2005.01.20
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私は短大時代
西日本の某県に2年間住んでいました。


私が暮らしていたアパートは
トイレ・風呂共同の女子学生だけが
住んでいたアパートでした。


アパートの隣には大家さんが(女性)住んでいました。


大家さんは2世帯住宅で
私が住んでいた町ではお金持ちで
有名な方でした。


大家さんは一見、優しそうに見えましたが
実はとっても厄介な方でした



朝、決められた日に
学生がアパートの前にゴミを出すと
大家さんが学生のゴミをチェックするのです。


ある日、私がゴミを出しに出て行ったら
大家さんがゴミを漁っているの姿を
偶然、目にしたのです


大家さんは慌てて


『猫がゴミを漁って散らかしていたので直したんよ』

必死に言い訳します。


私は寝ぼけたフリをして
適当に頷いていましたが






【漁っているのは猫じゃなくてオメーだよ!!!】



思いっきり怒鳴りたい気分でしたが
止めておきました。





悪い物が入っている訳ではないけど
疚しい物が入っている訳ではないけど


ゴミ袋を開けて見られるのって
私は正直、気分が悪いです。
それに他人のゴミを見る行為は
私には理解、出来ません


大家さんはやる事がなくて暇なのか
学生のゴミを漁るのが趣味なんでしょう。


因みに大家さんの所に嫁いで来た娘さんも
お姑さんに(大家さん)見習って
ゴミ漁りに精を出している姿を
私は何度も見てしまいました。


娘さんの必死に言い訳する姿が
お姑さんそっくりでした。
その姿を見る度に
私は軽蔑した目で見てやるのですが


それでもゴミを漁る行為は止めません。


短大を卒業して12年になりますが
多分、今でもゴミ漁り(チェック)を
やっているでしょう。



因みにゴミに関する法律では


ゴミは、所有者がゴミとして捨てた時点で
所有権が放棄されますので、無主物となり、
民法上、これを所有の意思で取得した人が
所有権を原始的に取得するのが原則です(無主物先占)。



(表現は悪いですが)は問題ないはずです。



だそうです…





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Last updated  2005.01.20 02:01:29
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