全2件 (2件中 1-2件目)
1
久しぶりの更新です。ここ数日、日中は暑いと感じるようになってきましたね。みなさん、着る服やお肌のお手入れ法に悩んでいませんか?着る服の話は他の方のブログに任せるとして、今回は春先のお肌のお手入れについて考えていることを書きたいと思います。春先はまだ思った以上に空気が乾燥しています。それなのに、こうした暖かい日・少し汗ばむくらいの陽気の日が多くなり汗をかきやすいし皮脂分泌が活発になるので、その空気の乾燥に気づかないで過ごす人も多いのです。その上、春になるとぐんっと紫外線量が増えます。紫外線対策に無防備になっていると、肌の乾燥を招いたりシミが出来たりすると言われています。つまり、春先ってお肌に良くない条件が揃っているんですねー ((+_+))皮脂分泌がさかんになってきたから、という理由で保湿を怠ってしまうとさまざまな肌トラブルを招くことが容易に想像つくでしょう。基本、紫外線対策は1年中行うのが望ましいですし、保湿も通年しっかりとすべきです。ですから、保湿を怠る1番のタブー行為は、わたし個人的にはクリームやジェル、オイルで蓋をするステップを省くことだと思っています。もともと水分も油分も不足している乾燥肌の方は、省くことで水分も油分も不足します。とてもわかりやすい(苦笑)。ですから、陽気が良くなってきたからと言って、保湿を省く人はあまりいないでしょう。それに比べ、他の肌質の方は少し分かりにくいと思います。普通肌の方は、健康な肌質なので最初の頃はそんなに問題が起きているようには感じないでしょう。でも、徐々に肌の水分が不足してきます。なぜなら、肌内部の水分を留めるには春先は湿度が低すぎるのです。にもかかわらず、汗ばんだ肌を潤いと勘違いし、そして皮脂分泌がさかんになってくるのでそれも手伝って【肌は潤っている】と思い込んでしまいます。でも実は肌内部では水分不足に陥っているのです。そこで、わたしたちの肌は頑張ります。その肌内部の乾燥を少しでも緩和もしくは改善しようと、通常よりも皮脂分泌を活発に行います。そうすることで、肌内部に少しでも水分を留めようと試みるのです。ところがところが・・・その活発になった皮脂分泌を春の季節のせいだと思い込み、ますますクリームやジェル、オイルでのお手入れをせず、皮脂を取り除くことに注力してしまうのです。(たとえば、ティッシュで皮脂を押さえて取り除くなどの行為によって。)もし、取ってもとっても皮脂分泌が収まらず、春夏以外は水分不足を感じる方ならば、ほぼ8割方その皮脂分泌は肌内部の乾燥からくる代替策としての肌のメカニズムだと思います。その場合、やるべきことは【肌内部の水分量を留めること】。水分不足であれば、それだけではなく【水分量を上げること】もミッションとして追加して欲しいですね。そのためには、やはり乾燥気味の大気に肌の水分が蒸発しないように、クリームやジェル、オイルをしっかりつけ蓋をすることが大事です。そうすると、不思議なことに過剰になっていた皮脂分泌も収まり、肌がテカテカ(特にTゾーン)しなくなります。わたしがまさにそうでしたから。『でも・・・』とお悩みの皆さん、大丈夫!探せば、いまではクリームでもジェルっぽい(水分の多い、という意味)テクスチャーの優秀なアイテムがあるはずですから。どうしてもクリームをつけるのが抵抗あるのなら、そういった油脂が少なめの軽いテクスチャーのアイテムを使用して保湿をしっかり行えばよいのです。(自分の好み、というよりも肌質に合ったアイテムを選ぶのがコツです。そのためにはしっかりと自分の肌質を理解しておく必要があります。化粧品カウンターで調べてもらうのも手。)インナードライ肌の方も普通肌とほぼ同じと考えて差し支えないと思います。問題はオイリー肌。オイリー肌はその原因がさまざまですし(年齢、遺伝(体質)、食生活などなど)そのオイリーの程度も幅があるので、一概にこれとはいえません。実際に化粧品のカウンターで肌質診断してもらうのも手ですし、今ではスマホで肌の診断ができるアプリもあるようなので、それで診断するのもよいでしょう。可能であれば季節ごとに肌の診断をした方が好ましいです。その知識を基本に、日ごとの自分の肌状態に気を配ってお手入れをしましょう。少し自分の肌がどういう状態なのかを気にかけてお手入れに反映させるだけで次の方策が見えてきます。もし、素人考えで間違ったお手入れ方法をした場合も、肌の状態がそれが正しいのか間違っているのかを教えてくれます。もし、その状態が何を意味するのか分からない場合、よーく観察するとなんとなく答えが見えてくると思います。肌を触った感じは?笑うと小じわが出る?出ない?出た場合どこにたくさん出る?笑ったら肌が突っ張った感じがする?しない?・・・などなど。「肌の水分は足りているのか?」、「油分はどうか?」ということを観察してみる。これはオイリー肌にかぎったことではなく、乾燥肌・普通肌の方も日々揺らいでいるお肌の状態を見極めてお手入れをするのが好ましいですね。観察してみると、たぶん、多くのオイリー肌の方も水分が不足しているのではないでしょうか。春という季節は思った以上に空気が乾燥していますから。その場合はやはり保湿のためのクリームやジェル、オイルでのお手入れを怠るべきではありません。春になったからと言っても花冷えで肌寒い日に薄着で出かけると風邪を引く可能性があります。逆に、まだ肌寒い日が多いからとアウターを着て出かけたら暑くて着れたものではない日もあります。・・・つまり、それと同じなのです。日々肌のおかれている環境は違うので、それに合わせてお手入れを考えることが望ましいということです。それなのに、何も考えず毎日同じお手入れ方法をしていませんか?もう少し、体調管理や季節の変更に伴う着用する服と同様に、肌のお手入れにも気を配ってみてください。最初は、肌の状態なんて気にしたことがないから、その変化や状態がわからないかもしれません。でも、観察していると少しずつ見えてくることも多いのではないかと思います。その見えてきたことに合わせて、お手入れ方法を合わせていけばよいのです。正しいお手入れ方法を行っていれば、自然に美肌に近づいていくでしょう。ま、その見極めが最初の頃は結構むずかしいんですけどね。でも、毎日の肌の状態を化粧品カウンターに立っている美容部員さんが見ていてくれるわけではないですし、電話のオペレーターの方も見えているわけではありません。あくまでもあなたの伝えた情報から判断した結果のアドバイスなのです。(店頭で美容部員さんに相談した場合、その時の肌状態からの情報もアドバイスに反映されますが。)一番はやはり、あなた自身があなた自身の肌の「一番身近な相談役」になるべきなのです。それでも分からない時は、その時はじめて、感じた疑問点を化粧品に携わる人にアドバイスを仰ぐのが一番でしょう。『そんなこと言ったって、日々揺らいでいる肌のお手入れ方法を変えるってムズカシイ!』と思われる方もいるかもしれません。"お手入れ方法を変える"といっても、「今日は乾燥が気になるからクリームをいつもより少し多めにつけよう」といったことでいいのです。別に、いつものスタンダードなお手入れの手順をがらりと変えないといけないと言っているわけではありません。季節に合わせて着る服を買えるように、または毎日の天気によって着る服を変えるように、毎日の肌のお手入れ方法にも少し気を配ってみませんか?そうすることで、いまよりももっと美肌に近づいていくと思いますよ。◆今日のポイント・春は思った以上に空気が乾燥しているため、お肌の保湿を怠ってはいけない。・春になると紫外線も急激に増加してくるので、紫外線対策もしっかり行う。・日々揺らいでいる肌の状態を見て、お手入れを行う。(通年)今日の記事が、みなさんの美肌になるための参考に少しでもなれば幸いです♡本日も、最後までお付き合いいただきありがとうございました
2019.04.22
![]()
前回・前々回は「リビング編」と「リビング小物アイテム編」を書きましたが、今回はそのリビングから続くキッチンを「模様替えするならこうしたい!」という仮定の下購入するアイテムをご紹介したいと思います。まず、キッチンといえばキッチンボードが不可欠ですね。いま現在使用しているのはこんな感じ▼こちらの商品は横が80センチ幅ですが、我が家のものは約90センチあります。横幅が90センチなので、上画像とは違い扉は3枚あり一方が観音開きになっています。台の上は同じくタイルが貼ってあります。(タイルの色:ホワイト×濃紺)この台の上には電子レンジを置いていて、上には(つっぱりラックをしていて)トースターを配置。とても使いやすいのですが、欲を言えば、横幅がもう少し長ければ電子レンジとトースターをキッチンボード上に一緒に置けるのになぁ・・・というところでしょうか。・・・ということで、妄想の中なのでもう少し広々した部屋に住んでいると仮定し(笑)、横幅120センチのもので素敵なキッチンボードを探しました。ここでも無垢材を使用したものにこだわります。▼完成品(上下分割式完成品)で届くので、すぐキッチンの細々したものをすぐ整理できるのがよいですね!高さは190センチ。素材は、ウォールナットとホワイトオークの2種類から選ぶことができます。ウォールナットも素敵ですが、ダイニングテーブルとチェアにオーク材を選んだので、それに合わせてホワイトオークを選びます。画像はウォールナットです。(ホワイトオークは受注生産品で注文から50日かかるらしいです。)これを選んだ理由は、まず無垢材と突板をメインに使用している点。そして、コンセントが1500ワット2口×3カ所ある点。そして、下の可動棚には炊飯ジャーを置くことができ、上には電子レンジとトースターを置ける点でしょうか。このキッチン家電3つをスマートに収納できる点が魅力的でした。価格的には決してお安くはありませんが、無垢材メインなのでそれは仕方のないこと。あとこれは安全面から譲れない点ですが、ガラスには飛散防止フィルムが貼ってあること。これは見落としがちですが、地震の多い国日本にいるので結構大事です。(公共施設でも何年かの予算に分けてガラス窓に飛散防止フィルムを貼っていますしね。)ということで、満足度100%のキッチンボードが見つかりましたので、次にキッチン家電のメインとなる電子レンジとトースターを選びます。まずはトースター選びですが、とても迷っています。バルミューダとアラジンで・・・。▼画像はブラックですが、どちらかというとホワイトがいいかなぁ・・・。でも、ブラックも捨てがたい。。。まぁ、どちらでも見た目がスタイリッシュなのは変わらないですけど。▼ホワイトはこちら。中はふんわり外はカリッとしたトーストが出来上がるという口コミなのが魅力的ですねー!毎日ホテルの食パンを食べられる方は、もうそれだけで美味しいでしょうけれど庶民のわたしが好きなのは「●熟」です(笑)ので、それがさらに美味しくなるなんて夢の様♡あと、ストーブのシステムを応用したというアラジンのグラファイトトースターも魅力的。こちらも「外がカリッと中はモチっとした」トーストが出来上がるらしく。。。▼これ。こちらにするなら、迷わずホワイトをセレクト!形もレトロ感漂っていてかわいいです♪なんといっても、すぐ焼けるので朝の忙しい時間帯にはうってつけ。価格もバルミューダよりもずっと手頃です。レビューを読むと、どうやら上手く焼くのにコツがいるようですが、アラジンのトースターの方が若干優勢でしょうか。次に電子レンジ選び。基本、料理は「はかせなべ」任せなので、電子レンジはいろいろな機能は求めていません。逆に色々あっても使いこなせないし使わないと断言できるので、ここは機能がシンプルなものを基準に選びます。▼これ かわいい♡中国製?でしょうか、その点が少々不安ではありますが、単機能なので故障もそんなにないのではないかと思います。この上の画像だとデザインのかわいさが分かりませんが、是非画像をクリックするか検索してデザインを見てください。レトロ感漂うデザインです。あ、これだと扉が閉まっているし画像が若干大きめなので、デザインの可愛さが伝わるかな。(西日本専用の商品ですが。)ボタンもシンプルですね。色はわたし的にはホワイトがよいですね。あとは、炊飯ジャーは(普通の)タイガーか象印のものがよいです。本当なら妄想の世界なので、バルミューダが・・・などと書きたいところですが、この年になるとごくごく普通の使い慣れた炊飯ジャーがいい(笑)。あ、年のせいにしたら怒る方もいらっしゃるかしら。あまり、新し物好きではなく、どちらかというと使い慣れたものに愛着を持つタイプです。ということで、炊飯ジャーは今回割愛します;次にゴミ箱を選びます。ここで手を抜くと一気に生活感漂うキッチンになってしまうので、手を抜かないように気をつけます。これは以前からずーっと欲しかったあのゴミ箱一択です。▼これサイトによっては30リットルではなく33リットルと表記されているものもあります。上の画像は2個セットの価格です。場所に困らないようなら是非とも2個セットで1個は生ごみを、もう一方はプラスチックや瓶・缶類に使用したい。色は全部で6色あるのでとても迷いますが、買うならホワイトとオールブラウンか、ホワイトとベージュの組み合わせがいいですね。これでキッチン周りのアイテムは選び終えたので、次に洗面所で使用するアイテムを選びたいと思います。まずゴミ箱。洗面所でも歯磨き粉の箱やら石けんのパッケージ、洗濯せっけんを詰め替えた袋など結構ゴミが出ます。わたしは洗顔すると必ず鼻をかむ癖があるので(笑)、ゴミ箱は必須アイテムです。ゴミが出た時点で部屋のゴミ箱まで捨てにいかないといけないのは相当ストレスになりますので。なので、シンプルで生活感の漂わないゴミ箱を選びます。これもこれ▼一択です。これ実はリビングのゴミ箱のミニ版です。ここでもインテリアを邪魔しないホワイトをセレクトします。あと、ソープディッシュなど洗面所周りの小物を選びます。水周りで使用するので、丈夫で清潔をキープしやすいステンレス製のものを選びました。▼ソープディッシュ▼ソープボトル▼歯ブラシスタンド▼タンブラー(歯磨きやうがいに使用)ソープディッシュの画像は長方形ですが、実際家で使用しているものはとある石けんショップで石けんと一緒に購入したオーバル型のステンレス製で、それをずっと愛用しています。(購入した時はまだ手作りで石けんを作る前でした。)とても使いやすいし、何がいいって一番は清潔に保ちやすい点です。ステンレス製なら錆びないですし。あと、実際使っているのが、実店舗の食器売り場で購入したステンレス製のタンブラー。もう20年近く使用していますが、未だに清潔に使用できています。洗面所のゴミ箱もこのシリーズで統一したい方はゴミ箱もあります。▼洗面所でゴミ箱まで統一するのは、わたし的には少しシャープすぎる気がしたので、あえてゴミ箱はリビングのものと同じシリーズにしました。あとは、小さめのフラワーベースがあると理想的な洗面所の出来上がりです(笑)!▼サイズはもちろん小さめサイズの12cm、色はクリアをセレクト。野花を無造作に飾ってもいいけれど、アイビーなどの観葉植物でもいいかんじですね。あ、あと大事なアイテムを忘れるところでした!ふぅ・・・思い出して良かった。洗顔後必ず鼻をかむので、洗面所にはティッシュボックスが置いてあります。なので、次はティッシュボックスカバー。いろいろ検索しましたが、これも下画像のティッシュボックスカバー一択です。▼ホワイトオークで出来ているそうです。これ、ティッシュボックスカバーにしてはとても高価ですが、とても気に入ったのでリビングのティッシュボックスカバーもこれで統一します!一目惚れです♡他の材質で色味が違うタイプが数種類あるようですが、洗面所とリビングはこの色で。寝室は考え中・・・。これで、キッチン・洗面所編は終わりです。キッチングッズや食器まで選んでいるとエンドレスになりそうなので割愛します。(食器は以前イッタラの食器をご紹介しましたしね。)次回気が向けば、寝室編を書きたいと思います。本日も、最後までお付き合いいただきありがとうございました
2019.04.03
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
![]()