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今年もあと1日。ねねやの活動を本腰を入れようと思い、それを実行に移すことのできた一年になりました。日々、子どもから学ばせてもらっている私ですが、それが一番私らしく、そして一番簡単な方法だと感じています。もちろん、子育ては子どもの数だけ方法があって良いも悪いもありませんが、根元の部分は同じで『その子が持っているチカラを信じること』これ以外にありません。この世に「生」を受けたこと自体が奇跡であること、今生きていることが奇跡の連続であることを受け止めてあげる。ある年齢までは親が守り、ある年齢からは子を信じて手放す子どもを生み育てるということは、それまで自分の好きなように生きてきた私たちにとって時に息苦しく、時に窮屈に感じることもあるかもしれません。自分が頑張れば道が開けてきた今までとは違い、思い通りにならないことがある、自分が頑張ってもどうしようもないことがある、そして待ち続けること、それが要求されるのが育児です。それに気づくのも育児です。そうやって、肩の力が抜けてきた頃、子どもが自分の手から離れて行き、それを受け入れられる自分になるのだと思います。たくさんの情報や楽しい育児情報がある中、私からの発信は古臭く面倒で窮屈かもしれません。でも、大切なものほどその基礎を作るときが一番大切で一番時間をかけなくてはいけないのかなとも感じています。でも、いつも頑張っていたら疲れてしまうので、「ここ」というところが分かる『母』になれるようアーユルヴェーダの知恵から学んでいきたいと思います。育児が楽しく、子どもをかわいく思い、そして自分も毎日をイキイキと生きていけたら、どんどん日本が良くなると信じています。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2014.12.31
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来年1月27日(火)に有機野菜のビオマルシェさん主催の「BIO MAMA CLUB」でアーユルヴェーダと子育ての話をさせていただくことになりました。タイトルは「こどもとの暮らし」です。ねねやの講座でもお話している内容ですが、もっと簡単に誰でもすぐに使えるアーユルヴェーダの知恵をお話したいと思っています。今回は冬から春の過ごし方です。季節にも『質』があるというのがアーユルヴェーダの考え方です。夏と冬と気温が違うだけでなく、それが持つ『質』が違うので、過ごし方も変えなくてはいけません。冬には冬の過ごし方があり、それは春に向けての準備期間となります。春に花粉症などの症状がある人は、冬の過ごし方で症状が変わるかもしれません。今を快適に暮らすコツは、次の季節を快適に暮らすことにもつながりますね。BIO MAMA CLUBはビオマルシェの会員でなくても、参加できるそうです。
2014.12.29
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娘からのクリスマスプレゼントもらいました。クリスマス限定の紅茶とマトリョーシカのマスキングテープ。仕事から帰ってきたら玄関でプレゼントを持った娘がお出迎え。私から娘へのプレゼントは レターセット3組、キャラクターの絆創膏、シール3セット仕事の帰りに買ってきてよかった~。大きなプレゼントは1ヶ月前にデジカメ買っちゃったからね。で、やっぱり枕元に何かあった方がいいでしょ。ってことで、かわいいクリスマスカードを置いておきました。プレゼントは親からってわかっても、サプライズが欲しいもんね。
2014.12.25
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個人面談終わりました。先生が学校生活をデジカメに撮ってくれて、それを一人ひとりフォルダーにまとめて見せてくれました。楽しく友達と遊んだり、前に出て発表していたり、英語の時間にオーバーなジェスチャーを楽しそうにしていたり、家では見ることのできない顔ばかりですね。先生もたくさん娘のことを褒めてくれました。やっぱりうれしいものです。誰かに褒めてもらいたくて育てているわけではないけれど、どんな風に育てたらいいかわからないところから始まって、手探りで「これでいいかな」「間違ってない?」と自問自答の毎日で、認めてくれる人がいると、ホッとします。知らない間にどこかで緊張しているのかもしれません。娘に「こうなって欲しい」という目標はありません。何かを目指して子育てをしているわけでもありません。いつも、目の前のことで精一杯で、怒ってみたり、褒めてみたり。いつか、娘が自分のやりたいことが見つかったとき、楽しみながら、感謝しながら、進むことが出来る人になって欲しいなと。私ができることは、娘が自分の力を十分発揮できるよう体と心をつくること。ただ、それだけです。子どもが望むことをしてあげる3歳を過ぎ、親が食を管理する9歳を過ぎ、そろそろ私の手から離れていく時期が近づいています。淋しいような、でもこれからは私のやりたいことが出来るといううれしさとか色々入り混じる面倒な親心です。
2014.12.22
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最近、助産院のバイトから午前中で帰ることが多いので、昼は外食または適当に食べてます。そうすると、やっぱりお通じがよくない。がっつりと助産院のバイトに入って、昼も入院さんと同じものを食べていると、朝と夕方にしっかり出るのになぁ。このことからも、私の勤める助産院の食事は消化にとても良いことがわかりますね。産後の体は消化力が落ちているので、せめて産後3週間は消化にやさしいものを食べるといいのです。それだけで、頭痛・肩こり・便秘の予防になるんです。もちろん、乳腺炎やおっぱいトラブルの予防にもなります。この時期に限って言えば、お肉はやめたほうがいいと思うのです。油がたっぷりとのった魚も。食べるとしたら、昼食に。産後の体と書きましたが、その他の病気でも術後はやはり消化力が落ちると思います。アーユルヴェーダでいう「ヴァータ(風のエネルギー)」が多くなっている状態なので、これを鎮めるように、温かくて水分が多く甘みのあるものを食べてください。日本人ならお粥ですね。
2014.12.21
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児童精神科医の佐々木正美先生のコラムです。子どもに「根拠のない自信」を育む育児は、母にとって「無条件の愛」を育むと思います。子どもの要求を満たしてあげる行為は、女性の中にある母性を引き出すはずです。子育ては、いつも不安と背中合わせです。これでいいのか、この子にとってその選択は間違いではないのか。自分は子どもにとって親として何が出来るのだろうか。難しく考えなくても、何もしなくてもいい。子どもが3歳までの親が手をかけてあげなければ生きていけない時期に、たくさんたくさんお世話をしてあげる。それだけいいと、佐々木正美先生はおっしゃっているのだと思います。私は子どもに何もしてあげられなかったと思っていたけど、私がいなければないて泣いてしまうから、いつも近くにいて、おっぱいをやめる時のことを考えると「面倒だな」という、私の怠慢だけで続けた5歳までの授乳。佐々木先生の本を読むと「これでよかったんだ」と安心しました。(5歳までの授乳がいいかなんてことは書いてありません。ただ、私が勝手にそう思っているだけです。)そうしなければならない環境にいたことが、結果的に良かったんだと思った時は、娘に感謝しました。手がかかる赤ちゃんと思っていたけど、この子だったから、私は母になることができ、親になることができた。子どもを育てる喜びを教えてもらえました。娘は毎日を楽しく生きて、新しいことにチャレンジする勇気を持ち、失敗を恐れず、時間が許す限り暗くなるまで友達と遊び、そこでたくさんのことを学んでいるようです。佐々木正美先生は私の育児バイブルです。何が正解か間違いかなんてわからないのが育児。だからこそ、自分の心にピッタリとくる育児書があると本当に安心します。
2014.12.20
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クッションの説明書 首がすわった赤ちゃん編上2枚の写真大きくなっても授乳や添い乳のときにお使いください。下の写真ハイハイは次のステップの【歩く】ことへの準備期間です。たくさん四つばいで遊ばせるといいですね。うずまきクッションを使って、お部屋の中に小さな山を作ったら、こんな風に遊んでくれます。
2014.12.19
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うずまきクッションの説明書 首がすわるまでの赤ちゃん編上2枚の写真生まれてから首がすわるまでは、子宮の中にいたときの姿勢が赤ちゃんにとってストレスがないそうです。お尻のあたりが丸くCの字になっている、こんなイメージでしょうか。うずまきクッションを真ん中にくぼませるように巻き、そこへ赤ちゃんを寝かせます。注意点は赤ちゃんの頭・おへそ・足先までがまっすぐになっていることです。さらにおひな巻きにしてあげると、安心感が増しますね。真ん中2枚の写真うずまきクッションをお母さんの腰の当たりに巻きつけます。その上に赤ちゃんを乗せて授乳。お母さんが前かがみにならないように、高さを調節してください。低い時はさらに座布団などを挟み込むといいですね。その時もあかちゃんの頭・お尻・足先がねじれていないことが大切です。下2枚の写真うずまきクッションを二つ折りにして、お腹を入れて授乳もできます。赤ちゃんが寝てしまったときにはこちらの方が動かしやすいですね。でも、巻きつけたほうが腰痛防止になります。更に添い乳のときにも使えます。広げると長くなるので、枕にしてもう一方は足の下に入れてください。うずまきクッションがない場合でも、添い乳のときはひざとかかとのしたにクッションや座布団を入れると腰痛防止になります。
2014.12.19
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うずまきクッションの説明書の仕上がりが遅れているので、写真だけでもあげますね。まずは妊婦さん編。お腹が大きくなると、うつぶせ寝ができなくなりますが、うずまきクッションをうずまきに丸め、穴のあいた真ん中にお腹を入れるとうつぶせ寝ができます。背中と腰が伸びて気持ちいい~。残りの3枚は抱き枕。うずまきに丸めたクッションを足の下に入れて、むくみ防止に。クッションを伸ばした状態で頭の下に入れたら枕の代わりにもなります。自分の気持ちいいポジションを見つけてください。3枚目の足首をよ~く見てください。ほんの少しですが上になっている右足のつま先が下を向いています。この妊婦さんは、つま先が下に向くように足を置くと膝から下の側面が伸びて気持ちがいいといっていました。あと、膝の下に入れるといいですね。足とお腹が平行だとお腹の緊張がないですから。妊婦さんは私の友達で第二子妊娠中~。予定日は3月です。
2014.12.19
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今日はつくばまで赤ちゃんの姿勢の勉強会に行ってきます。主催は「赤ちゃん歯科ネットワーク」です。小児歯科の先生が集まり、口の中のことだけでなく体全体から赤ちゃんの健康を考えていこうと、いろいろな角度から勉強会を開いています。母乳のことや離乳食のこと、やっぱり全部つながってると思います。私もご縁があって夏から参加しています。そのご縁をいただいたのが、今日の講師の助産師の吉田敦子先生。私のうずまきクッションを広めていただいた助産師さんです。で、今、吉田先生の監修で「うずまきクッション説明書」を作成中~。やっと、妊婦さんと新生児の写真と説明が書きあがりました。仕上がりまではもう少しかかりそうです。説明書をお待ちの方、もうちょっと待っていてくださいね。
2014.12.18
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私はクリスマスのサンタクロースは絵本の中の世界だったので、小さい頃は母とおもちゃを買いに行ってました。 夢も何もないクリスマス。なので、子どもにはサンタさんからのプレゼントを楽しみにしてもらおうと、がんばっていたのですが・・・。高学年になると友達から教えられちゃうんですね。 サンタクロースはお父さんとお母さんだよって。去年はまだ半信半疑だったみたいですが、今年は確信を持って「サンタクロースはいないよね」と。小さい頃から「小学6年生までしかサンタさんはプレゼントをくれないんだよ」と言ってあったので、今年までは笑いつつもサンタさんにお願いをしたのですが、それも前倒しのデジカメを買ってしまったのでおしまい。でも、昨日話をしていたら、実はサンタクロースはいると思っているようないないような・・・。毎年、郵便局からサンタクロースの手紙をお願いしていました。毎年届くので『サンタクロースはいる』と信じているようです。ただ、プレゼントはサンタクロースが配るわけではなく、お父さんとお母さんだと。今年はきっと笑っちゃうからいらないと思って頼んでいなかったので、急遽調べて注文しました。いつもと違うからおかしいと思うかな???大人になったなと思ってたけど、まだまだ可愛い12歳。
2014.12.17
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何事もそれをやるのに最適の時期があると感じます。赤ちゃんを生んだばかりの女性は、産後の体の疲れを休めるために産褥期があります。体は数日もすればいつも通りに動かすことができるし、心も動きたくてしょうがなくなるし、でもその時はグッと我慢をしても【何もしない時間】を過ごすことが必要です。そうすることで、体も心も元気になり、育児も楽しくなるのです。たった3週間でいいのです。3歳までの子育ては、過保護すぎるぐらいがちょうどいい。お母さんは子どもが不快に感じることを解消することに相当の時間をかける。例えば、オムツを替え、おっぱいをあげ、泣いたら抱っこ。そうすることで、子どもはお母さんを全面的に信頼し、その手の温かさは病気をも癒すものになるのです。たった3年でいいのです。頑張り過ぎない生き方があちこちで言われていますが、少しだけ頑張らなければいけない時間もあるのです。
2014.12.13
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「赤ちゃんとの生活 ~冬編~」終了しました。赤ちゃんとの生活って言っても、基本お母さんが元気だったら赤ちゃんは元気なので、『お母さんのための冬の過ごし方』が正解かもしれませんが。今日持っていたったものは、ターメリックオイル、ティートゥリーの精油、ターメリックオイルの沈殿物、セサミオイル(試供品)でした。ターメリックオイルやセサミオイルで粘膜保護、乳首の傷、あかぎれ、やけどにはターメリックオイルの沈殿物、空気の浄化にティートゥリーの精油。やっぱり2時間じゃ足りないな。要点を絞ったつもりだったけど、まだまだだね。次回は冬の体を守るセルフケア、デトックスケアをお伝えします。日 時 2回目 2015年1月23日(金) 10時~12時 部屋は13時までとってあります。お昼持参でどうぞ。場 所 国領 あくろす 和室参加費 各回3000円定 員 各回10名赤ちゃん連れOKです。
2014.12.13
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NPO日本アーユルヴェーダ研究所の「日本の食材研究会 ~最終報告会~」に参加して来ました。現代栄養学とアーユルヴェーダのいいところを組み合わせ、より分かりやすく、取り入れやすく、そんな話を聞いていたら楽しくてあっという間の2時間でした。試食も6種類出て、時間がなくて昼食食べていけなかったけど、それが逆によかったかも。 上 ・小松菜の美肌ジュース・小松菜と桜海老の混ぜご飯 中 ・豚スペアリブとたまねぎの甘煮・玉ねぎの香りサラダ 下 ・トロトロねぎのグラタン・ねぎと豚挽き肉の中華粥 及川先生のユーモアたっぷりのお話もスタッフの方の説明もアーユルヴェーダの愛にあふれたものでした。私の知識はまだまだ浅いと感じた日になりましたが、それでもアーユルヴェーダを日常に応用することはできるのです。 ~アーユルヴェーダの知恵を家庭のお母さんたちがを利用したくなるような姿にすることを目標にこの研究会を作りました。~(アーユルヴェーダを毎日の食卓に「はじめに」より抜粋)という及川先生の思いを微力ながら私もお手伝いしたいと思った日にもなりました。試食はどれもとても美味しかったですよ。特にねぎのグラタン。これからの季節ねぎが美味しくなりますからね。
2014.12.07
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お産のあとしばらくは、毎日が授乳(平均12回×20分)とおむつ替え(平均10回)と抱っこ(少なくとも授乳の回数と同じ、それ以上)の繰り返しになります。カッコ内は私の場合。ざっと計算してもこれだけで約5時間です。昼間だけですよ。(夜の授乳はプラス3回ほど。泣いたら夜中でも抱っこでウロウロ。)気がついたら夕方になってしまうのは、当たり前ですね。この間に、自分もご飯を食べ、トイレに行き、洗濯干し、掃除をして。夕食の買い物や仕度もしなければならないし。あっという間に一日終了。でも、この赤ちゃんとのべったり期間、その時は産後の体の疲れや、育児に慣れていない緊張で 「早く大きくなってほしい」とそればかり願っていました。でも、この間にたくさん抱っこしたおかけで、私の中にある母性がムクムクと芽を出し、母になる準備をしていたようです。赤ちゃんとの濃密な時間を過ごす意味を少しでも知っていたら、余計な心労はなかったかもしれません。(プチ産後うつ発症)わが娘からの私へのメッセージだったのか、ひたすら抱っこすることしか出来なかったのですが、それが今の私を作ってくれました。産後お手伝いをする方は、お母さんになったばかりの女性の【母になる準備期間】を妨げないようにお願いしたいのです。決して「いつも母子がいつも一緒にいる」ことが大切なのではなく、息抜きしつつも、可能な限り母と子が近くにいる。そこには少しの努力が必要になるのです。何も出来ない今が「無駄ではないこと」。お母さんが小さな赤ちゃんを目の前にして心配や不安を覚えるのと同じだけ、赤ちゃんも新しい世界に心配と不安でいっぱいなはずです。お母さんの不安を取り除いてあげるお手伝いはまわり方が。赤ちゃんの不安を取り除いてあげるお手伝いはお母さんとパートナーの仕事です。間違えても赤ちゃんを他の人が奪ってしまってはいけません。この期間にお仕事をはじめられる人は、一緒にいられる時間を大切に思う。これだけでも違います。ほんの少しの期間ですが、とても貴重な時間です。新しい命と新しくお母さんになった方を見守る。必要なことを必要な分だけ手を貸す。私が発信していきたいことのひとつです。
2014.12.06
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長いタイトル、すみません。昨日は二回目の写真撮影でした。今回は2ヶ月のカイくん。はじめてお会いする方なので、私も少し緊張しましたが、あった途端、色々うずまきクッションの説明をしたくなり、さらには抱っこの仕方、沐浴の仕方、添い乳のやり方、セルフケアまでたくさんお話してきました。カメラマンの池下さんはとっても美人な方なので前回同様、男子のカイくんは池下さんの向けるカメラにしっかり目線をくれました。そして小川さんがブログをアップしてくれましたので、ご紹介します。コピーライターの小川さんの文章はすばらしい。無駄がなく、分かりやすい。うらやましいな~。うずまきクッションの説明書は来年の1月末には完成させたいと思っています。ご希望の方は、私宛にメールくださいね。neneya★neneyashop.com → ★をアットマークに変えてください。
2014.12.05
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「赤ちゃんとの生活 ~冬編~」でお話しする予定のケア法をひとつ紹介します。それは、こんにゃく湿布です。わりとメジャーなケア法でありますが、赤ちゃんが熱を出したときにはこれが一番。やり方は1. こんにゃくをお湯が煮立った鍋に入れ、グラグラ5分ほど。2. そのこんにゃくを薄手のタオルでグルグル巻いて、赤ちゃんのお腹の上へおいてあげてください。 その時、直接お腹の上にのせてあげてください。必ず熱くないか確かめてからにしてね。3. お腹に当たっている部分が冷めてきたら、タオルを1重ほどきます。 そうするとまた温かい部分が出てきます。それを繰り返し10分ほど続けてください。お腹が温まると赤ちゃんは気持ちが良くておとなしくしています。10分ほど続けることで赤ちゃんの全身が温まり、そのうち寝てしまいます。ぐっすり寝てくれたら、だんだん熱も落ち着いてくるはずです。もちろん、これは家庭療法のひとつなので、赤ちゃんの具合がよくないときはお医者さんの診断を受けてください。赤ちゃんの体は小さいけれど、その割にはお腹のしめる割合は大きいです。そのお腹が冷えてしまうと体調が悪くなるのです。 赤ちゃんの体調を崩さないように、お腹を冷やさないことが大切ですね。講座ではこの他にもお母さんがお家で出きるホームケアをご紹介します。日 時 1回目 2014年12月12日(金) 10時~12時 2回目 2015年1月23日(金) 10時~12時場 所 国領 あくろす 和室参加費 各回3000円定 員 各回10名赤ちゃん連れOKです。お申込はneneya★neneyashop.com ←★をアットマークに変えてください。
2014.12.05
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