思い込んだら吉日

mikazukiノンフィクション劇場
「思い込んだら吉日」

アンコールにお応えして今日もmikazukiの弟に登場してもらうことにしました。

弟は自他ともに認める「あほ」である。

子供のころ、夜おそくまで騒いでいて、よく親に怒鳴られていた。

親「あんたー!もう、ええ加減にしなさい。もうちょっと静かにしなさい。夜おそいし、近所迷惑やがな-。」

それでも弟は騒ぎつづける。

「ここは野中の一軒家と違うんやからー!」

弟(えーなんで?

まだ9時やんか、・・・)

と思っていた。

大人になってから、自分が長い間疑問に思っていた、その真実を知った。

すなわち

「野中 (のなか) の一軒家」を、

「夜中 (よなか) の一軒家」

と聞き違えていたことを・・・。



もうひとつ、ある。

カシミヤのコートとかをお持ちのかたも、読者の皆さんにはおられることと思います。

実は我が弟は、ずいぶん大きくなってから、これまた自分の間違いに気づいた。

弟は「カシミヤのコート」を

『カシミ屋』 のコートと思っていた。

えー!


あほやろ。ほんま、いやんなるわ。


ホーム




© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: