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2020.03.20
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テーマ: お勧めの本(8053)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今、話題の本を読んでみましたKamaelです。

ここ数週は脳がぼーっとした感じで1、2週間過ごしていました。
しっかりと考えることができるって凄く有難いことなのだな~と改めて思って
色々考える良いきっかけをもらえて良かったなーって思いながら日々を過ごしています。

いつ死んでも良いように毎日後悔ないように
ありがとうは言いたい時に伝えて、したい勉強とかがあったらその時する大切さとか
自分がしたいことがあったからって絶望している期間なんてもったいなし
贅沢だったのかもなーと反省しています。
あとは、色々な体験をすると怖さってなくなるんだなっていう学び。

あと、経験者しか分からないことって絶対に存在するなーと思うのです。

今まで小説とか全く興味がなくフィクションの良さが分からないタイプの
人間だったんだけど、フィクションも誰かの脳で考えられたノンフィクションなんだって
考えたら、とても興味がわいて←
最近は小説に興味がわき読んだりしています。

今話題のノンフィクション本も読んでみました!!
ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー


幼い子供の方が、純粋な目線で出会う人たちの行動を見ることができて
考えが変わる力が強いのかなーって。

日本でも差別とかいじめとかあるけど、海外だと多様性と言って受け入れあう世の中なら良いけど
違うことの幅が広いことで、その違いだけで差別されたりいじめられる対象になるのは
本当に理不尽だなーと考えさせられたし、貧困のことも考えさせられた。

個人的に、文章中にあった国籍とか特に関係なく同じ人間として
人を傷つけることは良くないという教え?言葉は凄く共感するところがあったし
人種とか国籍とか宗教とか、そういう狭いくくりの中で差別が発生するのって
とても浅い気がする。

生まれた瞬間から否定される感じ?
肌が黄色とか黒とかでいじめる人がいるのであれば
自分も肌が黄色とか黒で生まれてみてから、いじめてみればいいのに。
多分、いじめなくなるだろうから。

昔から人種差別の本とか、映画とか見る度に、なんで肩書?だけで
差別される世界なんだろう?って胸が痛かったなー。

この本の子供さんの言葉で、相手を分かる為には
相手の靴を履いてみることっていう表現があるけど、
本当その通りだと思う。

相手の立場になって生きてみないと、
きっとその人の辛さや悲しさなんて理解してあげられない。

だからこそ、イマジネーションを働かせて
寄り添う力を少しでも養う力が今の世の中ではより、大事なんじゃないかなーと。

最近の世の中は、自分のことばっかり、利益追求ばかりの人が
情報社会とか便利になってきた世の中のせいか多くなってきた気がする。

リアルな生活ではなく匿名SNSで攻撃したり、嘘の拡散もできたり
便利な分恐ろしい世の中だと感じています。
すっごいメンタルも弱い人も増えた気がするし。←だれだよ。

発信先の情報を見極める力っていうのを小学校の時の先生が
話していたのをふと思い出したけど、そういう力がある人って少ないのかもな~って。

だからこそ本質を見ている、著者の息子さんの言葉がとっても
響いたり考えさせられたしたし、そういう子供がたくさん増えていけば
良いな~って思ったのでした。



ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー【電子書籍】[ ブレイディみかこ ]

とっても読みやすく普段本読んでる人だったら
1時間くらいで読めるんじゃないかな?

心が汚くなった時に、また読み返そう!と思わされる本です。





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最終更新日  2020.03.20 16:59:02
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