全45件 (45件中 1-45件目)
1
昨日の事。仕事中の私の携帯へとむやんからtelがあり「今学校から帰って来たんだけど、○△の店へ行って来ていいかなぁ?すぐ帰って来るから~」と連絡が入りました。前日から一人でぶつぶつ「あ!そうか!そうすれば良いんだ。」とつぶやいていたのです。何考えているんだろう~と思ってはいたもののあまり追求しないでおきました。帰宅するとポストに手紙と小さな包み。手紙には「ママへ。二日おくれたけれど母の日のがんばってくれたしるしにプレゼント!いつも家・会社どっちともお仕事大変だけどがんばって!!おうえんしているよ。ありがとう! とむやんより」と書かれています。読んだだけでじーんと来てしまいました。小さな包みは綺麗な色のシャーペンと消しゴム。自分のお小遣いから買って来たそうです。「ホントはね、花を買いたかったんだよ。でもね、おばさんたちが買っているのを見ても、どうやって買えば良いのかわからなかったんだ。それにね、花束にしたかったし。それもどう頼めばいいかわからなかったんだ。」と残念そう。そう言いながら折り紙で何か作品を作っている手を止めません。出来立てホヤホヤの折り紙で作ったあじさいの花束をプレゼンとしてもらいました。私の好きなブルー系でまとめられていてとても涼しげな作品でした。「本物の花束よりとむやんの手作りの方がずーっと嬉しいよ。ありがとう!」仕事を持っている母親を一体どう思っているのかゆっくり聞いた事はありません。当たり前のように子供が生まれてからも勤め続けているけれど、一度も「ママが家に居た方が良いな・・・」と言われたこともないのです。私自身もずっと母親がフルタイムでした。帰宅して、母親が家に居たら嬉しいな・・・と心で思っていてもその言葉は一度も言わなかったのを覚えています。それを言ってしまったら勤め続けることをきっと悩んでしまうのをわかっていたから。きっととむやんも同じ気持ちなんだろうなと思います。こうやって自分の我儘で会社務めできているのは家族みんなのお陰だよ。帰宅して玄関で迎えてくれる我が子を毎日むぎゅーーっとしています。「会いたかったよぉ~、大好き!」って。嫌がるまでそうしよう!っと。素敵な母の日をありがとうね。
2005.05.11
コメント(27)
あぁ~あ、GWも終わりましたね。5月病って、ホントありそうですよねぇ。休みから復活出来ていない私。なのに・・・とむやんには「塾」もあるぅ。切ないわぁ。休んでしまったら♪と言いたいところだが、そこまで言い放ってしまうことが出来ない度胸の無い母なのであった。勉強は皆さんお察しの通り、あまりやらなかったこの休み期間。お楽しみは十分しましたとも!第二弾、第三弾を簡単に書かせて頂きます。***まず、第二弾~♪♪ 5/1(日)午前中のんびりしていたので、出発するのが遅くなり、「どこへ行こうか?」と迷いに迷った挙句、品川エプソンアクアスタジアムへ行って混んでいたら上野へ・・・と決め出発。品川駅に着くと、4時間待ち?ってアナウンスが聞こえて来る???!! これは聞き間違いか?いや、すごい混雑しているのは間違いないらしい。いつでも近くで行けるのだから、上野へ逃げよう~と方向転換。上野へ到着するとここもすごい人、人、人・・・。でも私たちが行こうとしている所は地味目な所だからまぁ大丈夫だろう。すごい行列の「恐竜博」の横を通り過ぎながら到着しました「ベルリンの至宝展」。GWでもこれくらいの混雑なら、まぁ我慢しましょ。入場制限は無いものの、展示室内は異様な熱気。展示品に近づくのも結構大変でした。古代エジプト美術、ギリシャ・ローマの彫刻をはじめドイツ国外初出品や日本初公開作品を中心にした約160点の名品の展示に親子して圧倒されながらもゆっくり見学しました。特に「ミイラマスク」、「祭壇の浮彫:太陽神アテンとアクエンアテン王の家族」などはすばらしく、目の前でじっくり見学出来たことをとても嬉しく有難く思いました。歴史の重みを身体に感じて自分の存在の小ささに改めて気が付きました。とってもお薦めの展覧会です。***第三弾は、一泊(5/4-5/5)で葉山「音羽の森ホテル」へ泊まりに。逗子・葉山でのんびりまったり遊びました。湘南は学生時代にウィンドサーフィンをしていた懐かしい場所。美味しいお店も渋滞を回避する方法も熟知していたのに、月日があまりに経っていてすっかり忘れてしまいました。笑当時から音羽の森ホテルはあったので、もうかなり古い感じはしますが、ロケーションが最高。全室12部屋とこじんまりしているのも私好みです。どの部屋からも湘南の海がばっちり見えカップルには最高ですね。到着した日はとても風が強くて、葉山の一色海岸で釣りをしても一匹も捕れず。それでもとむやんは釣り糸を垂らして自然と戯れていると言うだけで御満悦のようでした。私は、防波堤に上がるだけでも怖くて~。ほんとにほんとに強風だったんです。風にあおられて海へ落ちてしまうのではないかと一人真ん丸くなっていました。夜は、地元の方お薦めの逗子・「魚寅」さんへ。お刺身、かれいのから揚げ、生シラス、どれもこれも美味しくて、生きててヨカッタって気分にしてくれます。しかし、値段が高いぞぉ~。もうちょっと安くして欲しい。涙次の朝は昨日の暴風も止み、絶好の磯遊び&釣り日和。部屋のテラスに朝食を持って来て頂き、まぶしい程の日差しの中、3人で美味しく頂きました。チェックアウト後は、ホテルの目の前の長者が崎で磯遊び。引き潮の間はぐるっと裏の方まで岩を伝い行くことが出来るのです。またまたこわごわ(見ている方が怖かったらしい、海へ落ちると思ったそうな)岩を越えて奥へ奥へと行きました。無人島に来たみたいな気分~♪ とむやんは俄然張り切って、小さな魚や貝、ウニ、蟹などを捕まえて大喜びしていました。その後はまたまた「釣りがしたいよぉ~」とのリクエストで、逗子マリーナ近くのテトラポットの上で釣りをしていました。釣りは本当に忍耐が必要。2時間以上粘ったけれど、今回も捕れませんでした。次回のお楽しみにしようね。1泊だけど、初夏のような気候に恵まれて楽しい休暇になりましたよぉ~。
2005.05.09
コメント(24)
今日からお楽しみが一杯のGW。5年生だからまだまだ良いよね・・・遊んだって~と親が色々予定を入れてしまっている。笑 今回、私は7連休で、夫は10連休のホントにゴールデンなお休みとなった。今日はその初日。午前中、塾の宿題やドリルなどを簡単にやっつけてすっかり浮かれモードのとむやん。前々から楽しみにしていた劇団四季の「ライオンキング」鑑賞に家族揃って行くことになっている。子供には音楽でも絵画でも観劇でも本でも、良い物をなるべく沢山観せてあげたいと思っている。色々な引き出しを沢山持った人に成長して欲しくて、心豊かに育って欲しくて・・・でも実は自分が行きたいものに男組二人を付き合わせている・・・と言うのが正しいのかもしれない。劇団四季のミュージカルは、いつでも手軽に行ける・・・と思っていたが、子供が出来てから機会を逃していて、今回やっと家族3人で行けることとなった。GWと言うこともあって、ちびっ子も沢山観に来ていた。バスツアーで乗り付ける団体さんまでいてびっくり。7年のロングランを続けているのに、満席だった。2時間半の間、一瞬も目を離せないすばらしいミュージカルだった。アフリカの色々な動物達の表現の仕方も、衣装も、構成も・・・そして何より歌が本当にすばらしかった。途中感動のあまり舞台がぼやけて困ってしまった。久しぶりに心が震える感動を覚えた。とむやんも夢中で観ていた。彼にとっては大好きな動物達が次から次へと登場して、その表現の大胆さに驚いていた。そしてとむやんと同じくらいかちょっと小さい位のシンバ役の男の子の演技にある意味ショックを受けたようだった。大人に混じって遜色なく演じている男の子が大きくみえたんだろうな。ライオンキング鑑賞の話を持ち出した時、いまひとつ乗り気じゃなかったとむやんパパも行ってみればすっかり良い気分♪ 帰宅してからもとむやんと一緒にCD聴きながら今日の舞台のすばらしさを熱く語っていた。劇場の帰り道「旧芝離宮恩賜庭園」に立ち寄った。ちょうど藤棚の花が綺麗に咲いていて、何とも涼しげだった。しばらく庭園をお散歩して新緑を楽しんでゆっくりした。廻りを見ればビルばかりだが、都会の真ん中にこんな緑が残されたオアシスがあるのね・・・と小さな発見に嬉しくなった。帰宅してからも何度も何度もライオンキングのCDを聴いて、家族3人で余韻を楽しんだ。やっぱり音楽ってすばらしい。子供も大人もそれぞれの感じ方でいいんだものね。塾で忙しいけれどこうやって何もかも忘れてリフレッシュ出来る時間は貴重だね。また行こうねぇ~。
2005.04.29
コメント(16)
先日ショックなお話を聞いた。とむやんの学校はクラスのかなりの数が受験する学校。ママ連中が集まればその手の話がどこからともなく出てくる。たまたまママ友達何人かでランチした時、その中の一人のママが「うちね、塾辞めたの。」とぽつりとひと言。みんなてっきり転塾か何かだと思っていたら「それがさ、塾へ行く日になると熱が出るの。あまりにそれが頻繁だからかかりつけの小児科の先生に診せたら、塾のストレスですね・・・って言われたのよ。で思い切って辞めたの。通っていた塾が合わないのかと思って、また別の塾の体験に連れて行くと、授業している子が一斉に見ただけで、嫌だ・・・って言って。しばらく様子を見ようと思うの。」その男の子はクラスでもムードメーカー的な元気で楽しい子。誰とでも即仲良くなれて、とても人懐っこい子なのだ。シャイで自分から輪に入るのが苦手な息子を持つ母としてはとても羨ましく思っていた。ママ曰く「結構神経が細い子だったのかもしれないわ」とおっしゃっていた。子供って親や学校では見せない一面があるのかもしれない。このお話を伺ってそこにいた誰もが信じられないと思ったに違いない。どの子にも同じような可能性はあるんだろうね。塾に通わなくても、今の子供たちは競争の中でもがいているのかも知れない。家族はそんな中でも穏やかに自分をリラックス出来る場でなくてはいけないな・・・と心を新たにしたのであった。うぅ~ん、そう言いながらも今日もがみがみ言ってしまい大反省。現実はなかなか難しい。ごめんよ、とむやん☆ ママも日々努力するからさ。一緒にがんばろ!
2005.04.21
コメント(26)
来週月例テストだと言うのに、何だか伸びきっちゃっている我が家。こんな感じで本当に受験出来るのかぁ~。まぁ、それぞれのペースってものがあるものね…とは思うものの、私以外の男組はいたってマイペースで困ってまうのだ。今日もパパ塾が開講された。平日3連チャンで歓送迎会やらがあり、午前様だったパパはご機嫌も体調もイマイチ。予定していた1/3しか進まず消化不良の内容だったみたい。夏休み終わるまでに追いつければいいじゃないぃ~と何だか私までのんびりが移って来てしまったみたい。夕食後、とむやんと「イチゴジャム」を作った。私が子供だった頃、母が良くこの季節に作ってくれた物をふっとした時に思い出したのだ。毎日忙しくしていた母だがマメに色々作ってくれた。作ってくれた中でも何故かイチゴジャムがとっても好きだった。イチゴをくつくつと煮ている間の部屋中に拡がる甘ぁ~く良い匂い。幸せな気分になるんだよなぁ~。イチゴジャムを作っている間中、とむやんの表情は何とも言えない良い表情。終始ご満悦で作業していた。「わぉ~、すっごいおいしそぉ~。いちごからこんなに水分出てくるんだねぇ~。ずるぅ~い、ママだけ味見してぇ~。」 イチゴジャム作りに熱中しているそんな姿を見ていると、私も嬉しくなってしまう。出来立てイチゴジャムをヨーグルトにのせて試食♪ ほんのり甘くてすっぱくて何とも自然な良いお味。しばらく朝の食事が楽しみになりそう。是非お試しあれぇ~。
2005.04.16
コメント(20)
「今日は夜一緒にポーカーしようよ。とむやん、教えてよ。だからさ、ご飯前にやること終わらせちゃってね。」と言う私の言葉に「わかったぁ~」と電話越しに答えるとむやん。ふふふ・・・私の戦略勝ちかもぉ~。帰宅するとしめしめ・・・がんばっておるな。いつもより一生懸命やっている。「あとは学校の宿題だけだから。」とさわやかに一声。予定通り終わって片付けている脇からちょっとノートを覗く。新しい担任の先生にはまだお会いしていない。ノート越しにどんな先生かも多少なりわかる。「OH!!!!!!すっごぉ~い、綺麗な字ジャン!なんで、なんでなのぉ~!」パパ塾開講以来、多少は綺麗に書くようになったが、やっぱりすぐにいつもの汚い字になってしまっていた(パパ塾中のみ綺麗ではあるが)。が!!国語の漢字のノートがえらく綺麗。「だってさぁ、綺麗に書くとさ、花丸に鉢の絵が付くんだよ。まぁまぁ綺麗だと花丸だけなの。それ以下だとただの丸とかかなぁ~。」「花丸に鉢ですかぁ!つまり鉢植えの花なのね。これもらうと嬉しいんだぁ~。」小5にもなって・・・と思うかもしれないけれど、やっぱり子供は一つ一つ丁寧に評価してもらいたいのよね。去年までの担任の先生も私は好きだったけれど、大学卒業してまだ3年目で、丸付け一つなんとなく物足りなかった。ドラえもんのシールなどが貼ってあって<よく出来ました>とあっても、ホントによく出来たのかな?と言う気分になったものだ。でもさすがにベテランの先生。丸付け一つ心がこもっている。丸の横に一言、「きれいだね」の一言も添えてある。一クラス38人に大変だろうなぁ。とむやんに「前の先生と今の先生どちらが好き?」と聞いたら、「今の先生!クラスメイトは前のだけどね・・・」だって。まだ数日で既に今の先生に軍配が上がった。生徒のやる気を引き出させるのは、やっぱり先生の手腕なのかもしれない。とむやんのこれからお世話になる先生は期待出来そうな・・・そんな気がする。
2005.04.14
コメント(20)
昨日、帰宅するやいなや、「家庭科の道具見て!僕、これが欲しいんだ」となにやら一枚っぺらのカタログを指差している。習字の道具の時もそうだったけれど、今は皆同じで一種類!・・ではなくて、何種類もの中から好きな物を選択orご家庭にある物で用意してください…と言うことらしい。学校で使う物なのに色々なのねぇ。それもキャラクター入りなどもあるし。とむやんが選んだ物はいたってシンプルな物。「だって、何だかどれも格好悪いんだもん」だって。笑一緒に教科書をぱらぱらとめくって、少々不満気のとむやん。「お料理を作るって言ったって、すごい簡単なんだもん。これじゃお料理じゃないよぉ~。もっと難しいのが作りたいな。」と。「包丁を持った事が無い子もいるって聞くから、最初から難しい物なんて作れないわよ。」と私。私のはるか彼方の記憶を呼び起こすと一番最初にやった家庭科の料理は「ほうれん草のバター炒め」だった気がする。お料理大好きなとむやんは、夕食用意の時間帯、勉強より私とお料理を作りたがるような男の子。土日ともなれば朝、夕と一緒に作ることも少なくない。そんなカレから見たら教科書に載っているお料理はどれもおままごとみたいに見えてしまうのだろう。「いいじゃない、リーダーとして皆を引っ張って行ったら?出来ない子に教えてあげるのもきっと楽しいよ」とむやんは、自分から皆を引っ張るようなことは苦手。丁度良い機会だよね。たまには得意な事で皆をリードしてみせて♪ 家庭科での活躍、ちょっぴり楽しみなのでした。***さて、この頃書いていない勉強の方は・・・と言うと。3月末の月例が悪かった為にクラス落ち。そうなるだろうな…と予想はしていたものの、担任の先生からのお電話で改めてクラスダウンを伺うと悲しいわ。人数も少ない塾でのアップダウンなんて、大手の塾に比べたら大したことない~。地道な努力で這い上がるべし。週一回のパパ塾はやっと4年の半分をクリア。なかなか進みませんが、着実に基礎を築いていると信じたいわ。がんばれ、男組ぃ~(^_-)-☆
2005.04.13
コメント(18)
この所ブログさぼり癖がついてしまったのかもしれない~。春休みの忙しさが一段落して通常モードの生活が始まって一週間。自分の時間もほんのちょっとだが出来たのにブログが更新出来ない。涙 読みたい本も沢山あるし、部屋の片付けもしたい・・・とやりたい事は山のようにある。ついついブログが後回しになっているこの頃、御訪問頂いていた方、ごめんなさい♪ せめて週に二度くらいは更新するよう努力します。昨日は、保育園時代からのママ友のジャズライブに六本木まで出掛けて行った。六本木も私の大学時代と比べると、街が様変わりしていて何だか怖い~。あっちこっちに懐かしいビルは残っているんだけれどね。ママ友であり働く同志であった彼女の歌声は本当にすばらしい。会社員時代からはじめて子供の出産を機に途中ボイストレーニングをお休みしていたのだけれど、数年前に再開。その頃から年に何回かこうやって銀座や六本木でジャズライブを開催している。年々歌声に艶っぽさが出てきて、雰囲気のあるシンガーになって来たよなぁ。聴いていて涙が出てきそうになってしまう。仕事や子育て以外にこうやって自分らしさ・・・をアピール出来る切り札を持っている友人が廻りに沢山居る。彼女達に会う度、いつも良い刺激を受けている。ありがとう。これからも宜しくね♪ところで昨日のとむやん。私が夕食時に居ない事を告げ、「とむやん、パパのことは頼むね」と伝え、夕飯の用意をして出かけて行った。帰宅してとむやんパパから報告を聞くと、とても良く積極的に手伝いをしていたとのこと。後でそのことでとむやんを褒めると「パパにね、楽してもらいたかったんだ。だから夕飯の用意(出来ているものを温めて出すだけだけどね)は僕がほとんどしたんだよ」だって。男組二人だけもたまには良いのかも。とむやんの誇らしげな顔が何とも可笑しかった。
2005.04.11
コメント(8)
新五年生の塾カリキュラムがスタートしてから、気分は一杯一杯のとむやん。そんな訳で、大好きな習い事がいくつか犠牲になっている。絵画工作のサークルが、月に3回→月に1回に。グリムスクールを月に3回→長期休暇にまとめて一か月分やって頂く・・・と変更した。今日はそのグリムスクール(春休み)の2回・3回分を一日でやって頂いた。今回のお題本は「ふしぎの時間割」岡田淳作(偕成社)。日本のファンタジー作家で私も大好きな岡田淳さんの作品が課題本でとむやんも大はりきり。今日までに二回読み込んでいる。グリムスクールでとむやんは小5と言うこともあり「上級コース」になる。今回は上級コースになって初のスクールなので私も期待を膨らませていた。丁度会社も休めたので、私も課題本の後半部分を読み、3回分のところに参加をさせて貰う事にした。グリムスクールはいくつかの作戦をこなしていく。課題本をじっくり読んでいないと出来ないものばかりなのだ。今回やった作戦は・・・。*「なりきり日記」・・・登場人物になりきって、気持ちとその理由を日記風に書く作戦。*「気持ちを選んで!」・・・四択から一つを選ぶもの。その時の気持ちと最も近いものを選ぶ。いやぁ~私もやったが、微妙な選択があって国語力が問われる。とむやんと同じ結果。とほほ。*「パネルランニング」・・・本に書かれていたことに関しての色々な質問を問われる。かなり細かな部分まで質問されて私も苦戦。子供の方が上回る事が多い。グリムを終えて帰って来て、「やっぱり楽しいよなぁ~」と親子で会話も弾んだ。毎週行けたらいいのにな。こうやってじっくり一冊の本を味わうと、ゆっくりだが国語力は確実にアップすると思うのだが。
2005.04.05
コメント(24)
久々の日記。長期休み、働く母にとっては自分の時間が最も少ない期間かも知れない。そんな訳で日記更新もままならず今日に至ってしまった。春期講習が今日まであったのに、講習をさぼり土・日は家族で一泊旅行へ行って来た。小淵沢のリゾナーレhttp://www.risonare.com/と言うホテルへ。ここは家族でもう何度も訪れているところだけれど、とむやんも大のお気に入りでもあり、東京から3時間以内で行けるので今回も直前に行くことになった。部屋からは雪を抱いたアルプスが見え、しばしリゾート気分を満喫した。リゾナーレには屋内の大きな素敵なプールがある。休日には定期的に大波を起こしてくれ、とむやんは大はしゃぎで何時間もプールから出ようとしない。今回、私は風邪もすっきりしないので、プールはとむやんパパにお任せして二人で何時間もプールへ入っていた。パパお疲れさま。楽しんで無邪気にはしゃぐとむやんを見ると、この子にとって、受験をさせる事が正しい選択なのか考えてしまう。好きなことを思いっきりさせて、家族との時間を深めて、勉強以外でも大切な事が沢山あるのに・・・とついつい考えてしまう。
2005.04.04
コメント(20)
沢山の皆様からお見舞いのメッセージを頂きありがとうございました。お陰でとむやんは昨日から元気に動き出しています。とむやんは金曜日夕方に39度超の熱を出し、夕食も食べずに寝続けて、翌朝には36度台の平熱になりました。ただまだ身体が上手く動かない・・・と言うことだったので終業式は残念ながら出席出来ず。午後、私が担任の先生の所へ伺い、色々と頂いて帰って来ました。2年間御世話になっていながら、きちんと挨拶するタイミングを逸していたので、お礼の挨拶をお伝え出来てホットできました。とむやんの看病をしながら何だか喉か物凄く痛い、焼けるように痛いぃ~、私。鼻水も花粉症なのか?と思うぐらいにだらだらと出て来る。この時期、風邪と花粉の区別が素人目にはわかりませんね。週末、私も風邪薬を飲みつつ、寝込まないように養生しました。今も咳と鼻は出ます。春がもうそこまで来ているというのに、今年は風邪がいつまでも居座っています。さて、のんびりだった一週間も終わり、昨日(27日)からとむやんの塾も春期講習が始まりました。心構えは出来ているはずなのに、「なんだかなぁ~、折角のお休みなのに講習なんて切ないよなぁ~」と声には出さないけれど、心の中でつぶやく私です。でもその反面、「今週一週間、塾に行かなければ、両親が不在の時間はどうするわけ?」と自問自答するのでありました。長期休暇、働く母にとっては悲しい現実なのです。学童代わりにしている部分も否めません。12:40-16:40の4時間もの長丁場。大丈夫かぁ~??と思っていたのも私の杞憂でした。ほとんどが復習ベースなので、授業の再確認となり、本人の負担感はあまり無いのかもしれません。宿題もとむやんの塾はとても少ないので親としては助かります。45分くらいで終わっていました。ただ、やっつけ仕事ではなくて×の場所を見直しておくれぇ~。今日から一週間は、午前中は自分で時間を上手に使って復習&遊び、お昼を食べて、午後からは塾へ・・・。自分で上手く時間を使うことが出来るでしょうか?がんばっておくれぇ~、とむやん♪♪
2005.03.28
コメント(18)
今日は前々から行きたいと思っていた「恐竜博2005」を見に、上野の国立科学博物館へとむやんと二人で行って来た。科博は親子共大好き。旧館のクラシカルでステンドグラスが素敵な建物も落ち着けて好きだったのだが、今日はリニューアル?中でクローズされていた。今日はまだ小学生が完全にお休みでは無いせいか、見学するにはほど良い混み具合。「恐竜から鳥への進化」と題して特別展示がされている。以前幕張の恐竜博へ行ったことがあるのだが、科博の物の方が規模は小さいが非常に上手く展示がされてある気がした。特に圧巻なのが「アジアの王様・タルボサウルス」と「アメリカの王様・ティラノサウルス」が並べて展示されているところ。しばらく二人で呆然と立ち尽くして、その圧倒される程の大きさを見つめておしゃべりをしていた。私 :「今にも動き出しそうじゃないぃ~。どうする目の前にこの二頭が現れたら・・・」とむ:「えぇ~、そりゃ嬉しいよ。僕、背中に乗って散歩したいんだよ。 どうして恐竜達絶滅しちゃったんだろ。いろんな説があるらしいんだけどさ、 大きな隕石が降ってきて恐竜が絶滅したって言う話もあるよね。 どうしていなくなっちゃったんだろうなぁ~。かわいそうだよな。」今にも動き出しそうな二頭を見つめしばし何億年も前にトリップした気分だった。今回の見学に初めて音声ガイドなるものをレンタルした(一台500円)。これがなかなか面白かった。とむやんも夢中で説明を聞き、頂いたスクラッチでクイズを答えて楽しみながらの見学が出来た。大人と子供の音声ガイドはてっきり同じだと思っていたのだが、どうも違うらしい・・・と後半で気が付いた。そりゃそうだよなぁ~。大人のものと同じだったらちと難しいよね。どんなガイドなのかととむやんから借りてみると、男の子と女の子の会話形式で非常にわかりやすく説明している。これなら私も子供バージョンを借りるんだったな。次回行くことがあったら絶対そうしようっと!帰宅途中、やたらと足が痛いだの腰が痛いだの訴える。最近運動不足なのねぇ~とお気楽に考えていたら・・・。帰宅してもだらぁ~とだるそう。ついには「ママ、寒いよ」と言いだした、えぇぇぇ~大丈夫かぁ~。熱を測ってみると・・・。39度超!!! がぁ~ん、大熱です。全然体調不良だなんて思わなかったから、ごめんよぉ~引っ張り廻して。早く気が付いてあげればヨカッタ。涙
2005.03.24
コメント(16)
今週は塾も無くとむやんにとってはパラダイスウィ~ク。今日は月に一度となってしまった「絵画工作のサークル」へ行く日。本当は月に3度あるのだが、塾との両立は厳しそうなので月に一度に減らして様子を見ることにしている。とむやんが学校で好きな教科は?と聞かれて答えるのが「図工と音楽」。特に図工は大・大・大好き!!絵を描いたり、物を作ったりする時のとむやんの集中力、持久力たるや親もびっくりするほどなのだ。この間も学校で「木版画」を作ったそうだ。とむやん曰く「僕、すぐ終わっちゃってさ、裏にも彫っちゃってさ、それでも時間が余ったので紙に絵を描いていたんだ。」だって。すっごぉ~いじゃないぃ~。その集中力とパワーを勉強にも生かしたいぃ~。好きな物へのエネルギーってすごいんだもん。好きこそ物の上手なれとは良く言ったものだね。今日のサークルでは、「だるま落とし」と「めんこ」を作成したらしい。どれも綺麗に自分のオリジナルのキャラクターが描かれていた。時間が無くてまだ完成には至ってないが勉強するよりその続きがやりたい・・・とつぶやいていた。明日は学校はお休み。1年生から4年生までは卒業式に出席出来ないためお休みなんだって。「じゃ、続きは明日やりましょ~♪」明日は私も会社を休んでどこかへ遊びに連れて行くつもり。お天気悪そうだからどうしようかな?
2005.03.23
コメント(20)
待ちに待っていた3連休も何だかあっと言う間に過ぎて行った。土曜日は、とむやんの月例に備えて勉強のサポート。午前中は社会と理科を私がサポート。午後はパパ塾で月例の範囲の算数をやった。日曜日、月例を終えて、かねてからとむやんが行きたがっていたS駅の回転寿司屋へ行くことにした。TVにも良く出てくるのでとても楽しみにしていたのだ。パパ曰く「ネタはイマイチだねぇ~」だって。私は仕事柄、RFIDを使ったシステムが入ったおすし屋さんを物珍しく眺めさせてもらった。面白いこと考えるよなぁ。いつ聞こうかと思っていたらパパが食べ終わった頃に質問した。パパ:「で・・・今日の算数はどうだった?」 <とむやんは聞こえているのか聞こえていないのかぽわぁ~んと した表情。>パパ:「もしもしぃ~聞こえてマスかぁ~?算数どうだった?」 <とむやんの表情が曇る。>とむ:「だめだった。パパに習ったことが出来なかった。」 <ごそごそとリュックから答案のコピーを出す。OH!こりゃすごい 点数。>パパ:「う~ん、正直、パパはショックだな。パパとやった所が しっかり出ているね。これだったらもうちょっとできたん じゃないかぁ。」とむ:「...........(沈黙)」お会計を終え、駅まで歩く途中、先を行くパパの背中を見ながらとむやんがつぶやいた。とむ:「パパ、相当落ち込んじゃってるね。ぼくのせいだね。」私 :「大丈夫よ。別にテストが全てじゃないしね。でも後ろから 見るとほんと落ち込んでいるように見えるね。笑 ただ背中 が丸いからじゃないぃ~。」今回の算数は即日で点数がわかった。点数だけ見るとかなりがっくりのもの。パパは自分の魂を込めて教えた分だけ、結果が付いて来て欲しいと願っていたのだ。でも結果は惨敗。次回に向けどう対策しようかときっと悩んでいるね。教えるのも結構大変だよね。天才君なら簡単なんだろうけれど、でも伸びる喜びは感じられるんじゃなぃ~。これからこれから(・・・と思いたい)。祝日の今日は、S駅に「シャークテイル」を3人で観に行った。3人で映画へ行くのはハリーポッター3以来かな?チケット取るのに早く行くのが嫌なので、前日にネットで買った。これは楽チンでいいわ。Will Smithやハリウッドスター達が声優役をしている「字幕版」が魅力的だったのだけど、今回はとむやんに合わせ香取慎吾君などが声優役をしている「吹き替え版」で我慢。でもなかなか楽しかったぁ。松方さんが非常にはまり役だったし、二モとはまた違った魚達の描き方で春休みに子供と一緒に観る映画としてお薦めだ。気分はすっかり春休みモード。塾は通常モードであったけれど、自宅での勉強は本日ゼロだった。ま、そういう日もいいよね。
2005.03.21
コメント(24)
今週になってから帰宅後のとむやんは鼻ジュルジュル、常に苦しそうに鼻を詰まらせている。時には「ハ~ックション~~!」と連続クシャミもするようになってしまった。これは花粉症!!!!かも。今週から花粉が激増と聞いていたし、会社の同僚も完全防備で出勤している姿を見ると相当飛んでいるらしい。新たに患者が増えているんだろうなぁ~。我が家もそれに一名加わった・・・ってこと?たまに咳もするので風邪? ううん、あの鼻のつまりようは違う気がするなぁ。本人に聞いてみると「学校ではあまり鼻がつまらないんだよね。」と言う。「それは変だよねぇ。花粉症だったら、学校の方がくしゃみ、鼻水でそうだしね。」(学校では鼻を気にすることなく生活しているのかもね。友達と楽しくやっていると鼻がつまっているのを忘れているんじゃないのか・・・私の予想。)我が家では空気清浄機も動かしているのになぁ~。とむやんパパ曰く「ジュータンがいけないんじゃないの」と。うぅ~む、わかりません。早めにお医者様に診せて対処して頂かないと辛そうだよなぁ。この間の月曜日に塾で居眠りしてしまったのも、もしかしたら花粉症のせいかも。鼻ジュルで体力を使ってしまったからなのかも・・・と考えてしまう母なのであった。***早速今日、お医者様に診せに行きました。アレルゲンの検査も今は出来ないとのこと。ひどい状態を落ち着かせてから出来そうだったら検査をしますとおっしゃっていた。今は「家が家事になっちゃった状態なので、落ち着かせないとね」と。素人から見てもこれは花粉症です。涙 点鼻液と点眼液、それに抗アレルギー剤を頂き帰って来た。すぐには落ち着かないだろうな。最悪GWくらいまで鼻ぐずなのかもな。今年は我慢してもらって、来年に向けて地道な対策をしないといけないな。
2005.03.19
コメント(20)
この頃のとむやんのお気に入りで読んでいるもの・・・それはユウキ☆ママさんのお薦めして下さった「学研まんがひみつシリーズ」。まずはとむやんの反応を見る為「トン・チン・カンの科学教室」を買ってみたら科学大好きのカレは「面白いよぉ~、これ。色々実験やってみたいし~。」と夢中になって読んでいた。これはいい感じ♪と思った私は、全冊買うとなったら保管場所が無いから、3冊位ずつ図書館で借りよう!と決めた。塾で今習っている個所と同じ部分を借りれば、楽しみながら学習できる、それに多少は頭に入るかな・・・と思ったのだ。今回借りたものは、「植物のひみつ」、「宇宙のひみつ」、「恐竜のひみつ」。あれ?恐竜なんて受験に出て来ないかな?恐竜はとむやんが大好きな物だからこれはおまけで借りることにした。しかし、このシリーズ、非常に内容が良く出来ている。1970年代に発刊されて以来、理科好きの子供に愛されて来たシリーズらしい。そう言えば、今回図書館から借りたものは「新版」では無く、私が小学生の頃見た物と同じ「旧版」だった。今頃記憶が蘇って来たのだが、我が家にもこのシリーズが数冊あったのを思い出した。良い物は時代が変わっても引き続き子供たちに読まれるのね~。
2005.03.17
コメント(12)
今日は学校の授業は5時間。自宅には15時頃に帰って来る。「帰って来たよCall」ついでに「これからMちゃんと外で遊んでくるよ。17時には戻るから・・・。いいよね!」と連絡があった。ホントは、塾の前に、学校の宿題もして欲しいし、塾のドリルも進めて欲しい、それに今日のミニテストの確認だってして欲しい・・・でもそこはぐっと我慢。『メリハリをつけて』遊びも大事だ・・・と頭を切り替えた。しかし、17時過ぎて電話をしても帰宅していない。あれぇ~どうしたんだ!と思っていると、携帯に着信あり。同じマンションのお宅に居ると言う。一旦学校から帰宅した時におばあちゃんが居たので、鍵を持たずに出てしまったらしい。帰宅したら鍵がかかって入れないんだと。「まじですかぁ~~!!今から会社を切り上げて特急で帰るから!」と17時半目指し帰宅した。全くぅ~人騒がせなんだから。*****本日の塾は、理社の2科目。塾までお迎えに言って開口一番・・・。とむ:「今日さ、塾の社会の時間に寝ちゃったよ。頭がすごいぐらぐら揺れて船 みたいだった。前とか後ろとかにさ、揺れるの。笑 そしたらさ、隣のOに肩を 叩かれたんだ。いいやつだよな、Oって。」私 :「えぇぇぇ、寝ちゃったの?先生に名指しされて怒られなかった?」とむ:「うん、気が付かなかったみたい。みんなは僕のこと見てたけどね。笑」私 :「いつもそんな風に寝ちゃってたの?」とむ:「ううん、こんなこと初めて。すごい眠かったの。」私 :「そっか・・・・。でもさ、ちょっと寝たらすっきりしたでしょ。」とむ:「うん!ちょっと寝てOに起こされたらすっごいすっきりしたよ!」私 :「なら、ちょっとならいっつかぁ~。」とむやんは目を開けて聞いていても夢の中に居るみたいなタイプだから、目をつぶって寝てしまっても体制にあまり影響が無いのかもしれません。涙 しかし、授業中に寝るとは・・・。癖にならなければいいけれど。会社の会議で眠くなる自分を考えると怒ることは出来ません。ぐぐぐ。
2005.03.14
コメント(28)
今日でパパ塾3回目。嫌がることもなく、父親と一週間に一度、勉強することがすっかり当たり前と思っている。今日も4年の復習と前回塾で習った算数でわからない部分を教えてもらったようだ。塾では、「規則性」をやっている。繰り返しの数列や等差数列というもの。どうもこの手の単元は苦手で(いやいや算数全般苦手です)「だ・・・だめだ」と思ってしまう私。全て夫に丸投げで「パパに週末に聞いてね♪」と言ってしまっている。でもそれで正解だったみたい。今日もあんなにわからない~とうなっていたとむやんなのに、パパ塾が終わると何だかすっきりした顔。私が不安げに「とむやん、さっきのところ、わかったの?」と聞くと。「うん、何だかわかんないんだけどさ、すぅ~っと説明聞いたらわかったよ」だと。「ママもパパに聞いた方がいいよ。きっとそうすればわかるよ」と。私も是非次回は参加させてもらおうかしら。次回も規則性第三回目だし。私もわからないから、教えて♪そうそう、今日、「世界で一番受けたい授業」の斉藤先生がオンエアーされていました。家族3人で揃って見ました。斉藤先生の登場を見てとむやんと私は手を叩いて大喜び。スタジオでも例の「渾身」Tシャツ着てらっしゃって、笑ってしまいました。でもやっぱり素敵♪待てども待てども、先週の日曜日の斉藤メソッド「坊ちゃんを一日で音読破」のシーンが出てこないぃ~。もしやカット?と思っていた終了間近。あ!ちょっとだけ映りました!時間にして0.5秒。ユウキ君とM君ととむやんと仲良く3人。しかし、あんなに頑張ったのにあの時の雰囲気をTVでもきちっと放映して欲しかったな・・・と少々残念。カメラさんも一日張り付いて撮影されていたのにね。製作者側のご苦労が色々わかりました。でもTVでまた斉藤先生のパワーを確認して、授業を受けたくなったとむやんと母なのでした。
2005.03.12
コメント(26)
あと丸2週間でとむやんは今のクラスとはお別れ。息子の学校は、二年ごとにクラスと担任が変わることになっている。最初の頃は1・2年生の頃のクラスが良かった・・・となかなか馴染めなかったようだけれど、今となってはみんな仲が良くまとまりのあるクラスになったと思う。今の担任の先生は、とむやんが2年の時に新卒で入られた20代前半の女性の先生。背が低くて可愛らしい風貌をされているので、子供の集団に紛れると「あれぇ~先生はまだ来られていないのね」と先生の存在に気付くまでに多少時間がかかる。笑まだまだ学生さんぽく見えるけれど、この3年間でぐぅ~っと先生らしく成長されたのを感じる。最初は「怒られてもこわくないもん!」と言っていたとむやんだったけれど、この頃は怒るとちょっぴり怖いらしい。一クラス37人もの大所帯だと先生も丸付け一つ、宿題のチェック一つ大変だろうな・・・とつくづく思う。20代前半って自分は何をしていただろう?大学を卒業して就職してワンレンボディコン(わぁ~古ぅ~)で世界は自分の世代を中心に廻っている・・・って勘違いをしていた頃だったなぁ。仕事が終わって真っ直ぐに帰宅などしないで、遊び歩いていたっけな。今更ながら、あの頃もっと勉強しておくんだった。柔軟な脳味噌を持ち合わせていた頃にもっともっと色々吸収しておくべきだった。自分の20代の頃と比較すれば学校の先生ってすごい!くるくる変わる学習内容を自ら勉強しなくてはならないだろうし、自宅へお持ち帰りの物だって大量だろうな。本当に毎日ありがとうございます。今日は最後の保護者会。先生に二年間の感謝をきちんとお伝え出来る良いチャンスなのに行くことが出来なかった。2月、3月は色々行事が多くて全部は出席出来ないよ~。せめて一日に何個かまとめてやって下さると勤労母には助かるんだけどな(音楽発表会+保護者会とかね)。PTA恒例で、クラス変えがある学年は、先生へお礼のメッセージを取りまとめてお渡しすることになっている。昨日、とむやんも葉書サイズにメッセージを書き記していた。「おこられたことも多かったけれど楽しかったです。色々わからないことを教えてくれてありがとうございました。5年生になってもぼくのこと忘れないで下さい。」などなど可愛い花束の絵を添えて書いていた。あと二年、どんなクラスになるんだろうね。今のまま「学校、すっごく楽しいよ!!」と目をきらきらさせて話してくれるとむやんであって欲しいよ。良い友達、良い先生に恵まれますように☆
2005.03.10
コメント(14)
昨日は待ちに待った斎藤孝先生の特別講習に参加しました。今回は一日限りの「日本初『坊っちゃん』一日音読破にチャレンジ!!」。朝の10時集合で終わったのは17時30分。とむやんにとっては体験したことのない長丁場で、体力的にもそして何より集中力がキープ出来るのかとても心配でした。楽天広場でお友達になったユウキ☆ママさんも申し込まれている事を知り、現地で待ち合わせをして初顔合わせをすることとなりました。とむやんは初めての事に飛び込むのに非常に引いてしまうタイプ。そんな訳で今回も仲良しのM君をお誘いし(ママが大の斎藤先生ファン)一緒に参加となりました。明治大学で私たち親子4人とユウキ☆ママさんとユウキ君と合流。私がこのブログを立ち上げるきっかけとなった憧れのユウキ☆ママさんとユウキ君!お会い出来るなんて何とも言えない感激でした。とむやんもM君もあっと言う間にユウキ君と打ち解けて「一緒に座ろうぜ!」とすごく楽しい良いムード。私は今までの心配が頭からすっかり消えました。斎藤先生も子供達をリラックスさせるのがとてもお上手。ジョークを交えつつも「今日は時間内に終わるか心配なんだよ。何ていったって夏目漱石の坊ちゃんを一日で音読するなんて、今までやった人いないしね。あぁ~早くやりたい。」と。そして「酸欠になっちゃって気持ち悪くなったら言って下さいね。あ、気持ち悪くなってからじゃなくてなりそうだったら言ってね。笑 飲み物を途中で飲んで補給してね。」これからの初の試みに先生も心配な御様子でした。親は最初の1章と最後の11章を見学させてもらいました。ユウキ☆ママさんのお話だと本当は体育館のような場所で準備運動(呼吸法)をして、それから教室で授業とのことですが、今回は時間も無いのでその場で伸びをしたり、15秒間ゆっくり呼吸法をして音読に備えました。さていよいよ「日本初・坊ちゃんの一日音読破」スタートです。先生の後に子供達が続く「復唱式」で最初はやられていました。単純にただ音読をするだけではなくて、声が小さくなってくると、「さ、立ち上がってみようか」と右半ページは立って読み、左半ページは座って読む・・・など子供の状況を見つつなさっていました。「面白いな・・・と思うところに緑のボールペンで線を引くんだよ。あと、会話には括弧をつけてね。会話なのに括弧が省略されているところがあるからね。」と三色ボールペンを使ったやり方も少しだけ教えてくれていました。しかし、1章だけで約35分。坊ちゃんは全部で11章あります。いやぁ~大変なことが始まりました。途中でとむやんの右脳が大破するんではないか、半分くらいの子供たちが酸欠でリタイアするんではないか(教室が熱気ですごく暑かったのです)・・・と要らぬことを心の中で思いその場を後にしました。*****夕方、またユウキ☆ママさんと再会。ちょっと早目にお会いして美味しいお茶を頂きつつ、子供達の事を沢山お話しました。思った通りの素敵な方で楽天広場と言う場で、出会えたことをとても感謝しています。お忙しい中、お時間を作って下さって本当にありがとう。色々お話出来て楽しかったです。あっと言う間に子供達が終わる時間が迫っていたので、再び明大へ向かいました。予想通り、まだ終わっていません。笑 17時の予定がずれ込んで17:30になるとのこと。教室の様子は朝と変わらず皆元気に音読しています。恐るべし!子供たちのパワー!そして斎藤先生の魅力がそうさせているというのは言うまでもありません。復唱式で立って読んだり座って読んだり、また、2ページくらいを「2分間で読んでね、よーい、スタート!」と個人個人のスピードで音読を競わせたり、先生と生徒達が一緒に音読したり、手を変え品を変え、子供達の集中力が持続するようにゴールを目指してがんばっています。「もうここまできたらマラソンの40Km地点だからね、最後の章に入ったらスタジアムだよ。ゴールまで目の前だ。がんばろうな。」と声をかけ子供達を励ます斎藤先生。先生だってずーーーっとこの何時間もの間声を出し続けていらっしゃってかなりお疲れのはず。でもとってもパワフルなんです。あのパワーの源は一体何なのでしょうか?そしていよいよ、10時過ぎから始まった「坊ちゃん一日音読破」が17時30分に終了しました。誰からとも無く拍手が沸き起こり「すごーい、すごいぞぉ~。坊ちゃんを一日で音読するなんて、日本で初めてだ。いや、世界で初めてだよ。君たちはすごいよ。」と先生もすごく子供達を褒めてくださっています。鳴り止まない拍手の中、「万歳三回やろうな。」と子供たちと万歳!!なんだかとっても胸が熱くなりました。子供達の顔を見ると皆、清清しい良い顔をしています。終了時間の関係で、お昼時間も20分しかなく、章の合間も5分くらいの休憩しか無かったけれど、友達と一緒にがんばれたことが何より嬉しかったようでした。とむやんに「しんどくなかった?リタイアしそうにならなかった?」と聞くと、「なったよ。つらかったよ。でもがんばれたよ。」と。「でもね、今日、来て良かったよ。坊ちゃんを一日で音読して日本一(日本初なんだけど・・・笑)になったのも嬉しいけれど、ユウキと友達になれたのが嬉しかった。もっと3人で遊びたかったな」と。子供の元気の源は何より友達だったのね。一日がんばった三人をお祝いして近くのイタリアンで小さな「祝勝会」をやりました。ほんとに良くがんばったね。出来ないことって決して無いんだな。諦めちゃうってことが一番いけないんだよな・・・と大切な事を子供たち、そして斉藤先生から教わった気がしました。お昼休みに男子三人組は、ユウキ君の先導で斎藤先生にサインをちゃっかり頂いていました。音読破した「坊ちゃん」の本に『祝、完走!』と添えて。本当にフルマラソンを70人位の子供たちと斎藤先生で走ったような一日でした。貴重な経験をありがとうございました。今回の特別講習の様子は3/12(土)日本テレビ「世界一受けたい授業」の斎藤孝先生の中で一部使われるということです。今から放送が楽しみです♪♪♪ユウキ☆ママさんのブログ♪♪http://plaza.rakuten.co.jp/tensaiyuuki/diaryall
2005.03.07
コメント(22)
朝起きたら久々に東京も雪景色。去年の大晦日、雪が降った時は、夫の実家(兵庫県)へ帰省していた。大晦日のがらぁ~んと空いた「USJ」を雪の中楽しんだんだよなぁ~と思わず回想してしまった。早い!あれからもう2ヶ月だって。一月は行く、二月は逃げる、三月は去る・・・って言うもんなぁ。ほんとにその通りに暦がめくれていくわ。今日から算数のオプションが開始される。御三家狙いの子用と、基礎固めをがっちりの子用の2コース。勿論、とむやんは基礎固めコースを選択。本科の前の一時間だからどんなことが出来るのかはわからないけれど、とにかくとむやんに必要なのは何度も繰り返すこと。演習の量だと思う。普通の子(それってどういう定義かわからないけど)なら、一度or二度程度ですぅ~っと頭に入ることでも、とむやんは3度、4度と繰り返さなくちゃ駄目。すっと理解した・・・と思い、一週間後に確認すると「それってどうやるんだっけ?」ととぼけたコメント。涙 覚悟はしているけど、こう何度もそれを言われると参ってしまうよ。その為にも今回のオプション+パパ塾の協力でとむやんの頭を整理させてみるぞぉ~。うるしを器に塗るように、何度も何度もやって彼の物にしていこう。そしてしっかり身につけてくれたら嬉しいよ。
2005.03.04
コメント(22)
とむやんの数字感覚には時々仰天することがある。昨日も大袈裟に言いたかったのだとは思うが「ママ!鼻血が一リットル出たよ!」とニコニコ顔で言う。「え??鼻血が一リットル?そんなに出たらとむやんは今頃入院しているよ。一リットルってどれぐらいかわかるよね。」と呆れてしまってコメントも上手く言えない私。「そんなに出たら死んでしまうよ。よぉ~く考えて言ってよね。」と言うと、「判っているよ、ペットボトルの大きさの半分でしょ」とアバウトだが言うとむやん。そんな事はしょっちゅうで、その度に数字感覚が全く無いんだなと思い悲しくなってしまう。算数の遺伝子は私のものらしい、どうにかこれからパパ遺伝子を移植出来ないものか・・・なんて考えてもしょうがないことを思う。新5年の最初の塾説明会で算数担当の先生がおっしゃっていた。「子供は感覚的にとらえられないものが色々あります。例えば割合もそう。あと速さと時間もそうです。その為にも日常生活の中で何気なく買い物をしながら、お出掛けしながら養って欲しいのです。例えば、イチローが3割4分7厘打ったと言うニュースを見たら、それはどういうことなんだろう?と親子で話題にしてみるとか。新聞のチラシで、こっちのスーパーでは3500円のお米が10%引きだけど、こっちのスーパーでは4000円のお米が15%引きだけどどっちがお得かな?とか。電車に乗って先頭車両で運転席を覗いて、時速70kmってこんな速さなんだね・・・と親子で会話してみるとか・・・そういう日常的なことが子供にとってはとても大切なんです」と。やっぱりまめな母親でないと駄目ね。買い物も生協でまとめ買いするのは自分の為だけど、子供の為にも一緒に行く日を作らなくちゃね。やることてんこ盛りだわ。忙しすぎるぅ~。
2005.03.01
コメント(19)
日曜日は、新5年になって初の月例テスト。2月に行った3回分のテストを受ける日になっている。昨日はその為に夫に私から特別注文。「本当だったら4年のカリキュラムを復習するところだと思うけれど、明日が月例テストだから今回の範囲もやってくれない?」とお願いした。午後になり、今日もご機嫌でパパ塾へ。たまにお茶とお菓子を持って偵察に行くが、私の入る隙は無し。二人とも真剣にまるで親子ではないみたいにやっている。傍から見たら、子供とベテラン家庭教師と言った感じに見えるかも。私と勉強する時とはどうしてこうも態度が違うのだろう。私は教える座から一切しりぞくべきか?かなり長い時間勉強を終え、とっても満足気のとむやん。「明日の算数は出来るぞぉ~。」だって。おいおい本気?「じゃ、ママに教えてあげるよ・・・」と算数が苦手の私相手に最大公約数、最小公倍数の問題を解説してくれた。ふむふむわかるかも・・・その説明なら。夫からのコメント「テキストの範囲の3回分全部は教えてないよ。一回分は手をつけてないからね。じっくり考えれば出来ると思うから。」と。そ、それはないよぉ~。とむやんの場合、じっくり考える暇などテスト中にあるわけないではないかぁ~。涙とにもかくにも本日テスト終了し、帰宅したとむやん。なにやら少々涙目。「昨日やらなかった様な問題が出て、出来なかったぁ~」とうるうる。どれどれぇ~と問題を見る夫。「パパはさ、点数や偏差値は問題にしていないんだよ。昨日、パパが教えた問題がしっかり出来ていれば満足なんだよ。でもね、教えた中で3問落としているよね。それもかなり大きなミスで・・・。これは直そう。次はきっと大丈夫。」今日はその場で算数の答え合わせがされていて、出来なかった問題の解説も終えて帰って来たようだ。思っていたほど点数が取れていなくてがっくりだったとむやん。今まで悔しい思いを勉強で感じなかったから良い経験だったね。やれば出来る!って気持ちが一番大切なんだよ。次へ次へ、目標は遥か彼方だからね。
2005.02.27
コメント(20)
とむやんは今憧れの女の子がいるようだ。4年生になってから随分長い間同じ女の子を「いいな♪」と思っているらしい。いままで話題に上った女の子の中で一番長い期間「いいな♪」と思い続けているかもしれないな。その子は、勉強も出来て、女の子らしくて、字も綺麗、活発でクラスのリーダーにもなれる子、髪の毛さらさらでお顔も可愛い・・・ときたら才女よねぇ~。高嶺の花でなかなか話も出来ないみたいだけど。ところが最近、その女の子と学校で何かとグループが一緒になることが多くウキウキしている。「今日、一緒に体育の時、ペアでマット運動やったんだ。」とか「学校で話をしたよ。」とかとてもささやかな幸せを喜んでいるとむやん。私の小学校高学年位ってどうだったかなぁ~?憧れの男の子はいたかもしれないけれど、記憶が無い。身体が弱かった私は、学校にはあまり行きたくなくて、楽しくなかった思い出しかないんだけどな。それに比べたらとむやんは楽しい学校生活を満喫しているね。母としては嬉しいよ。行きたくない・・・って言われるほど辛い事は無いものね。その女の子で思い出したのだが、随分前に塾で「私立中学ってこんなところよ」というイベントがあった。先生手作りのビデオで、学校の風景や部活動のこと、楽しそうな中学校生活を紹介して見せて下さった。帰宅して何故か落胆気味のとむやん。「今日ね、私立中学のビデオを見せてもらったんだけど僕が行きたいって思うところがあったんだ。庭が広くて、校舎も綺麗で、緑も沢山あって・・・でもね、それは女の子だけの学校だったんだよ。きっと○△さん(とむやんの憧れの女の子)はそこへ行くんだろうなぁ~」と。「○△さんが女の子だけの学校へ行くかどうかはわからないよね。でもとむやんが入学することは出来ない学校で残念だね。」自然を何よりも愛するとむやん。そこに住む昆虫も植物も大好き。だから中学は緑が多いところを選びたいらしい。う~む、この条件は結構難しいぞ。
2005.02.23
コメント(16)
土曜日のパパ塾後のとむやんに異変が起きた・・・なんて書くと体調を崩したかと御心配頂いたら申し訳ない。そうではないのです。今まで私が何度も口をすっぱく言い続けてきたことができるようになっているじゃぁ~ありませんか。昨日、漢字を書くとむやんを見ていてびっくり!字、字がきれい!まるでお手本のごとく綺麗な字を書いているぅ~。私はびっくりしてしまいました。今迄は何度私が言っても、にょろにょろぉ~とした字だったり、はらいなのか、止めなのかもはっきりしない字だったり、見ていて本当にこれじゃだめだぁ~と言う字のオンパレードだったのです。そう言えば、昨日、パパ塾後にとむやんの部屋へ入ってみると、綺麗な字で筆算された跡がノートや模造紙に残されてあったのでこれはいい感じじゃない・・・と思っていたのです。ノートを開くと一番最初に数字の練習がしてありました。小学校一年生の一番最初にやる「数字をきれいに書く作業」をさせていたようです。今までのとむやんは自分の書いた字が判読出来ずに計算ミスをしたり、筆算の桁をきちんと揃えないために答えをミスしたりと、自らの汚い字で答えをミスしていたことも沢山ありました。それを何度と無く私が指摘しても全く取り合わないとむやん。それが今回のパパ塾一回目で直っていました。まずは基本となることを最初に教えたんですね。パパ塾では、「まず4年の総復習を3ヶ月くらいかけてやっていくよ」と私に言っていました(そんなにかからないかもしれないけれど・・・とも)。「それをクリアしてから5年のカリキュラムに入るから・・・。いいよね。」と。全然OKですとも。お願いします、お願いします。土曜日以降のとむやんは急変していて気持ちが悪い。とにかく字にうるさくなって、今度は書く作業に時間がかかる。汚くてミスするよりはいいけどね。極端なんだってばぁ~。一難さってまた一難かも。笑
2005.02.21
コメント(18)
今日は土曜日なのにあいにくの冷たい雨。真冬日だって。さむっ。雪にはならなかったけど、ほんとに寒い一日だった。お昼から一時間、とむやんは塾の「特別授業」に出掛けていった。これは新5年生から月に一度だけ土曜日に行われるイベント(無料)。テキストには載っていない算数を教えてもらい、最後にテストをして帰ってくる。一時間集中して聞いていないと手元にはテキストが無いのでテストが解けない。集中力と高い理解力が求められるってことらしい。この結果と月例テスト、授業態度、個々で進めるドリルの進行状況などをトータルして次月のクラス分け・・・となるんだそうな。塾の終わったとむやんを車に乗せ、Office Depotへパパ塾のためのホワイトボード探しに行った(ホントに買うつもりなんだぁ~。恐れいった。笑)。色々見たが、簡単なものだとマンションの壁に打ち付けるには不安な点があるので、夫は「可動式の物がいいな・・・」なんて本格的な事を言い出す。「可動式だと二万円以上するんだよ。いつまで続くかわかんないしな・・・」「えぇ~、ぼくやるもん」ととむやん。中古か何かでもいいじゃないか。私の会社に要らないのが転がっているかも・・・ととりあえず様子を見ることでとむやんには納得してもらった。その場しのぎに大きな模造紙を買って帰った(そうそうそれが一番よ♪)。さ・・・いよいよ、パパ塾の開講となった。買い物に行った為にピアノのレッスン時間まで間が無い。「今日は一時間だけにしような」とパパ。パパはさっさととむやんの部屋に模造紙片手に入っていった。とむやんは・・・と言うと、何故か帽子をかぶってリュックにテキストとノート類を入れて背中に背負っている。「ママ、行ってきまぁ~す。パパ塾、どんなだろうなぁ~。こわくなければいいなぁ。」とまさにお出かけ態勢。私と勉強する時とは表情も違うじゃん。なんだかくやしぃぞぉ~。がちゃんと扉が閉まり私は閉め出されたのでした。涙
2005.02.19
コメント(10)
今日は金曜日。今月一杯は、塾の前にグリムスクールへ行ってから、塾の講義を受けると言うちょっと忙しい、やや無謀なスケジュール。「無理だったらグリムの先生に行けないっていうから、言ってね」ととむやんに確認したところ、「グリムは行きたいからがんばるよ。」とひと言。そうよねぇ~、習い事の中で一番楽しいって言ってたものね。あと二回は辛いけどダブルでやってみようかぁ。3月からはどうしてもグリムスクールとの曜日調整が取れず、毎週通うことは断念した。5年になると「上級コース」になって、毎月の課題の本もなかなか読み応えがあり、国語力が高まりそうで楽しみにしていたのにな。先生に御相談した所、「長期のお休みだけでもやってみますか?」とおっしゃって頂けた。それはいいかも!たとえば春休みの間に1冊の本を課題にする。夏休みは休暇が長いので2冊・・・とグリムから全く離れてしまうことは無さそうでちょっぴり嬉しくなった。グリムスクールに通って半年、何かが変わったか???と言われれば、まず本を読む速度がぐっと速くなったこと。自分では選ばない本を読む機会が得られたこと。文章に起承転結がついたこと(相変わらず文章の中身は低学年並みだが)。俳句や詩など物語以外の物にも触れられていること・・・と色々変化はあった気がする。何より通うことが苦じゃないんだから子供の心を掴んでいるんだろうなぁ~。とむやんの通っている小学校は前にも書いたが、9割近くが受験する学校。だから子供にとっては学校の後に塾へ行くのが当たり前の光景になっている。それはそれでちょっと怖ろしい現状なんだけどね。他の公立小学校の受験組と比べると子供の通塾ストレスは明らかに引くそう。「○君、塾は何曜日なんだって・・・だから学校から真っ直ぐ行くらしいよ。△☆駅まで通ってるんだってよ。・・君はお弁当無しだって。。。」とか子供同士で話題にも出てくるよう。でも、待てよ。1割強の受験しない子はこの光景をどう見ているんだろう。受験する子としない子が学校の中では意識せずに過ごせればいいんだけれどな。
2005.02.18
コメント(10)
昨晩の事。私の帰宅前にやっておくべき塾の宿題etc.が、いつものように半分以上積み残されていたので、食後もリビングでだらぁ~っと残りをやっていたとむやん。夫が帰って来るまでに片付けて欲しいな・・・と思っていたのに案の定終わらず。ダラダラ、ノォンビリ。夫の食事をしている目の前で繰り広げられる、「昔・算数が苦手だった母」VS.「今・算数が今ひとつぴんとこないとむやん」のやり取りを聞きつつ、一言も口を挟まない「今も昔も算数が大得意」のとむやんパパ。夫は日頃から余計な事は滅多に言わない。私にも子供にも言わなきゃまずい!と思った時にびしっと言う。私は、夫にも子供にも「あぁ~言わなきゃ良かった」と口が滑ってしまってから後悔する日々なのに。無駄な言葉は吐かないが、言うべきことはきちっと言う夫。夫婦としては良いコンビなのかもしれない。そんな夫が食後にとむやんに向かってこう切り出した。夫:「とむやん。とむやんは本当に算数が出来るようになりたいか? 誰よりも出来るようになりたいと本当に思うか?」とむ:「うん?あん?」夫:「今のままでいいのか?本当に算数が出来るようになりたいのかな?」とむ:「うん、できるようになりたいよ。でも算数はぼくにとって難しい。」夫:「そうか。本当にそう思うんだな。そう思うんだったら、パパがとむやんの先生に なってあげてもいいぞ。ただ、その為にはとむやんにもパパにも 覚悟が必要だぞ。とむやんもやるからには真剣になってやる気をだして 欲しい。パパも時間が沢山あるわけでは無いんだよ。だからやるとなったら、 ちゃんとその時間を作らなくちゃならない、パパにも覚悟が必要なんだ。 どうだ、やれそうか?」とむ:「うん、おもしろそう。やる!!」(え?おもしろくていいのか?苦笑 by 私)夫:「じゃ、今週の土曜日からやろう。午後はパパの授業としてあけておくようにね。 それから、パパはちまちまと小さな字で教えるのは嫌なんだよ。 大きな所で説明してやりたい。だから黒板みたいなものを買おう。」 (本格的ですねぁ~。塾経営を始められるかも?by 私)とむ:「うん、ますますおもしろそう。パパ塾だね。わかった。」・・・ということで、私の手から算数をサポートすることは離れて行くかもしれません。ただ、ちょっと心配なのは、夫は数学の専門。大学の専門が数学だったのです。そう言う人が算数の苦手な小学生にどう教えられるのか。わからない子のつまずきにわかってあげられるのかな?と口には出さぬが心配です。私なら、とむやんのわからない事が手に取るようにわかるんですもん(でも上手には教えられない)。今後のパパの奮闘に期待です。そして、とむやんの成長ぶりにも大いに期待しています。がんばれ男組!!よろしく頼みます、静かなる男・とむやんパパ!
2005.02.16
コメント(22)
とむやんと私は今でも手を繋いで歩く。同じ歳の男の子はどうなんだろう?ママ同士でその種の話をしないので他の御家庭のことはわからない。ちょっととむやんは幼いのかな?この間も、休みの日に買い物がてらお散歩をした。とっても気持ちの良い小春日和で、歩いている人の気持ちをいつもよりぐっと柔かくしてくれる日だった。自然と気が付けばとむやんと手を繋いで歩いていた。最近しみじみ「いつまでこんな風に手を繋いで一緒に出歩いてくれるんだろう・・・」と思う。そこで、とむやんに聞いてみた「今はね、こうやって手を繋いで歩いているけれど、あとちょっとしたら、きっとね、手を繋ぐのが嫌になると思うんだよね。でもね、それもとむやんの成長の証なんだから、良い事なんだよ。」と。そしたら、「そうかなぁ~」とやけに深刻顔。「ぼくはさぁ~、そういう気分にはならないと思うんだよ。ずっと手を繋いでいると思うよ。うん、そう思う。」と自信たっぷりに言っていた。「そっか、今はそういう気分にならないと思うのね。わかった、じゃ、とむやんがいやになるまで手を繋いで歩こうね。」と何だか嬉しいような、ちょっと切ないような気持ちになった。昨日も塾へお迎えに行き、一緒に自転車に乗って帰って来た。「お迎え、仕事をしているのに大変でしょう~?」と聞かれることも多いけれど、そんなことは無い。だって外の空気をたっぷり吸いながら、話をしながら帰れる時間は、私にとってはとても大切な限られた時間。子供の成長は誰も止めることが出来ない。日々ココロも身体も成長しているんだよね。でも今のこの一瞬の子供とのふれ合いを大切にしたいな。
2005.02.15
コメント(16)
やってしまった・・・朝寝坊。あ、まずい!と思って時計を見たら8:20。「とむやん、大変!!ママ、やっちゃったよ」年に何度かやってしまう、私の大失敗。今日やってしまいました。よりによって月曜日ぃ~。やっぱり土日で身体のリズムが狂うのかな?土日もだらぁ~っとしないで会社に行く時と同じに起きてきびきび行動すれば、こんな事にはならないのにな。コエンザイムQ10飲んでいるのにぃ~(寝起きが良くなるって?)。そんなことを思っても後の祭り。今日はたまたま夫が休暇を取っていたので、「パパに送ってもらってね。一時間目には間に合うよ♪」というものの、とむやんは途中で学校へ行くのが格好悪いと、ぶーぶー文句を言われた。ごめん!何を言われても全面的に私が悪い!許してくれぇ。私は・・・と言えば、「9:30フレックスでお願いしまぁ~す♪」と電話一本で済ませ、いざ会社へ。しかし、この一時間の遅れをどこで取り返そうか。たかが一時間、されど一時間。なかなか大きい代償でした。涙今日の塾は、国語。新5年の担任でもあり、とむやんの校舎の校長(っていうのかな?)でもあるK先生の授業。この塾の一番の目玉です。K先生が3年前赴任されて来た時は、その先生が異動されてしまうことでくっついてきた旧校舎の生徒が沢山居たとか。それぐらい生徒達をわくわく面白く集中させる講義をしてくれる先生なのです。もちろん親からの信頼度もNO.1。お話も非常に上手でいつも「この先生に羽毛布団売られたら絶対買っちゃうよな・・・」と一人で思ったりしています。今日は第一回目の授業内容のミニテストが、クラスで一番出来たと喜んでいました。ちなみにとむやんは新5年生3クラス分けされた中の二番目のクラスにいます。少しずつでもいいから、出来た喜びをやる気につなげられたらいいなと思っています。
2005.02.14
コメント(16)
昨日は、朝から学校の友達のK君とM君と母親3人で連れ立ち、お隣の区の「子供フェスティバル」へ行った。何種類もゲーム(ストラックアウトやサッカーシュートゲーム、チョロQゲームなど)を無料で遊ばせてくれ、点数に応じて駄菓子や商品をくれる。3人は仲良く次々とゲームを廻って楽しんでいた。帰宅して「また来年も行きたいなぁ~」とつぶやいていたとむやん。来年は6年だ!一年後も行きたいって言うかな?笑 それより、休みに遊べる時間があるんだろうか?あって欲しいんだけど・・・。想像しただけで怖い。昨日は祝日だと言うのに、通常と同じ塾授業があった。つまり18:00~20:40まで。昨日の内容は理科と社会。折角の祝日だからせめて午前中とか、いっそのこと無くしてしまってもいいのにな・・・などと休暇重視の私はひそかに思う。でも飲み込みの遅いとむやんを思うと、思い切ってさぼる気持ちにもなれず「行っておいで♪」と出席させた。平日の授業の時は、これから先、たぶん私一人で夕食と言うパターンが増えるのだろう。けれど、昨日は祝日なので夫も在宅。とむやん抜きでの久しぶりの夫婦だけの夕食となった。とむやんを授かってこの十年、夫婦の間に子供が居るのが当たり前の生活をしていたので、夫婦二人でいるとなんとなく落ち着かない。何を話そうか、サービス精神旺盛?の私は、繊細な夫(笑)に気を使い過ぎてしまう。話題も子供以外の話をするとなると何を話していいやらちょっと悩んだりして・・・。そのうち、慣れてくるのかしら。子供が巣立った(後何年も無いが)時、夫婦の真価が問われる気がする。その時に慌てないように今から練習しなくては・・・。
2005.02.12
コメント(14)
保育園時代からのママ友で、今年受験が済んだT君ママと一時間もの長電話をした。元はと言えば、彼女のお薦めで今のとむやんの塾を決めた。地元には沢山の選択肢がある中で、その塾を選んで正解だったかどうかが今の今までわからなかったのだが、今日沢山話して私の得た結論は「この塾を信じてあと二年を過ごす!」ってこと。T君は見事難関のK中へ合格した。そしてすごいことに家では平日一分足りと勉強をしなかったそうだ。家に帰ってすることと言えば、勉強のストレスを発散すべく(?)ゲームだけ。そして睡眠は8時間たっぷり取る。ゲームは何とK中受験日の前日もいつものようにやっていたそうだ。普通、秋ぐらいには全ての娯楽を親が没収して受験勉強まっしぐら~なのに全く逆。色々お話したの中でこれは!と思ったことを書き留めておこうと思う。☆T君ママの教え☆1.受験を大いに楽しめ! ひとつずつ出来ることが増えていく、その成長を日々親子で楽しむこと。2.親は勉強にあまり関与するな! 自ら問題を提起して解決する力をつけさせる。勉強は塾に任せる。 親は健康管理、精神面の管理にとどめる。3.ストレスのはけ口は残してあげること。 スポーツでもよし、ゲームでもよし、勉強だけにしない方がよし。4.早くに行きたい学校を本人が決める。 ここへ行くんだ!と強い決意がやる気へつながる。などなど目からウロコのお話を沢山聞いた。T君は入塾した当時は偏差値30台。それが友達に誘われてK中の体育祭へ行き、その格好良さにコロッと参ったそうだ。そして学校説明会で更に一撃。T君の大好きな「ガンダム研究会」が存在することを知り、俄然行きたい学校のNO.1に浮上したのだそうな。それがどんな偏差値の高い学校とも知らず…笑。純粋に入りたい!この学校で6年間を過ごしたいと言うT君のパワーが見事結実した。そんな話を聞くと友達の話とは言え、もう嬉しくて興奮状態だった。今回、話の中で、T君、そして今とむやんが通っている塾の良さを聞かされた。普通(全てでは無いと思うが)2月1日から4日くらいは塾はお休みになるらしい。が…今通っている塾は小規模の塾だけあり、非常に面倒見が良い。受験する学校によっては、1回目から3回目と何度も試験をするところがあるが、2月1日に受けてまた2回、3回と受ける子供達のために先生方は塾で帰ってくるのを待って下さるそうだ。そして、その場で、その日の問題を問いて正解を解説してくれたそうだ。そして第二回、第三回と受ける子が合格するようにと熱心にご指導してくださったのだと聞いた。完全に時間外の労働だよな…と思うが、この先生方の丁寧なフォローが一回目の試験より二回目、三回目で合格者が増えた実績へつながったようだ。本当にありがたい。T君ママとお話した後で、今自分がとむやんにやっている事は全部逆では無いか…と勉強スタイルや生活スタイルを改めて見直すチャンスになりそうだ。しかし、T君ととむやんでは持って生まれた資質が違う。難関へ合格して欲しいとは全く思わないが、せめて、「ぼくはここに入りたい、ここに入るためにがんばるから応援してね!」と言う誰にも負けない強いパワーをT君から授かりたい。
2005.02.10
コメント(16)
月・火と二日学校を休み、トータル4日間、風邪でダウンしたとむやん。今日はすっきりした顔をしつつも「眠い、眠い・・・あぁ~眠いよ。」とぶつぶつ怒り顔で言いながらも学校へ行った。昨日は、気が付けば午前11時まで眠っていたとむやん。それだけ身体が眠りを欲しているってことなのね・・・と思い、ゆっくり休ませてあげた。今日は、五時間授業の後、16:30からとむやんにとっては新5年生初の塾が待っている。学校後に4時間も耐えられるだろうか(体力も知力も・・・)。不安が一杯だ。それに私にとっては一人っきりの時間をどう過ごすかが課題。まずはダンベルはやらなくちゃね。昨日から再開したダンベル運動。これがなかなか私には効果ある運動なのだ。1ヶ月続けると食べても太りにくい身体が出来上がるからあら不思議。たった15分なのにね。でもこの15分を毎日夜に捻出するのが大変。ぼーっとしてると時間はどんどん過ぎて行っちゃうし。がんばらなくっちゃ。燃えやすい身体に変身させるぞ!今日の塾は、16:30~18:00まで個別の算数(3対1)、その後、18:00~20:40まで通常のクラス授業で算数。途中、19:00~19:20までお弁当タイム。ふぅ~書き出しただけでお腹一杯のカリキュラム。ほんとにほんとに大丈夫だろうか?塾までお迎えに行くと、出て来たとむやんはとっても穏やかな表情。「おもしろかったよ。今のクラス、最高だよ。」と「学校よりも面白いかも。」とも。おいおい、それはちょっと困る。学校は学校で、塾は塾なんだけどぉ~。新しいクラスも和やかで楽しかった様子で一安心。個別(3対1)の先生も良かったようだ。今日は初日と言うこともあって、個別では今日やる算数の先取りを教えてくれたらしい。「個別でやったから授業では簡単だった」と言うが、ホントかいぃ?「じゃ、宿題は一人でやってね♪」「うん…多分、大丈夫」と声がずいぶん小さいじゃないぃ~笑。ゆっくり行こうね。時間をかけて…。まずまずの出足かな?
2005.02.09
コメント(11)
土曜日からの風邪は、今朝は熱も下がり、咳もそんなにひどくはないのに、食欲がいまひとつ戻りません。「あんまり食べる気がしない…」と元気も無いのです。学校でもインフルエンザが蔓延しつつあるようなので、無理して行って、またひどいのを貰ってもな…と思い休むことにしました。私の会社は働く女性にとっては色々嬉しい点があります。こんな風に突然子供が具合が悪くなった場合なども、有給休暇がかなりあるし、子持ちの女性が大勢いるのでお互い助け合いの精神もあり大助かりなのです。そんな訳で、今日も前日から何通かメールで休暇の連絡をし、朝に何箇所か電話をして、私も丸一日、とむやんと一緒に居られることになりました。午後になると段々元気も出てきて、明日は学校に行けそうです。今日は体調を見つつ、学校から出された宿題と塾の宿題をいくつかやり、あとは好きにさせていました。今日までは我慢、我慢!本当は今日が新5年生の初・塾授業があったのですが、体調が万全じゃ無いので今日は行かせませんでした。今頃、まだ授業なんだよなぁ~と思うと、(これからは一人で夕食なのね…)夫と子供の居ない時間の有効活用を考えねばなりませんね。水曜日は私にとって初の塾弁の日。がんばらないつもりだったけれど、やっぱり少し気合が入ります。会社から帰宅して猛烈ダッシュで作って、届けるつもり。美味しかったよって言ってもらいたいから。
2005.02.07
コメント(12)
どれぐらいぶりかしら?とむやんが熱を出してダウンしました。小学校入学してから今日まで、学校を休んだのはたった一日となかなかすばらしい出席率できました。でもなぜかダウンをするのは決まって土日。まるで巷のサラリーマン男性の様です。働く母にまるでリンクしているかのように土日にダウンして、月曜日は元気に出社…ではなくて通学。今回も平日に咳をしていたのだけれど、どうにか乗り切れるかな…と思った矢先でした。朝、食欲の無いとむやんを触ると熱い!でも熱は37.7度くらいなのでただの風邪かもしれません。今日は風邪のお陰でずーーーっと布団の中で漫画三昧。かたっぱしから読んでいました。その中に「まるこちゃんのことわざ教室」や「しんちゃんの都道府県」などが入っているのが笑っちゃいますけど。まるこちゃんのシリーズは楽しいらしくて娯楽の一部になっています。夕方、一日ほとんど食べていなかったとむやんが「お腹空いたぁ~」と言うのでおかゆを作って食べさせたのですが、「ママ、ごめんなさい、気持ち悪くて食べられない。」と再び布団へその後数分経って、2度ほど戻してしまいました。風邪ウイルスが腸に入ってしまったのかな?早めに休ませて明日で完治させたいな。
2005.02.05
コメント(10)
昨日のとむやんは実にいいヤツだった。私の気持ちに多少余裕があると子供にも通じるのかしら。とむやんパパが帰宅が遅く二人きりだったので、あまり手の込んだ物を作る気の無かった私としてはちょっとのんびりムードだった。一通り塾のドリルの答えあわせを終えたとむやんは「ぼく、ご飯作るの手伝うよ♪」と積極的に台所へ来てくれた。3歳位から包丁を持たせ、台所へ遊びの延長で立たせて居たので、お料理は大好き。冷蔵庫にあるもので適当にとむやん流の料理を作ってくれることも多くなった。小さい頃は、会社から帰宅してとむやんが混ざらない方がよっぽど早く終わるとココロの中で思っていたけれど、そこはちょっとがまん!、やりたい時はやらせてきた。昨日のとむやんのメニューは「にら入りオムレツ」。冷蔵庫の野菜の種類があまり無かったのでその中でチョイスして作ってくれたもの。なかなか美味しく綺麗に出来ていて、大いに褒めた。そうそう昨日は節分。盛んに「今日は鬼来ないかな~。ママ、大きな声出さないでよ。鬼来ちゃうよ。」と私に訴える。まだ小学校入りたての節分だっただろうか、あまりにワガママを言うとむやんに「こんなにわぁわぁ言うと鬼がやってくるよ。さっきも会社の帰りに鬼が通るの見たんだから~。」と言ったことをぼんやり思い出した。相当その時の印象が強かったのだろうか、もう5年生にもなろうと言うのに生活態度の悪い子供には「鬼」が来ると思っているみたい。夜遅く二人でヘッドホンを付けてピアノの練習をしている時も、「そうじゃないんじゃない」とちょっと強い口調で私が指摘しただけで「ママ、しぃ~。もっと小さい声で言ってよ。鬼が・・・・」「あ!そうだったね^_^; 」そっか・・・鬼のお陰で今日はいいヤツだったのか。明日はまたいつものとむやんに戻るのかな。毎日が節分だったらいいのにね。
2005.02.04
コメント(14)
今日の私は仕事しながらずっと頭の中に絶えずこの歌が響いていました。私もとむやんも大好きなMr.Childrenの桜井和寿君作詞作曲の「HERO」。カレの歌はどれも大好きなのだけど、今週は受験真っ只中、がんばっている方々のHPを覗いては親の子への愛情って深いよなぁ~と、自分も一人の親なのにつくづく思い感動していたんです。「HERO」...何度聴いても涙が出そうになります。色々な捉え方がある歌詞だと思いますが、私は「親から子」として聴いてグスグスやっています。途中からの歌詞ですが・・・。♪♪駄目な映画を盛り上げるために簡単に命が捨てられていく違う 僕らが見ていたいのは 希望に満ちた光だ僕の手を握る少し小さな手 すっと胸の淀みを溶かしていくんだ人生をフルコースで深く味わうための 幾つものスパイスが誰もに用意されていて時には苦かったり 渋く思うこともあるだろうそして最後のデザートを笑って食べる 君の側に僕は居たい~~(途中省略)~~ずっとヒーローでありたい ただ一人君にとってのちっとも謎めいてないし 今更もう秘密はないでもヒーローになりたい ただ一人君にとってのつまずいたり転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ♪♪今日のとむやん、仕事の合間にtel・・・。私 :「今日は遊ばないの?」とむ:「うん、家に居るよ」私 :「テレビでも観てるんでしょ~?」とむ:「ううん、塾の問題やってるぅ」私 :「え?!そりゃすごいねぇ。無理しないでいいからね♪」今日は意外や意外、私の帰宅前に毎日やることになっている塾のドリル(国・算)を一枚ずつ終わらせていました。とむやんなりに努力の跡が見られました(出来ない箇所は多々あれど)。男の子(男性)って、以前読んだ本にも書いてあったけど、「一生、母親に褒められたくているんだ」って。母親だったらどういうかな?褒めてくれるかな?と歳を重ねてもそう思って生きている生き物らしいです。そして母親からの言葉で自信を付けてイイ男に成長していくんでしょうね。どんなことでも大袈裟に褒めてあげなきゃね。一日一回、褒めるぞ作戦、今日から始めます。
2005.02.03
コメント(8)
今朝、通勤途中、最寄の駅で保育園時代に同じクラスだったお母さんと遭遇した。そう言えば受験するって言ってたっけな・・・。お兄ちゃん(6年生)と一緒に受験会場へ向かうところだった。気付かないふりして通り過ぎようとしたら、目と目が合ってしまった。お母さんとおにいちゃんにたった一言「がんばって♪」と声を掛けて別れた。「うん・・・」とお母さんがひと言頼りなげに返事をしてくれた。その後、電車に乗った私は何とも言えない気分になり涙をこらえるのに必死になってしまった。いつも元気印のお母さんがあんな緊張した表情でしんどそうにしているのは見た事が無い・・・絶対受かって♪・・・と頭の中で色々考えるうちに感極まってしまった。一生懸命勉強したんだよ!神様がいるならお願い・・・お兄ちゃんを合格に導いて。こんなこっちゃ、2年後のとむやんの受験を乗り越えるのかな? それまでに私もどんな逆境にもめげない不屈の精神を養ってサポートしてあげるんだ。よぉ~し。
2005.02.02
コメント(10)
受験生の皆さん、そして受験生を支えているご家族の皆様、今日は本当にお疲れ様でした。明日からもまだまだ受験が続く方も沢山いらっしゃると思います。寒い中体調など壊されませんよう、いつもの力を120%出せますよう陰ながら応援しています。みんながんばれぇ~。で…とむやんの学校はホントすごいんです。去年のデータ(って言っても学校側が開示する訳ではないから母達のデータ)によると9割近くの生徒が受験するんです。だから2月1日なんて授業にならなぁ~い。一クラス10人以下しか来ていないのだからどうしているんだろう。今年は去年以上だって聞くから「自習」なのかもしれないな。そんなぴりぴりした6年生がたぁ~んと居る学校に通っているのに、至ってマイペース、俺流♪のとむやん。今日も帰るcallした時はこれから勉強やるから…って雰囲気オーラ全開だったのに、帰ってみれば「なぁ~んだ」今日もいつものとむやんでした。明日は違うとむやんを見せておくれ!期待せずに待ってるよーー。
2005.02.01
コメント(12)
仕事をしていることもあり、とむやんと関われる時間がとても少ない。私が帰宅出来るのは早くて17:40頃。塾や習い事が無い日は、ちゃっちゃか自分で学校の宿題や塾の復習でもやってくれれば何てラクチン♪と思うことも度々。大抵、会社から「今日はこれをやっておいてねぇ~」と優しい声(?)で電話をしておくのだが、全く手付かずと言うことも多々ありなのです。私の顔を見るなり「あ!今からやるところだったんだよ」などと慌ててやり出すのだけれど、そんなんじゃさぁ~、だめだよぉ~。人から指示されてやるのって私だっていやだもん。自分からちゃっちゃか片付けて空いた時間を有効に使おうって思わないのかな?これから新5年のカリキュラムに入って、空き時間を上手に使わないと時間が足りなくなっちゃうぞ。もうちょっと成長してくれぇ。今日のとむやんは塾が無いウィーク初日を存分に楽しんだ様子。親友のT君宅へ前日から遊びの予約をして2時間弱遊んで来たらしい。「T君とはさぁ~、ほんと気が合うんだよ。考えていることがわかるし。難しい話もするんだ。人間は大昔人間になる前何だったかっていうこともねぇ話すんだよ。ぼくはね、大昔に人間は魚だったと思うんだ。」「???ふぅ~ん、魚? じゃ、とむやんは両生類なんだ。ママ、魚の進化系はやだな。うろこは勘弁して欲しい」子供同士って毎日どんな話をしているんだろう。見えなくなるマントを付けて隠れて聞いてみたいぞ。
2005.01.31
コメント(10)
今週は新小5のスタート前で一週間塾がお休み。でも本番間近の6年生のご家庭はさぞやどきどき緊張の毎日を送られていることだろう。考えただけでも手や足が緊張で冷たくなる気分。がんばった子供たち一人ひとりが一番行きたい学校に行けたらどんなに良いだろう。皆の努力が報われますように☆今日はとむやんと、保育園時代からのお友達のRクンとママと4人で「Mr.インクレディブル」を観に行った。スピード感のある大人も子供も楽しめるストーリー。お母さん役の吹き替えが黒木瞳さんで、インクレディブル役が三浦友和さん。そして悪役の吹き替えが雨上がりの宮迫さん。どなたの声もぴったりはまって違和感無くて上手だったなぁ~。映画は短時間で気分転換出来て大好き♪子供と一ヶ月に一本は観に行ってるかもしれない。でもたまには吹き替えじゃない映画も観たいな。今だったらマット・デイモン主役の「 『ボーン・スプレマシー』なんてすごく観たい! 今週は塾がお休みでだらだらぁ~といつになくのんびり過ごせそう。怒涛の五年のカリキュラムが始まる前くらい家族でゆっくりしたいものね。私も少しさぼれるかな(こんな感じだから駄目なのかな?)。さ、また明日から一週間のスタート。月曜日が辛いんだよなぁ。がんばりまっす。
2005.01.30
コメント(8)
今日の東京はなんだかはっきりしないお天気。こんな日は何となくだるぅ~い。午前中はとむやんと2人で「親子グリム」へ行き、昼食を食べたらすっごい眠気が襲ってきた。いつもだったら横になろう!なんて思わないで、自分に渇を入れて貪欲に色々やろうとするんだけど、今日は駄目だった。「ねむねむぅ~、だるだるぅ~。私、寝るわ!」とあっさり2人に告げ、リビングのソファーで寝ること1時間半。おっと、こんなハズでは…。この時間でやらせたいことがたぁんとあったのに。私の居ない間の1時間半、思う存分男二人で静かにゲームを楽しんでいたみたい。まったく受験に戦っているのは私だけ?ま、いっか~明日は月例テストだけど、目標は6年2月。目の前にかりかりしたってしょうがないもの。冷静に冷静に。
2005.01.29
コメント(10)
最近とっても疲れやすい私。もともと超低血圧で軟弱な身体なのにいくつもゲタを履いているから疲れるのも当たり前なんですけどね。そんな訳だから、私は「超健康オタク」なのです。健康に良い、若くいられる、脳が活性化する、血液さらさら~…なんて言ううたい文句には滅法弱い。ちなみに今私が試している健康法はと言うと・・・。1.黒豆茶・・・職場の女性で共同購入してポットで沸かして兎に角がぶがぶ沢山飲む!色々飲んで試した結果「遊月亭さん」の黒豆茶が一番美味しかった。夏は子供にも喜ばれますよ。効能多々あり。2.遠赤青汁・・・飲みにくい青汁を粒状にしてあるので苦手な人でもOK! 野菜不足の人は是非お試しを。3.紅酢・・・以前、TVの「おしゃれ関係」で同じく健康オタクの渡辺満里奈ちゃんも飲んでいたもの。満里奈ちゃんと同じ「白水酒店さん」のものを飲んでいる。色もワイン色で綺麗。冷やしてお水で割ると最高ですよ。…と書き出すと色々あります。そんな身体に良い(気がする)物を摂取して体調維持をどうにか保っています。今年はお陰で風邪を全く引いてません。今私が目を付けているのが、コエンザイムQ10。何だかすっごくいいらしい。皺が薄くなったり、身体が軽くなったり、持病が治ったり。「あるある」でも特集されて在庫切れにもなってるみたい。これはイッチョウやってみるべきか?!今日のとむやんは、9月から通っている「グリムスクール」へ行った。読書を通じて国語力を高めるというベネッセの新しい試み。試しに一ヶ月無料で通ったら、これがとむやんのツボにはまって「今まで通った習い事の中で一番楽しいよ♪」だそうな。一ヶ月に一冊の本をきちんと読み進めていないとならないのだけれど非常に興奮するプログラムみたい。学校の音読の宿題には見られない程、一生懸命に本を読む姿を見ると「この違いは一体なんなんだろう~」と驚くばかり。残念ながら、実際のテストでその成果はまだ現れていないのだけどね。今月の課題本は「長靴下のピッピ」アストリッド・リンドグレーン著。思わず手にして「なつかしぃ~!」と叫んでしまった。そう、私も小学生の頃、この一冊にはまってピッピに憧れたっけ。とむやんはこの本を読んでどんな気分になるんだろう。話を聞くのが楽しみだわ。
2005.01.28
コメント(6)
子供が生まれてからもずっとフルタイムワーカーをやっているのだけれど、今回息子の「受験」と言う大きな壁にぶつかって正直しんどいな…と思うことも多々あります。今迄は、結婚しても出産をしても…そして子供が小学校に入っても勤め続けたいと固い意志を貫いて来たけれど、今回の壁は手強そうです。でも、どんな壁も乗り越えられない訳は無いと「どうにかなるさ。やって無理だったらそこで一旦立ち止まって考えればいいさ。」と辞めるのは簡単だ!とお気楽に考えています。(と言うかそう考えなくちゃ前へ進めないもの)今日のとむやんは、4年最後の授業を塾で受け、帰宅してすぐさまお風呂に入り夕食を食べ、只今「テレビチャンピオン・レゴ選手権」に夢中になっています。息子はとにかく手先を使う事が大好き。勉強なんてそっちのけでレゴ・ジグソー・プラモデルに没頭するんです。今日は学校の宿題も塾の月例テストの勉強もどうするのかな?この後、「レゴやろうっと♪」と言わないでね。
2005.01.27
コメント(4)
小学校4年の息子を持つフルタイムで働くママです。今までは見ているだけの毎日でしたけれど、なんだか自分もこの慌しい毎日を残しておきたいな…と思い書く事に決めました。いつまで続けられるかはわからないけれど無理の無いペースで書いてみたいと思います。いつもだったらもう会社へ出掛けている時間なのですが、今日はお休みを頂きました。雑用が沢山あるので片付けないと。今週一杯でとむやんの小4の塾のカリキュラムもおしまいです。もう一年経ってしまったのかと思ってしまいます。入塾した時に比べれば宿題をやるペースも多少早くなったり、復習をする習慣が少しはついた気もするけれど、いまだに出てくる結果たるやいつもため息が出てしまう。大手の塾ではないのでクラス分けが沢山はありません。でもいつも底辺を支えているんだろうな…という結果です。これからとむやんがどれぐらいがんばりを見せて伸びるのか親としては息子を信じてサポートしなくてはね。マイペースのとむやんにこれからの厳しい塾生活が耐えられるのか悩みは尽きそうもありません。
2005.01.26
コメント(14)
全45件 (45件中 1-45件目)
1
![]()
![]()
