2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
来週火曜日は、牡羊座の新月。満月から新月に向かうこの時期に、いろんなものを整理して手放せるものは手放したいと思っている。私はずっと手放すことに、ある意味執着していたような気がする。今年の目標にも、「古いパターンを手放すこと」と書いていたし、アバンダンス・プログラム中にも、手放すことをしていた。そうは言っても、なかなかいろんなものを手放すことのできない自分に自己嫌悪になったり、所有の星の牡牛座だから手放せないのは仕方ないもんね~と開き直っていたり(笑)こういう「観念」こそ、手放すべきものなんじゃないのかな。というわけで、手放せないものはほおっておくとして、それより前にやることは「整理」することだと気付いた。いきなり、いらないものは手放してしまえっ!とばかりに強行手段に出るからしんどいわけでその前に、いる、いらない、保留(?)の整理をしないと、どれがいるものでいらないものかもわからなくて雑多になっていることに気付いた(今さら??)……気付けた自分に、○をあげよう春分後の最初の牡羊座の新月をキレイスッキリ迎えたい。牡羊座の新月のときに叶いやすいキーワードは、 新たな始まり:自分を見つめる:純粋さ・本物:自己発見:独立:勇気:悪癖を絶つそして、私の本当の願いや夢を叶えるために「春分お宝マップ」を作る♪ここに「春分お宝マップ」の詳しい説明と作り方が写真で載っているのでご参考までに^^みなさんの夢や願いが叶いますように☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆やすらぎの部屋主催のチャリティー・イベント「シルバーアーチ」のお知らせ占星術、オーラソーマ、アロマテラピー、タロット、エネルギーワークなどさまざまなフィールドで活躍中の方々が集まるチャリティイベントです。江ノ島の近くですので、帰りに江ノ島や海を散歩するのも気持ちがいいですよ♪*日時:2007年4月29日(日)11時~17時30分*会場:KKR江ノ島ニュー向洋/大会議室「相模(さがみ)」*アクセス:小田急線 片瀬江ノ島駅から徒歩10分駐車場には限りがあります。公共交通機関のご利用をお願いいたします。(o_ _)o*入場料:無料です。どなたでもご入場いただけます。
2007.04.14

さて、昨日の続き。tomoちゃんと話に夢中で何時に寝たのか覚えていないけれど、朝5時前に目覚ましをかけて眠い目をこすりながら起きてみた。日の出が5時20分頃だと聞いていたので、天気がよければ夜明け前の空を見ようと思っていた。あいにく空は曇っていて、グレーのまま。しばらく外を眺めていたけれど、日の出の時間になっても、空の色は変わることなく富士山を眺めることもできず、あきらめて再びベッドへもぐりこんで眠った。朝食後、オーナーさんが桃源郷へ連れて行ってくれるという。車から窓の外を眺めていても、湖畔からの富士山はまだ姿を見せてくれない。河口湖を抜け、甲府の方へ向かう。桃の木があちこちに見え始める。福光園寺に到着。車を降りて、景色のいいところへ案内してもらう。あたり一面が桃色の初めて見るこの景色。遠くに南アルプスが見える。お弁当を食べて、きれいな景色と天気のよさと、おいしい空気とたくさんの花々があってここにこうしていられることが、こうして生きていることが、なんだかとてもうれしいと感じた。生きている自分がとてもいとおしくて、見るものすべてがいとおしく感じる。こんな気持ちになったのは初めて。うれしくて、この目を通して見たもの、感じたものを残したくて、ひたすら撮りまくる。足元に咲いていたタンポポ、つくし。山と空。ひこうき雲。 そして桃と桜に囲まれた、観音様。時間も忘れ、夢中になって撮っていた。遠くで、みぃちゃん、行くよ~!と呼ぶtomoちゃんの声で我に返る。オーナーさんに案内されて、「吉祥天女」と「香王観音」を拝観した。火災のとき、境内の井戸に沈めて難を逃れたといわれる香王観音さま。座高は152センチ。ケヤキの1本造り。どんなに大きな木だったのかなぁと、想像に難い。造られた当時は、色彩あざやかな観音さまだったそうだが、今となってはケヤキの木目しかわからない。少し焼け焦げたお顔が、かえって陰影を際立たせ、少し微笑んでいるようにも見える。藤原時代から、戦乱の時代をくぐりぬけ、そしてこの現代に存在する。時空を超えても変わらぬ「慈愛」を感じた。山中湖への帰り道、途中で富士山が少し見えた。ただ、中腹から山頂にかけて雲がかかっていて、全体の姿を見ることはできない。今日はこのまま富士山を見られないのかな…オーナーさんと別れ、御殿場行きのバス停でバスを待っていたとき、目の前に富士山の頭がうっすら見えた。 太陽がとてもやさしく感じた。最後の最後で、姿を見せてくれてありがとう。本当は湖面に映る、きれいな逆さ富士を見たかったんだけどね。お楽しみはまた今度。☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆やすらぎの部屋主催のチャリティー・イベント「シルバーアーチ」のお知らせ占星術、オーラソーマ、アロマテラピー、タロット、エネルギーワークなどさまざまなフィールドで活躍中の方々が集まるチャリティイベントです。江ノ島の近くですので、帰りに江ノ島や海を散歩するのも気持ちがいいですよ♪*日時:2007年4月29日(日)11時~17時30分*会場:KKR江ノ島ニュー向洋/大会議室「相模(さがみ)」*アクセス:小田急線 片瀬江ノ島駅から徒歩10分駐車場には限りがあります。公共交通機関のご利用をお願いいたします。(o_ _)o*入場料:無料です。どなたでもご入場いただけます。
2007.04.09

週末、山中湖へ旅に出ていた。この旅を決めたのは、つい3日前のこと。マイミクのtomoちゃんから、富士山を見に出かけた話を聞いて、私も久しぶりに山中湖に映る富士山を見たいと思っていた。山中湖といえば、昨年夏にお世話になったペンション・モーツァルトさんのところにまたゆったりとしに行きたいと思い、モーツァルトさんのミクシィ日記(ミクシィにログインしている人だけしか見られません。ごめんなさい)を見たら、街一面が桃色になっている、桃源郷の写真があった。そして、桃源郷とともに、福光園寺の「吉祥天女」と「香王観音」がこの時期にご開帳と書いてあり、そのお顔を見たら、いてもたってもいられなくなり、この桃源郷と天女さま、観音さまを私もこの目で見たい!と思った。オーナーさんに問い合わせたら、運よく部屋はまだ空きがあった。今、桃は満開でスゴイです、と一言添えられた。久しぶりにひとり旅でもいいけれど、なんとなくマイミクのtomoちゃんを誘ってみようと思いついた。ここのところtomoちゃんとは濃い充実した時間を過ごしているけれど、お互い時間がまだ足りない感じがして、先日別れ際に「今度は泊まりでたっぷり時間を過ごそう」と話したばかりだ。tomoちゃんも私の突然の申し出に乗ってくれて、それぞれペンション集合で山中湖へ向かうことになった。土曜の昼、私はひとりで横浜駅西口から山中湖へ向かう高速バスに乗った。これがあるおかげで、山中湖へ向かうのにもずいぶん楽になった。2時間半ちょっとで乗り換えなしで、山中湖に行けるのだから。バスの中で女神カードをひいてみた。この旅で私が何を得るのだろうと問いかけて。YEMANYA(黄金のチャンス)とRHIANNON(魔法使い)YEMANYAのカードは何回も出てきているけれど、RHIANNONは初めてひいたカード。どんなチャンスに出会い、魔法使いにも出会えるのかなとワクワクした。まあ、モーツァルトのオーナーさんは魔法使いみたいな人だけれど…tomoちゃんとの二人旅に何の意味があるの、何が実りとしてもたらされるのと問いかけて出てきたカードは、SARASVATI(芸術)「創造力を使って自分を表現してみましょう」それはわかっている。私は写真を通して、tomoちゃんは絵を通して、自分を表現するんだろう。tomoちゃんは絵を描く用意をしてくるだろうし、私は彼から一眼レフのカメラを借りてきた。携帯カメラだけではなく、一眼レフで景色を撮ってみたかったから。山中湖に着いたら、雨が降り始めた。富士山は見えない。前から行ってみたかった、エンジェル・ミュージアムに行くつもりでタクシーに乗った。が、土曜なのに休みの様子。(あとでわかったけれど、どうやら閉館になってしまったらしい)雨がやむ様子もなかったので、そのままペンション・モーツァアルトまで走ってもらった。途中、PAPER MOONの前を通りかかった。ケーキがおいしいと評判のお店で、前から気になっているのに一度も入ったことがなく時間はあるし入ってみようかと思ったが、やっぱりなんとなくあえてタクシーを止めてもらうでもなくそのまま通り過ぎてしまった。モーツァルトに到着。 大きな一枚扉が迎えてくれる。オーナーさんとご挨拶がてらしばし話をして、tomoちゃんが到着するまでの間、近くを散策することにした。傘を借りて、小降りの雨が降る森の中を歩いた。小雨だから傘にも道にも雨音はなく、鳥も鳴きやんでいる。シーンと静まり返っているのがとても心地いい。この間から、静けさを心地よく感じ、こんなにも静けさを欲する自分がいたことに驚いている。オーナーさんに書いてもらった地図を頼りに向かった先は、山中湖写真ギャラリー。写真家、富塚晴夫さんが撮る富士山の写真が展示してある。ちょうど富塚さんご本人がいらっしゃって、訪問客が誰もいなかったので、写真を見ながら直接ご本人からいろいろお話を伺うことができた。若い頃はハリウッドで歌手、俳優などの人物を撮っていたようで、帰国後40歳から山中湖で富士山の写真を撮り始めたという。私は写真を見て感動していて涙が出そうになっていて、自分の世界に入ってしまっていた。どうして40歳で帰国したのか、富士山を撮り始めたのか、、、ということを聞きそびれてしまった。お話をお伺いしていると、やさしくて暖かい人柄が感じられ、富士山が好きなんだなぁと気持ちが伝わってきた。富士山の写真だけでなく、吊し雲やくじら雲、彩雲の写真も展示されていて、興味深い。そして、山中湖の富士山だけでなく、横浜のみなとみらいと一緒に写る富士山も写真もあった。横浜にもいい被写体がたくさんあるでしょうと言われたが、自分の住んでいる街の風景を被写体として考えたことがなかった。そういう目で見てみると、街もまた面白く見えてくるかもしれない。ふと、前田真三写真展のチラシが目に留まった。河口湖美術館で今日から始まりましたよ、と言ってチラシをくれた。富良野の「拓真館」に2回行ったことがあり、大好きな写真家の一人だと話したら、富塚さんも「拓真館」には2回行ったと言う。あの感じがよくて、山中湖にご自身のギャラリーを作ろうと思って始めたのだとか。奥様も写真家でいて、ご夫婦で撮った写真をギャラリーに展示して、山中湖で暮らせるなんてそのライフスタイルに憧れてしまう。今は雪がかかった富士山の写真が多く展示してあるが、夏には夏の富士山の写真と入れ替えるようなので、また時期を改めて訪れたいと思った。外に出たら雨がやんでいた。このまま行けば、夕暮れの富士山が見えるかもと期待した。ギャラリーを出た一本裏に、レストラン古志路がある。 ソーセージがおいしいとモーツァルトのオーナーさんから聞いていたので、ハムとソーセージの盛り合わせとビールを頼みたいところだったが、夕食前なのと、思ったより外が寒くてビールって感じではなかったから、ホットドッグと温かい紅茶をオーダー。 かわいいスマイルスプーンがついていた(^-^)おなかを満たし、カラダもあたたまり、湖畔で日の入を待つには寒いので、それまでの間ゆったりくつろいで持っていった本を読んでいた。5時半になるのを待って店を出た。雨は降っていなかった。外に出ると、小さな女の子ふたりがちょっと長めの枝を持って遊んでいた。何して遊んでるの?と私が声をかけると、ひとりの女の子が あのね、これは魔法の杖なの。 これに乗ってね、ビューンと飛んで地球に降りるの。って言いながら、枝にまたがって、ぴょんぴょんはねている。 ほら、見て、飛んでるのよ、あたし。あら、あなたは小さな魔法使いさんなのね。でもね、ここ、地球だよ。もう地球の上に立ってるよ。 でもね、これに乗って地球に飛んでいくの……と小さい女の子がもう一度言う。さて、この小さい魔法使いさんは、どこの星から飛んできたんでしょうね??カードでひいたとおり、魔法使いさんに会えました^^夕暮れの富士山を期待しつつ、湖畔に向かって坂道を降りていくと、またポツポツ降り出した。ハレルヤ!を歌ってみても、天使にお願いしてみても、一向にやむ気配はなく、むしろ雨が強くなってきた。湖畔に着いて、富士山の見える方向を見たけれど、雲に厚く覆われていて見えない…残念。ちょうどそのとき、tomoちゃんから最寄のバス停に着いたと連絡があり、オーナーさんに車で迎えにきてもらって合流。tomoちゃんも向かう途中でいろんな楽しいことがあったらしい。話を聞きつつ、ペンションへ。夕食後、外に出てみると雨はやんでいたけれど、夜空は雲に覆われて星が見えない。天体望遠鏡で星空を眺めたかったな…地球交響曲第3番のDVDを見て、星野道夫さんの世界に触れた。富塚さんといい、星野さんといい、そしてオーナーさんといい、写真を撮るのが好きな人に触れる時間がたくさんあった。写真のことを少し勉強してみたいなと思った。雨が降っていたから一眼レフの出番はなく、この載せた写真はぜんぶ携帯のカメラこの携帯カメラ、324万画素もあって、結構お気に入り♪一眼レフも使いこなしたいな。さて、tomoちゃんと私はといえば、この間の続きで話がまだまだ続き、食べながらも、寝る間も惜しんでtomoちゃんとずっと話していたけれど、止まらずに…眠りについたのは一体何時だったのかしら。…続きはまたあとで。
2007.04.08

今日は、マイミクのtomoちゃんのおうちに遊びにいってきた。駅まで車で迎えにきてもらったので、満開の桜を探してドライブ。曇り空がどんどん晴れてきて、気持ちよかった~tomoちゃんは、お昼ごはんと、イチゴが入ったチーズケーキを作っておもてなししてくれた。お茶を入れる器も、この季節ならではの桜の柄。和食器の手触りがあたたかい。人が心をこめて作ってくれた手料理は、とってもおいしい。あまりにおいしくて、ごはんもケーキもお茶もたくさんおかわりしてしまったかもめ食堂の雰囲気が大好き、というtomoちゃん。食べ物、着るもの、生活用品のひとつひとつを大切に、ていねいに扱う心が伝わってくる。ゆったりと流れる時間。こうしたちょっとしたことが、心を大きく、豊かにしてくれる。tomoちゃんのほんわかした感じがとても好きで、一緒にいると私もゆるゆるする。ゆるゆるしながら思いつくままに、話しても、話しても止まらないふたり。。。次から次からアイデアが浮かんでくる。ヒントとなるキーワードがあふれてくる。たくさんの気付きが生まれる。いいエネルギーが部屋中に充満している。暑い、暑い!意識していなくても、お互いにエネルギーの交換をしていて循環しているのがわかる。2月2日の満月の日に、うちで充実した時間を過ごしたけれど、また今日も充実した濃い~時間を一緒に過ごせた。感謝☆tomoちゃんのお部屋は、アトリエのよう。自分で描いた絵や、お気に入りのポストカードが白い壁に貼ってある。窓からは空と庭が見える。夕方、雨が降ったあとの空は澄んでいて、雲ひとつない夜空にきれいな満月がぽっかり浮かんで見えた。周りはとても静か。私の家は電車の音や、近くの工場の音がしたり、車の音が聞こえて、日中はうるさい。窓からは、電車が走ってるのと、ビルやマンションや家が密集しているのが目に飛び込んでくる。緑も庭もない。空はかろうじて見られる。けれども、囲われたいびつな形をした空しか見えない。だから、こうして日中も静かで、窓から庭や遠くの景色や、空がたくさん見えるおうちにいると、ほっとする。心地いい。私はこの横浜から程近い場所を気に入っているけれど、住み始めた当初から、周り近所のうるさい音と、密集したマンション群だけは、どうしても気になって仕方がなかった。この立地条件なら我慢しなくちゃね…いつしかそう思い込んでいる自分がいた。けれども、自分では、本当はこういう静けさや、窓から見える自分の庭や景色や空という<空間>を望んでいるんだなぁと気付いた。話していたら、tomoちゃんが“こんな感じ~♪”と言いながら、おもむろにスケッチブックにtomoちゃんの見えたものを描きはじめた。絵を描いているのを見ながら、私はちょっとドキドキしながら、tomoちゃんに尋ねた。 tomoちゃん、この人、なんていう名前?なんか、エメラルドグリーンでね…ラファエル…?やっぱり!!私は、持っていったエンジェルカードからあわてて<ラファエル>を探し出した。何度も見ているこの<ラファエル>のカード。私が初めてエンジェルカードを手にしたとき、シャッフルして飛び出してきたのがこの<ラファエル>だったから、迷うことなく即座にこのカードを購入したことを思い出していた。ほかのカードの絵は覚えていなくても、この<ラファエル>のカードの絵だけは覚えている。そんなことは、tomoちゃんは知る由もない。tomoちゃんが描いているときからこの<ラファエル>にあまりに雰囲気が似ていて、ゾクゾクしていたのだった。あえて、「この<ラファエル>」と書くのは、このカードの絵のラファエルがどんなときも今までずっと支えていてくれたから。そしてこれからも、きっと。この空間に、ラファエルが来てくれたことがうれしくて、ありがとう☆と口に出してお礼を言った。私はここ1ヶ月ほどひっかかっていたものが、スルリと取れた感じがした。 もっとじぶんを信頼していい もっとじぶんを愛していい もっとじぶんを尊重していい もっとじぶんに自信をもっていい わたしの本質は 愛 光 天からの恵みは ありふれんばかりにふりそそいでいる 天からふりそそいでいるのは ちいさなつぼみ これから花ひらく可能性をもった 繊細で だけど強い力をもっている たくさんの天の恵みを わたしは両手でしっかり受け取っている つぼみのままで終わらせないで 花開かせよう どんな花を咲かせるのかは わたししだい
2007.04.04

今日の横浜は朝からあいにくの雨模様夜までに雨がやんで、満月が見えるといいなぁと思っていたけれど、今晩はとうとう満月は見えませんでした。今日は、さくらのおうちで、ハープとクリスタルボウルの不思議なコンサートがありました。外に1本、大きな桜の木があるお庭。雨と風で花びらはずいぶん散ってしまって、ピンクの花びらのじゅうたんが敷きつめられたようでした。満開の桜と、晴れた夜空の満月を楽しみにしていたけれど、今宵の満月は雲隠れ。見えなくても、満月のエネルギーを十分に感じながら桜の花びらがひらひらと舞い散る中、コンサートは始まりました。ハープの音色は私の心をゆっくりほぐしてくれます。ほぐれていくのを感じると、ああ、気付かないうちにこんなに固くなっていたのだなと気付きます。クリスタルボウルの音がなってすぐに、私の鼻はむずむずして、くしゃみが出そうになりこらえるのに必死でしたクリスタルボウルとハープの音が重なったときは、喉がむずむずして、咳が出そうになりこらえきれなくて、そっと退席して咳き込みました。目に見えなくても、カラダはちゃんと感じていて、敏感に反応して浄化してくれているのです。働き者の私のカラダちゃんに感謝☆最後の方は、しっかり席で聞くことができ、両足をしっかり床につけてグランディングして瞑想しながら聞いていると白い光が天頂からカラダの中を螺旋をかきながら通って、地球と天を行ったりきたり…しているのを感じました。コンサートでは偶然、おたえたえたえさんとばったり会いました!おたえさんから、薔薇柄のシフォンのミニバッグをプレゼントでもらい、ラッキー☆おたえさんは久しぶりに会っても、話がすぐに通じるうれしい存在です。今日も何気に話したことがビンゴで、そうそう、そうなのよね~!と盛り上がってました。さくらのおうちでの、ハープとクリスタルボウルの不思議なコンサートは、毎月第一火曜日にあります。次回は5月1日です。桜はもう終わっているけれど、ハープとクリスタルボウルの音色を体験してみてはいかがセイクレッド・サークル・ギャザリングのお知らせです♪私も参加します。よかったらご一緒しませんか。*********************************************************************************春の集い<セイクレッド・サークル・ギャザリング> 春の夕べを、セイクレッド・ダンスやテーゼ、分かち合いなどで、一緒に楽しみませんか?生命の再生への感謝、喜び、内なる平和、ハーモニーを共有しあいながら、心に滋養をあたえるステキなチャンスとなることでしょう。休憩中にミニ・パーティもご用意しています。 日程:2007年4月6日(金) 受付開始18:30~、プログラム19:00~21:30場所:中目黒GTプラザ (東横線/日比谷線 中目黒駅すぐ)参加費:2,000円 (要予約/当日受付にてお支払いください) 定員:30名お申し込み先:パシフィック・バウンティフル 渡辺さん(メール:orangedaria@yahoo.co.jp)
2007.04.03
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()
![]()