2005.01.25
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娘ちゃんが生まれて1年になる。


最初の頃はなかなか生活のリズムが
掴めず苦労する点が多かった

がぁ


娘ちゃんが1歳になる少し手前からは
何となくではあるが
生活のリズムが掴めるようになり
自分の時間が持てるようになった。


ここ最近、
私は古本屋さんに行く機会が多くなった。

『2004年11月20日の日記』で 古本屋さんについて書いた。
私の家の近くに古本屋さんはあるが
私の欲しい小説は売っていないので
(因みに漫画本は山ほどある)


電車に乗って
一つ先の駅の(急行電車の場合)古本屋さんへ
娘と一緒に行く事が多くなった。
これも自分の時間が
少しずつだが、もてるようになった証拠だ。



そこの古本屋さんは
学生街(ある大学の文系学部の校舎がある)と
云うこともあってか漫画本の数も多いが
小説の数も多い。


駅周辺はガラーーーーーンとして寂しいが
そこの古本屋さんだけは活気づいている。


欲しい小説を予め決めてあるので
その作者のコーナーを目掛けて






気持ち早歩きになる





その時の私は目的の本を探すのに夢中になって
抱っこ紐の中の娘ちゃんの存在を









一瞬だが忘れているようだ。
(なんて悪い母親だ…)



自分の欲しい本が見つかると
何とも嬉しい気持ちになる。
欲しい本の状態が綺麗だともっと嬉しい。


定価・1700円のハードカバーの本が
105円に(税込み)なっているので
もっと、もっと嬉しい。


その喜びを大声に出して
表現したいのだが、恥ずかしいので堪える


いや



堪えているつもりではいるが


体が喜びで震えていたりもする。



周りの人は私のこのような姿を見て









【どうしたのかな?
トイレに行きたいのを我慢しているのかな??】

思っているに違いない。


私は
誰かにとられたりしたら大変だ!!! と思い込み
(誰もそんな本、取らないと思う)


105円のハードカバーの本を
一気に6冊、買い込む。


その時、私の状態は嬉しさのあまり
顔は真っ赤で体が興奮して振るえているが



周りの人からは









【我慢が出来なくて、急いでトイレに行こうとしているんだね】
思われているに違いない。


顔は真っ赤、体は喜びに震えながらも
会計を済ませた途端、欲しい本が手に入り
安心して落ち着いてしまったのか


本が物凄く重く感じた


ハードカバー6冊の本は
私にとって重い買い物だった。


おまけに、娘が寝ていたので
体重が一気に両肩にかかり
抱っこ紐が肩にくい込み


余計、重たく感じた。


帰りの電車の中で私はグッタリした。
何気に窓越しに映る自分の顔を見ると
例のように目の下にクマが出来ていた。


オシマイ





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Last updated  2005.01.25 01:30:57
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