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日本の場合はインフレで実質賃金が下がってしまいました。もともと相対的に価格が高いコンビニが、より高いように見えてしまうということです。日本全体で庶民の一定数が生活防衛のためにコンビニを利用しないという選択が増えているのは間違いのないことでしょう。日本人全般が利用するのではなく中流層以上の日本人しかコンビニを利用しなくなったと仮定する。実際には現実には収入の低い消費者層でも惰性でコンビニを利用し続けている顧客は一定数いるのですが、コンビニから消えた庶民は実質賃金が増えない限りはもう戻ってはこない。そんな中、セブンの商品は消えた庶民を取り戻す方向でコストカット商品が増えていった。ファミマとローソンは残された中流層以上の顧客に対して、「価値ある商品」を開発して提供することで少なくとも客単価だけは右肩上がりのをキープできました。
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