れてなかったけど)やってきました。

ミフリのショッピングサイトはコチラ↓

20151106_b7d37a_Fotor.jpg
ミフリ&アクチェ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ トルコ手芸・オヤ・キリムへ
にほんブログ村


手芸(その他・全般) ブログランキングへ

PVアクセスランキング にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 22, 2016 03:34:04 AM
[トルコ国内出張] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: