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祝*阪神タイガース優勝! おかげさまをもちまして、18年前の予定通り、今年も阪神タイガースは無事に優勝することができました。これもひとえに、ファンの皆様の暖かいご声援のおかげです。球団を代表して心よりお礼申し上げます。 次回の優勝予定は、2015年頃を予定いたしております。 今後も息の長い応援を、宜しく御願い、申し上げます。 2003年9月
2003年09月16日

祝*嗚呼涙・涙の阪神タイガース大優勝!! ついに、やっと、ようやく、我らが阪神タイガースが優勝しました。実に長かった、この18年間!思えば色々な事がありました。 バースの2年連続の三冠王と突然の解雇・掛布の引退・無念の92年・村山実の死・野村監督時代の混乱と新庄のメジャー挑戦。 あまりにも多くの出来事が、阪神タイガースにも、世の中にも起こりました。そして自分自身にも。 18年前、阪神優勝と共に始まった?バブル景気!世の中に活気が溢れ、人々はこの繁栄が、阪神ファンはタイガースの勝利がいつまでも続くと信じていた。いや、今の幸せに終わりが来ることを信じたくなかったのかもしれない。 しかし、いつしかバブルははじけ、それよりもズット以前に阪神ファンの夢は終わっていた。92年、阪神ファンが最後の夢から醒めた時、この国の夢も終わった。いや、この時から私達とこの国は悪い夢をみているのかもしれない。 今年、阪神タイガースは優勝した!私達阪神ファンは夢をみた!この夢の始まりが日本の悪夢を終わらせて、新たな夢と希望の始まりを予感させてくれるかもしれない。 夢はいつしか醒めるものである。心地よい夢も永遠に続きはしない。しかし悪い夢もいつかわ必ず醒める。 私達は努力しなければならない。悪夢を終わらせて良い夢を1日でも長くみられる為の努力を。 阪神バンザイ!!タイガースバンザイ!! by AKEBONO
2003年09月15日
mikazukiノンフィクション劇場『おすすめ!』 ある日のこと、弟と一緒にミスタードーナツに行った時。私は期間限定のドーナツが食べたくて、それを注文しようとしてアルバイトらしき店のおにいちゃんに思わず「今日のおすすめは何ですか!?」と、大きな声で胸を張ってきいてしまいました。 次の瞬間、店のおにいちゃんの顔からサッと血の気が引くのが判りました。そして彼はまるでロボコップのような動きで私の顔とショーケースとを見比べながら、「アノ・ソノ・コノ・・・」と言葉にならない言葉を発しています。 私は「マズイ!」と思い、「あの~、デザート系のおいしいヤツ」と、フォローにならないセリフを口走ってしまいました。 この一言で、マニュアルどおりの受け答えしか出来ない彼の頭脳細胞は完全にオーバーヒートーしてしまいました。「#$%&=@」 彼はもう完全にパニック状態!半泣きになりながら同僚に助けを求めようと、まわりを見まわしましたが、他の店員はみ~んなアサッテノ方向を向いて忙しそうにしていました。 彼は今にも「およよよ」と崩れ落ちそう!今、彼は「お客さんの応対をしなければならない。」という使命感だけで、その場にふ みとどまっていました。 この状態を後ろで楽しんでいた弟がおもむろに「デザート系ってゆうても、ここはみ~んなデザートやで!」と言う。 すかさず私が反撃する。「そんなことは無い!ラーメンも有るもん!」 これに対して弟「でも、げんにおにいちゃんは困ってるがな、ちゃんと商品名をゆわな。」私「そんなことゆうても商品名知らんもん!」 弟「胸張ってえらそうにゆうこととちゃうで。俺が注文する!」 ポカンと口を開いて、私達の会話を聞いていた店員さんの前にスックと立った弟は、胸を張り、大きな声でキッパリとこう言った。「ほんでから・なんとか下さい!!」「どこがちゃんとした商品名やねん!!!」思いっきりツッコミを入れる私を尻目に、いつの間に息を吹き返したのか、店員さんが「フォン・デ 小豆と、マロンがございます」 「ほんでから」が通じて、なんで「今日のおすすめ」が通じへんねん! ドーナツを食べながら弟が「鮨屋ちゃうんやから」と言う。 確かにファーストフードに「今日のおすすめ」は無いよな~。 それにしてもあの店員さん、チョットかわいそうやったかな?
2003年04月07日

さて、昨日の日記でmikazukiはミシンを買いましたが、その前日、弟がまた、おもしろいことを言ってくれました。『インターネット・ショッピング』mikazukiにとって久しぶりのインターネット・ショッピング。いろいろなサイトを見て、事前に入念に研究し、最後は「デザインが好み」という、いたって非論理的な理由から、そのミシンを買うことを決定。さて、いよいよ購入というときになって、弟が言う。そのミシンでどれくらいの重量あるの?えーーとね、このミシンは比較的小さいミシンやけどね、えーーと、6キロ! 6キロあるよ。ふーーん。あのさぁ、それって、・・・・・やっぱり・・・、買い物カゴにいれるの?」といいながらニヤニヤしている。私「うん」「うわーー!そんなに重たいもん、買物カゴにいれたら、腕がちぎれるがなー!!」 あいかわらず、おばかさんでした。でも、おもしろいね。だって、ネットショッピングではどんなに重いものでも「買い物カゴに入れる」んだから。(*^_^*)
2003年02月11日

ミシンを買ったのだー!!今どきは、マシンというとパソコンのことをさす人が多いが、私はだんぜんソーイング・マシーンメカニカルに動くさまがたまらない。もう、可愛くて、可愛くて、毎日、ケースをあけては、にやにやしながら眺めてる。かわいいな~♪、私のミシン。(*^。^*)このうれしさはソーイングをしない人にはわかんねぇだろうなぁ。誰がなんと言おうと、私はこいつが可愛いんだ。色も私の大好きなスケルトンの赤☆(^○^)。よって、しばらくHPはあまり更新しないと思う。だってー、こっちのほうがずっと面白いんだもん。がちゃがちゃ、がちゃがちゃ・・・・・。
2003年02月10日

mikazukiノンフィクション劇場続『母・マザー』 さて、ながらくご無沙汰のmikazuki日記。実は、モチュー、でした。年末28日に母の継母が亡くなった。母の兄弟全員が病院に呼び出された。母の話によると、火葬場も年末はお休みだそうで、年内にやいてもらえるかどうかの瀬戸際だったそうだ。ぎりぎりセーフで年内にやいてもらえることになった。やれやれ。というわけで母を除くmikazuki家は例年どおり大掃除。お昼を過ぎた頃、姉が(ばあちゃん、いまごろどうしてるかなぁ)と思って、母の携帯に電話をかける。 トゥルルル・・・・姉「もしもし、ばあちゃん。今何してるの?ふんふん・・・・・、ふんふん・・・・・、わかった。」電話を切った姉が言う「ばあちゃん、今ちょっと手が離されへんから、あとで電話する、って言ってた」そのころ母は、・・・・・場所は火葬場。シチュエーションは、コツヒロイの真っ最中。それはまあよいのだが、(←おい!)コツヒロイの最中にシーーンと静まり返った火葬場。と突如、母のバッグの中から華やかな16和音が鳴り響いた。 ♪♪♪♪サッポロ、サッポロ、サッポロイチバン・・・・・・♪♪その場にいた全員の目が母に注がれる。あわてた彼女はバッグから携帯電話をとりだし電源を切ろうとするが、バッグから取り出した瞬間、携帯電話の音はいっそうけたたましく鳴りひびく。 ♪♪♪♪たまねぎ、しいたけ、にーんじん。季節のお野菜・・・・・・・まあるいタマゴのいれましょう・・・・・・サッポロ、サッポロ、サッポロイチバン、サッポロイチバン、サッポロイー-チバン、みそらーーめぇーん♪♪♪ 母「もしもし、あっ、いやっ(汗)・・・、今ちょっと手が離されへんから、あとで電話かけなおすわ」いつもなら自分が必要なときだけしか電源を入れないのに、この日に限って電源を入れていました。いとおかし
2003年02月03日

mikazukiノンフィクション劇場もろ出し 我が家にはクマのプーさんのでかいぬいぐるみがある。姪のクリスマスプレゼントとして、一昨年前にあげたものであるが、もらった当初は彼女は大喜びで抱いて寝ていたものだが、まわりの大人たちが次々と新しいぬいぐるみを買い与えるので、1年しかたっていないのに、今ではテレビの上に放置してある。幸いテレビがでかいのでプーさんはその上にのっかっている。座高60センチ。(座っているので)正月に私がテレビをみていると、そこへやってきた弟がつぶやいた。弟「くまのプーさんて、こいつ、いやらしいよなぁ。」私「なんでぇ?」弟「だって、プーさん、パンツはいてないんでー!」私「ほんまやー」弟はこういうことに気づくのが得意技である。まあ、そこでやめといたらいいのだが、そこはお調子もの。調子にのってどんどん喋りまくる。弟「プーさん、ってもろ出しやで。俺がプーさんと同じ格好して、街を歩いたら、ぜったいお巡りさんに捕まるでー。」私「あぁ、そやね。」(←生返事)ちょうど、朝まで生テレビが、面白いところだった。だが、調子にのっている弟はなおも喋り続ける。弟「なぁ、なぁ、なぁ、あんた、そう思わへんか?俺がプーさんと同じ格好して、外に出たら、ぜったいつかまるやろー。ワイセツブツチンレツザイで。」正月そうそう、しょうむないことで、テレビを邪魔されたので、私は反撃にでる。私「ところでさぁ・・・・、ワイセツってどんな漢字だったっけ?」弟「えーーーーと、ワイセツのワイという字は、ケモノヘン書いて、右側の上にタンボの『田』書いて、えーーーー、それからーーーー、衣のうえのチョンのないやつ書くねん♪」(←ちょっと得意げ)私「ふんふん。じゃあ、ワイセツのセツはどう書くの?」弟「えーーと、ワイセツのセツという字は、ナベブタ書いて、えーーーーーーと、えーーーーーと、うぅぅぅぅぅっ、・・・・・」 いとおかし(←趣がある)
2003年01月10日
あけましておめでとうござ「きゃーーー!!ウイルス???」と思ったら、獅子舞でした。楽天さん、びっくりさせないでくださいよ。気をとりなおして、みなさん、ふしだらなものですが…あ、間違えた。ふつつかなものですが今年もmikazukiをよろしくお願いします。ペコリ
2003年01月01日
今日のバカ受け ↓雪国はつらいよ?腸がねじれるー!
2002年12月21日
今日は、久しぶりに映画を見に行った。映画館へいくのは何年ぶりだろう。で、気になる映画のタイトルは『ゴジラ対メカゴジラ』んで、感想はというと・・・困っちゃうのよ、これが。ハム太郎と2本立てだったのだが、なんだかハム太郎の方が印象に残っている。ハム太郎かわいい~♪その中の台詞「チュチュチュのチュ」に反応してしまった私はもうおばさんなのだろうか?寝不足だったので、ハム太郎の時間は寝るつもりでいたのに、なんだかこっちのほうが印象に残っている。♪ 大好きなのは~ ヒマワリの種~ ♪今も頭からこのフレーズが離れない。たすけてー!
2002年12月15日

mikazukiノンフィクション劇場怪獣現る!ずいぶん昔の話である。ある朝、新聞の一面に『・・・・ヘドロ・・・・』とあり、その横に大きな写真が載っていた。ヘドロの前後がなぜ「・・・」かというと、その当時彼はまだ漢字がよめなかったのである。当時は公害とかがたいそう社会問題になっていた時代であった。光化学スモッグ注意報が出ると学校の校庭に赤い旗がたち、校庭で遊んではいけなかった。(←ああ、年がばれるー!)そしてその写真は、ダイバーが東京湾にもぐって、実際にヘドロだらけの海中を泳ぎながら、これがヘドロです、と解説している写真だった。その写真を見て弟はマジでたいそう怖がった。その数日間、弟の様子がへんである。そんなある日、弟がポツリといった。弟:ヘドロが陸に上がってきたら、どうしよう。私:ヘドロがなんだって?弟:ヘドロが陸にあがってきたら、どうすんのよ?私:なんでヘドロが陸に上がってくるの?弟:だってこの間、ヘドロの写真が新聞に載ってたやんか!!私は古新聞の束の中からその写真の載っている新聞をとってきて弟に見せた。弟:うわー、やっぱりヘドロやー!私は写真のヘドロを指差して、私:このヘドロがどうやって陸にあがってくるのん?弟は一瞬、首をかしげ、人の顔色を伺うようにしながら、ゆっくりと写真を指差した。弟:じゃあ、これは何?私:・・・・ダイバー。弟:え?私:ダイバー。弟:ダイバーってなに?私:人間。弟:じゃあ、ヘドロはどれ?私:(写真をゆびさし)このドロ。弟:ドロ! ドロ!? ドロ!?? 生き物じゃないの?私;ち・が・う。とたんに弟は晴れやかな顔をして言った。弟:ああよかった。あとから聞くと『ゴジラ対ヘドラ』という映画があったらしい。小さかった弟はダイバーを見たことがなかったので、背中がもりあがって、足ひれのついた怪獣だと勘違いしたのである。って、怪獣映画の見すぎや、っちゆうねん。いとおかし(←趣がある)
2002年11月25日

mikazukiノンフィクション劇場恐怖の胃カメラ!!あれは弟がまだ小さかったころのことであった。かれには世の中にいろんな怖いものがあった。今日はそのひとつを紹介。まず、『胃カメラ』かれは胃カメラと聞くと、タバコの箱のおおきさくらいの小さなスパイカメラのようなものを実際に飲み込むのだと信じていた。大人たちが「○○さん、胃カメラ飲んだのよ」などと会話をしているのを聞くたびに、彼は震え上がっていた。(あんな大きくて、金属性の四角いものを、ゴックンと飲みこむなんて…)(きゃー) 彼にとって胃カメラは胃ガンよりも恐ろしいものであった。いとおかし(←趣がある)
2002年11月18日
mikazuki vs. akebonoの目指せ優勝!特別対談※)注意:この話はワールドカップの最中に書かれたものです。『今こそがんばれタイガース!』 以下、mikazukiはM、akebonoはAとあらわします。M:みなさん、こんにちは。今日は好調阪神タイガースにスポットを当て、トラキチのakebonoさんと電話で対談したいとおもいます。最後までよろしくおねがいいたします。では早速、電話してみましょう。(ぴっ、ぽっ、ぱっ、ぽっ、ぷるるるるるるる…がちゃ)M:あっ、akebonoさんですか?電話:こちらは、への8番です。只今松茸の栽培中に付き電話に出ることができません。ピーという発信音のあとに、琴錦とランバダを踊ってください。ではどうぞ。ピー!A:留守のようですね。M:あけぼのさん!!びっくりするじゃないですか。どうしてここにいいるんですか?」A:今日またやるんでしょ、対談。前の大好評で。お陰でニッポン経済立ち直っちゃって…。M:なおってません!!それより今日は電話対談だって言ったじゃないですか。A:えっ?あれってそういう意味だったの。M:どれですか??A:じゃあ、今から家に帰って・・・・。M:もういいいですよ。A:なんなら携帯で話しますぅ~?M:このままでいいって言ってるでしょ!!A:今日はひどくおかんむりですね。M:当然です!それになんなんですか。あの留守電。電話の前で今さらランダバ?じゃない、ランバダ。踊ってもみえないでしょ。A:いやいや、満員電車で可愛い女の子と向かい合わせにくっついちゃった時なんか、思わずランバダをおどりそうになっちゃいますよね。M:なりません!A:この前、阪神電車の中で見ましたよ。踊ってるやつ。M:みません!それに琴錦ってなんなんですか!A:相撲取りです。M:そんなこと、言われなくてもわかってます!大体、一家にひとり琴錦いませんよ。A:そうですかぁ~?じゃあ、中条きよしとコサックダンスでもいいですよ。そうそう、話かわりますけど、神戸に玉津曙って地名があるんですけど、私なかなかおぼえられなくて、「ほら、なんとか小錦ってところ」って言ってたんですよ。笑っちゃうでしょ。M:わらいません!A:あんまり怒るとしみ増えますよ。(バシッ)A:(鼻血ふきながら)暴力反対。A:ところで、あの留守電あんまり面白くないんで前の煮戻そうかと思ってるんです。M:どんなんでしたっけ?(ぷるるるるる、がちゃ)電話:はい、こちらヘソ曲がり署。ボスです!お電話ありがとう。 今刑事達は出払っているので、折り返し君のお好みの刑事に電話をかけさせよう。音声ガイダンスにしたがって、番号を押してくれたまえ。Good luck!ナンバー1 ハナヅマリ刑事ナンバー2 脱腸刑事ナンバー3 南極2号刑事ナンバー4 マドギワ刑事ナンバー5 チョーさん」M:何故、チョーさんだけまともなんですか?A:えっ、でもこのチョーさん、下のくちびるが異様に長くて何言っても「うぃーっす」としか言わないんです。あと、「日本一刑事」と「ギリギリ刑事」がいたんですが、殉職しちゃいました。M:このふたりはどんな刑事だったんですか?A:日本一は本当に日本一でしたね。何をやっても日本一で彼の最後はやっぱり日本一でした。M:どんな最期だったんですか。A:日本一は犯人を追っている時にイノシシと正面衝突して吹っ飛ばされて、大気圏でちゃったんです。ところが、彼、大気圏突破する性能持ってなかったもんで、再突入の時、燃え尽きちゃいました。M:彼の最期の言葉は?A:「シャー少佐ぁ~!」です。本当に彼は日本一のトビ職人でした。M:刑事でしょ。A:はい。M:・・・・。ギリギリ刑事はどうだったんですか?A:彼はギリギリでしたね。生活も出勤時間も。もちろん顔も。放送コードギリギリでした。時々コードに引っかかっちゃいまして、「しばらくお待ちください」って釣り人のシルエットがよく出ましたよ。M:それ、わかる人、いますかね。A:彼の最期は犯人を張っている時に食べた弁当の梅干にあたって、M:食中毒ですか。しかも梅干。A:弁当の保存期限ギリギリまでおいていたんですね。真夏の車の中に。M:やばいですね。A:だから、死んじゃったんだってば。M:あ、そうか。A:壮絶な最期でした。M:はぁ?A:彼の時は2時間スペシャルで歴代刑事大集合に盛り上がりましたよ。M:はぁ。ハナヅマリ刑事って、やっぱりハナヅマリなんですか。A:もちの、ろんです。M:あと、脱腸刑事とマドギワ刑事、想像がつくんですけど。なんですか。南極2号って?A:あー、これはちょっと口では説明しづらいですね。現物みていただきましょう。はい、これです。M:な、な、な、なんでこんな大きなもの、持ち歩いてるんですか!A:いやー、こいつ結構人気もんで。友達のあいだで引っ張りだこなんです。この前なんか、友人I君が激しく使いすぎて穴あいちゃって、たまたま窓があいてたもんだから、空気噴き出しながら、夜空に飛んでっちゃって・・・・。「おお、空とぶメアリー!」なんちゃって。こいつの名前、メアリーってんです。よろしく。M:いや、こちらこそ、よろしくお願いします。ところで今年の阪神タイガースなんですが、A:あー、阪神のはなし。やめましょう。また胃が痛くなってきた。それよりさっきの留守番電話、続きがあるんですよ。M:今日はお忙しい中、ありがとうございました。電話:ヘソ曲がり署へのご用件はなんでしょうか。音声ガイダンスにしたがい・・・・M:これから蒸し暑い日が続きますが、体調にはおきをつけ下さいね。電話:ナンバ-1 万引き ナンバー2 置き引き ナンバー3 ポン引きM:では皆さんさようなら。電話:ナンバー4 福引 ナンバー5 綱引き・・・・・
2002年11月11日
ただいま新ネタ、作成中。もうしばらくお待ちください。
2002年11月10日
木枯らし1号と、ともに鼻水が・・・。風邪ひいてばんねん。こうして日記書いているあいだぼ、はなみじゅが・・・。あああーーーーー、キーボードの上にはなみじゅが~(;_;)昨日、今日とかれこれ2日寝込んでました。あーー、あたばが、おぼいよー。みんなも風邪ひかないようにね。P.S.画像が100枚に変更されちゃった。うーん、どうしよう、困ったでござる。
2002年10月31日
今日はるすばん。誰もいない。だから何も食べない。というわけにもいかず、大好物の明星『一平ちゃん』焼きそばを食べよーっと・・・★『一平ちゃん』焼きそば★における傾向と対策カップ入りインスタント焼きそばを食べようとすると、キャベツがフタにくっついていませんか?その対策について今日は、わが弟から伝授された奥義を皆さんにお教えしましょう。●奥義カヤクを容器にあけるときに、一時麺を持ち上げて、カヤクを麺の下にバラバラと敷く。そしてその上に麺をのせ、お湯をそそぐ。これだけです。こうするとお湯を捨てるときに、キャベツが全部ふたにくっついてしまう、ということがありません。あたまいいなぁ。(#^.^#)
2002年10月12日
久々にアップするっす。■ nobodyhere.com http://www.nobodyhere.com/gfx/neus.swf 鼻毛を抜け!!ばかな私は何度もやってしまった。
2002年10月07日
mikazukiノンフィクション劇場『冷やし中華』mikazukiは冷やし中華が大好きである。お盆の前日にも姉が「今晩なに食べたい?」って聞くので、すかさず「冷やし中華っ!」って答えた。夏場は毎日、お昼に食べてもいいくらい冷やし中華が好きなんです。そしてその夜、私は冷やし中華を目の前にして「わーい、わーい」状態であった。■夕方7時おいしい、おいしい、冷やし中華。と、思いきや、事件は起こった。私のとなりには父が座っていた。みんなで「いっただきま~すっ」と冷やし中華を食べ始めました。と、ビールを飲みながら、父が「カラシちょうだい」といったのです。そういえば、昔は冷やし中華の横っちょに、カラシがついていましたよね。母が冷蔵庫までカラシをとりにいき、チューブを手にテーブルに持ってくる。と、しばらくすると突然父がえらい剣幕で怒り出しました。「これ、ショウガやないか!!!」母「あーぁー、ごめ~~ん。だって色がよく似てるんだもん」見ると、父の冷やし中華のうえには、一面にショウガが・・・・・。いつもなら、箸を投げ捨てる父が、怒りをググッとこらえる。お盆だからご先祖さまの手前、おとなしくしていよう。そう彼は思った。「しょうがないな」とかオヤジギャグをいいながら。が、父のオデコにはアオスジがひくひく。ご先祖様の手前、なんとかぶっちぎれ寸前でひきとどまっている父のアオスジを、母がとどめの一言でぶちぎった。母「そんなもん、カラシか、ショウガか確かめてから、かけんかいなー」と、次の瞬間、父の箸が飛ぶ。父「カラシちょうだい、っていったら、カラシが出てくると思うやろ。」それでなくても、阪神タイガースが負けていてご機嫌が悪いうえに、カラシとショウガを間違えられた父。たちまち、箸を投げ捨てて、自室へひきこもってしまいました。こうして、mikazuki家の暑い夏はすぎていく。
2002年08月31日
みなさん、おげんきですか。掲示板にお見舞いのメッセージありがとう。あとでゆっくりそちらへ伺いますね。またよろしく。あつすぎて、あつすぎて、な~んにもやる気がしないな~。昨日「鉄腕アトム」の第1話を見ました。ふーーん、鉄腕アトムって、本名はトビオだったんだ。鉄腕アトムかわいい~(^○^)。
2002年08月13日
みなさん、こんにちは。掲示板に書き込みしてくださった皆さん、お返事おそくなってすみません。只今、夏バテ中です。(@_@)私とPC両方が。(爆)しばらくお待ちください。m<(_)>mペコリ
2002年08月11日
祇園まつりのお囃子今日は祇園祭りのメインイベント「山鉾巡行」そういえば、随分昔になるが、祇園祭の実況中継をテレビで見ていたときのこと。テレビの向こうには、落語家のつるべとアナウンサー二人が浴衣姿で中継をしていた。その中の会話。アナウンサー「・・・お囃子のチンチンコチコチという音が・・・」つるべ「えっ!なんですか?」アナウンサー「お囃子のチンチンコチコチという…」つるべ「えっ!!お囃子がなんですって?」アナウンサー「お囃子がチンチンコチコチと…」つるべ「えー!!今、お囃子がなんていいはりました?」アナウンサー「はい。お囃子がチンチンコチコチと…」その会話中、終始、アナウンサーの方は、真顔で答えておられました。なんと、アナウンサーの方、お囃子のコンチキチンを言い間違えてしまったのです。あのあと放送局内ではどんなことになっていたのだろう。私はその時ひとりでテレビを見ていたが、腹をかかえて笑い転げたのはいうまでもありません。誰かこのテレビを見た人はいないかなぁ?
2002年07月17日
私の恩師のだんなさまが台湾に転勤になりました。早速、恩師にメールをだす。 あえぎ先生へおげんきですか。こんにちは、mikazuki☆です。えー、今度は台湾ですか?じゃあ、台湾に旅行に行ったら、先生の家に泊めてくださいね。あえぎ先生よりお返事がくる。mikazuki☆様ええ、今度は台湾に2~3年です。なお、当初、台北に住む予定でしたが、台中に住むことになりました。台湾にきたら、遠慮なく泊まりにきてください。やったー!!台湾旅行だ~い。あ、パスポートの期限がきれてるから、新しくつくらなきゃ。いそいそ。うきうき。うれしな。(●^o^●)えーっと、旅費のスポンサーはと、そうだ!Y父と2泊3日旅行Yがあったな。じゃあ、スポンサーは父だ。泊まるところは確保してあるし、あとは、えーと…。そこへちょうど父が通りかかる。私「パパ、台湾旅行いこうよ。」父「あほか、おまえ。わしゃ外出が嫌いじゃ。旅行いきたかったら、お前ひとりでいけ」がーん!!私って、ばかばかばか!我が父は、外出嫌いであったのを、すっかり忘れてた。(泣)
2002年07月16日
●プレゼント結果発表mikazuki☆の「父との2泊3日旅行」プレゼントに、多数のご応募いただきありがとうございました。応募総数、1億8756万とんで、とんで、とんで7通。地球上にこれほど山口百恵にそっくりで、18~35歳未満、しかも看護婦さんかスチュワーデス、もしくは豆腐屋さんの方がいるとは!!父は大喜びしています、父いわく、「おおー、わしゃ、からだがもたん(^◇^)?」厳選な抽選の結果、・・・・・・・当選者は大阪市在住のmikazukiさん!えっ?これって、わたし???私、応募したかしら?父「山口百恵にそっくり、ってゆうたやろー!お前のどこが山口百恵そっくりやねん!!!大体、お前・・・・・」では父と旅行に行ってきまーす。父「わしゃ、お前と旅行なんて、いやじゃー!!うそつき、詐欺師!」
2002年07月10日
お詫びと訂正mikazuki☆の父との2泊3日の旅の企画を、父にに話したところ、開口一番、「おまえ、アホかー!」とどなられました。父が言うには、この企画には重大な欠陥があるとのことです。それはプレゼント応募者の「応募資格」が記載されていなかったことです。父の言う応募資格をクリアされた方は、あらためてご応募ください。■応募資格1.女性2.18歳以上、35歳未満3.山口百恵にそっくり(自薦は除く)4.看護婦さんか、スチュワーデスもしくは豆腐屋さん。以上の応募資格をクリアされた方、どしどし応募ください。先にご応募された13650名の皆様、ご迷惑をおかけし、たいへん申し訳ございませんでした。つつしんでお詫びもうしあげます。以後このような間違いがないよう、充分注意をいたしますので、これからも引き続きmikazuki日記をよろしくおねがいいたします。<m(__)m>
2002年06月28日
皆さん、1週間のごぶさたです。えー、さて、先週の父の日のプレゼントにたくさんの応募ありがとうございました。応募総数は13,650通にものぼり、あのあと計算すると、父と3日過ごしていただくためには、13,650(人)×3(日)=40,950(日)1年は365日だから、うるう年も考慮して40,950(日)÷365.25=112.1149897(年)というわけで、父にあと112年は生きてもらわねばなりません。どうか父の長寿をお祈りくださいませ。(チーン)---------------------------------------------------------えー、今回もたいへん面白い書き込みをしてくださった読者の方がいらっしゃいました。つつしんで、ここにご紹介したいと思います。●オーボにあたっての質問 bluewillさんより しつもーんその1『とってもかわいい私の父との』は、とってもかわいい私の、(父との)なの?とってもかわいい(私の)父との、なの?その2 2泊3日旅行にMikazuki☆さんはもれなくついてくるの?ここはひとつキャンペーンサービスで、おとーとさんもつけて・・どん!(「ジャパネットたかた」かよ!)●おこたえしますその1『とってもかわいい私の父との』通常は「とってもかわいいmikazuki☆」なのですが、今回のキャンペーン中に限り、「とってもかわいい父」とさせていただきます。なお、父の乳はかわいいです。(長い毛が1本はえてます)その2 2泊3日旅行についてmikazuki☆および弟はオプションとさせていただきます。その他、おみやげ代金等は別途料金が必要となります。では、ボンボヤージ!(^v^)
2002年06月23日
mikazukiノンフィクション劇場さて、今日は「父の日」一昨年の春に、姉が父にえらい怒られた、その高級ブランド品事件の経緯から、私と弟は、迷わずに、ユニクロに行き、『汗がすぐにかわく』とテレビでCMしていたポロシャツを買った。色は黄色。ギフトラッピングをして、父にプレゼントする。紙袋からして、「ユニクロ」である。袋をあけるや、いなや、「おおっ、ワシ、ちょうどこんなんが、欲しかってん~♪」と父はすっかりご機嫌である。(単純)去年の父の日のプレゼント、安上がりでよかった。(^o^)。今年は考えるのが面倒くさいので、靴下でもあげとこう。みんなは父の日にどんなプレゼントをしてるのかな?------------------------------------------------------【父の日スペシャル・プレゼント企画】えー、みなさまの中からは「おとうさん、かわいい!」とかいうような声もちらほら聞こえてきますね。そこで、日頃の『mikazuki☆日記』のご愛顧におこたえして、読者の皆様の中から抽選で、もれなく『とってもかわいい私の父とのY2泊3日の旅Y』プレゼント企画を開催いたします。みなさん、ふるってご応募ください。ご応募の方はこちらから↓プレゼントに応募する母もたいそう喜ぶとおもいます。(笑)
2002年06月16日
mikazukiノンフィクション劇場2年前の、ある春の日曜日の出来事である。天気がよいので家族みんなでお買い物に出かけた。が、家族全員といっても一人を除いてであった。そのひとりとは、父である。彼はきわめて外出が嫌いである。特に電車に乗るのが大嫌いである。いつものことなので、父を留守番に、家族全員でお買い物に出かけた。この日我々一行は当時話題のユニクロへ出かけたのであった。ちょうど日曜日なのでセールである。みんな、めいめい好きなものを買った。弟はジーパン、私と姉はフリースのプルオーバー、母は私たちとおそろいの色違いのもの等。ユニクロは我々、小市民にとっては、ほんと大助かりのメーカーである。それから数日後、姉が近所のスーパーで買い物をしている時に、ふっと思い出したのである。そういえば、この間の日曜日は全員セーターを買ったけれど、父は買い物にいかなかったので何も買ってないな、と。そこで姉は1枚のフリースを見つけた。ちょうど半額になっている。そのフリースを手に、姉は家に帰る。フリースのセーターを父に渡す。と、父が突然、えらい剣幕で怒り出したのである。「こんな、ジジくさい色、ワシは大きらいじゃ!!!」確かにそれは茶色のフリースであったが、みなさんもご存知のようにフリースは極めて発色がよい。茶色といっても、決して「ジジくさい」色ではない。では何故、父が激怒したのでしょう。答えは簡単!父が何故にそんなに怒っているのか、さっぱり分からない姉。一生懸命、父が怒っている理由を考える。しばらくして、その謎が解けた。そういえばこの間の日曜日みんなでユニクロに行ったな。そうか!!!彼はユニクロのセーターが欲しかったのである。終戦前生まれの彼にとって「ユニクロ」は高級ブランドだったのね。ほんま世話のやける父である。皆といっしょに買い物に行けばいいのに、自分だけ留守番するからこんなことになるんだ。姉は翌日、ユニクロまでわざわざ電車にのって出かけていって、紺色のフリースを買ったのである。そして、その紺色のフリースを父に渡すと、すぐに機嫌がなおった。翌日はなんか朝早くから、はりきって、玄関の大掃除などをしていた模様である。へんなジジィ!(続く)
2002年06月15日

mikazukiノンフィクション劇場やばいです。私、まだ捕まりたくないです。私、まだ命おしいです。一応、これでも『おんなのこ』なのです。まずいっす。HPに顔は・・・。わいせつぶつ陳列罪でつかまったら・・・・・。 と、そこに救世主あらわる。なんと『mikazukiのかわりにチョンマゲかぶってやる』というアホキトクな人物が!その名は、知る人ぞ知る、ミスターakebono。一応、モザイク無しですぅ。それほど小さくないですぅ。 ←おい、ヒゲ剃れよ!!以上、ちょんまげ着用しました(ヒヤアセ)。 どうかこれで、ご勘弁を。(T_T)
2002年06月12日
mikazukiノンフィクション劇場皆さんもきっとやっておられることでしょう。朝のメールチェック。これでも一応、職業婦人(←死語だってば)のmikazuki。寝ぼけまなこで、パソコンの電源を入れ、トイレへ。トイレから出て、コービーをたてるためのお湯を沸かしにキッチンへ行き、再びパソコンの前に戻ってくる。するとパソコンの画面には、なんと!ちょんまげが!!昨日、自分で壁紙を変更しておきながら、一夜あけるとすっかりそのことは忘れていた。あ~、びっくりした。でも、ちょんまげ大好き~♪【追伸】えー、予想通りみなさまからの、「ちょんまげ、かぶってチョンマゲ」コールありましたね。(笑)では、リクエストにお応えして、そのうちプロフィール写真にでもアップしましょうか。あくまでも「そのうち」ですよ。まぁ、気長に待っててチョンマゲ!(^◇^)
2002年06月11日

mikazukiノンフィクション劇場ついに、待望のちょんまげの写真のアップに成功!!!そんな、たいそうな・・・・・。BBSにカキコして教えてくださった皆さん、どうもありがとうございました。これもひとえに皆様のお陰でございます。今後とも、よろしくお願いいたします。 あまりの嬉しさにパソコンの壁紙にしてしまいました。(爆)
2002年06月10日
ついに念願かなって「ちょんまげ」をゲットしました。そうです。頭にかぶれるものです。今日写真を撮影しました。が・・・・・どうしたら画像をちいさくできるの?なんど試しても「画像サイズがおおきすぎます」と楽天さんから断わられて・・・・・(T_T)。一体、私はどうしたらいいのぉ~。(号泣)
2002年06月09日
Mmikazukiノンフィクション劇場二兎を追うものは…その5(その後)これまでの日記でmikazukiが納豆の食わず嫌いを克服(そんなたいそうな!)したことは、ご存知でしょうが、ここでひとつ納豆を常食としておられる方々にご教授をいただいたいのですが・・・。それは、納豆を食べるようになってから、ダイニングとキッチンのアチコチが『ねちょねちょ』するのです。お箸などを洗うのも『ねちょねちょ』がなかなかとれにくくて、ちょっと面倒・・・・。この納豆の『ねちょねちょ』を解決する良い方法は無いものでしょうが?それと冷蔵庫に保管してあると冷蔵庫を開けた時に、納豆の匂いが・・・。家族全員が納豆を食べるわけではないので、納豆だけはビニールに包んで冷蔵庫にいれてあるのですが。なんかミルクとかにも匂いがうつっているようで、ちょっと困っています。どなたか良い解決策がありましたら、お教えいただけないでしょうか。でも、これら少々のうっとうしさを差し引いても、まだ納豆は美味しいですぅ。納豆、もうやめられません。(●^o^●)
2002年06月06日
mikazukiノンフィクション劇場二兎を追うものは…(その4)翌日、これまた夕食の時に納豆を出す。昨日は半分だけだったが、今日は思い切って、ひとり1パックに挑戦だぃ!と、納豆の封を開けるや否や、いきなり弟が叫ぶ。「俺、これ好物やー!!」えー!?これまで弟はさんざん「納豆を食うやつは人間じゃない」と豪語していたのに・・・。あの言葉は一体どこいったん?さすがに末っ子は変わり身が早い、というかなんと言うか・・・。というわけで、食わず嫌いを征服するどころか、あまりの美味しさに、御飯をもう一膳、余計におかわりする羽目になってしまった(;_;)。日本人とは困った人種である。おかずがあるといっては米を食い、おかずがないといっては米を食い、しまいには一膳めしはゲンが悪い、とかなんとか言って、米の分量が減ることはない。かくして納豆を食べる↓納豆の分だけ御飯が減る↓痩せるというこの『納豆ダイエット』作戦は見事に失敗に終わった。だが、御飯を一膳余計におかわりしたからと言って、体重が増えてはいない。日頃、よく便秘をする弟が、何故かしら納豆を食べ始めてから、お通じがいい、と言っている。やはり身体には多少なりとも、良いのかのもしれない。口がいやしいmikazukiは身体に良いとか、お通じがよい、とかいうよりも、今となっては、何故にこのような旨いものを食わず嫌いしていたのか!!と腹立たしくさえ思う。昨日などはザル蕎麦の上に納豆をのせて、ズルズル、ズルズル・・・。あー、日本人に生まれてよかった(^◇^)。
2002年06月05日
mikazukiノンフィクション劇場二兎を追うものは…(その3)翌週、納豆が届いた。夕食の時に、弟をそそのかして試食することにした。「このちっちゃなカップの納豆、ハンブンコしない~♪」弟「こんなちいさいのんやったら、鼻なんかつままなくても、目ぇ、つむって食えるぞ!」さすが、我が弟である。調子にのって半分食べることになった。カップの蓋をあける。あれ?確かに「におい」はするが思ったほど臭くないぞ。表示をみると「におい控えめ」とある。なるほど。ぐりぐりかき混ぜて、ひとくち、口に運ぶ。ものすごく、マメの濃縮した味である。だが、よーく考えると(考えなくても)もともと私は豆が大好きなのだ。あれ~?ひょっとしたら、これぐらいの臭いだったら、さほど我慢しなくても、食べられるようになるかも・・・。(続く)
2002年06月04日
mikazukiノンフィクション劇場二兎を追うものは…(その2)ところで先ほどのテレビ番組である。納豆のいろいろな食べ方や、混ぜ方、なかには納豆かきまぜ専用の箸や器まで売っているらしい。好きな人にはたまらないのだろう。その番組のことはすっかり忘れていた。と思っていた。ある日、コープの注文書をみていると、納豆が載ってる。小さなカップにはいったもので、3個100円。ここだけの話、恥ずかしながら、mikazukiは100円に弱い。(;_;)1個40グラム入りかぁ。ひょっとして半分くらいだったら目をつむって食べられるかも・・・。ピーン!!この時、私の(空っぽの)頭の中に、ある考えが浮かんだ。これはもしかしたら、21世紀始まって以来、はじめての名案かもしれない!!!・・・・・・・・・・・・納豆ダイエット!!!これぞ、究極のダイエットだ。身体によくて、しかも納豆を食べた分だけ、米の量が減らせる。ごはんをおかわりしなくてすむ。米代はうくは、健康になるは、まさしく「一石二鳥」のダイエット。『納豆ダイエット』気がつくとコープの注文書に「1」と書いていた。(続く)
2002年06月03日
mikazukiノンフィクション劇場『二兎を追うものは…』------------------------------------------------------------ご注意)このシリーズも約4回シリーズになってしまいました。お忙しい方は、4日後にまとめ読みしに来てくださいね。^------------------------------------------------------------テレビ番組の中であるスーパーで買い物をしている若い女性にレポーターがマイクを向けている。レポーター「あれー? お嬢さん、関西の人なのに納豆食べるんですか?」どうやら『納豆』の番組らしい。何故、そのところだけが耳に入ったのかは、いまだに不明である。レポーターにマイクをつきつけられた女性は「ええ、もともと納豆は食べなかったんですけど、最近食べられるようになりました。テレビなどでよく納豆は身体にいい、っていわれてるので最初は1週間に1回とか、食べる練習しているうちに食べられるようになりました。」ふーん。物好きな人もいるものだ。そう思った。よりによって、腐ったものを食べてまで健康になんかなりたくないわい!その時は確かにそう思っていた。その時まで、私の心の中では、納豆は腐った食べ物であった。学生の頃などは、納豆を食べる友人を捕まえては、「あんな腐ったものの、どこがおいしいねん!」と豪語していた。中には納豆が大好きな友人が「朝ね、トーストに納豆をのせてたべるんよ。・・・残った納豆は冷蔵庫に入れて・・・」このような話を聞こうものなら、すかさず、ツッコミをいれていた。「えーーーっ!!納豆なんて、どうせ初めから腐ってるんだから、冷蔵庫なんかにいれなくても同じじゃないの!?」その友人は絶句していた。「ほーれ!」と私は得意満面になっていた。「あのね、発酵と腐敗の違いって知ってる?人間の役に立つのが発酵で、人間の役に立たないのが腐敗だよ。チーズは発酵(mikazukiはチーズが好き)で、納豆は腐敗だよ」などと嘘はっぴゃく並べ立てていた。(続く)
2002年06月02日
風呂からあがってリビングにいると、ゴンという鈍い音のあと、弟の叫び声が3階から聞こえた。だがその叫び声はいつもの「ギャー!!」とはちょっと違う。階下から「大丈夫?」と声をかけるが上からは声らしきものは聞こえない。階段の下までいってみる。すると、かすかに「フギーッ!フギー!」とうめき声が聞こえる。「どうしたの?」と聞いても答えはない。しばらくして弟がソロソロと階段をおりてきた。顔がゆがんでいる。私「どこ打ったの?」弟「足の小指の先」どおりで声が出ないはずである。小指の先は、身体の中でもっとも痛い箇所なのではないだろうか。どうして足の小指の先はあれほどまでに痛いのだろう。弟「ねぇ、ちょっと血が出てないかみてー」あいかわらず世話のやける奴である。どれどれ。小指のさきっちょを診てやる。血がにじんでいる。コットンを患部にあてて、バンドエイドを探しに行く。バンドエイドを見つけてもどると、弟は椅子の上に座ったまま固まっている。もう血液は固まりかけていた。よーく傷口をみると、小指の爪から数ミリのところで横向けに3ミリほどザックリ切れている。私「一応、消毒しよーか?」弟「ヤ! 消毒は痛いからイヤ!」まあ、家の中だし大丈夫だろう。バンドエイドを貼る間も「痛い、痛い!」とうるさい。なんで男ってこんなに痛がるのだろう。傷口の手当てが終わって、さきほどあてていたコットンを見せてくれ、というので見せてやると気を失わんばかりである。弟「俺、血みるの、にがてやねん」あんたがどれだけ血が出たかみたい、っていったんじゃろがー。ほんと情けない。
2002年05月25日
●日曜日バーベキューをした。友人N君が「今年もバーベキューしよーぜ」とさそってきた。毎年恒例の行事なのだが、なんだか気がすすまなかった。そしてその予感は見事的中した。なんと、N君は肉を2キロも買ったのだ!!メンバーはたったの5人。ということは、平均ひとり400グラム!食った、食った。みんな、ひたすら食いまくった。いくらなんでも肉400グラムは多すぎた。あまり食べ過ぎたので、家に帰ってからも何も食べられなかった。弟は、「あー、食いすぎたー」とタメイキ混じりにいう。そのタメイキは、あたかもゴジラが炎をふくように、熱く、そしてニンニク臭かった。●月曜日翌、月曜日の朝。mikazukiも弟もいつものトーストを食べる気にはならず、なんと、朝っぱらから、ザル蕎麦を作って食べた。冷凍庫にある凍った青ネギをどちゃっといれると、喉が冷えて気持ちがいい。香辛料を多量に摂ったためか、喉がガラガラでふたりとも声がかすれている。●火曜日今日もザル蕎麦。早く身体のなかからコレステロールを排出しないと・・・。●水曜日指のフシブシが痛む。この痛みは月曜日からあったが、いまだに痛みがおさまる気配はない。もしかして痛風か?弟がまたアホなことを言う。「痛風っておもしろい病名やな。だって、ふつう、なんとか風、つまり、中華風とかイタリア風とかいうと、『中国みたい』とか『イタリアみたい』っていういみやろ。ほんなら「痛風」は『痛いみたい』か?」あいかわらず、アホである。いとおかし(←趣がある)●木曜日やっと関節の痛みがおさまってきた。コレステロールが少しはさがったようである。今日の料理はサワラとキンピラゴボウ。●金曜日今日も和食である。ひじきを作った。とにかく早く血をサラサラにしないと・・・。いつまで続くのかこの「バーベキュー後遺症」。(;_;)
2002年05月17日
(昨日の続き)まだ3人の外国人は気がつかないのか、依然として私のほうをチラチラ見ながら、談笑している。弟はといえば、まだオカマのスナックの話を続けている。さて、帰ろうか、といって席を立った我々の目に飛び込んだのは???・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・店の奥には、テレビがあったのだー!!我々の席はボックス席になっていたので、視界からはずれていたのだ。がっくりするmikazuki。それを見ながら「がははははー」とばか笑いする相変わらず薄情者の弟。ゴールデン・ウィークもずっこけてしまいました。)^o^(
2002年05月10日
mikazukiノンフィクション劇場mikazukiもてもての巻ゴールデン中の出来事。とあるファーストフードの店の中。ひとしきり腹ごしらえを終えた私は、ほっと一息。コーラを飲みながら何気なく店内を見回した。私たちの隣のテーブルは2メートルほど離れたところにある。弟と会話を続けていると、なにやら人の気配がする。コーラを飲み干すふりをして、そちらをちらっと見る。外国人の男性3人が座っている。こともあろうか私のほうを、さきほどから、何度もチラチラ見ているのである。なんでー?うわー、いつの間にか、外国人にもてるようになってるー!(^o^)もう、心うきうきである。嬉しくて、つい弟に言ってしまった。「ねぇ、となりの外国人の人、私のこと、タイプみたいよ~♪」弟「そんなアホな・・・あれー? ほんまやー。お前を見てるな」mikazuki「ねぇ、そうでしょ。あれはあきらかに私を見てるよね」弟「おかしいなぁ?3人とも、目ぇ、わるいんちゃうか。(バシッ)でも確かにこっち見てるな。あっ! 見てるのはお前じゃなくて、俺とちゃうかー?!俺こうみえても結構オカマに好かれんねんで~♪昔な、マスターがオカマのスナックがあってなー、そこに友達と二人で行っってん。そしたら頼みもしてないのにいろんな食べ物が出てきて、『これ、マスターから…』って店の子が持ってきて・・・」(←バカ)彼の自慢話は延々と続く。さてこの先mikazukiの貞操の危機はいかに!(明日に続く)
2002年05月09日

週末だというのに、なんやかや、野暮用で日記がかけない。とほほ。というわけで今日は画像をアップしてみました。これはキティちゃんのボイスメモというものです。10秒間のメッセージが録音できます。二人とも仕事が忙しく、彼氏とすれ違いが多くなったので「キティちゃんのボイスメモ」を買いました。早速冷蔵庫に貼り付ける。(後ろに磁石がついている)カタログには小学生低学年の可愛い女の子が学校から帰ってこのキティちゃんの左胸のボタンをおす。するとキティちゃんの中にはお母さんからのメッセージが録音されている。『冷蔵庫にケーキがあるわよ~♪』だが何事も受けねらいでやってしまうmikazuki。このキティちゃんに『長い間お世話になりました。探さないで下さい』と録音した。そのメッセージを聞いた彼氏は驚いて、今度は彼からの逆襲である。『お願いだからかえってきて頂戴』だって。あははは。あー面白かった。
2002年04月20日
ともかく一件落着。mikazuki家は春眠をむさぼっている。平和な日々である。が、喉元すぎればなんとやら。近頃、母の食生活がもとに戻り始めたことに皆不安を感じている。また、あの「ソフトボール」が・・・。まっ、今は春眠、春眠。【完】
2002年04月16日
akebonoノンフィクション劇場Act26「うたかたの空夢」あの後、母は市場へ買い物に行き、商店の主人やおかみさんがあの「ソフトボール」や「気絶」そして「ホジホジ」まで知っていることに顔を赤くして帰って来た。そう、我が家の小学生の小悪魔の仕業である。そしてその夜、ふたりの壮絶なるバトルが繰り広げられたことは言うまでもない。
2002年04月13日
akebonoノンフィクション劇場Act25「改善」しかし、何故母がこのような事態に見舞われたのか、それはAct1で書いたような母の食生活に起因するものである。これを改めなければ、また同じことが起こるのは必至である。姉は口をすっぱくして母に食生活の改善を求めた。母はよほどこりたらしく、しぶしぶながら食事をちゃんと摂ることを約束した。(続く)
2002年04月12日
akebonoノンフィクション劇場Act24「生還」一同病院をあとにする。もちろん母も一緒に。母が腹痛を訴えてから約3時間。mikazuki家の一番長い日はこうして暮れていった。ともかく無事家に帰ってこれたことで、家族一同「明日こそは春眠をむさぼるぞ」と心に誓っていた。我が家の犬はすでに春眠の只中である。その頃、小学校低学年の姪っこが近所の市場で今日の件を一部始終ばらしていようとは、誰ひとり夢にも思わなかった。(続く)
2002年04月11日
akebonoノンフィクション劇場Act23「覚醒」しかし、母はまだ気絶したままである。処置室に担ぎ込み、先生が声をかける。家族一同、心配そうに母を見守っている。やがて母はゆっくりと目を開いた。そして一言、「あー、すっきりした」そらそやうろ。なんせソフトボール3個やからな。しかもソフトボールが尻の穴から出るか?ふつう!!!まさに『脅威の小宇宙人体』である。(続く)
2002年04月10日
akebonoノンフィクション劇場Act22「脱出」思わぬテナモンの活躍により、個室から脱出した母。姉がトイレを覗いてビックリ!便器の中には母の「ブツ」が!な、な、なんと、そこには「ソフトボール」大のウ○コが!し、し、しかも、3個も!これが水洗便所で流れたかどうかは秘密である。後日、姉がポツリと言った。「写真とっといたらよかったなぁ…。横っちょにショートホープ並べて。」(続く)
2002年04月09日
akebonoノンフィクション劇場Act21「侵入」手間取ると思われた鍵が簡単に外れ、「ホッ」としたのもつかの間、私たち、いや母はどこまで運に見放されているのであろう。 その時、あのテナモンが「俺、行こか」と言い出した。私は(えっ、この人何ゆうてるの?)と思っていると、テナモンはドアの上に手をかけて「イヨッ!」とひと声、ドアと天井のすきまから個室の中へ入っていった。一同キョトンとしていると、『ギー』と中からドアが開いた!恐るべきテナモン!(続く)
2002年04月08日
akebonoノンフィクション劇場Act20「救助」早速、救助活動開始である。締まっている鍵を開けるため、ドアのすきまから針金を入れてコチョkチョとする、と「カチッ」と音がし、鍵が外れた。意外とあっけない。「ドアを開けるぞ!」しかしドアは開かない。そう、母はドアと便座の間に倒れこみ、きれいにはさまっていたのだ。うち開きのドアはびくともしない。依然として母は気を失ったままである。果たして次なる手段はあるのだろうか。(続く)
2002年04月06日
akebonoノンフィクション劇場Act19「閉鎖」喜びをわかちあっている私たちの耳に「ドスン」と変な音が聞こえた。私は個室の中の母に呼びかけたが、中からの返答はない。ドアをあけようとしたが、ピクリともしない。鍵がかかっている。どうやら母は中で気を失っているようだ。一難去ってまた一難とはこのことである。(続く)
2002年04月05日
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