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以前のブログにも書いたのだがどうも私は目立つと云うか目に付くというか印象に残りやすい外見の持ち主である。人に覚えてもらうのはあまり好きではない。ひっそりと陰日向のような存在を望んでいる私にとってはいつの間にかそこにいる空気のような存在を望んでいる私にとっては人に覚えられやすいのはとっても厭な事である。そのことについて物凄く悩んだ事もあるが最近では諦める事にした。============そんなある日のこと。旦那チンの取引先の方と(仮にAさんとしよう)会うことになった。初めての方と会う事に対して物凄く抵抗感を感じる私であるが電話ではお話しているので変な緊張感はない。Aさんとは半永久的に取引を含め色々な面でお世話になると思うので一度は会わないといけないと思った…子供達と一緒に会って色々な話で盛り上がった。私の方も適当な相槌と時より見せる眩しい?笑顔を振りまき場が和んだのである話の流れでAさんが…【奥さんの好きなタレントは誰ですか??】と聞かれ…ハイ!!!昭和のクールガイと呼ばれた男田宮二郎ですと…笑顔で答えたかったが…そこはグッと我慢してかなり我慢してトイレに行きたくてもいけないぐらい我慢して印象に残る発言を控えるため【いやぁ~特にいませんねぇ~】と…笑って誤魔化した。我ながら良い仕事をしたと思っている。(何処が????)===========【You Tube】でこれを見た時は感激しました。何回見たことやら…コレ→【田宮二郎】お暇な方は見てやってください。そして私と一緒に語りましょう。カッコイイ男性はどんな姿をしていてもカッコいいものである。それにしても背が高いよね。(↑クリックするとHPへ戻ります)
2008.04.14
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父が私に与えるものは今考えると北欧チックな物や配色が多かった例えば机なんかは父が設計したもので材質なんかもかなり吟味したらしいぃ…余分なものなんか一切なく当然、キャラクターなんか付いておらずシンプルなものだった。私がキャラクター物が付いた机が欲しいと云っても首を縦に振る事はマズなかった電気スタンドにせよ、本棚にせよ子供向きとは程遠い物を私に与えていた。筆箱だってワインレッドの本革。アニメの絵柄の筆箱にお金を出す事は一切なかった…なんせ私の父は一級建築士で建築学会では【意匠】の部類に属している人間だ。子供の目線で考える事がなかったその父は今も現役でバリバリ働いている母が私に与えた物は雑貨屋さんに売っている感じの物だった…これまた子供の趣味とは程遠い感覚のものでキャラクターが付いた鞄や靴なんか一切、買ってくれなかった子供の頃の私はそんな両親の趣味が理解出来ずに厭な思いをしていた。親達の間では私が持っているものは良く見えるらしく父や母に『何処で購入するのですか??』とよく聞かれたのを覚えている。================何故、こんな事を書いたかと言うと…私の娘が今年幼稚園に入園するにあたって色々なものを手作りしないとならない羽目になった実は…私自身、子供にキャラクター物の生地を与えるのは厭なのだ。幼少の自分はキャラクター物が欲しい!!と云っていたクセにだ。こんな事は云っていけないのは解っている殆どの親御さんが子供の好きなキャラクターの生地を買って入園準備に取り組んでいるだろう…それは解っている。でも、云わせてくれいや…云っちゃうよ苦情のお手紙が沢山来ようと云っちゃうよ…何ていうか…キャラクター物の生地は田舎臭いと云うか、ダサいと云うか…配色がイマイチなのだ。どうしてこうもダサいデザインが出来上がるのだろう。何時も不思議に思うのである。他の方が持つ分には良いのだむしろ平気だったりする。自分の子供が持つ事を想像すると頭が痛くなってしまうのであるどうせ作るのなら楽しく作れるような生地が欲しいのであると…散々、我侭な事を思いながら子供と一緒に生地屋さんに行った。思わず私の目の中に入ったのはなんともかんとも…キャラクター物の生地がデーーーーーーンと目の中に入った。倒れそうになるのを我慢。娘が何ていうのかドキドキしながら生地選び。私が欲しかった生地は緑系統の色の生地。目に優しい心に優しい身体に優しいハイセンスな生地。【ハイセンスな生地てどんな生地???】と突っ込むのはヤメテクレ突っ込んでも答えられません緑色のギンガムチェックの生地を掴んだら娘が…厭だ!!!赤色がいい!!!と…大きな声で云う「駄目だ」と静かに云うが云う事なんて聞く訳がない当たり前か…子供の好きな色と大人が好きな色は違うからな…私が不安に思っていたキャラクター物には一切、目もくれなかった事が唯一の救い。色には相当な拘りを持っている娘…それもそのはず…私の配色に対して拘りが影響されたのだろうセンスや趣味は育ってきた環境から生まれる率が高いそうだ今思い出す遠い昔の思い出…両親に感謝する私==============私の子供ならコレくらい落ち着いた生地を持って欲しいビターチョコレートという名前が最高にGOOD!!でしょう??ナニ?!それはアナタの趣味を無理矢理子供に押し付けているですてっっ!!!それは解っています。私が子供の頃はチョコレートは大好きでしたがこの色は好きではありませんでした。…3月23日ビターチョコ再入荷!今注目のワイド幅キルトニットファブリック♪母上様…私はヤッターマンが大好きでした。「タイムボカーン」シリーズも欠かさず見ていました。いくら好きでも私はコレをもって歩く事は出来ません。☆キャラクター生地☆ヤッターマン キルティング(イエロー)因み私が娘に与えた生地は…コレです。センスがいいか??と…云われると大変自身がありません。でも…ヤッターマンよりはマシだと思っています。つーか、ヤッターマンの生地で物を作ると柄合わせとかが大変だと思う。ペコちゃんのバッヂなんかつけちゃったりしました。ナンダカンダ云いながらキャラクター物が嫌い!!と云いながら…付けちゃっている私…。この生地は人気があって直ぐに売れていました。本当はコレの緑が欲しかったんですけどね…息子の時は緑か紺色にします。(↑クリックするとHPへ戻ります)
2008.04.13
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