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みけ6972

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naoちゃん4581 @ はじめまして。 コメントをどうもありがとうございました…

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2009年06月25日
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カテゴリ: 健康

息子が、朝が起きれなくなって、病院の先生に一番励まされたことは、

「この病気は絶対治ります!!」「僕の患者で直らなかった子はほとんどいません。」

と言う言葉。

でも、私が病気を理解してあがられるようになるまで、発見が遅かった上に

そして、理解されない息子は、当然大暴れ!!話すどころか、階段の手すりが

取れる勢いで引っ張り・・・

月に一度だけの診察は、気が遠くなるほど長かったです。。。

この子の、気持ちが晴れることは、あるだろうか。私に笑顔を見せてくれることは

あるだろうか。昔のような明るさが、戻るだろうか。自分で命を終わらせるような事は

ないだろうか。

何が、やりたいか。どうしたいと思うのか。一言も発しなくなっていた息子の口は

本当に重かった。 先生に、「重症」と言われたときは、真っ暗でした。

でも、昼間にむくっと起き上がり、時計を見るときの落胆振りは、ほんとうに

つらそうでした。今日も起きれなかった。

梅雨の今頃、ちょうど今頃のシーズンは、起立性調節障害の子は、とても調子

悪いそうです。・・・でも、9月も調子悪い月だと、教わりましたが、そのほかも

ずっと、よくなかったです。

先生のアドバイスは、「病気は治ったのに、親子関係が直らなくなって家出をして

どこにいったかわからなくなってしまうケースもあるので、お母さんが、受け入れて

あげてください。」と言う言葉。

最初は、先生の話を聞いても、教わるとおりになかなかできなかったけれど、

変わってきたのは、高校2年の終わり。

「英語の塾へ、行きたいのだけれど・・・」

私は慎重でした。行けとも行くなとも言わず、見守る。。。干渉せず。。。

そのころです。かなり、母子のおしゃべりが出来るようになって、毎晩少しずつ

会話が出来るようになった頃、「おかあさん、ありがとう。もう、ぼく、なおったよ。

病気を治らせてくれて、ありがとう!!」

わたしは、初めて、小さいこのように抱き合って、泣きました。泣いて泣いて泣きました。

「かあさんこそ、ごめん。つらかったでしょう。ほんと、つらかったでしょう。

でも、よかった。よかったね。」

学校の先生にも恵まれました。かなり、面談を重ね、nakkoさんと言う方から送っていただいた、病気の解説の新聞記事を先生に読んでいただき。。

中2の担任の先生の時には、夜度々お電話のやり取りをしていただいたり。

そのせんせいからは、親が、折れて、変わってやらなければ。。。子供は、弱いのです。

お母さんが、理解してやってください。学校では、自分が、ちゃんと、言うべきところは

いいますから。と親の忍耐をおしえていただきました。






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Last updated  2009年06月26日 01時28分48秒
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