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先日、きれいに咲いたメルヘンツァウバーですが、ベイサルシュートがかなり伸びた先についた花だったため、結構長い枝となっていました。ピンチするタイミングをのがしていたこともありかなり短く切り戻しました。その枝をそのまま捨ててしまうのがもったいないと思い、また、保険になるかと思って挿し木にしてみようと考えました。これまで挿し木にするときは鉢を利用して挿していたのですが、新聞紙をポットとして利用する方法が紹介されていたので、今回はこれでやってみたいと思います。筒状にするにはコップ等を利用して巻いてやり、底の部分は折り曲げてやるといいですね。後はセロテープを使って止めました。この新聞紙のポットに挿し木用の土を入れ、水を与えておきます。挿し穂はいつもの通り、2節でカットし下の部分はカッター等で斜めに切っておきます。葉はあまりついていない方がいいので写真のような感じにします。この挿し穂を挿していくのですが、穂をそのまま挿すのは良くないので、割り箸等で先に穴を開けておきます。次に、発根促進剤:ルートンを斜めにカットした部分に付けます。後は先ほど開けた穴に挿し、廻りを手で軽く押さえてあげます。挿す深さは倒れない程度に挿してあげるといいと思います。これからは寒くなってくるので室内に置いて様子を見たいと思います。受け皿に入れて、このお皿に水を入れておくようにします。こんな感じで1本ずつ挿すと鉢上げする際に、根が絡んで痛めてしまう心配がなくなるので良いと思います。今のところ挿し木の成功率は良くないので、これも成功するかは分かりませんが期待してみて行きたいと思います。
2019年11月15日
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ようやく咲きました メルヘンツァウバーです。他にはつぼみが付いていないので、今年はこれが最後ですかね。この花はベイサルシュートがドーンと伸びた先についた花でした。ですのでどのタイミングでベイサルシュートをピンチしていいのかすごく迷っていました。綺麗に咲いてくれたこのタイミングで短く切り戻しました。 切った花は、今リビングのテーブルに置いています。この写真よりも開いてきていて、色が淡いピンク色に変わってきています。香りもあって、それでもまだいいかんじです。
2019年11月14日
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10月の頭に挿し木をしたアイビーゼラニウムです。1本茶色くなってしまっていますが、その他の3本はきれいな緑色をしています。5週間ほど経っているので、もしかすると既に発根しているかもしれません。アイビーゼラニウムの挿し木は乾燥気味にしてあげるのがいいらしいので、あまり水をあげていません。ちょっとポットを持ってみたのですが、乾いている感じですごく軽かったです。アイビーゼラニウムは耐寒性が弱い~やや弱いとのことらしく、これからどんどん寒くなっていくので、どこかのタイミングで室内管理に切り替える必要がありますね。ちょっと調べると生育適温は12~20℃とのこと、また、2℃以下にならなければ冬越しが可能となっていました。ですが、関東でも真冬は2℃以下になることもあると思うので、やはり冬は室内管理ですかね。
2019年11月13日
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先日よりも少し開きました。やはり寒くなってきたせいですかね。開くのに時間がかかっている感じがします。ちなみに品種はメルヘンツァウバーです。このくらいの開き加減の時の色がきれいですね。中心がピンク色で外側が白です。一輪しか咲いていませんが、それでもうれしいですね。明日も写真に撮ってみます。
2019年11月12日
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届きました~、クリスマスローズ。手前の3つは『 ニゲル 』で奥の葉っぱがゴールドのものが『 ネオ ゴールデンリーフ 』という品種です。早速植え替えをしました。苗をポットから出してみると根がぎっしりという感じではありませんでした。しばらくはポットのままでもよかった感じがします。根鉢を崩して確認してみるとこんな感じです。根が少なくちょっと幼い苗のようです。ですが取りあえず、植え替えは完了しました。土の表面に白く見えているのはオルトランDXです。土に混ぜこんで、そして最後表面にも撒いています。害虫対策にはオルトランDXがいいらしいです。クリスマスローズは開花まで3年くらいかかるそうなので、この苗だと後2年くらいはかかりますかね。地道に育てて見守っていこうと思います。
2019年11月11日
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つぼみの状態でなかなか開いてこなかったのですが、ちょっと開いてきました。このところ朝の気温が下がってきているせいもあるかもしれません。この状態からするときれいに咲いてくれそうです。明日か明後日くらいにはいい感じになるかな。
2019年11月10日
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